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2017年12月8日金曜日

ニュージーランド・キャンピングカー周遊紹介ビデオまとめ

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊してみようという方向けに、どんな感じになるのかもイメージできるビデオをまとめてみました。まるで観光局のPVのようなものばかりです。

ビデオからはNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊する人たちが訪れる人気スポットやアクティビティーがよくわかって、更にできるだけキャンピングカーの中のキッチンやベッドの使い方、ホリデーパークやフリーダムキャンピンググランドなどの宿泊場所のことも分かるビデオを集めたつもりです。



キャンピングカーでNZをハネムーンで大周遊するならこれが参考になるかもしれません。それにしてもこのカップルはNZの人気アクティビティーと観光スポットをほぼ全部制覇しています。こんなビデオでこそ分かりやすいのがクイーンズタウンでのキャニオンスイング、オタゴ半島には野生のアシカがいること、アカロアでのイルカと一緒に泳ぐツアー、カイコウラでのホエールウォッチングをセスナ機で行って、グレノーキーでは乗馬、そしてNZでの唯一の活火山島であるホワイトアイランドへヘリコプターで行って上陸して、最後はトンガリロアルパインクロッシングを歩いている様子まで分かります。



これはキャンピングカー会社のNZ南島周遊でのPVとして作られたようなのですが、観光局のPVのようなビデオです。クイーンズタウンのリマーカブルへの道のりから見られる風景から始まって、途中ミルフォードサウンドでのシーカヤックやフランツジョセフでのヘリ氷河トレッキング、またアーサーズパスにあるキャッスル・ヒルなどの様子も分かります。



小さい子供連れでキャンピングカーでのNZ周遊を考えてるならこのビデオが参考になるかも。4人の大人と2人の子供で1台のキャンピングカーでの旅行のようです。
ワナカのロイズピーク、グレノーキーでのスカイダイビング、西海岸フランツジョセフでのヘリコプター遊覧、ワナカの黄葉なども分かります。



ハイエースバン改良型のキャンピングカーはこのビデオのようにバックパッカー系のカップルが利用してます。オークランドからクイーンズタウンまで16日間の旅行のようですがホビトン村、マウントクック、ワナカ、ミルフォードサウンドではマセソン湖も行ってるようです。最後はクイーンズタウンとなってます。

以上のビデオを見てキャンピングカーでNZを周遊してみようと考え着いたら是非NZキャンピンガカ-ホリデーを参考にしてください。NZでのキャンピングカーの格安レンタルからホリデーパークの利用方法、公共のキャンピンググランドのマップも含めたお勧めの周遊ルート、スケジュールなども分かるサイトページです。



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2017年9月2日土曜日

ミルフォードサウンドに格安の観光バスツアーで行く

 クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ毎日たくさんの観光バスが日帰りツアーとして出発しています。観光バスツアー会社もたくさんある中で今、一番格安で行けて大型観光バス利用のツアーを紹介します。

格安キャンピングカーから始まって今やNZでは大きな観光会社になったJUCY Rentalが行うミルフォードサウンドツアーはクイーンズタウンから日帰りで行く乗り合いの観光バスツアーでは最も安く行けます。別に格安でも内容は他の会社のツアーと全く変わらなくて、ミルフォードサウンドまで大型バスで行けるし、途中の観光スポットは同じ場所でカメラストップがあり、ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも長くはないけど1時間半の標準的なクルーズ時間で、利用する船は中型船(以前他社が使っていた船を買い取って塗装しなおしている)で遊覧には何ら支障もないものになってます。

この観光バスツアーが日本人にとっての欠点となるところは唯一英語でのガイドとなることぐらいです。料金が格安ということ以外にいいところは中国や日本からのパッケージ・ツアーが使っていないこと。遊覧クルーズ上において団体さんで甲板デッキが埋め尽くされるようなことはありません。また格安のキャンピングカーを利用する若い欧米からの個人旅行者が主体のお客なのでバスの中も遊覧クルーズ上もアジア系、またはインド系の人よりも白人が主体のものになります。

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド格安日帰り観光バスツアー;JUCY Cruiser
料金;NZ$125/大人,NZ$75/子供
英語ガイド、大型バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM08:25 (10月~4月) AM07:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間


