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2017年3月29日水曜日

ワナカとアロータウンの今年の黄葉予想

 ワナカとアロータウンはニュージーランドの中でも秋の黄葉が見られる名所として知られていますが、今年17年も4月から本格的に色づき始めることが予想できます。今日の3月29日の状態を写真で紹介します。

ワナカは何といっても湖畔沿いのポプラ並木がとても素敵に黄葉するのが知られていて、この時期は多くのカメラマンがこの黄葉の姿を写真に訪れます。

3月29日の段階でワナカ湖畔のポプラ並木は黄葉が始まった感じの状態です。例年通り今年も4月の第2週ぐらいがいいのではないでしょうか。このワナカ湖畔のポプラ並木を写真におさめたいなら午前中、せめて11時ぐらいまでに来たほうが良いでしょう。太陽がちょうどこのポプラ並木を照らします。午後からはちょうど正面に太陽が動いてくるので逆光になるでしょう。また午前中の方がこのように風がないことの方が多くなります。大きな湖で周りははげ山が取り囲んでいるので午後からは風が吹き始め湖面にさざ波が立つでしょう。


今年の3月はこの辺りから山並みの辺りは雨が少なかったので3月29日の段階でワナカ湖の水位が非常に低かったです。だから誰もがここに訪れたらこの小さなポプラの木を写真に撮りに来るのですが、通常の水位ではこの木は水の中にあるのです。昨年ここを訪れた時はこの写真を撮った位置は膝下ぐらいまで水があって、一人のカメラマンは湖の中まで入ってまで湖面に映るポプラの木の姿を写真に取っていました。今年はこれから4月中旬に掛けて雨が降るかどうかは分かりませんが、恐らく大雨にはなりそうにないのでこの水位のまま黄葉の本番を今年は迎えそうです。

ワナカはここ以外に、湖岸沿いのポプラ並木の北側にはリッポンワイナリーがあってこのワイナリーのブドウ畑も葉っぱが紅葉して見られます。

アロータウンの黄葉は他のNZの牧場でも見られるポプラや柳の木の黄葉とは違って金鉱時代の名残で様々な外来種の落葉樹が黄葉して見られるところです。アロー川沿いには大きく成長した柳の木がたくさん見られますが、それ以外にもオレンジ色に染まる木立が多いところです。

3月29日のアロータウンはまだ夏の名残が残るような緑の葉っぱがまだまだ多く見られました。この山肌が例年4月下旬にはオレンジ色に染まります。ここを訪れるのはワナカと違って午後からの方がお勧めです。この山肌がちょうど西に面した斜面で、アロータウンの町にも太陽が差し込み始めるのが9時以降ぐらいで、山肌に日が差すのがお昼過ぎぐらいからです。


アロータウンの目抜き通りの街路樹は金鉱時代に植樹されたシカモアカエデです。これが4月の中旬以降から5月上旬にかけて黄色く、オレンジ色にまで色づきます。またその落ち葉が公園や沿道にたまるのもきれいに見れます。ここの今年のオータム・フェスティバルは4月20日から25日まで開催されます。

クイーンズタウンからワナカへレンタカーで周遊するなら下の日本語マップをご利用ください。ワナカへの道のりでの観光スポット、そしてアロータウン、レイクヘイズといった黄葉スポットへの行き方も分かります。





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2016年5月14日土曜日

ダニーデンでスーパーラグビー観戦

 ダニーデンにはNZで唯一の室内ラグビースタジアムがあります。そこでスーパーラグビーのゲーム;ハイランダーズ対クルセイダーズを観戦してきました。NZにやってくる日がちょうどラグビーのゲ-ムをやっているような日に当たるようならぜひスタアジアムに足を運んで観戦してみてください。スーパーラグビーの一般のゲームならチケットも日本からオンライン購入できます。

見に行ったゲームはダニーデンを本拠地として昨年のスーパーラグビーの覇者であるハイランダーズとクライストチャーチを本拠地として現そし旧オールブラックスが先発メンバーの大半を占めるクルセイダーズとのゲームです。共にNZ南島のチームで昔からこの両チームのゲームは非常に盛り上がって熱い戦いがこれまでにも見られたのですが、今シーズンも両チームとも好調で、特にクルセイダーズはこのゲームまで8連勝中で、ハイランダーズは昨年オールブラックスデビューを図ったワイサキ・ナホロが足の故障から復帰して先週は優勝候補のチーフスをその本拠地で下していることから、このゲームは今季最重要なゲーム、そして非常にハイレベルのゲームが期待されるものでした。その期待通りのゲームがTVではなく現場で、この目で見ることができました。

