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2018年1月28日日曜日

クイーンズタウン発着NZブリーズ18'日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。


NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ’

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2018年1月18日木曜日

18年ニュージーランド南島観光付き送迎ツアー

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発でテカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、ダニーデンなどを数日間掛けて観光しながら移動していく送迎ツアー予約をNZブリーズは受付けしてます。

NZ南島の人気観光地を日本語ガイドドライバーが運転するチャーター車利用で、観光しながら2日間から5日間かけて周遊するのにこの送迎ツアーは最適です。ホテルはご自身で好みのところを手配していただけます。レンタカーを利用するのは無理とか、乗合観光バスで周遊するのは時間が合わせられない、もっと自由時間を持ちたいとか、移動中にワイナリーに立ち寄ったり、観光バスが行けない見どころを立ち寄ったりとか、もっとフレシキブルな行程が組めることを希望する方にはお勧めの送迎ツアーになるでしょう。

NZブリーズの観光付き送迎ツアー概要
・お問い合わせ、ご予約はNZブリーズの観光付き送迎ツアーページから
・ご予約の期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・行程中の宿泊場所、ホテルは含まれません。
・ツアーは乗合バスツアーでは無く、ご予約いただいた方々のみのチャーター車での送迎になります。

クイーンズタウン発の観光付き送迎ツアー

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光トテカポ泊4日間
料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウン空港出迎え/郊外のワイナリーなど見どころを訪問後ホテルへ送迎
2日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
3日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
料金=NZ$1400/2~3名
スケジュール;
1日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
料金=NZ$1800/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクライストチャーチまで送迎

ZQN4 ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
料金=NZ$1050/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
・2日目のミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。

ZQN5 クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間
料金=NZ$1500/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクイーンズタウン空港又はホテルへ送迎

ZQN6 クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ泊3日間
料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。(ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
2日目;クイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN7 ミルフォードサウンド泊向けテアナウとテカポ泊4日間
料金=NZ$2600/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ観光送迎。
2日目;ミルフォードサウンドからテアナウへ送迎。(ミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。)
3日目;テアナウ出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

クライストチャーチ発の観光送迎ツアー

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
料金=NZ$2000/1~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光(マウントクックにて自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

CHC2 テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間
料金=NZ$1890/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間
料金=NZ$2000/2名 NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎(マウントクックでは自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)

ミルフォードサウンド観光とハイキング付き送迎ツアー

CHCTrek クライストチャーチ発クイーンズタウン行き5日間
料金=NZ$2600/2名 NZ$2775/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテアナウへ観光送迎
4日目;テアナウ発着のミルフォードサウンドクルーズとハイキングツアーに参加。(小グループ、英語ガイドの乗り合いツアー、ミルフォードサウンドでは長めのネイチャークルーズ、キーサミットもしくは 原生林の中のハイキング可能、ピクニックランチ付き)
5日目;テアナウ出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

ZQNTrek クイーンズタウン発クライストチャーチ行き5日間
料金=NZ$2800/2名 NZ$2970/3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウンへの5日間の逆コース

ダニーデン泊を含む観光送迎ツアー

DUDZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。日の入り前にダニーデンホテル出発、オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンホテルを出発市テカポへと向かう。途中モエラキボルダーズ下車見学などを含む観光送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュールは上記のクイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間の逆コース

ワナカ泊を含む観光送迎ツアー

WNKCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発マウントクックを経由してワナカへ観光送迎(マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能)
3日目;ワナカ出発、クイーンズタウンへ観光送迎。途中ワイナリーなどへの下車観光を含めながらクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

WNKZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間の逆コース

NZブリーズの観光付き送迎ツアーの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズサイトページの観光付き送迎ツアーページにて
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2018年1月12日金曜日

18年ワナカとアロータウンの黄葉とワイナリー日帰りツアー

ワナカとアロータウンはNZの中でも黄葉の名所と言われています。そのワナカとアロータウンの黄葉の時期に合わせてクイーンズタウンから日帰りでツアーを行います。途中とランチタイムにはワイナリーも訪れて秋のNZを満喫できる一日になるでしょう。