クイーンズタウン発着ミルフォードサウンドランチ付格安日帰り観光バスツアー;JUCY Vista
料金;NZ$169/大人,NZ$119/子供
英語ガイド、大型グラスルーフ特別仕様バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
Pitaランチ付、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM07:30 (10月~4月) AM08:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間


JUCY CruiserツアーもJUCY Vistaツアーもミルフォードサウンドの遊覧クルーズは同じ船が使われます。


どちらのミルフォードサウンド日帰り観光バスツアーもWotif利用でオンライン予約ができます。
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2017年8月21日月曜日

NZをキャンピングカーで周遊してみませんか

 NZをキャンピングカーで周遊してみませんか?今やNZにやってくる個人旅行者は大体このキャンピングカー、もしくはレンタカーで自由な周遊旅行をしているのが一年中見られるようになってます。日本からやってくる人もこのNZでキャンピングカー利用の旅行ということのデビューをしてみませんか?

ニュージーランドの地元の人たちはもちろんのこと、オーストラリアや本家のイギリスからやってくる人たちにとってNZのホリデーを家族、もしくは友達同士で過ごすのにはこのキャンピングカーが使われます。そしてそのキャンピングカーで泊まる場所としてのホリデーパークやキャンプ場がNZ国内にはどんな小さな村にも必ずあります。

NZキャンピングカ-ホリデーでは、日本からNZにやってきてキャンピングカーを利用して周遊するための様々な旅行情報を満載しています。レンタルできるキャンピングカーの使い方や車種別装備などがビデオやイメージで分かることから、ホリデーパークの使い方、そしてキャンピングカーで是非周遊してほしい北島と南島の周遊モデルコースをホリデーパークやキャンプサイトの場所まで分かるマップと共に紹介しています。


NZキャンピングカー・ホリデー;このサイトからNZでのキャンピングカー周遊を実現してみてください。

NZでのキャンピングカーでの周遊がイメージできるビデオ


シニアカップルがキャンピングカーで南島の観光スポットを周遊する様子がイメージ出来ます。テカポから始まって、マウントジョン天文台にもキャンピングカーで登って行き、リンディス峠を越えワナカで過ごし、カードローナ経由でワイナリーに立ち寄った後クイーンズタウンに入って、その後ダニーデンへと行ってます。ダニーデンのオタゴ半島を観光後モエラキボールダーズ、そしてそのモエラキの小さな村にある有名なシーフードレストラン;Fleur's Placeでのランチ、そして太平洋沿いを北上してクライストチャーチの手前でアカロアに立ち寄る日程でのキャンピングカー周遊スケジュールが分かるビデオになってます。


男性2人でのキャンピングカーで旅行の様子です。Jucy Rentalという会社はこのような若い人向けのキャンピングカーレンタルから始まっていて、今やNZ全国でいつでもこの黄緑色のキャンピングカーは見かけるようになってます。ビデオとしてはクライストチャーチを出発後まずアーサーズパスに訪れ、その後マウントクック、そのままミルフォードサウンドへと行き、Jucyクルーズで遊覧してからクイーンズタウンやワナカでの滞在を楽しんでいる様子が分かります。


カップルがNZの北島をキャンピングカーを利用して、主な人気観光スポットで現地アクティビティーも体験しながら周遊する姿が分かります。オークランドではハーバー帆船クルーズやスカイタワーに訪れ、ワイヘキ島へ渡ってワイナリーを訪問、その後ホビトン村へ行って、ワイトモ洞窟見学からコロマンデル半島へ行ってます。そしてNZでの一番有名なサーフスポットであるラグランでサーフィンも体験しています。




NZでキャンピングカーをレンタルするなら、NZ国内では最も人気のキャンピングカー会社(Maui,Britz,mighty,そしてJucyなど)の車種別料金を比較後、オンライン予約ができるDrive Now を利用するのがお勧めです。


