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2018年1月31日水曜日

オールブラックス、スーパーラグビーをNZで観戦。

NZラグビーをNZの球場で観戦してみませんか?オークランド又はクライストチャーチに個人旅行で訪れる日程にこのNZラグビーマッチの観戦を入れることも可能です。2018年のスーパーラグビーとオールブラックスの日程とチケットの入手方法を紹介します。

2018年のスーパーラグビーは2月末から開幕します。今年はクライストチャーチを本拠とする常勝チームのクルセイダーズが日本のサンウルブズを迎える日程もあります。また、オークランドのイーデンパークではオールブラックスが6月にフランスと、8月にはオーストラリアとの対戦が組まれていて、このチケットもオンラインで購入することが可能です。

オールブラックス 2018年NZ国内でのゲーム日程
6月9日(土) 対フランス戦;オークランド、Eden Park
6月16日(土) 対フランス戦;ウエリントン、Westpac Stadium
6月23日(土) 対フランス戦;ダニーデン、Forsyth Barr Stadium

8月25日(土) 対オーストラリア戦;オークランド、Eden Park
9月8日(土) 対アルゼンチン戦;ネルソン、Trafalgar Park
9月15日(土) 対南アフリカ戦;ウエリントン、Westpac Stadium

オールブラックスのゲーム観戦チケットはオンラインにておよそゲーム日の3か月前に一般販売が開始されます。これに先立ってオールブラックスのサポーター登録をしておけば先行販売されるチケットを手に入れることが可能です。このサポーター登録は無料でオールブラックスのオフィシャルサイトのTeam All Blacksから行えます。

スーパーラグビーのブルースとクルセイダーズのホームゲーム日程
ブルース;Blues オークランド、Eden Park
3月2日(金) 対チーフス(NZ) 、3月31日(土) 対シャークス(南アフリカ)
4月20日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、4月28日(土) 対ジャガーズ(アルゼンチン)
5月11日(金) 対ハリケーンズ(NZ) 、5月19日(土) 対クルセイダーズ(NZ)
6月2日(土) 対レベルズ(AUS) 、6月29日(金) 対レッズ(AUS)

クルセイダーズ;Crusaders クライストチャーチ、AMI Stadium
2月24日(土) 対チーフス(NZ) 、3月3日(土) 対ストーマーズ(南アフリカ)
3月23日(金) 対ブルズ(南アフリカ) 、4月21日(土) 対サンウルブズ(日本)
5月12日(土) 対ワラターズ(AUS) 、5月25日(金) 対ハリケーンズ(NZ)
7月6日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、7月14日(土) 対ブルーズ(NZ)

スーパーラグビーのNZ国内のゲーム観戦チケットはおよそゲーム日の5週間~4週間前にオンラインチケット販売サイトで販売が開始されます。ブルースのゲームの正規チケット販売サイトはTicket Master、クルセイダーズのチケット販売サイトはTicket Directが行ってます。

16年にオールブラックスデビューして、17年にはWingのポジションにすでに定着した若干20歳のReiko Ioane;リコ・イオアニの17年のトライシーンをご覧ください。ブルースではセンターで使われるでしょう。

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2018年1月14日日曜日

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航


クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年9月10日日曜日

NZでゴルフをするのに役立つサイト公開

 NZの人気ゴルフコースを個人旅行でやってきてプレイするために必要な旅行情報をまとめたサイトページ;NZベストゴルフリゾートを新装公開しました。

NZベストゴルフリゾートではそのタイトルの通り、ゴルフリゾート又はリゾート観光地出滞在しながらNZでのトップクラスのゴルフコースでプレイするための旅行情報を紹介しています。

NZ国内の人気又は有名なゴルフコースへ個人旅行でもレンタカーを利用しながらゴルフ場巡りができるように、そのゴルフ場の予約方法、グリーンフィーやレンタルクラブなどの料金、ゴルフコースの詳細などを載せています。