18年のワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問日帰りツアーを今年もNZブリーズは催行します。ツアー催行期間は黄葉が見ごろになる4月7日(土)~5月6日(日)の間、期間限定です。メールにてお問い合わせ、予約を受け付けています。詳細はNZブリーズの送迎サービスページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズ18年期間限定黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
ツアー催行=4月7日(土)~5月6日(日)
クイーンズタウンホテル(又は空港から、空港にて終了も可能)発着//AM10:00~PM17:30
料金;NZ$170/お一人
最少催行人数;2名から

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアーの予定スケジュール
クイーンズタウンAM10:00出発
/午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問/
/セントラルオタゴ地区ワイナリーレストランにてランチ(ランチ費用は別途)
/ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
/そしてアロータウンでの黄葉自由散策
/PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着


17年4月20日のワナカ湖畔の黄葉、ポプラ並木の黄葉がとても有名なワナカ。NZブリーズの日帰りツアーでは午前中にワナカに訪れた後もこの時期は国道沿いやワイナリーの周辺でも素敵なポプラや柳の黄葉を見ながら周遊ができます。


17年4月24日のワナカ湖畔のポプラ並木の黄葉。ワナカ湖畔のポプラの黄葉は4月第2週ぐらいが見ごろと言われています。この時期は朝日が黄葉に映える早朝からカメラを構えた人がたくさん湖畔にやってきてます。


17年4月24日アロータウンのWilcox Greenで見られた黄葉の山肌。アロータウンのオータムフェスティバルは今年4月19日から25日に行われます。そのメインイベントが行われる土曜日、日曜日にはこの公園は無料駐車場に使われるため、こんな写真を撮ることは難しくなります。


アロータウンの黄葉は、NZの中でもポプラや柳などの黄葉だけではなく様々な落葉樹の黄葉も見られる小さな町で知られています。NZブリーズの日帰りツアーではこの山肌に日が差す午後に訪れる予定です。
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2017年11月30日木曜日

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18'4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18'4月出発=NZ$2300/お一人 18'5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。


ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。


4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?
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2017年9月2日土曜日

ミルフォードサウンドに格安の観光バスツアーで行く

 クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ毎日たくさんの観光バスが日帰りツアーとして出発しています。観光バスツアー会社もたくさんある中で今、一番格安で行けて大型観光バス利用のツアーを紹介します。

格安キャンピングカーから始まって今やNZでは大きな観光会社になったJUCY Rentalが行うミルフォードサウンドツアーはクイーンズタウンから日帰りで行く乗り合いの観光バスツアーでは最も安く行けます。別に格安でも内容は他の会社のツアーと全く変わらなくて、ミルフォードサウンドまで大型バスで行けるし、途中の観光スポットは同じ場所でカメラストップがあり、ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも長くはないけど1時間半の標準的なクルーズ時間で、利用する船は中型船(以前他社が使っていた船を買い取って塗装しなおしている)で遊覧には何ら支障もないものになってます。

この観光バスツアーが日本人にとっての欠点となるところは唯一英語でのガイドとなることぐらいです。料金が格安ということ以外にいいところは中国や日本からのパッケージ・ツアーが使っていないこと。遊覧クルーズ上において団体さんで甲板デッキが埋め尽くされるようなことはありません。また格安のキャンピングカーを利用する若い欧米からの個人旅行者が主体のお客なのでバスの中も遊覧クルーズ上もアジア系、またはインド系の人よりも白人が主体のものになります。

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド格安日帰り観光バスツアー;JUCY Cruiser
料金;NZ$125/大人,NZ$75/子供
英語ガイド、大型バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM08:25 (10月~4月) AM07:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間


クイーンズタウン発着ミルフォードサウンドランチ付格安日帰り観光バスツアー;JUCY Vista
料金;NZ$169/大人,NZ$119/子供
英語ガイド、大型グラスルーフ特別仕様バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
Pitaランチ付、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM07:30 (10月~4月) AM08:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間


JUCY CruiserツアーもJUCY Vistaツアーもミルフォードサウンドの遊覧クルーズは同じ船が使われます。


どちらのミルフォードサウンド日帰り観光バスツアーもWotif利用でオンライン予約ができます。
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2017年7月28日金曜日

テカポへの3日間の送迎サービス8月~12月

テカポへチャーター車で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは8月から12月の間、テカポで2泊する人向けの送迎サービスを行います。