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2017年7月12日水曜日

タウポ観光とトンガリロ・トレッキングの為のぺージ

 NZブリーズのサイトにNZ北島の高原リゾートのタウポの観光とトンガリロ国立公園でのトレッキングを満喫するための旅行情報ページを新たにスマホ対応ページにしました。


NZブリーズのタウポとトンガリロへの個人旅行ページ

タウポとトンガリロへの個人旅行ページは、北島のアウトドアーリゾート地でしかも地熱地帯でもあるタウポの観光とNZで最初の国立公園であり、世界遺産でもあるトンガリロ国立公園でのトレッキングを楽しむための旅行情報を満載させています。特にタウポとトンガリロには観光バスツアーが無くて日本からのツアーも含まない観光地なので、レンタカーやキャンピングカー利用での周遊と定期路線バス、送迎シャトルなどの情報を充実させています。観光&トレッキングシーズンは10月から5月ぐらいまでですが、NZにやってきても北島しか観光を考えていなければ是非このタウポとトンガリロへの個人旅行ページを活用してください。


NZブリーズ作成、タウポ,トゥランギとトンガリロ、ファカパパへの個人旅行用観光&トレッキングマップ

トンガリロ国立公園にあるトレッキングコースで絶大な人気があるけど日本人にはあまり知られてなく、訪れる人も少ないトンガリロ・アルパイン・クロッシングの歩き方がこのタウポとトンガリロへの個人旅行ページでは分かります。

一日で歩けるトレッキング・コースとしてはNZの中で最もその歩いている人が多いのがこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングですが、多い日に一日に約2000人もの人が歩いています。特に欧米とオーストラリアからの海外旅行者がトレッカーとして占めるのですが、NZ国内のトランピング・クラブなどの人たちも必ず一度は歩いているトレッキングルートになるでしょう。

そのトンガリロ・アルパイン・クロッシングの行程やマップなどはタウポとトンガリロへの個人旅行ページで分かるのですが、特に日本からの個人旅行者に必要と思われるトレッキングの出発点へのシャトルバス情報や最寄りのアコモデーションなどの情報を重点的に載せています。そしてトンガリロ国立公園ビジター・センターがあるファカパパ・ビレッジでのウォーキングトラックの情報も載せています。NZにやってきて山小屋泊のトレッキングは無理だけど少し本格的な一日トレッキングを楽しみたいと考えている人にはこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングはお勧めです。


DOC発行、トンガリロ・アルパイン・クロッシングの詳細が分かるPDFパンフレット

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2017年6月10日土曜日

NZ北島をキャンピングカーで周遊するためのページ

 NZの北島をキャンピングカーやレンタカーを使ってホリデーパークやキャンプサイトを利用しながら周遊するための観光情報を紹介するページをNZキャンパーホリデーのページに新規開設しました。


NZキャンパーホリデーの一つのページとしてNZ北島キャンピングカー周遊ページでは、オークランド発着でキャンピングカーやレンタカーを使って人気観光地を周遊しながらアウトドアーも楽しむ為の日本語マップ、モデルコース、お勧めのホリデーパークやキャンプサイトの情報をまとめて掲載しています。

NZ北島キャンピングカー周遊ページでは日本からやってきて北島だけを周遊するのに適した日程とお勧めで人気の観光地、アウトドアーが満喫できる場所が分かります。また、紹介しているホリデーパークはカップルや一人旅、子供連れでレンタカー利用での周遊にも適した宿泊施設ですが、その所在地もアウトドアーを満喫するには適したビーチフロントやトレッキング、マス釣りなどを楽しむのに最適な場所にあるホリデーパークを紹介してます。これらのホリデーパークの場所はNZ現地の人たちも家族連れでホリデーを楽しむ場所にあるのでキウィ流ホリデーの過ごし方も楽しめるところになります。


NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのマップ。オークランドから北の方面に向かいベイ・オブ・アイランズ、ファーノース、カウリコーストそしてマタカナまで周遊するための日本語マップです。カウリの木が見られるウォーキングトラックやケープレインガ、90マイルビーチでのお勧めのホリデーパークとキャンプサイト、パイヒアからラッセルへのカーフェリーの場所、そしてマタカナにある人気ワイナリーの場所までこのマップから分かります。


NZ北島のオークランドから南方面をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのお勧め観光地、アウトドアースポットが分かる日本語マップ。オークランド空港を起点としてワイトモ洞窟、トンガリロ国立公園、タウポ、ロトルア、ベイオブプレンティー、そしてマタマタのホビット村とコロマンデル半島の人気、お勧めホリデーパークなどが分かります。特にこのマップにはキャンピングカーやレンタカー利用でなければ立ち寄れないロトルア、タウポの野泉(川などが温泉になっている公共の場所)、ロトルア洞窟やホビット村近くで宿泊できるホリデーパーク、トンガリロ国立公園内のトレッキング(トンガリロアルパインクロッシングなど)に便利なホリデーパーク、タウポ湖や湖に流れ込む川でのマス釣りスポットまで場所が分かるようになってます。

 NZ北島キャンピングカー周遊ページを参考に是非ニュージーランドの北島のアウトドアーをキャンピングカーやレンタカーで周遊しながら満喫してみて下さい。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年6月4日日曜日

NZ南島をキャンピングカーで旅行しませんか?