また、ゴルフコースが併設されているゴルフリゾートへの宿泊オンライン予約やゴルフコース近辺の観光地で滞在しながらゴルフコースへ通うことができるように観光地のお勧めホテル、アパートメントもオンライン予約が日本語でできるようにリンクがされています。このNZベストゴルフリゾートページからNZのゴルフ旅行計画を立ててみて下さい。



NZベストゴルフリゾートで紹介しているゴルフコースとゴルフリゾート
クイーンズタウンページ
・ミルブルックリゾート
・ジャックス・ポイント
・ザ・ヒルズ
・クイーンズタウン・ゴルフクラブ
・アロータウン・ゴルフクラブ

オークランドページ
・ガルフハーバー・カントリークラブ
・ティティランギ・ゴルフクラブ
・ワイヌイ・ゴルフクラブ

タウポページ
・ワイラケイ・ゴルフ+サンクチュアリー
・キンロック・クラブ

カウリクリフ・ゴルフリゾート

ケープキッドナッパー・ゴルフリゾート

クライストチャーチページ
クリアウォーター・ゴルフクラブ
クライストチャーチ・ゴルフクラブ


NZのベストゴルフリゾートとトップゴルフコース、そして最寄りの観光地のゴルフ旅行にお勧めのホテルが分かる日本語マップ







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2017年8月21日月曜日

NZをキャンピングカーで周遊してみませんか

 NZをキャンピングカーで周遊してみませんか?今やNZにやってくる個人旅行者は大体このキャンピングカー、もしくはレンタカーで自由な周遊旅行をしているのが一年中見られるようになってます。日本からやってくる人もこのNZでキャンピングカー利用の旅行ということのデビューをしてみませんか?

ニュージーランドの地元の人たちはもちろんのこと、オーストラリアや本家のイギリスからやってくる人たちにとってNZのホリデーを家族、もしくは友達同士で過ごすのにはこのキャンピングカーが使われます。そしてそのキャンピングカーで泊まる場所としてのホリデーパークやキャンプ場がNZ国内にはどんな小さな村にも必ずあります。

NZキャンピングカ-ホリデーでは、日本からNZにやってきてキャンピングカーを利用して周遊するための様々な旅行情報を満載しています。レンタルできるキャンピングカーの使い方や車種別装備などがビデオやイメージで分かることから、ホリデーパークの使い方、そしてキャンピングカーで是非周遊してほしい北島と南島の周遊モデルコースをホリデーパークやキャンプサイトの場所まで分かるマップと共に紹介しています。


NZキャンピングカー・ホリデー;このサイトからNZでのキャンピングカー周遊を実現してみてください。

NZでのキャンピングカーでの周遊がイメージできるビデオ


シニアカップルがキャンピングカーで南島の観光スポットを周遊する様子がイメージ出来ます。テカポから始まって、マウントジョン天文台にもキャンピングカーで登って行き、リンディス峠を越えワナカで過ごし、カードローナ経由でワイナリーに立ち寄った後クイーンズタウンに入って、その後ダニーデンへと行ってます。ダニーデンのオタゴ半島を観光後モエラキボールダーズ、そしてそのモエラキの小さな村にある有名なシーフードレストラン;Fleur's Placeでのランチ、そして太平洋沿いを北上してクライストチャーチの手前でアカロアに立ち寄る日程でのキャンピングカー周遊スケジュールが分かるビデオになってます。


男性2人でのキャンピングカーで旅行の様子です。Jucy Rentalという会社はこのような若い人向けのキャンピングカーレンタルから始まっていて、今やNZ全国でいつでもこの黄緑色のキャンピングカーは見かけるようになってます。ビデオとしてはクライストチャーチを出発後まずアーサーズパスに訪れ、その後マウントクック、そのままミルフォードサウンドへと行き、Jucyクルーズで遊覧してからクイーンズタウンやワナカでの滞在を楽しんでいる様子が分かります。