クイーンズタウン、もしくはクライストチャーチを出発してテカポに2泊、その2日目にはテカポを発着とするマウントクック日帰り観光送迎も含みます。3日目にはクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチの市内、もしくは空港への送迎になります。この送迎は乗り合いバスではなく、1名から3名の個人もしくはカップル、3名グループでの専用車扱いになるので、空港到着時間に併せた出発やホテル出発時間をご希望に沿うアレンジが可能なサービスです。これから春を迎えていき、高原植物やハイキングシーズンに入るテカポ、マウントクックへクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチから周遊しに出かけてみて下さい。




このNZブリーズが行うテカポへの3日間の観光チャーター送迎サービスを含めた観光送迎サービス内容、問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページから詳細が分かります。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎概要
全て 1~3名 8月~12月 催行//テカポのホテル費用や予約などは含まれません。

コースZQNTKP;クイーンズタウンからテカポ往復
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1350 / 1~3名 8月~12月 催行

コースZQNTKPCHC;クイーンズタウンからテカポ2泊/クライストチャーチへ観光送迎
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKP;クライストチャーチからテカポ往復観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1980 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKPZQN;クライストチャーチからテカポ2泊/クイーンズタウンへ観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎えテカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行


(テカポのマウントジョン天文台にて9月15日に撮影。春を迎える9月、10月ぐらいまではまだ星空も見えやすい時期です。=日の入りがPM19:30~PM20:00)


(2016年11月16日にマウントクックのフッカーバレートラックにて撮影。10中旬ぐらいからマウントクックやテカポも高原植物の開花時期に入ります。)

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2017年7月24日月曜日

クイーンズタウンヒルは冬でも登っていけます。

 クイーンズタウンは冬の7月から春の11月ぐらいまでは周りの山は雪化粧してとてもきれいな景観が広がります。その景観を小高い丘に登って行くとさらにパノラマで見晴らせます。その丘の名前が付くクイーンズタウンヒルなら真冬の7月、8月でも町から歩いて登っていけます。

クイーンズタウン・ヒル:Queenstown Hillは標高830mの小山で、クイーンズタウンの町から歩いて行けるウォーキング・トラックがあります。町からだと標高差は510mほどですが、結構急斜面が出てきます。だから大体普通休み休み登って行って3~4時間ほどで町からも往復できます。8月にクイーンズタウンへやってくる人でスキー場にもいかず、ミルフォードサウンド以外にやることが無くて困るようなら、このクイーンズタウンヒルに歩いて登って行くのもいいでしょう。実際多くの観光客が毎日ここを町から歩きに来てます。


クイーンズタウン・ヒル・ウォークは実際この丘の中腹から始まります。その中腹の入り口までにかなりの急斜面である住宅街の中を登ってくることになります。この入り口の看板では頂上までの往復時間が1.5~2.5時間となってます。


クイーンズタウンヒルの頂上までの道のり半分は松の雑木林の中を歩いていきます。冬の間は薄暗い寒い森の中ですが、結構斜面の傾斜はあるので寒く感じることは無いでしょう。


入口から森の中を登って行くと、30分ほどで森を抜けて一旦平らな部分に出てきます。そこで初めて町の眺望が楽しめるところになります。ここにはバスケットオブドリームというオブジェが置かれていて、ちょうどいい一服入れる所となるでしょう。


冬の間はさすがにこの丘も凍り付いていたりします。雪が積もるほどの標高ではないのですが、この凍結が登り降りする道のりでは注意が必要になるでしょう。陽の当たるところは朝には凍り付いていた土の斜面がぬかるみ、滑りやすくもなります。


そしてバスケット・オブ・ドリームから頂上までは日影の無い、それまでよりは急になる斜面のトラックを登ります。この斜面はだから冬に訪れても汗を掻いてしまう斜面になるでしょう。みんな休み休み登って行ってます。


クイーンズタウンヒルの頂上に至るまでも町を見下ろす景観は素晴らしいのですが、やはり頂上からはもっと素敵な景観が見られます。このクイーンズタウン・ヒル・ウォークは犬を連れて来れるトラックなので、地元の人は良く犬と一緒に登っています。


クイーンズタウン・ヒルの頂上からクイーンズタウンの町は見下ろせますが、登り道途中では見られなかった南、そして丘の裏側にあたる東、および北側のコロネットピークまで大パノラマの景観を見晴らすことができます。