 NZのアウトドアーを満喫するためにキャンピングカーやレンタカーを利用して周遊するのもお勧めです。NZ南島をそのキャンピングカーを利用するために必要な旅行情報をまとめたNZキャンパーホリデーのサイトページをリニューアルして、南島のホリデーパークなどの情報を更新させました。


NZキャンピングカーホリデーではNZでキャンピングカーやレンタカーで周遊する為のレンタルキャンピングカーの情報からホリデーパークなどの情報を日本語マップとモデル周遊スケジュールと共に紹介しています。

今回更新させたのはNZ南島のホリデーパークとキャンピンググランドの情報を充実させました。これを参考に是非NZ南島のアウトドアーを満喫しながら周遊してみて下さい。


キャンピングカーならマウントクックの麓にあるホワイトホースヒルキャンピンググランドなどに泊まりながらトレッキングなどを楽しめます。NZキャンピングカーホリデーではこのようなDOCが管理するキャンプサイトのうちお勧めのキャンプ場を紹介してます。またキャンプ場の利用方法も分かります。


レンタカーでNZを周遊する際はNZ全国にたくさんあるホリデーパークを利用するのもお勧め、ホリデーパークにはモーテルタイプのその部屋にキッチンやシャワールームがあるキャビンやロッジと呼ばれる部屋があります。またキャンピングカーで泊まる時には電源を確保できるパワーサイトを利用ができ、また共用のキッチンやシャワールームも併設されているので快適に、そしてホテルよりはとても格安に宿泊が楽しめるでしょう。NZキャンピングカーホリデーではミルフォードサウンドロッジを始め、NZ南島にあるお勧めのホリデーパークを紹介してます。それらのホリデーパークだとキャンプ場と違い事前にオンラインで予約も可能です。


NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するモデルコースを5つ、日本語グーグルマップと日程表でも分かるようにしています。それぞれのマップからは宿泊地になる町のホリデーパークやキャンプサイトの所在地はもちろんのこと周遊中に楽しめるアウトドアーのアクティビティー、見どころなども分かるようになってます。
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2017年2月11日土曜日

NZ北島のレンタカー周遊モデルコース

 ニュージーランドの北島だけを周遊するのにレンタカー利用がお勧めです。そのNZ北島周遊モデルコースをNZブリーズの一つのページとして公開しました。

NZのオークランドに到着してから北島だけを観光するのにレンタカーを利用して周遊するのがお勧めです。レンタカー利用ならキッチン付きのアパートメントやモーテル、そして地元の人の家族旅行では必ず使われるホリデーパークやキャンプ場に泊まることができ、食料を地元のスーパーマーケットで買い出ししてから自炊することにより旅行費用を抑えることもでき、地元の人たちのライフスタイルをしっかり体感できることにもなるでしょう。


NZブリーズの新ページ;NZ北島周遊モデルルート http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route%20north%20is/nz%20north%20island%20model%20route.htm

このNZ北島周遊モデルルートでは4つの周遊モデルコースを紹介しています。また、そのモデルコース上で宿泊する観光地のレンタカー利用ならお勧めのアパートメント、モーテル、そしてホリデーパークの紹介もしていてそのページからオンライン予約も可能です。オークランドでもレンタカーで利用するのに便利な駐車場付き、キッチン付きのアパートメントなどを紹介しています。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・ホビット村)
NZ北島カウリコーストとノースランド往復(オークランド・カウリコースト・パイヒア)
NZ北島の温泉と火山街道周回ルート(オークランド・ロトルア・タウポ・トゥランギ・ファカパパ・ワイトモ洞窟)
NZ北島の温泉とビーチリゾート巡りルート(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・マウントマンガヌイ又はタウランガ・コロマンデル半島)