カップルがNZの北島をキャンピングカーを利用して、主な人気観光スポットで現地アクティビティーも体験しながら周遊する姿が分かります。オークランドではハーバー帆船クルーズやスカイタワーに訪れ、ワイヘキ島へ渡ってワイナリーを訪問、その後ホビトン村へ行って、ワイトモ洞窟見学からコロマンデル半島へ行ってます。そしてNZでの一番有名なサーフスポットであるラグランでサーフィンも体験しています。




NZでキャンピングカーをレンタルするなら、NZ国内では最も人気のキャンピングカー会社(Maui,Britz,mighty,そしてJucyなど)の車種別料金を比較後、オンライン予約ができるDrive Now を利用するのがお勧めです。


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2017年7月29日土曜日

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

 ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00//オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)//羽田到着;PM23:00

10月30日から18'3月24日まで
羽田出発;PM22:05//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05//羽田到着;AM05:55+


NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。


こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

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2017年7月12日水曜日

タウポ観光とトンガリロ・トレッキングの為のぺージ

 NZブリーズのサイトにNZ北島の高原リゾートのタウポの観光とトンガリロ国立公園でのトレッキングを満喫するための旅行情報ページを新たにスマホ対応ページにしました。


NZブリーズのタウポとトンガリロへの個人旅行ページ

タウポとトンガリロへの個人旅行ページは、北島のアウトドアーリゾート地でしかも地熱地帯でもあるタウポの観光とNZで最初の国立公園であり、世界遺産でもあるトンガリロ国立公園でのトレッキングを楽しむための旅行情報を満載させています。特にタウポとトンガリロには観光バスツアーが無くて日本からのツアーも含まない観光地なので、レンタカーやキャンピングカー利用での周遊と定期路線バス、送迎シャトルなどの情報を充実させています。観光&トレッキングシーズンは10月から5月ぐらいまでですが、NZにやってきても北島しか観光を考えていなければ是非このタウポとトンガリロへの個人旅行ページを活用してください。


NZブリーズ作成、タウポ,トゥランギとトンガリロ、ファカパパへの個人旅行用観光&トレッキングマップ

トンガリロ国立公園にあるトレッキングコースで絶大な人気があるけど日本人にはあまり知られてなく、訪れる人も少ないトンガリロ・アルパイン・クロッシングの歩き方がこのタウポとトンガリロへの個人旅行ページでは分かります。

一日で歩けるトレッキング・コースとしてはNZの中で最もその歩いている人が多いのがこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングですが、多い日に一日に約2000人もの人が歩いています。特に欧米とオーストラリアからの海外旅行者がトレッカーとして占めるのですが、NZ国内のトランピング・クラブなどの人たちも必ず一度は歩いているトレッキングルートになるでしょう。

そのトンガリロ・アルパイン・クロッシングの行程やマップなどはタウポとトンガリロへの個人旅行ページで分かるのですが、特に日本からの個人旅行者に必要と思われるトレッキングの出発点へのシャトルバス情報や最寄りのアコモデーションなどの情報を重点的に載せています。そしてトンガリロ国立公園ビジター・センターがあるファカパパ・ビレッジでのウォーキングトラックの情報も載せています。NZにやってきて山小屋泊のトレッキングは無理だけど少し本格的な一日トレッキングを楽しみたいと考えている人にはこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングはお勧めです。


DOC発行、トンガリロ・アルパイン・クロッシングの詳細が分かるPDFパンフレット

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2017年6月10日土曜日

NZ北島をキャンピングカーで周遊するためのページ

 NZの北島をキャンピングカーやレンタカーを使ってホリデーパークやキャンプサイトを利用しながら周遊するための観光情報を紹介するページをNZキャンパーホリデーのページに新規開設しました。