7月23日クイーンズタウン・ヒルからクイーンズタウンの町の方向を見晴らしたパノラマ


7月23日クイーンズタウン・ヒルから南方角に広がるパノラマ景観



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2017年6月1日木曜日

ニュージーランドへの直行便17’10月以降のスケジュール

 ニュージーランドへの日本からの直行便はニュージーランド航空だけが運行しています。またそのNZ国内は発着空港はオークランドだけになるのですが、17年10月以降はこれまでの成田だけではなく羽田と関空からも定期的にやってくることができます。その17年10月以降18年の3月までのNZ航空のスケジュールを紹介します。

17年の10月から18年の3月にかけてのNZでは観光シーズンとなる春先から夏の終わりまで日本からは週13本のNZ航空の飛行機が往復するようになります。成田発着のオークランドまでのNZ航空便は毎日、これはNZの冬の間も運航されていますが、今年は羽田発着便が7月21日から就航され週3便の定期的な運航が3月までも続けられる予定です。そして昨年関空とオークランドを結ぶ便が復活されたのが今年も続けられ、10月27日から週3便、オークランドまで直行便として運行されます。

NZの飛行場がオークランドだけですが、オークランド到着は成田発でも羽田発でも、そして関空からの便でもどれも午前中に到着します。それからクライストチャーチやクイーンズタウンというNZでの主な観光地が揃う南島の玄関口には数多くNZ航空の国内線も運航されているのでNZ到着の同日のうちにNZ観光も始められます。

これから今年の10月以降のNZ個人旅行を計画される際には一つだけ注意していたほうがいいことがあります。羽田発着のNZ航空便を使われる際は帰路は羽田に23時に到着することです。羽田に終電などが終わっている夜中に到着してから帰路に付けるかどうか調べられていたほうが良いでしょう。この羽田発便を使うなら帰路は成田着の便を予約することも検討する方がいいかもしれません。

NZ航空の17年10月から18年3月までの日本往復スケジュール
(詳しいフライトスケジュールはNZ航空のオフィシャルサイトにて確認してください。)
成田発着
往路;成田発 PM18:30 / オークランド着 AM09:05+ NZ90便(全日空NH7950と共同運航) 毎日運行
復路;オークランド発 AM09:55 / 成田着 PM16:50 NZ99便(全日空NH7951と共同運航) 毎日運行

羽田発着
往路;羽田発 AM01:00 / オークランド着 PM15:40 NZ92便(全日空NH7970と共同運航) 月木土運行
復路;オークランド発 PM15:50 / 羽田着 PM23:00 NZ91便(全日空NH7971と共同運航) 水金日運行

関空発着
往路;関空発 PM21:00 / オークランド着 AM11:35+ NZ98便(全日空NH7968と共同運航) 水金日運行
復路;オークランド発 AM10:30 / 関空着 PM17:25 NZ91便(全日空NH7969と共同運航) 水金日運行

以上のNZ航空の便を使ってクイーンズタウンまでやってきてみて下さい。


(クイーンズタウン空港からオークランドへと旅立つNZ航空便)


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2017年4月27日木曜日

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

 ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html 
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)


3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ"クイーンズタウンのお店、レストラン"に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。


MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択


ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)


(Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。)


(このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。)


(クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。)


(現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。)

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

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2017年4月25日火曜日

NZで簡単に南十字星を見つけるためのアプリ

 ニュージーランドにやってきて星空観察の時に役立つ無料アプリとして”星座表/Star Chart"が人気があり、実際NZ個人旅行の楽しみ方を倍増させてくれるものです。是非NZへやって来る前にスマートフォンなどにダウンロードしてきてください。

星座表アプリは星空を眺めるときに非常に重宝するアプリですが、星空がきれいなニュージーランドでこそ、また日本では見られない星や星座を探すのにはもってこいの無料アプリになるでしょう。これを使ってNZ旅行での人気の星と言ったら南十字星となると思うのですが、そのサザンクロス/南十字星を見つける方法を少し紹介します。そんなハウツーなど無しでもこのアプリは直観的にお探しの星などを見つけることができるはずですが、参考になればいいのでメモってみます。これで現地の星空ツアーに参加しなくても、テカポにいかなくても、薄曇りの夜でも、街の明かりがあっても、現地ガイドに教えてもらわなくても南十字星は見つけてもらえるでしょう。インターネットにつながってなくても使えるアプリということも重宝すると思います。

まずこのアプリはアップルストアからならこちら https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8、グーグルププレイからならこちら, https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja からダウンロードが可能です。