特にこの観光地の中で、一般的なパッケージ旅行やインターシティーバス、グレイトサイツ観光バス利用での周遊では立ち寄れないけどレンタカーやキャンピングカー利用ならお勧めの宿泊地としてワイトモ洞窟、ホビット村で有名なマタマタ、カウリの森で知られるワイポウア森林保護区、トンガリロ国立公園内にあるファカパパのホリデーパークやモーテル、また地元の人たちの行楽地で人気のタウランガやコロマンデル半島のホリデーパーク、モーテルなどの所在地、オンライン予約も可能なリンクをこのページでは紹介しています。

NZ旅行をオークランド到着後北島だけで済ます予定の方は是非このモデルコースを参考にしてください。
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2017年2月3日金曜日

マウントクックのお勧めキャンピングカー泊可能場所

 ニュージーランドをキャンピングカーで周遊するだれもが必ず立ち寄るマウントクック。そのマウントクックにキャンピングカーで宿泊できる場所は限られているのですが、お勧めのキャンピンググランドを紹介します。

先ずはマウントクックに訪れたら一般の観光客でも必ず立ち寄る場所の一つに公共のキャンプ場があります。ここは観光客でもフッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースを歩く際に立ち寄る場所になります。キャンピングカーでマウントクックに宿泊するつもりなら真っ先に誰もが考え着く公共のキャンプ場です。


この公共の(NZ公共機関=DOCが管理する)マウントクックのキャンプ場はWhite Horse Hill Campground と呼ばれ、NZ$13/一人/大人の料金がかかりますが大型キャンピングカーからテント泊も可能な場所です。ここに車を止めて日中はトレッキングに出かける人がほとんどです。 


マウントクックのDOC管理のキャンピンググランドには水道水が取れて公共トイレが併設されている建物が3箇所もあります。電気が取れるパワーサイトはありません。シャワールームはこの場所には無いのですが、マウントクック村の中にコインシャワールームがあります。マウントクック村にはスーパーマーケットなどは無いのですが、キャンピングカーで宿泊している人も夕食などはハーミテージホテルのレストランやマウントクック村のカフェバーなどに出かけているものも多いようです。


ここも海外からのキャンピングカー周遊旅行者には人気があるので12月末から3月ぐらいの観光シーズン中は込み合うキャンプ場です。但し予約はできないDOCキャンプ場なので午後の早い時間にはここに到着していることをお勧めします。


マウントクックにたどり着く手前の、プカキ湖の北端に(マウントクックから車で20分ほど手前)私営のホリデーパーク;グレンタナー・パークがあります。ここはマウントクック周辺の氷河着陸するヘリコプター遊覧の飛行場にもなっています。。

 
グレンタナー・パーク内にはキャンピングカー用のパワーサイトが60あり、パーク内の公共トイレ&シュワールームを利用できます。またレンタカーで周遊する人にも利用可能なキッチン、シャワールーム付きのSelf-Contained Unitもあり、オンラインでパワーサイトの予約もSelf-Contained Unitの予約もできます。


マウントクック国立公園内ではないのですが、無料で利用できるキャンピンググランドがプカキ湖畔にあります。ここの利用はトイレがついているキャンピングカーでの利用のみ許される公共のフリーダムキャンピングサイトです。場所はプカキ湖南端の国道8号線沿いにあるのですが、地図などにも出てこないシークレットスポット的なところなのですが、欧米からやってきているキャンピングカー周遊をする人には人気の場所です。ここにはトイレはもちろんのこと水道水もありません。湖の水を飲料水として使うのはお勧めしません。まして水際まで降りていくことが難しい場所です。


マウントクックから離れた場所にありますが、マウントクック自体雨が多くて天気が悪いときでもここなら素敵なプカキ湖を見晴らしながら滞在できます。そしてなんといっても周りに人工的な明かりや高い山肌が無いので夜には満天の星空が見られるでしょう。テカポに滞在するより星空を満喫できる場所です。しかしここはマウントクックから吹き降ろす風がプカキ湖を渡って吹き付ける場所で、ましてこの湖岸のキャンプサイトにはほとんど木陰や風を防ぐところがないので風があるときは寝ることもできない場所になるでしょう。