NZキャンパーホリデーの一つのページとしてNZ北島キャンピングカー周遊ページでは、オークランド発着でキャンピングカーやレンタカーを使って人気観光地を周遊しながらアウトドアーも楽しむ為の日本語マップ、モデルコース、お勧めのホリデーパークやキャンプサイトの情報をまとめて掲載しています。

NZ北島キャンピングカー周遊ページでは日本からやってきて北島だけを周遊するのに適した日程とお勧めで人気の観光地、アウトドアーが満喫できる場所が分かります。また、紹介しているホリデーパークはカップルや一人旅、子供連れでレンタカー利用での周遊にも適した宿泊施設ですが、その所在地もアウトドアーを満喫するには適したビーチフロントやトレッキング、マス釣りなどを楽しむのに最適な場所にあるホリデーパークを紹介してます。これらのホリデーパークの場所はNZ現地の人たちも家族連れでホリデーを楽しむ場所にあるのでキウィ流ホリデーの過ごし方も楽しめるところになります。


NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのマップ。オークランドから北の方面に向かいベイ・オブ・アイランズ、ファーノース、カウリコーストそしてマタカナまで周遊するための日本語マップです。カウリの木が見られるウォーキングトラックやケープレインガ、90マイルビーチでのお勧めのホリデーパークとキャンプサイト、パイヒアからラッセルへのカーフェリーの場所、そしてマタカナにある人気ワイナリーの場所までこのマップから分かります。


NZ北島のオークランドから南方面をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのお勧め観光地、アウトドアースポットが分かる日本語マップ。オークランド空港を起点としてワイトモ洞窟、トンガリロ国立公園、タウポ、ロトルア、ベイオブプレンティー、そしてマタマタのホビット村とコロマンデル半島の人気、お勧めホリデーパークなどが分かります。特にこのマップにはキャンピングカーやレンタカー利用でなければ立ち寄れないロトルア、タウポの野泉(川などが温泉になっている公共の場所)、ロトルア洞窟やホビット村近くで宿泊できるホリデーパーク、トンガリロ国立公園内のトレッキング(トンガリロアルパインクロッシングなど)に便利なホリデーパーク、タウポ湖や湖に流れ込む川でのマス釣りスポットまで場所が分かるようになってます。

 NZ北島キャンピングカー周遊ページを参考に是非ニュージーランドの北島のアウトドアーをキャンピングカーやレンタカーで周遊しながら満喫してみて下さい。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年6月1日木曜日

ニュージーランドへの直行便17’10月以降のスケジュール

 ニュージーランドへの日本からの直行便はニュージーランド航空だけが運行しています。またそのNZ国内は発着空港はオークランドだけになるのですが、17年10月以降はこれまでの成田だけではなく羽田と関空からも定期的にやってくることができます。その17年10月以降18年の3月までのNZ航空のスケジュールを紹介します。

17年の10月から18年の3月にかけてのNZでは観光シーズンとなる春先から夏の終わりまで日本からは週13本のNZ航空の飛行機が往復するようになります。成田発着のオークランドまでのNZ航空便は毎日、これはNZの冬の間も運航されていますが、今年は羽田発着便が7月21日から就航され週3便の定期的な運航が3月までも続けられる予定です。そして昨年関空とオークランドを結ぶ便が復活されたのが今年も続けられ、10月27日から週3便、オークランドまで直行便として運行されます。

NZの飛行場がオークランドだけですが、オークランド到着は成田発でも羽田発でも、そして関空からの便でもどれも午前中に到着します。それからクライストチャーチやクイーンズタウンというNZでの主な観光地が揃う南島の玄関口には数多くNZ航空の国内線も運航されているのでNZ到着の同日のうちにNZ観光も始められます。

これから今年の10月以降のNZ個人旅行を計画される際には一つだけ注意していたほうがいいことがあります。羽田発着のNZ航空便を使われる際は帰路は羽田に23時に到着することです。羽田に終電などが終わっている夜中に到着してから帰路に付けるかどうか調べられていたほうが良いでしょう。この羽田発便を使うなら帰路は成田着の便を予約することも検討する方がいいかもしれません。