ダニーデンにある室内スタジアムであるForsyth Barrスタジアムは2011年のラグビーワールドカップに向けて新築されたNZでは最も新しいスタジアムでもあります。このスタジアムでのラグビーゲームを見に行った人からは絶対にスタジアム観戦をした方が面白い、雰囲気が最高に良い!と聞かされてきましたが、一度も訪れたことのなかったスタジアムでした。だからこの伝統の一戦を見たいこともありましたが、このスタジアムに行くこと自体が非常に楽しみでもありました。その期待通りのスタジアムでのムードはラグビーゲームではあまり味わえないような最高のものでした。まるでドーム球場でのコンサートのようでもあり、TVでは絶対に味わえないスタジアム全体の一体感が肌に感じる、ゲーム進行とともに体感できるようなものでした。

ダニーデンなどに観光で日本から訪れる人はあまりないと思いますが、他のクライストチャーチやオークランドなら観光でも訪れる機会があるでしょう。その日がラグビーゲームがあるようならぜひ球場観戦をお勧めします。これから6月、そして8月から10月にかけてはNZ代表チームのオールブラックスのゲームがNZ国内で見れる日があります。オールブラックスのゲームチケットはいつでも入手困難ですが、オンライン販売されるので日本からも購買ができます。そのチケットは最近はEーチケットなのでプリントアウトして持参するだけです。特に今年のオールブラックスのゲームチケットはまだ入手がしやすい方だと思います。来年は英連邦ラグビー代表のライオンズがNZ遠征の年になるのでそのゲームチケットはワールドカップ並みの入手プロセスが設けられます。是非オールブラックスのゲームをNZ国内のスタジアムで観戦してみてください。


(ハイランダーズ対クルセイダーズ戦の前にダニーデンの市内で夕食を取ってからスタジアムまで歩いていきます。当日は市バスも球場まで臨時便がたくさん出ますが、多くの人は町中から歩いていきます。ゲーム開始がPM19:35ですが、その1時間前ぐらいからは町から歩く人が多くみられるようになるのでスタジアムの大体の方向が分かっていれば人波に乗っていけば初めて通る道、暗い道でもその先に光り輝くスタジアムが見えてくるでしょう。オクタゴンからForsyth Barrスタジアムまで徒歩約25分です。 )


(スタジアムに着いたら座席に近いゲート口を探してそこから入場します。私の場合はHゲートからでした。球場に入る際バッグを持参している場合は球場内はアルコール類持ち込み禁止なので持ち物チェックが入ります。)


(新しいスタジアムなのでいろいろなことが分かりやすく、機能的な感じです。たくさんの人がハーフタイムなどの時間に押し寄せても大丈夫なようなトイレやビール販売場所など。英語が分からなくても直観的になんでも分かるでしょう。)


(私の席はメインスタンドの中段から少し上、中央から少し左サイドです。これもチケット購入の際に選択ができます。私はこのチケットを販売開始後直後の4月7日に購入してます。その後この日のゲームのチケットは完売となっています。スーパーラグビーのシーズン中のゲームにおいてNZ国内でさえ完売になることはめったにありません。) 


(恐らくスタンド内の座席からならこのスタジアムでは照明も天井から照らすことが可能なので座席から離れた角の方まですっきり見渡せるでしょう。屋外球場の場合中央付近の座席であっても照明の加減で奥の方のゴールポスト付近が暗く見えて大事なトライシーンがよくわからないことがあるけどこの球場ではそれがありませんでした。)


(このゴールポスト裏の立見席が今やこのスタジアムの名所となっている一角で通称ZOOと呼ばれています。ここに居座る多くの観客はダニーデンにあるオタゴ大学の学生たちです。こいつらがゲーム始まる前から大盛り上がりです。ほとんどコンサート会場の乗りになっていますが、ゲーム始まるとこれが強力な後押しになります。ゲーム進行に合わせての歓声、声援などが球場全体に響き渡ります。相手チームのペナルティーキックなどのときのブーイングはすさまじいものになります。これが本当にゲームの流れに沿った大歓声なので球場全体も一体感溢れ盛り上がれます。私はよく他のゲーム最中に行われるWAVEは大嫌いです。ここの球場になってからWaveは行われてないと思います。)
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2016年3月23日水曜日

NZのイースターは4連休,注意点とお土産物

 ニュージーランドはイースターには毎年4連休になります。この時期にNZ観光でやってくる方への注意点とこの時期だから買えるお土産に最適なものを紹介します。

 2016年のイースターは3月25日の金曜日のグッドフライデー、日曜日の3月27日;イースターサンデー、そして3月28日月曜日のイースターマンデーをさしますがNZでは一般的に4連休となり一年の中でも最大の大型連休にもなります。この4連休を利用してNZの地元の人たちも行楽に家族連れで出かけるようになります。この時期に日本から観光でやって来てイースターの4連休に重なると困ることとこの時期だけに見られるいいことが有ります。