ダウンロードしたら早速、アプリを開いてその天体観測疑似体感を楽しんでみてください。使いこなせるようになってきたら、ロケーションをNZに合わせてみてその時間の、そのNZの町で見える星空を見回してみてください。天の川などはすぐに見つかるはずです。NZのテカポの座標は43°53′S 170°31′E,クイーンズタウンなら45°1′S, 168°39′E,オークランドなら36°51′S, 174°47′Eといった感じです。

NZにやってきて南十字星を見つけてみたい人はこれまでは、”晴れている夜に南の方角の夜空を見上げて、ポインターといわれる2つの1等星を見つけて、その2つの星の並びに輝く4つ星を結ぶと十字架の形になってそれが南十字星”といった探し方が定番でしたが、この星座表アプリを星空にかざして使えばアプリに表示されている星がそのまま夜空に光り輝く南十字星ということになって見つけることが誰にでもできるでしょう。


この星座表アプリを使って南十字星が見られる南天の方向がどっちだかを確認しましょう。スマホを縦にもって水平線に向けた時にスクリーンには水平線から下が暗く、上が明るい星空として表示されています。その境目より少し上に水平線が薄い赤線で描かれていてスマホを向けている方角が東西南北で分かります。上のイメージにはS(南)とSE(南東)が分かると思います。


また、南の方角が分からなくてもNZにやってきてこのアプリを開いてみると画面には天の川/銀河がきれいなイラストで表示されているのがすぐにわかるはずです。南十字星は実はこの天の川の中にあります。南天の天の川の中にあるのですが、アプリのスクリーン上には”みなみじゅうじ座”と薄く表示されています。(画像は私のスマホでダウンロードした為英語のアプリで、英語表記ですが"Southern Cross"と表記されています。)。実際の夜空はさすがにアプリの画面のようなイラスト状態ではなく、星が点々と見られるのですが、事前に天の川のどのあたりにこのみなみじゅうじ座というのがあるのか確認しておけばいいでしょう。夜になってアプリを開いて、南の方角にアプリを向けて、天の川の中のみなみじゅうじ座がスマホ画面に描かれている角度までスマホを向けたときに、実際の天空に光り輝く星が南十字星ということになります。スマホ画面に表示されている4つの星の向き(十字架が横になっていたり、縦になっていたり、さかさまになっていたりします。)そのままの向きで4つの星を確認できると思います。


また南十字星を見つける際にポインターといわれる指示星である2つの1等星;ケンタウルス座のα星、β星もこの画面上には描かれています。(英語表記ではα星=Rigel Kentaurus ,β星=Hadar)この2つの1等星はかなり明るいのでスマホを実際の夜空にかざして南十字星を見つけるときのやはりポイントとなる星になるでしょう。

この星座表アプリではこのようにNZの星で人気の南十字星、日本では地平線ぎりぎりなので見ることが難しいカノープス;Canopusなどの星や星座、惑星を見つけるにはとても重宝するアプリですが、残念ながらNZの天体写真を撮りたい人に人気の大マゼラン雲、小マゼラン雲、またエータカリーナ星雲などはアプリのイラストでは描かれていますが、表記としては検索も、表示もされていないので事前にその星雲の見える方向や元となる星座などを調べておく必要があります。

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2017年4月5日水曜日

NZブリーズ17年10月以降の南島周遊ツアープラン発表

 NZブリーズでは17年度の10月から18年の1月までのニュージーランド南島の見どころを日本語ガイドと共に周遊するホテル付の周遊ツアーを4プラン発表して募集を始めました。

NZブリーズの個人旅行者向け周遊観光ツアープランぺージにおいて、NZの観光では見どころの詰まった南島のテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを4日間から5日間かけて日本語ガイドと共に周遊するプランを10月以降としては4プランを発表しています。どのコースも観光地でのホテルが含まれ、日本語ガイドが運転する専用車での移動、又はミルフォードサウンドへの観光バスツアーが含まれます。

4つのうち3つのツアープランはクライストチャーチ空港到着時から始めてクイーンズタウン空港への送迎で終了するスケジュールか、もしくは逆のクイーンズタウン空港到着時から始まってクライストチャーチ空港への送迎で終わる行程のどちらか選択も可能なコースとなります。また、どのコースも定期観光バスでは立ち寄ることのできない見どころや時間的に無理な行程も専用車での移動なら可能になるスケジュールも含まれます。