NZ航空の17年10月から18年3月までの日本往復スケジュール
(詳しいフライトスケジュールはNZ航空のオフィシャルサイトにて確認してください。)
成田発着
往路;成田発 PM18:30 / オークランド着 AM09:05+ NZ90便(全日空NH7950と共同運航) 毎日運行
復路;オークランド発 AM09:55 / 成田着 PM16:50 NZ99便(全日空NH7951と共同運航) 毎日運行

羽田発着
往路;羽田発 AM01:00 / オークランド着 PM15:40 NZ92便(全日空NH7970と共同運航) 月木土運行
復路;オークランド発 PM15:50 / 羽田着 PM23:00 NZ91便(全日空NH7971と共同運航) 水金日運行

関空発着
往路;関空発 PM21:00 / オークランド着 AM11:35+ NZ98便(全日空NH7968と共同運航) 水金日運行
復路;オークランド発 AM10:30 / 関空着 PM17:25 NZ91便(全日空NH7969と共同運航) 水金日運行

以上のNZ航空の便を使ってクイーンズタウンまでやってきてみて下さい。


(クイーンズタウン空港からオークランドへと旅立つNZ航空便)


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2017年4月27日木曜日

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

 ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html 
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)


3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ"クイーンズタウンのお店、レストラン"に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。


MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択


ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)


(Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。)


(このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。)


(クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。)


(現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。)

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

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2017年2月11日土曜日

NZ北島のレンタカー周遊モデルコース

 ニュージーランドの北島だけを周遊するのにレンタカー利用がお勧めです。そのNZ北島周遊モデルコースをNZブリーズの一つのページとして公開しました。

NZのオークランドに到着してから北島だけを観光するのにレンタカーを利用して周遊するのがお勧めです。レンタカー利用ならキッチン付きのアパートメントやモーテル、そして地元の人の家族旅行では必ず使われるホリデーパークやキャンプ場に泊まることができ、食料を地元のスーパーマーケットで買い出ししてから自炊することにより旅行費用を抑えることもでき、地元の人たちのライフスタイルをしっかり体感できることにもなるでしょう。


NZブリーズの新ページ;NZ北島周遊モデルルート http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route%20north%20is/nz%20north%20island%20model%20route.htm

このNZ北島周遊モデルルートでは4つの周遊モデルコースを紹介しています。また、そのモデルコース上で宿泊する観光地のレンタカー利用ならお勧めのアパートメント、モーテル、そしてホリデーパークの紹介もしていてそのページからオンライン予約も可能です。オークランドでもレンタカーで利用するのに便利な駐車場付き、キッチン付きのアパートメントなどを紹介しています。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・ホビット村)
NZ北島カウリコーストとノースランド往復(オークランド・カウリコースト・パイヒア)
NZ北島の温泉と火山街道周回ルート(オークランド・ロトルア・タウポ・トゥランギ・ファカパパ・ワイトモ洞窟)
NZ北島の温泉とビーチリゾート巡りルート(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・マウントマンガヌイ又はタウランガ・コロマンデル半島)

特にこの観光地の中で、一般的なパッケージ旅行やインターシティーバス、グレイトサイツ観光バス利用での周遊では立ち寄れないけどレンタカーやキャンピングカー利用ならお勧めの宿泊地としてワイトモ洞窟、ホビット村で有名なマタマタ、カウリの森で知られるワイポウア森林保護区、トンガリロ国立公園内にあるファカパパのホリデーパークやモーテル、また地元の人たちの行楽地で人気のタウランガやコロマンデル半島のホリデーパーク、モーテルなどの所在地、オンライン予約も可能なリンクをこのページでは紹介しています。

NZ旅行をオークランド到着後北島だけで済ます予定の方は是非このモデルコースを参考にしてください。
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2017年2月4日土曜日

NZラグビー17年シーズンは2月23日から

 ニュージーランドでのラグビーシーズンが今年も2月から始まります。NZ旅行中に世界最強のラグビーゲームを観戦してみませんか?