 ご注意1.グッドフライデーとイースターサンデーはお店はお休み。
NZには祝日の日にはお店は開けることができない法律があります。一年の中の祝日に定められている日の中でイースター期間中の金曜日と日曜日には一般的なお店はお休みになります。NZのオークランドやクライストチャーチなどの大きな町でもスーパーマーケットや商店はこのグッドフライデーとイースターサンデーはお休みになります。但しコンビニやガソリンスタンドなどの日常生活品を販売しているところはオープンしています。また観光ツアーや定期バスなども運航を通常通り行われています。特にグッドフライデーはバーなどのお酒だけを提供する場所はお休みがほとんどとなって、オープンしていても食事を共にとらない限りはビールだけの提供も許されない日になります。レストランもこの金曜日と日曜日はお休みのところが多く見られます。

 ご注意2.グッドフライデーとイースターマンデーはレストランやカフェでは追加料金があることも。
祝日の日でも食事だけを提供するレストランやカフェなどは開けることができるのですが、NZにはこの祝日に働く人に対してHoliday payという祝日手当を与えなければならない法律もあります。だから金曜日と月曜日に開けているレストランやカフェなどでは15%ほどの追加料金がメニュー価格に加算され請求されることがあります。これは土曜日と日曜日には適用されません。最近はこれを逆手に取って15%のHoliday Surchargeを取らないことを宣伝に使うカフェやレストランも一部あります。

 いいこと1.イースターエッグ、イースターバニーチョコはこの時期に最適なお土産になるのでは。
イースターが近づいてくるとどこのスーパーマーケットやコンビニでも復活祭の象徴として伝統的に使われるウサギや卵の形のチョコレートがたくさん販売されます。これはお手軽なお土産としていいのではないでしょうか。


(イースターが近づいてくるとスーパーマーケットの入り口やお菓子の陳列棚には種類も様々なイースターエッグ、イースターバニーのチョコレートやお菓子が並んでいます。丸ごとチョコレートだけというのが多い中、マシュマロにチョコレートがコーティングされていたり、卵型のカプセルの中にジェリービーンが詰め込まれているものまで、そして大小さまざまな商品があります。)


(イースターバニーはどのメーカーも日本の人にとったらかなり大きなものになるでしょう。どれも一つが手のひらサイズは必ずあります。そしてそのサイズ全てがチョコレートであったりします。)


(イースターエッグも大小さまざまな商品がありますが、お土産にはこのような小さなサイズの卵型チョコレートがたくさん袋詰めになっているものが会社の同僚などへのばらまき用にもいいのではないでしょうか。この袋詰めのサイズでNZ$5.50ほどです。)
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2015年10月26日月曜日

NZに来たらオールブラックスサポーターになってしまう。

 NZにやってくる人はイヤでもオールブラックスのサポーターになってしまうでしょう。今月NZにやってくる人はラグビーのことが分からなくても、いたるところでオールブラックスを応援している場面に出くわすはずです。

 今年は特にラグビーのワールドカップが行われていることからこの話題は避けられないものになっていて、いかにNZの人たちがオールブラックスを誇りに思い、サポートしていることが海外からの旅行者でも分かって、そしてどうしても興味が出てきて、いずれはNZの人たちのようにラグビーの話題がどこかで出るとオールブラックスサポーターであることを自慢したくなるでしょう。

 9月から行われているラグビーのワールドカップにおいてNZからは地球の裏側にあたるイングランドであってもそのサポートぶりは国民全体に浸透していて、その様子が今NZを旅行していても見れると思います。以下に海外からの旅行者が訪れても目についてしまう地元の人たちの草の根的なサポートぶりを写真で紹介します。


(クイーンズタウンのクラウンプラザホテルはワールドカップが始まった時から玄関口にオールブラックスのフラッグを掲げるようにしています。)


(クイーンズタウン郊外のバンジージャンプが行われている橋の上にも、どのようにこんな高いところに付けたか分からないですがオールブラックスの旗が見られます。)


(クイーンズタウンの飛行場では搭乗ゲートがCloseになった後は,このように電光掲示にオールブラックスを応援する決まり文句の"Go The All Blacks"と掲示されるようになっています。)

 
(もちろん多くの人がやってくるショッピングセンターの中もオールブラックスの旗がたくさん掲げられてます。この写真はクライストチャーチの市内のショッピングセンター;サウスシティー内です。)


(小さな町のテカポでも一般の住民向けの掲示板にもこんなステッカーが貼られてました。この掲示板はやはり公共のものなのでお金を払ってガラス扉の内側に掲示物が張られているのが普通ですが、誰が張ったか分かりませんがガラス扉に張られたこのオールブラックスサポートステッカーは当分誰にも剥がされないものになりそうです。)


(ダニーデンの世界で最も傾斜のきつい坂道でもその周りの民家ではオールブラックスサポーターフラッグがたくさん見られました。)