どのコースプランも問い合わせや申し込みはツアープランぺージ内に記されているE-メールにて行えます。まずはこのツアープランぺージをご覧になってください。このコースが考えているNZ旅行の計画に合わない場合は見積もりも差し上げることが無料で可能です。既存のツアープランにワナカやダニーデンに立ち寄る行程に変更したり、トレッキングを楽しむ日を追加したり、延泊や4名以上での参加などの希望を問い合わせていただけます。

NZブリーズ17年シーズン(10月から18年1月)ツアープラン
(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン
概要;ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日プラン
テカポ一泊+マウントクック一泊+クイーンズタウン2泊
逆向きコース可能プラン
2名以上での参加可能
料金;10月出発=NZ$2100/お一人、11月出発=NZ$2200/お一人、12月,1月出発=NZ$2250/お一人

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
概要;クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。
クイーンズタウン2泊+テカポ一泊
2名~4名での参加の料金
:10月~18'1月=NZ$1350/お一人

(9)ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間プラン
概要;ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン
クイーンズタウン1泊+ミルフォードサウンド一泊+クイーンズタウン1泊+テカポ一泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加のみ
料金;10月~18'1月=NZ$2250/お一人

(11)テカポに2連泊+見どころ縦断5日間プラン
概要;テカポに2連泊するプラン。マウントクック日帰り観光とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。
クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加の料金
;10月~18'1月=NZ$2150/お一人


(NZブリーズの17年シーズン(10月から18年1月)ツアープランが分かるサイトページ)

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2017年4月3日月曜日

クイーンズタウンでブラフオイスターを食べられるレストラン

 ニュージーランドの秋の味覚の代表であるブラフ・オイスターがクイーンズタウンのレストランでも出されるようになっています。3月から大体8月ぐらいまでレストランなどでこの天然ものの美味しい牡蠣が食べられます。

ブラフ;BluffというNZ最南端の漁港沖合で採られる牡蠣がNZの人も一番おいしいといわれます。そのブラフオイスターと呼ばれる牡蠣は天然に育った牡蠣で、3月から収穫ができ、年間の収穫量も決められるため市場に出回るのは3月から大体8~9月ぐらいまでです。NZ全国のレストランやスーパーマーケットでも売られるのですが、どこもその日の市場価格で売られます。またその日に入荷されていない日もある為レストランやスーパーマーケットでもいつでも買えることはありません。やはり3月から5,6月ぐらいまでは毎日入荷されていることが多いためクイーンズタウンのレストランでも店頭には”ブラフオイスター入荷”の看板が出ていたりします。

クイーンズタウンのレストランで主にシーフードを扱っているレストランなどではこの小ぶりでぷりぷりの、そしてジューシーな牡蠣を生で、又は天ぷらで、グリルしたもの(Kilpatrick),炒めたもの(Pan Fry)を食べることができるでしょう。是非地元の白ワイン(ピノグリ;Pinot Gris、ソビニヨン・ブランなど)と一緒に味って見てください。


(クイーンズタウンのシーフードレストランでは最も有名なフィッシュボーン;Fishbone。3月から店頭の看板にはBluff Oysterの品書きが出るようになっています。)

(4月2日のフィッシュボーンの店頭に出されていたメニュー。この日はブラフオイスターは生の6個でNZ$30、少し炒めたもの6個が$32となっていました。)


(クイーンズタウンのシーフードレストランでは老舗になるブリタニア:HMS Britanniaでもブラフオイスターの看板がモールにでていました。 ここは日本語のメニューもあり、お肉料理もおいしいレストランです。)


(クイーンズタウンの蒸気船乗り場にあるPier 19。ここの看板では6個が$28、1ダースで$54となっていました。この価格が今年の平均的なクイーンズタウンのレストランで出されている料金だと思います。)


(クイーンズタウンの船着場の入り江を見晴らすことのできるレストラン;Primeでも大きな看板が店頭に出されていました。このレストランも地元のワインをたくさん揃えています。)


(レストランではなくてもブラフオイスターが食べられます。クイーンズタウンの町の中にあるフィッシュ&チップス屋台であるErick's Fish&Chipsでもブラフポイスターが生で、もしくは天ぷらで食べることができます。)


(噂のブラフ・オイスターってこんな牡蠣)
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2017年3月20日月曜日