NZブリーズの兄弟サイト;NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するのに必要なレンタルキャンピングカ-、ホリデーパーク情報、周遊モデルルート、そしてマウントクック周辺のキャンピンググランドも含めたマップも掲載しています。
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2016年12月5日月曜日

ミルフォードサウンドへの途中にあるアコモデーション

 ミルフォードサウンドまでの道のり途中、世界遺産であるフィヨルドランド国立公園内にノブズ・フラットという場所があります。そこにノブズフラットアコモデーション;Knobs Flat Accommodationという宿泊施設があり先日そこに初めて泊まってみました。

ミルフォードサウンドまで車や観光バスで行くとほとんどの人がこのノブズフラットでトイレ休憩を入れるため立ち寄ると思います。テアナウを出発してミルフォードサウンドまでのちょうど中間点にあたるここにはその公共のトイレだけではなくて宿泊施設があります。これが意外ときれいで快適に過ごせる宿泊施設でした。

6部屋だけのモーテルタイプの部屋とホリデーパーク的なキャンプサイトがあるだけですが、テアナウの町の中で泊まるならここで泊まってもいいかなと思えるものです。一つだけ問題になるのが、食料を持参しなければならないことだけです。Studioの料金が二人で1泊でNZ$130~NZ$150です。テアナウのモーテルではこれぐらいの料金が今では平均価格です。

ここに泊まるまでは国立公園の中なので、電気や温水、そしてタオルやベッドシーツなどのことが気になって寝袋、タオル持参、そして食料品はクーラーボックスも持参したのですが、缶入りの食料やドライフードを中心に持参して行きましたが、全くその心配のいらないStudioでした。電気は近くの滝の水力発電をもとにしているので他のところではPM10時以降消灯などとなるのがここでは24時間いつでも電気は使えます。また温水やコンロ、そしてヒーターはガスを使用しているので温水シャワーは快適、ガスコンロやガスヒーターは日本製(リンナイ)のものでこれまた快適に、そしていつでも使えます。冷蔵庫もあるし、食器や調理器具も一通りそろっています(電子レンジはありません)。また町のモーテルと同じく無料のティーパック、ミルクもついています。ましてプランジャー利用でのコーヒーもついています。

但し、ここに泊まるだけの価値を見出せる人はあまりいないと思います。多くの人はミルフォードサウンド観光を目的にしているので、テアナウやクイーンズタウンに宿泊して日帰り観光でやってきているのでここに泊まる必要はないでしょう。ミルフォードサウンドに1泊することを目的に来ている人はオーバナイトクルーズかミルフォードサウンド・ロッジに泊まる方が良いでしょう。キャンピングカーで来ている人はこの周辺にDOCが運営する公共キャンプサイトがたくさんあるのでそちらに泊まる方が安上がりで良いでしょう。このノブズ・フラットの場所もフィヨルドランド国立公園の中にあるのですが、ほかの宿泊場所より周りの景色がいいわけではないのですが結構予約はシーズン中は毎日埋まっているようです。この日も他のStudioに泊まっているのはレンタカーで周遊している中国人カップルばかりでした。これらの人は翌朝早くここを出発してミルフォードサウンドの遊覧クルーズが込み合わない午前中の(AM11時より以前に出航する)クルーズに乗るような人たちでした。

ここに宿泊することをお勧めできる人はエグリントン川でのマス釣りを目的に来ている人か、トイレ&シャワーのついていないキャンピングカーで周遊している人になるでしょう。


(ノブズフラット・アコモデーション。予約はオンラインでも可能。但し、テアナウの町を少し離れた所からこのノブズフラット、ミルフォードサウンドを含めてフィヨルドランド国立公園内ではWifiは利用できません。)


(6部屋あるStudio Unitはそれぞれベッド数などが少しづつ違う。外見より中身はとてもきれいです。)


(ベッドは快適な硬さ。予備の毛布や枕、そしてNZではどこのモーテルにでもあるホットウォーターボトルもあります。)


(キッチンには冷蔵庫や食器、調理用品はもちろんのこと、ガスコンロがあります。日本の方はこちらの方が使い勝手がいいのではないでしょうか?=NZ国内では基本的に電気コンロ)


(心配していた暖房設備はこのガスヒーター(リンナイ製)。十分すぎます。またデッキへのガラス戸には網戸が付けられていてサンドフライの侵入を防いでくれます。)