(テアナウのカフェもオールブラックスのゲームの時には早朝でもライブ中継が見れるようになってます。みんな早朝でもこんなところに集まってオールブラックスを応援します。これができるようになったのも今年ワールドカップ前に国会で法案が変えられたからです。それまでNZ国内では深夜3時から朝の8時までアルコールを提供することはどんなバーでもできなかったのですが、このワールドカップの期間中はラグビーゲームを見る目的ならカフェでさえこの時間帯でもアルコール提供と共に営業できるようになっています。)


(そして今NZで最もホットな人物この人、オールブラックスキャプテンのりチャード・マッコウです。マッコウの出身地は人口300人ほどのKurowという村です。ここには新たにこのマッコウ・ボードが立てられています。ここは観光客が訪れることのない場所で、NZの人もその村の名前はマッコウのことから知っているけど、実際どこにあるのか知らない人が多いと思われるところです。)
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2015年3月31日火曜日

クイーンズタウンの4月はイースター、黄葉、秋休み

 クイーンズタウンは今年も4月に秋本番を迎えることになります。黄葉の季節でもあって今月この辺りに来られる方は是非黄葉のアロータウンやワナカを訪れることをお勧めします。

 今年のクイーンズタウンの4月のイベント、季節的行事をここに列記して見るので、これからNZにやってくる方への季節的なイメージを描く助けになればと思います。

 4月3日から4月6日;イ-スター=NZにとっては一年の中でのクリスマスに次ぐ最大の連休。金曜日(グッドフライデー)と日曜日、月曜日は祝日になるので会社や銀行などは連休になる。特にグッドフライデーとイースターサンデーの4/3(金)と4/5(日)に小売店がお店を開けると罰金が処される法律となっているNZなのでオークランドなどにその日いる方はご注意ください。特にグッドフライデーの金曜日はスーパーマーケットも閉まるところが多いのでご注意ください。クイーンズタウンとタウポはその法律から免除された町なので現地ツアーなども行われています。またどの町でもレストランは開いています。けれどこの祝日に働くと労働者は祝日手当を請求できるので、レストランやカフェによると追加チャージを請求するところもあります。またこのグッドフライデー明けの土曜日から多くのお店はイースターセールを行うことも知られています。

 4月3日から19日まで;秋休み=NZの学校は秋休みというのがあって、毎年2週間ほどのお休み期間が与えられます。だからこの期間中は家族連れ向けイベントが各地で多く行われます。

 4月4日の夜=皆既月食。この日の夜テカポのEarth&Skyでは特別月食観測ツアーが行われます。

 4月10日から19日まで;アロータウン・オータムフェスティバル=毎年恒例のアロータウンの秋祭り。黄葉で有名なこの小さな町が一年で一番活気づくときです。またその黄葉が素敵になるので多くのカメラマンがやってくることでも知られています。

4月4日でサマータイム終了。今年は4月4日の夜でサマータイム終了となり、4月5日(日)から日本との時差は3時間に戻ります。クイーンズタウン周辺はこの4月の一か月間ぐらいは日本の秋の雰囲気によく似ている感じになリます。但し日の出がどんどん遅くなっていきます。4月のサマータイム終了後の日の出はAM7時からAM7時半ぐらいになりますが、日の入りはまだ遅めのPM18時ぐらいです。PM17時ぐらいまではアウトドアーも十分楽しめます。

 そしてクイーンズタウン周辺の4月は黄葉の時期に突入です。毎年4月の第2週目ぐらいにワナカの黄葉が、そして4週目ぐらいにアロータウンの黄葉が見ごろを迎えると言われています。またギブストンバレーワイナリーなどのセントラルオタゴワイナリー地区ではブドウの収穫の最盛期を迎えます。すでに白ブドウのリースリングやシャルドネ、ピノグリなどは3月下旬ぐらいから収穫が始まり、4月中旬以降に黒ブドウのピノノアーが収穫されていきます。この収穫の前のぶどう棚の紅葉もきれいな時期を迎えるのですが、さすがにそのワイナリーでの紅葉が見れるのは収穫前までの短い時期になります。(収穫の時に葉っぱはジャマになるので落とされる。)

 この赤ワインの色合いと糖分を高めるのに重要な要素として収穫前の気温差がありますが、このクイーンズタウン近郊のセントラルオタゴ地方の4月は特に朝晩の気温差が大きくなることでも知られる時期でもあります。今日の3月31日は最低気温5度で日中は18度まで上がった暖かい日でしたが、これから朝の冷え込みがきつくなる日も多くなり霜が降りるような朝を迎えても20度ぐらいまで日中は気温が上がる日が結構続いていきます。


(3月31日のアロータウンの山肌もまだ黄葉が始まったばかりのような感じですが、これが3週間ぐらいかけて黄金色に色づく山肌になって行きます。)


(クイーンズタウンのシーフードレストランでは3月から解禁になったブラフ・オイスターが食べられます。4月にクイーンズタウンに来られる方は是非この天然もののNZブラフ特産の牡蠣をご賞味ください。
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2014年9月27日土曜日