世界最高のプロラグビーリーグ戦であるスーパーラグビーのシーズンが今年も2月23日から始まり8月まで行われます。また今年はNZであっても12年に一度しか見ることのできないブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズがNZ遠征をおこなう年で6月にはこのテストマッチがNZ国内各地で行われます。そして8月、9月には毎年行われているオーストラリア、アルゼンチン、南アフリカという南半球のラグビー列強国代表とNZの国代表チームのオールブラックスとのゲームも行われることになります。

日本からでもこのゲームの観戦チケットをオンライン購入することができるゲームもあるので、NZへ2月以降9月までに旅行計画を立てる人はこのNZ国内でのラグビーゲーム観戦も計画に入れて考えることをお勧めしておきます。

スーパーラグビー17’のオークランド(Eden Park),クライストチャーチ(AMI Stadium),ダニーデン(Forsyth Stadium)で行われるゲーム日程;
オークランド(ホームチーム=ブルース Blues);3/11 vs Highlanders(NZ), 4/1 vs Force(AUS) ,4/15 vs Hurricanes(NZ) ,5/12 vs Cheetahs(SA) ,5/26 vs Chiefs(NZ) , 6/7 vs British & Irish Lions
ブルースのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

クライストチャーチ(ホームチーム=クルセイダーズ Crusaders);2/25 vs Brumbies(AUS) ,3/17 vs Blues(NZ) ,3/24 vs Force(AUS) ,4/14 vs サンウルブズ ,4/22 vs Stormers(SA) ,5/13 vs Hurricanes(NZ) ,6/3 vs Highlanders(NZ) ,6/10 vs British & Irish Lions
クルセイダーズのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

ダニーデン(ホームチーム=ハイランダーズ Highlanders);2/24 vs Chiefs(NZ) ,3/4 vs Crusaders(NZ) ,3/31 vs Rebels(AUS) ,4/8 vs Blues(NZ) ,4/28 vs Stormers(SA) ,5/27 vs Waratahs(AUS) ,6/13 vs British & Irish Lions ,7/14 vs Reds(AUS)
ハイランダーズのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

(16年ダニーデンで行われたハイランダーズ対クルセイダーズのスーパーラグビーゲーム)

17年ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ NZ遠征日程とゲーム開催地
6月3日 vs NZ国内地区代表連合チーム;Whangarei
6月7日 vs ブルース;オークランド
6月10日 vs クルセイダーズ;クライストチャーチ
6月13日 vs ハイランダーズ;ダニーデン
6月17日 vs マオリ代表;ロトルア
6月20日 vs チーフス;ハミルトン
6月24日 vs オールブラックス;オークランド
6月27日 vs ハリケーンズ;ウェリントン
7月1日 vs オールブラックス;ウェリントン
7月8日 vs オールブラックス;オークランド
このライオンズ対オールブラックスの観戦チケットの販売はすでに終了しています。けれどスーパーラグビーチーム(ブルースやクルセイダーズなど)とのゲームチケットはまだ残っているのもあります。

しかしこのライオンズがやってくる6月はライオンズサポーター(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、そしてオーストラリアなどから)が大挙NZにやってきます。既にオークランドやウェリントンのホテルは6月一杯満室状態です。ご注意ください。

(2005年ダニーデンで行われたライオンズ対オタゴ地区代表)

オールブラックス17'ラグビーチャンピオンシップNZ国内日程とゲーム開催地
8月26日 vs オーストラリア;ダニーデン 9月9日 vs アルゼンチン;New Plymouth 9月16日 vs 南アフリカ;ノースハーバー
これらオールブラックスのラグビーチャンピオンシップゲームチケットは約3か月前にオンライン販売が開始されます。この販売日情報などはこちらで分かります。