NZブリーズの6月~9月ツアープラン3コース

 NZブリーズでは17年の6月~9月に行うNZ南島周遊ツアーの3コース発表しました。これからNZの南島に個人旅行を計画する人は是非ご覧になって下さい。

17年の冬から春先にかけての6月から9月にNZの南島を短期で周遊する人向けのコースを3つ設定しました。主に夜空の星空がより一層見えやすくなるテカポに宿泊するコースとなります。どのコースもテカポやクイーンズタウンでの宿泊ホテルと日本語ドライバーガイドによるチャーター車利用の観光送迎が含まれます。このツアープランの問い合わせ、詳細、申し込みなどはNZブリーズのNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧になって下さい。


NZブリーズのNZ南島周遊観光ツアープランページ

17年6月から9月のNZブリーズツアープラン
(3)テカポにも泊まるアルプス街道縦断4日間
4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、今話題のテカポにも宿泊するプランです。
概要
・クライストチャーチからアルプス街道を南下するスケジュールか、もしくはクイーンズタウンから北上してクライストチャーチ空港がツアー最終地点にするスケジュールの選択が可能。
・星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
・テカポからクイーンズタウンまでの途中マウントクック観光が可能。
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バス(日本語ガイド)でのミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
・クイーンズタウンではデラックスホテルに2連泊
料金
17'6月~9月出発=NZ$1600/お一人(2名~4名での参加可能)

(17TKP)クライストチャーチ発着テカポ満喫3日間プラン
冬のテカポとマウントクックを短期間で満喫するプランです。星空保護地域に認定されているテカポの夜空と雪化粧した素敵な景観のマウントクック見学が楽しめます。
概要
・1日目 クライストチャーチ空港到着時日本語ガイドが出迎え、その後専用車にてテカポまで送迎。
・星空が有名なテカポ泊 スタンダードクラスホテル2連泊
・2日目 日本語ガイド付き専用車にてマウントクック日帰り観光へと出かけます。
・3日目 テカポを午前中もしくは午後出発。クライストチャーチ空港またはクライストチャーチホテルまで送迎
料金
17'6月~9月=NZ$1450/お一人(2名~4名での参加可能)

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン//一人参加可能コース
クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。
概要
・クイーンズタウン空港到着時には現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光後クイーンズタウンホテルへ送迎。
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バス(日本語ガイド)でのミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
・クイーンズタウンからテカポまでの途中マウントクック観光が含まれます。
・星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
・4日目 テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着します。
料金
2名~4名での参加の料金;17'6月~9月=NZ$1250/お一人
お一人での参加の料金;17'6月~9月=NZ$2200

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2017年3月19日日曜日

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー

 クイーンズタウンを拠点に日本からの個人旅行者向けにチャーター車使用で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは、クイーンズタウン郊外の見どころスポットを巡る観光とワイナリー訪問半日ツアーを行っています。

”クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー”と名付けた半日ツアーは、日本人ドライバーガイドがクイーンズタウン郊外の見どころとワイナリーをガイドしながら巡ります。約4時間半の時間を使って見どころを効率よく見学していただけます。下車観光する予定スポットはショットオーバー渓谷、アロータウン、カワラウバンジーブリッジ、そして赤ワインのピノノアーの産地として世界的にも知られるギブストンバレーのワイナリーに訪れ、希望があればワインの試飲も可能になります。ワインがダメでもそのワイナリーに隣接しているチーズ直売店でチーズの試食も可能です。そして最後にクイーンズタウンの郊外にあるショッピングセンターを訪れスーパーマーケットでショッピングができる時間も含まれます。

クイーンズタウンのホテルが出発、そして帰着するツアーが基本ですが、クイーンズタウン空港に到着直後からこのツアーへの参加も可能です。逆にホテルを出発してツアー後クイーンズタウン空港への送迎で終了することもできます。

このツアーの詳細又は受付、問い合わせ先は全てNZブリーズの送迎サービスページに記載しています。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー
・クイーンズタウンホテル出発=AM09:00 ホテル帰着予定時間=PM13:30 
・AM09:00からPM14:00の間なら出発時間を希望に合わせて変更可能。
・クイーンズタウン空港到着後の出迎えからツアーを始めることも可能。
・料金;NZ$70/お一人 2~3名にて催行

ツアーで見学訪問予定のスポット・イメージ

(ショットオーバー・ジェットが走り抜けるアクションを見下ろすショットオーバー渓谷)