ニュージーランドは春休みとサマータイムが一緒にやってきた

 ニュージーランドは今日の9月27日から学校が春休みに入りました。そして今晩からサマータイムも始まります。春と夏が一緒に訪れたような感じです。クイーンズタウンにはその春休みを利用して家族連れの人たちもたくさん訪れるようになっています。

 これから12月までは更に日の入りが遅くなっていきます。クイーンズタウン周辺の今日9月27日の日の入りは18時50分でしたが、明日にはこれが1時間遅くなって19時50分ぐらいが日の入りとなります。このサマータイムというのは長年経験していてもとても不思議な感覚がします。一日違うだけでなんだか一日の長さが長くなった気分になります。これから日中の時間がどんどん長くなります。その分、夜の時間が短くなるのですが星空とかを見ることだけはこれからより一層夜更かしが必要になります。

 
(9月27日PM20時に撮ったクイーンズタウンの夜景。まだ西の空には薄明りが残ります。これからますます日の入りが遅くなっていきます。)


(9月27日からNZは2週間の春休みに入りました。クイーンズタウンでは夜桜が綺麗に楽しめてます。この町の中心のビレッジグリーンの桜も来週一杯ぐらいが見ごろでしょう。)


(9月27日PM20時20分。上の写真と同じ場所のビレッジグリーンの桜を同じフレームに入れて撮った南十字星。サマータイムも始まり、明日にはこの写真はPM21時20分に撮ることになります。これから12月ぐらいまでは南十字星が瞬きだす時間がどんどん遅くなっていきます。)


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2014年9月20日土曜日

クイーンズタウンの9月,10月に見られる花

 クイーンズタウンも9月に入り春の訪れが目に見られるようになってきました。町の中の桜が八分咲きになり、NZ固有種の花も咲き始め、新緑も豊かに映えるようになってきました。そして来週末の9/28からはNZはサマータイムが始まリます。

 クイーンズタウンの春は9月から11月となりますが、この時期は桜をはじめ春の花が咲き始めると同時に、牧場の新緑も一年で一番緑豊かな気持ちいのいい時期にもなります。ただ、9月、10月はまだまだ寒波が戻ってくることも多く、時には町の方まで積雪がある日があります。今週もその寒波が戻ってくるようですが、すでにミルフォードサウンドへの道のりは積雪のためと雪崩の可能性が高かまり道路閉鎖が9月19日から続きました。このような春先の雪崩の危険性が高まるのも、そして西風が強く日中は吹き付け始めるのも9、10月の特徴です。だからこの9月、10月はまだ山の中へとトレッキングに行ったり、マス釣りには少し早い時期にもなります。


(9/20 クイーンズタウンの町の中心のビレッジグリーンの桜は8分咲きになりました。ここの桜は夜桜も楽しめます。)


(9/20 クイーンズタウンノボテルホテルの中庭の桜も今週から見ごろになってきました。このホテルは以前はノボテルガーデンズという通称のほうが知れ渡っていたのですが、これから夏にかけてはその名のような感じになって行きます。)


(9/20 クイーンズタウンにあるワカティプ湖畔も春の装いが見られるようになってきました。これまで葉っぱを落としていた柳は新緑が映えはじめ、間もなくするとポプラの木にも新緑が戻ってきます。)


(春にはNZ固有種の花も咲き始める時期です。黄色い花を咲かすコロキア(Corokia)は、よく街路樹で使われているのでクイーンズタウンの町でも道路沿いに見られます。)


(そしてこれから10月にかけてNZ固有種の木の花であるコーファイも黄色い花を咲かせ始めます。この花からは蜜が取れるので、その蜜を求めてトゥイやNZピジョンなどのNZの鳥たちもこの季節にはたくさん見られるようになります。)

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2014年4月17日木曜日

クイーンズタウン、ワナカの秋は大賑わい

 2014年のイースターが明日の4月18日から始まります。ニュージーランドの学校も秋休みに入ります。おかげで行楽地でもあるクイーンズタウン、ワナカはその前日からすでに多くの行楽客が続々と訪れ始めています。

 クイーンズタウンの今年の秋は暖かい3月で始まりましたが、さすがにサマータイムも終わって4月の中旬を過ぎた今週から最高気温が15度ぐらいとかなり秋めいた感じになってきました。そのためにポプラや柳などの葉っぱが黄色く色づき、秋の装いが今年もしっかりと楽しめるようになっています。

 今年は4月にイースターの4連休があり、その同じ時期に秋休みも重なり、クイーンズタウンやワナカは海外からの観光客に加えてオーストラリアとニュージーランドの行楽客がたくさん訪れるようになっています。ワナカは有名な黄葉の姿を見に今年もたくさんの観光客がカメラを持ってやってきていますが、明日から2年に一度行われる航空ショーのために今朝は朝からキャンピングカーなどで訪れる人たちで町の中はごった返していました。