(シャワー&トイレもきれいです。タオルもバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと3種類用意されています。そして普通のモーテルと同じ、もしくはホテル並みのシャンプー、リンスがついてもいました。)


(キャンプサイトはテアナウにあるホリデーパークより快適に過ごせそうです。スペースにゆとりがあります。もちろん共同キッチン、シャワー&トイレがあります。)


(このシャワールームはここに泊まらなくても有料($5/一人)ですが利用できます。近くのDOCのキャンプサイトなどにキャンピングカーで泊まっている人たちが利用してます。)
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2016年9月10日土曜日

ミルフォードサウンドに1泊するのはやはりお勧め

 ニュージーランドの観光地で代表となるミルフォードサウンド。ここにはクイーンズタウンなどから日帰りで訪れるのがい一般的ですが、やっぱりこの世界遺産の中で1泊するのがお勧めです。

ミルフォードサウンドには宿泊できる手段が2件しかなくて、1泊するにも選択肢がないためどうしても日帰りツアーとなるのですが、1泊して1泊2日でミルフォードサウンドを訪れるとやっぱり日帰りでは体感できない大自然の姿を満喫できるでしょう。ミルフォードサウンドまでの道のりもツアーバスやレンタカーで混雑する時間帯を避けてじっくりと観光しながら楽しめます。ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも人混みを避けることができるので、船内でも余裕を持って周りの景観を見ていられるでしょう。まして1泊するのだけら夕方から夜の景色、そして朝方の静かな入り江の姿も楽しめるわけです。

ミルフォードサウンドに宿泊するにはMilford Sound Lodgeか、オーバナイト・クルーズに乗船するかのどちらかになります。どちらも観光シーズンは予約が込み合って、なかなか宿泊すること事態も難しいのですが、チャンスがあれば是非、このどちらかでミルフォードサウンドを1泊2日で満喫してみてください。


(ミルフォードサウンドに唯一地上にある宿泊施設ミルフォードサウンド・ロッジのリバーサイドシャレー。オーバーナイトクルーズも面白い体験ができると思いますが、このミルフォードサウンドロッジに泊まるのもお勧めです。料金は高いのですが、ここに泊まるならこのシャレーに泊まることをお勧めします。)


(シャレーの中は高級ホテル並みの内容です。ただし、お二人での宿泊が基本です。3人で一部屋だとエキストラベッドが非常に小さいと思います。)


(シャレーには2タイプあり、上記のリバービュー、そしてマウンテンビューシャレーがあり、こちらには簡易キッチンが無くて、シャワールームのみになります。部屋の大きさはほとんどリバービューと変わりません。またこのロッジ自体の場所がミルフォードサウンドの入り江からは徒歩で30分ほど離れた山の中にあるので、ミルフォードサウンド自体は見えませんが、周りは切り立った山肌が取り囲む谷底なので夕方や朝方の山肌の姿も素敵なところです。)


(ロッジの本館にはカフェがあって、夕食と朝食を取れます。9月7日に泊まった際は夕食にこの写真のBeef & Venison Casserole/NZ$29を食べましたが、意外とお腹いっぱいになる量があって、非常においしかったです。このカフェ以外にレストランはミルフォードサウンドには無いため、シャレーに泊まっている人やバックパッカーに泊まっている人、そしてキャンピングカーで来ている人もここで食事をとっていました。)


(このミルフォードサウンド・ロッジはここ3~4年で拡張されて、以前よりは高級志向のシャレー、そしてキャンピングカーで訪れる人向けの為の宿泊施設に変わってきてます。レンタルキャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人は断然お勧めの所です。パワーサイトの場所がかなり増えています。このパワーサイトもオンラインで予約が可能です。したがってシーズン中はこのパワーサイトも予約がとりにくくなります。)


(このキャンピングカーサイトに新たに共有キッチン&シャワー&トイレ施設が建てられています。以前は本館の中にこの共有キッチンはあったのが、このキャンピングカーサイト近くにできたため、本館のバックパッカーに泊まって自炊しようとするとこの建物まで家根の無い外を歩いてやって来なくてはならなくなりました。)


(ロッジの共有キッチンは他のホリデーパーク並みの設備が使えます。ましてガスコンロです。キャンピングカーでここに泊まるならこのキッチンで調理したほうが広々と、ガスや充電のことも気兼ねなく使えるでしょう。)