(16年9月17日クライストチャーチで行われたオールブラックスvs南アフリカのテストマッチ)


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2016年12月23日金曜日

ニュージーランド航空の羽田発着便は要注意

 ニュージーランドへの直行便を運航しているニュージーランド航空がついに羽田発着便を就航させ始めます。NZに個人旅行を考える人にはとても喜べるニュースですが、予約する前にこの羽田に帰着する時間が夜の11時というところは注意したほうがいいでしょう。

NZ航空は17年の7月21日から羽田とオークランドへの直行便を週3便ですが新たに就航させることを発表しました。7月以降ですが毎日飛んでいる成田発着に加えて羽田発着が増えてNZ旅行がとてもしやすくなりそうですが、その運行スケジュールを見ると誰もが気付くと思いますが、羽田に帰着する時間がPM23:00なのです。これだと多くの人は羽田に到着後に羽田周辺で1泊する必要があることになるのではないでしょうか?

NZ航空の新規路線;羽田/オークランドの運行スケジュール(2017年7月21日以降)
便名;NZ92便 出発地と時間;羽田/AM01:00 到着地と現地時間;オークランド/PM14:40 運航日;月、木、土
便名;NZ91便 出発地と現地時間;オークランド/PM14:50 到着地と時間;羽田/PM23:00 運航日;水、金、日

このNZ航空の羽田発着のスケジュールを詳しく見てみるとNZへの往路では、羽田発が夜中のAM1時。これは金曜日の夜、仕事を終えてからでも羽田にたどり着ければそのままNZへと旅立てる時間です。大阪や地方からでも夕方に国内線で羽田までやって来れれば楽々乗継が可能な時間出発でしょう。そしてオークランドにPM14:40到着ということはオークランドからNZの景勝地がこぞって見られる南島のクライストチャーチやクイーンタウンまでNZ航空の国内線で乗り継いでやって来れます。クイーンズタウンまでもオークランドを毎日PM17:15出発する国内線に楽々乗り継いでやって来れます。

羽田への帰路ですが、オークランドをPM14:50出発ということはクライストチャーチやクイーンズタウンに朝までいて、オークランドまでNZ国内線で乗継ぎ(オークランドに1泊することなく)、羽田への帰路に就くことができる出発時間です。

そして羽田に到着時間がPM23時となるのですが、この時間に到着だと東京近辺の大きな町の駅周辺に住んでいる人しか自宅にたどりつけないと思います。現状で電車を使うことは入国審査時間や到着時間の遅延のことを考えると無理だと思います。東京モノレールや京急の終電はAM00時過ぎです。羽田空港への深夜&早朝アクセスバスを利用すれば羽田発がAM01時やAM02時があるので利用可能かもしれませんがこのバスが到着するのが東京近郊の主要ターミナルになります。別の対応方法として、自家用車を羽田の駐車場に預けてNZ旅行に出かけ、羽田到着後自家用車で帰路に就く。これがベストかもしれませんが夜中に到着後高速道路とかを走って自宅に向かうというのはどうでしょうかね。だから多くの人は始発が出る時間まで空港内のベンチで過ごしたり、羽田周辺のホテルなどに泊まることになるでしょう。NZ旅行の後にこの現実はかなりつらいものがあるのではないでしょうか?

この7月21日以降から就航する羽田発着便のオンライン予約は1月下旬からということなので12月23日の段階では分からないのですが、オンライン予約の段階で往路を羽田発、帰路を成田着という選択ができればまだ楽なNZ旅行ができる気がします。


(ニュージーランド航空の羽田-オークランド線新規就航案内オフシャルサイトページ)
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2016年12月22日木曜日

オークランドのショッピングとレストラン&カフェ日本語マップ

 オークランドへ個人旅行で訪れる人向けにショッピングとお勧めのレストラン、カフェなどが分かる日本語マップをグーグルマップに公開しました。またNZブリーズのオークランドページからそれぞれプリントアウト可能なPDF版マップも公開しました。