 クイーンズタウンの近くのアロータウンでは恒例のオータムフェスティバルが来週末の4月25日から始まりますが、その前にイースターに合わせて行われるバーゲンも今日から始まりました。黄葉に併せてこのアロータウンも5月上旬までは賑わいが見られてそうです。

 またこのクイーンズタウンからワナカへと向かう道として山越えの道があるのですが、そのクラウンレンジという峠を越えてワナカのほうへと降りていくと冬には多くのスキーヤー、スノーボーダーがやってくるスキー場のカードローナがあります。そのカードローナスキー場の麓の国道沿いにブラジャーばかりが掛けられている牧場のフェンスが復活しています。

 1999の年末に4つのブラジャーが誰かによりかけられた後、話題が世界中に広まって2006年に市当局がそのブラジャーをすべて取り除いた時にはおよそ800ほどのブラジャーばかりがフェンスに延々と掛けられていたあのブラフェンスが昨年の3月から、その牧場の持ち主が改めてブラフェンスを復活させています。これから秋の黄葉を見にワナカに来る人、またこちらの冬にカードローナスキー場にやってくる人はこのブラフェンスを見ることになると思いますよ。


(4月17日のワナカ湖畔のポプラ並木。今日は曇り空でしたがそれでも素敵な黄葉が見られました。毎年この4月中旬が見ごろと言われていますが、今年は明日からのイースターも重なってたくさんのカメラマンがやってきそうです。)


(今年は3月に入ってからこのワナカ周辺は雨が少なく、水位が非常に下がっています。今年は湖面に映る黄葉というのは見られにくい状態です。)


(カードローナのブラフェンス復活してます。この復活はこのフェンスの持ち主である牧場の人から復活させられたのですが、2006年に取りやめられたのは、このフェンスの人気が高まり多くの人が写真を撮りに、またブラを掛けるために時速100km制限の国道沿いに車を停めて、沿道にウロウロするようになったため市当局が安全面のことを考えて取り外したのですが、すでに復活後たくさん観光客が表れ始めているので、この状態もいつまで続くか分からないと思っています。)


(昨年の3月からこの牧場主の彼女が亡くなったことから、その彼女のブラをかけて復活となったブラフェンスも1年越しで何度か取られることを繰り返しながらも、すでにこのように多くのブラジャーがかけられるようになっています。皆さんもブラジャーを取りに来るのではなくて掛けに来ませんか?この牧場主がフェイスブックまで作っています。)
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2014年1月26日日曜日

14年度クイーンズタウン黄葉&ワイナリーツアー

 クイーンズタウン周辺は4月になると黄葉の季節に入ります。そしてワイナリーではピノノアーなどのブドウの収穫の時期にもなりますが、黄葉が楽しめる時期にもなり、この素敵な黄葉の姿を半日、一日かけて見学に出かける周遊ツアーを今年も行います。

 催行時期は4月上旬から5月上旬の1ヶ月間、コースは2種類を用意してます。4月からゴールデンウィークにかけてクイーンズタウンにやって来る予定の方は是非この黄葉&ワイナリーツアーに参加して日本とはまた違った秋の観光を楽しんでみてください。

 コース①;クイーンズタウン発アロータウン&ワナカ黄葉見学+ワイナリー訪問終日ツア-
ツアー催行日=4月5日(土)~5月4日(日)料金=NZ$140/お一人(2名以上催行)
予定スケジュール=10:00クイーンズタウンホテル出発/レイクヘイズ/ワナカ湖畔/クロムウェル/ギブストンワイナリー/アロータウン見学/
17:00ごろクイーンズタウンホテル着

 コース②;クイーンズタウン発アロータウンとギブストンワイナリー訪問半日ツアー
ツアー催行日=4月12日(土)~5月11日(日)料金=NZ$65/お一人(2名以上催行)
予定スケジュール=クイーンズタウンホテル又は空港出発/旧ショットオーバーブリッジ/レイクヘイズ/ギブストンワイナリー/アロータウン見学/
クイーンズタウンホテル着(所要時間=3時間半)

 この14年度クイーンズタウン黄葉&ワイナリーツアーについての問い合わせ、申し込みはEメールにて受付中です。
詳しくはNZブリーズの日本語ガイド付きクイーンズタウン現地ツアーページで分かります。


(13年4月6日のワナカ湖畔のポプラ並木。ここの黄葉は4月中旬が見ごろと言われますが、今年は同時期にイースター休暇が重なり賑やかになりそうです。)


(13年4月16日レイクヘイズの湖畔。このクイーンズタウン郊外の小さな湖は秋が最も素敵になる時期です。)


(13年4月25日のアロータウン。黄葉の時期に毎年行われるオータム・フェスティバルは今年4月25日から5月4日までの間に行われます。)