(クイーンズタウン郊外の金鉱時代の名残を残し、秋には黄葉の名所となるアロータウン。)


(バンジージャンプの発祥の地がカワラウ川に架かる橋でのバンジージャンプです。)


(ギブストンバレーのワイナリーに訪れワインのテイスティングも可能です。)


(羊のミルクから作られたチーズも売っている直売店でいろいろなナチュラルチーズを試食もできます。)


(クイーンズタウンの町からは離れた郊外にあるショッピングセンターを訪れスーパーマーケットでNZのお土産物を探していただく時間もあります。)

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2017年1月14日土曜日

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

 テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)


(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)


(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

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2016年12月20日火曜日

クイーンズタウンから山上湖(レイクアルタ)へのトレッキング

 クイーンズタウンから標高1800mの山の上にあるとてもきれいな湖に半日ハイキングを楽しんできました。冬にはリマーカブル・スキー場となる山の中にある湖なので車でスキー場の駐車場まで登っていけるお気軽トレッキングです。

クイーンズタウンの町から45分ほどで車で登って行けるリマーカブルスキー場は夏の間あまり人はやって来ない山です。やってくる人はこのレイクアルタという山上湖へのハイキングを楽しみに来る人ぐらいで、町の中は観光客で賑わいが見られるところから山の上の静寂と景観を満喫できるところになります。

リマーカブルスキー場へのアクセス道路が昨年までにその3分の2が舗装化されたため、車でのアクセスがかなり楽になりました。このゲレンデの駐車場がおよそ標高1550mほどで、そこから歩いてレイクアルタの標高が1800mほどなので250mほどを上り下りするのですが、片道およそ1.6kmの道のりの半分はスキー場のコースに冬にはなるスロープを歩いて行けます。

このリマーカブルスキー場に夏の間に訪れるには公共交通手段がないので、もしクイーンズタウン滞在中レンタカーを利用される人は是非このレイクアルタに半日でも訪れてみてください。途中の山道からの景観もすごいものです。トラック上では高原の小さな花も見られます。そして切り立った山肌に取り囲まれたレイクアルタの姿はとても素敵なものです。


(レイクアルタへのアクセス山道ルートはまずスキー場の駐車場から歩き始めます。この駐車場ですでに標高1600mほどまであがってきてます。夏でも吹き抜ける風は肌寒いものです。) 


(冬にはスキー場のコースとなるスロープを上って行くと、途中からはさすがにゲレンデとも外れて高原植物も見られるトレッキングルートになって行きます。)


(この高原にもたくさんのNZ固有種の小さな花が咲きます。今日はこの鮮やかな黄色い色で、花びらがツヤツヤのバターカップがたくさん咲き誇っていました。)


(このHebejeebie;ヒビージービーという花が歩いていく道際の何か所かにまとまって咲いていました。この花はこのような高山地区にしか見られない花です。)


(歩きはじめてからゆっくり上ってきてもおよそ40分ぐらいでレイクアルタの見晴らし台までやって来れるでしょう。ここの標高が1800mぐらいです。左奥の二コブの山がその名もダブルコーンで高い方の標高は2320mほどになります。)


(レイクアルタの湖面は神秘的なほどきれいな水の色合いを見せます。とても冷たい水で、さすがに氷水です。泳ぐことは到底考えられませんが是非この水は飲んでみてください。)


(今日はこのレイクアルタから南側の谷間になるWye Creek渓谷へと歩いてきました。その道のりは道標の無いルートとなりますが、200mほどの岩肌を上って、裏の谷間へと行くことができます。)


(このワイクリークへ向かう人はレイクアルタを目指す人以上に少なくなるのですが、さすがにこれまで歩いてきた人たちによってつくられた細い山道がしっかり続いていきます。まだ今年は残雪がたくさん残っていました。)


(ワイクリーク渓谷を見下ろした様子。今日はこの後この谷の下へと雪渓と岩場を通り抜けて降りて行きました。)


(ワイクリーク渓谷へ降りていく前に振り替えると眼下にレイクアルタ。そのさらに下の奥には車を止めたスキー場のベースビルも見晴らせます。)


(ワイクリーク渓谷でランチを取った後帰り道は違うルートを辿り、途中雪渓をザクザクとハイクアップしてリマーカブルスキー場の裏側から降りてきました。)
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