(共有キッチンの建物内のリビングも快適に過ごせそうです。雨の日がほとんどのミルフォードサウンドでもキャンピングカーの中にいるより、このリビングでのんびり過ごせるでしょう。)

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2016年7月10日日曜日

NZ南島レンタルキャンピングカー周遊

 ニュージーランドの南島をレンタルキャンピングカーで周遊してみませんか?そのキャンピングカーでの周遊旅行計画に役立つサイト=”NZキャンパーホリデー;NZ Camper Holiday”を新たに立ち上げました。

ニュージーランドに個人旅行でやってきて見どころ、そしてアウトドアー・アクティビティーが豊富な南島をレンタルキャンピングカーで周遊するための計画を考えている方々は是非このNZキャンパーホリデーを活用して下さい。

このサイトはNZ南島個人旅行情報満載のNZブリーズの兄弟サイトです。NZブリーズと同じように個人旅行でレンタルキャンピングカー旅行をしたい人には必要不可欠な情報はそろっていると思います。このサイトからキャンピングカーのレンタル、ホリデーパークの所在地やオンライン予約、そして日本人のNZ個人旅行での興味と旅行期間に合うよう考えられたモデルルートのマップと日程表まで分かります。

NZキャンパーホリデー(http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html)に載せている情報は基本的に3つ。その3つのページの内容を簡単に紹介します。
1).NZ南島キャンピングカー周遊
NZでのレンタルキャンピングカーはそのレンタル期間が最低5日以上からということから考えたNZ南島の見どころなどを周遊するモデルルートと日程表を載せています。

モデルルート、日程は5種類。レンタル会社の所在とNZ南島での主要飛行場がクライストチャーチとクイーンズタウンになることを考えてこの2つの飛行場に到着してからNZ南島を周遊後帰路に就くコースとして5つのルートをグーグルマップに公開しています。最低必用日数はコースにより6日間、8日間、10日間、そして15日間に分かれます。あくまでも一般的な最低必要日数なので同じ場所に連泊することも考えられその日数は増えることも考えられます。但し、日数を減らすことも考えられないこともあるのですが、移動時間とその距離、またキャンピングカーで旅行することの趣旨を考えると日数を減らして弾丸日程にすることはお勧めしません。

またこのページにはキャンピングカーでの周遊ならではのホリデーパークの所在地、また公営のキャンプサイトの場所、そして大きなスーパーマーケットがある町なども分かります。特にミルフォードサウンドやマウントクックにはスーパーマーケットは無いのでそこへと至る前に買い出しが可能な町なども分かります。

フランツジョセフやフォックスグレイシャーがあるNZ南島の西海岸は特に海外からのキャンピングカー周遊をする人にとってのメッカになっていますが、そのフランツジョセフやフォックスグレイシャーにある小さなスーパーやショップなどでは僻地ということもあってお肉は冷凍、新鮮な野菜は皆無に近い状況で、西海岸に至るまでに大きなスーパーの場所が分かればキャンピングカーには冷蔵庫がついているのでそれを活用可能と思われることからこの情報も載せています。


(NZ南島キャンピングカー周遊モデルコースのうち、その1.NZ南島アルプス街道縦断ルートのグーグル日本語マップ)

2).NZキャンピングカー・レンタル
このページからレンタルキャンピングカーのオンライン予約が出来ます。車種別とレンタル会社別の料金比較が可能で、最後に日本からでもオンライン予約が行えます。

また、そのキャンピングカーの代表的車種の違いも分かります。その装備や使い方などはビデオで分かるようにしています。同じくレンタルキャンピングカー会社の違いも表にしています。特にここから会社別の付随保険、追加保険料なども分かるようにしています。

(クイーンズタウン空港にあるレンタルキャンピングカー会社の駐車場。レンタルキャンピングカーも様々なタイプがあります。予算や周遊目的に併せて選ぶことができます。)

3).NZ南島ホリデーパークとDOCキャンプサイト
キャンピングカーでNZ南島を周遊する際に利用することになるホリデーパークの使い方や設備の様子を写真と共に紹介してます。また、ミルフォードサウンドを含めたフィヨルドランド国立公園などにあるNZの政府機関であるDOCが管理するキャンピングサイトの利用方法がわかるようにもしています。

(クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク)

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