(13年4月25日ワナカのリッポンワイナリー。収穫の時期は黄葉も楽しめる時期です。この時期にワイナリーに訪問してテイスティングを楽しむのもいいでしょう。)


(クイーンズタウンとワナカ周辺のワイナリーではこの黒ブドウであるピノノアーが4月下旬ぐらいに収穫の時期を迎えます。)

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2013年12月19日木曜日

ニュージーランドでの年末年始の過ごし方

 ニュージーランドの年末年始はご存じのように夏です。夏休みです。一年の中で最も光り輝く行楽シーズンといってもいいでしょう。けれど日本とは違った年末年始の過ごし方を地元の人たちは送ります。ここに観光で日本からこの時期に訪れる方々へのNZらしい年末年始の過ごし方とアドバイスを伝えます。

 まず注意しなければならないことはニュージーランドも1月1日は祝日ですが、1月2日も祝日になります。この祝日にはオークランドなどの大きな町ほどお店はほとんど開いていないということです。逆に観光地であるクイーンズタウンや地元の人も行楽、夏休みで訪れる小さな観光地のテアナウやテカポなどは1月1日から大忙しの日になります。また恐らくこのころには日本の観光客も少なくなる1月4日、5日は土曜日、日曜日に重なるのでこれまた大きな町はお店がお休みのところが多くなります。

 そしてやはりニュージーランドでも年末の12月31日は小さな町でもカウントダウンのイベントが行われ、この夜はさすがに大賑わいになります。これは是非地元の人とともに新年を迎えるイベントを楽しまれることをお勧めしますが、どの町もそのイベントが行われる場所でのアルコールの飲料は一定の場所が設けられているものと思っていてください。ビール缶などを持ち歩きながら飲んでいると違法行為になりますよ。観光地のクイーンズタウンも12月27日から1月6日の年末年始は町の中心でのアルコール類の持ち歩きは禁止=違法行為地区になリます。

 また1月1日にはあまりイベントは行われることはないのですが、日本のお正月にみたいに初日の出や初詣などに出向くような信仰はないので意外と町の中は静かなものです。しかし1月2日以降から1月一杯にかけては夏休みということもあっていろいろなローカル色の強いイベントがよく行われます。これは観光地よりも観光地ではない小さな町でこそよく見られるものですが、ロデオ大会やフリーマーケット、ファーマーズマーケット、そしてランニングや自転車などのスポーツイベントもよく行われることになります。この時期は日の入り時間がとても遅いこともNZらしい年末年始を過ごすいい体験になると思いますが、これらのローカルイベントを見に出かけて、夏の長い一日を遊びきることをお勧めします。


(クイーンズタウンの町の中にあるアルパインスーパーマーケットの今年のクリスマスから年末年始にかけての営業時間表。通常はAM7時からPM10まであいているのが、クリスマスの日はお休み。12月26日(=これもNZでは祝日)はAM9:00~PM10:00.12月27日から31日まではほぼ通常営業。そして1月1日と1月2日はAM9:00~PM10:00となり、1月3日からは通常営業に戻ります。観光の町のクイーンズタウンは年末年始でも一般店舗はこんな感じの営業が行われてます。)

(クイーンズタウンでも銀行や病院、官公庁関係はカレンダー通りの営業となるのが普通。カレンダー通りと言ってもニュージーランドのカレンダー通りとなります。ANZ銀行もNZの祝日、および土曜日、日曜日にあたる12月25日、26日、28日、29日、そして1月1日、2日、4日、5日はお休みとなります。両替などは空港やホテルでは祝日でも可能です。)


(今年のクイーンズタウンの町の中心;波止場で行われるニューイヤーイブ・セレブレーション・カウントダウンは12月31日のPM7:30からAM1:00まで行われる予定です。このときにはさすがにものすごい人混みとなります。)


(クイーンズタウンに1月4日(土)にもし滞在されていたら是非お勧めのローカルイベントがグレノーキーで行われる草競馬;グレノーキーレースです。クイーンズタウンからの交通手段はレンタカーぐらいしかないけど、かなり本格的な草競馬が間近に見れます。またそれぞれのレースではもちろん賭けも少額で可能です。素敵なロケーションの小さな町のグレノーキーでNZらしい新年、そして夏のイベントを楽しんで見るのもいいのではないでしょうか?)


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2013年11月26日火曜日

NZでクリスマスの日を迎える際のアドバイス

 ニュージーランドではクリスマスの日の12月25日が一年の中で最も重要な日になります。その日まで今年もあと残すところ1ヶ月となりました。日本からもそのころから年末年始を海外で過ごそうと考える人たちがたくさん訪れることになりますが日本では考えられないことがこの日には見られるようになり旅行中にこの日を迎える際には少し注意が必要になります。

毎年この話題は取り上げているのですが、今年もクリスマスの日をNZの旅行中に迎える人たちが戸惑っている姿を見かけるので1ヶ月前に少しアドバイスをしてみたいと思います。いわゆるクリスマスの日である12月25日はほとんどのお店は閉まってしまうということです。大きな町であればあるほどこのことは顕著にみられて12月25日の町の中は閑散としたものになります。だからこのクリスマスの日の食事を前日までに何とか手に入れておくことが必要ということです。旅行中でレストランが付いているホテルに宿泊する人はそのレストランで朝食、夕食はありつけると思いますが、ランチは難しいことになるかもしれません。町のスーパーマーケットはどこもこの日だけは閉まります。ファーストフード店のマクドナルドやサブウェイも閉まるのがほとんどです。コンビニも閉めてしまうところも多い日です。

夕方からこのクリスマスの日にオープンさせるレストランもありますが、あまり多くのレストランがオープンされることは期待できない日です。開いていてもこの日はこの日は10%の追加税を支払うことになるのがほとんどになります。そしてお酒は販売ができない日にもなります。

NZではこのクリスマスの12月25日は祝日ですが、翌日の26日もBoxingDayという祝日です。クリスマスの日にはどこも閉まってしまうお店もこのBoxingDayにはほとんどのショップは一年で最大のバーゲンの日になります。しかし祝日なので一般的事務所や銀行などは閉まっている日でもあります。

このようにクリスマスの日は昔の日本でも見られた正月のような感じになるのですが、その1月1日は祝日なのですが、ほとんどのお店はオープンされることになります。


(11月26日も行列のできるクイーンズタウンのファーグバーガーもクリスマスの日は一日中お休みの日になります。)


(NZの中ではクイーンズタウンの町は特別条例でお店を開けられる街なのですが、さすがにクリスマスの日だけは閉まってしまうお店が多いのです。夕方からはスカイライン展望レストランをはじめ多くのレストランも開き始めます。またバンジージャンプやジェットボートなどのこの街の代表的アクティビティーもお休みになるところがほとんどになります。)


(クリスマスの日でも長距離定期バスや飛行機のスケジュールは変わらず運航されますが、町の中を走る市バスは祝日スケジュールになったり、路線によれば運航されないこともあります。NZではこのクリスマスの日はどこにも出かけず家庭内でお祝いする日です。)

(クイーンズタウンでは一般的チェーン店のファーストフード店やカフェなどは午後ぐらいからクリスマスの日でも開き始めたりしますが、ガイドブックなどに載っている人気のレストランは閉まっていると思っていたほうがいいでしょう。)

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2013年8月18日日曜日

クイーンズタウンで暖かいWinterGame開催中

 暖かい冬となったクイーンズタウン、ワナカ周辺で只今冬季オリンピックの前哨戦のようなWinterGamesが行われています。ハーフパイプやスロープスタイルなどはワールドカップ戦にもなっているため世界中からそのオリンピックを目指す選手が約1000名も集まっていますが、クイーンズタウンの町の中もスキー場は雪が少ないけどそんな関係者と観光客が混じって賑わいを見せています。

スキーのアルペン競技はコロネットピークスキー場で、フリースキー、又はスノーボード競技はカードローナスキー場、そしてクロスカントリースキー競技はスノーファームというクイーンズタウンとワナカ近くのスキー場で行われてますがもう一箇所日本チームも参加しているカーリング競技がクイーンズタウンからは170kmほど離れたとても小さな村だけどNZの国際カーリング場があるNasebyというところで行われています。

このWinterGamesにあわせたAdventureFilmフェスティバルや他のイベントが8月25日までの間にクイーンズタウン、ワナカの町の中で行われています。このお盆休みの時期にたまたまクイーンズタウンに訪れた日本からの観光客は日中、町の中でもそんな華やいだ雰囲気を楽しむことが出来ています。

これからスキー場では9月下旬まで毎週のように大きな大会が続き、ワナカやクイーンズタウンの宿泊場所は大忙しの日々が続きますが、今年は7月とこれまでの8月は例年より2-3度も気温が高い状態が続いているのでちょっとゲレンデの雪の状態が危うくなってきています。


(クイーンズタウンの街中にはこれまで様々なイベントが行われてきた中でも最大級のイベント特設会場が出来上がっています。ここでは毎晩のように無料ギグが行われたり、アルペン競技の表彰式などが行われます。)


(8月18日にコロネットピークスキー場で行われる予定だった男子ジャイアントスラローム競技はこのゲレンデ状態なので延期されてます。明日も人口降雪機を稼動できるほどの気温には下がりそうにはありません。)


(8月18日の朝からカードローナスキー場はこのような雲の中のようなホワイトアウト状態になったためワールドカップイベントにもなっているスノーボード、スロープスタイルは一旦開始が延期とされました。)


(8月18日午後からは何とか視界も広がり、スロープスタイルの男子競技だけは始まりました。)
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