このオークランド・ショッピング&レストランマップからはオークランド市内中央から徒歩圏内のショップ、レストラン、スーパーマーケット、カフェなどの所在地が日本語で分かります。オークランドでの街歩きに是非活用してください。



オークランドでのショッピング用にこのマップにはNZ産のお土産を探すのに適したお土産物屋さん、ワインショップ、そして世界に誇るNZブランド衣料の専門店などを紹介してます。

またグルメ用にこのマップからは、オークランド市内中央での朝食からランチに適したカフェ、そしてシーフードレストランやステーキハウスなどのディナーに最適なレストラン、人気のアイスクリーム専門ショップやデザート専門レストランも掲載しています。また多国籍なグルメが気軽に味わえるフードコートやテイクアウェイでも楽しめる人気のフードトラック、そしてラグビーシーズンにオークランドを訪れたら是非立ち寄ってほしいスポーツバーまでも紹介しています。


(オークランドショッピング用マップ。PDF版なので保存やA4判サイズでプリントアウトも可能。アオテア・オークランドでの5%割引コード付きです。)


(オークランドレストラン&カフェマップPDF版。)
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2016年12月10日土曜日

NZお土産物店で使える5%割引券

 ニュージーランドのお土産を5%割引で購入できる割引券をNZブリーズでは配布中です。NZブリーズのフェイスブックページでクーポン券として、そしてPDFファイルとしてもサイトページから発行しています。これからNZに個人旅行で、またはパッケージツアーでやってくる人にも利用可能です。是非活用して下さい。

ニュージーランドのお土産物店では国内最大で、国内の主な観光地の5か所に計7店舗を展開するアオテア・ギフツ;Aotea Giftsでショッピングする際にこの割引券を提示していただくと、その商品の5%割引を得ることができます。

アオテア・ギフツはNZ国内でクイーンズタウンとオークランドに各2店舗、ロトルアとテカポに1店づつ、そして11月にダニーデンのオクタゴン横に新たに新店がオープンされ海外からやってくる観光客が周遊途中のお土産探しには最適な場所に店舗を展開しています。どのお店も夕食後のショッピングも可能なPM10時、もしくは11時までオープンしています。

豊富なNZお土産の中にはマヌカハニーやプロポリス製品などのNZギフト定番はもちろんのこと専門店などでしか手に入りにくいクッキータイムの限定クッキーや缶入りバター、そしてライセンス商品であるオールブラックスジャージなども手に入れることができます。またオリジナル製品としてのラノリン商品やメリノ衣料、美容商品なども豊富に取り揃えられています。クイーンズタウン、オークランド、そしてテカポ店には日本語スタッフもいてとても安心してショッピングができます。

NZへの旅行中にお土産物を探すならアオテア・ギフツを一度は訪れることになると思うのでこの割引券を是非スマホに保存するか、プリントアウトしてからNZへとやってきて下さい。


(このアオテア・ギフツの5%割引券はNZブリーズのサイトページからPDFファイルで保存、表示ができます。来店時にその画像、又はプリントアウトしたものを提示してください。)


(NZブリーズのフェイスブックページにてクーポンとしてこのアオテアギフツの5%割引券を配布しています。)
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2016年10月24日月曜日

オークランド発着日本語ガイド付きホビトン村ロケ地ツアー

 オークランドを出発して日帰りでロード・オブ・ザ・リングスのロケ地を見学してワイトモの土ボタル洞窟も巡る日本語ガイド付きのツアーをNZブリーズのオークランド観光情報ページからも日本語案内に従ってオンライン予約ができるようになりました。

エクスペリエンスOZというオーストラリアの現地ツアー予約サイトを利用して、オークランド発着の現地ツアーを日本語案内のもとでオンライン予約ができるようにしたのですが、その中で今でも世界中からの旅行者に人気が衰えないロード・オブ・ザ・リングスとホビットの映画で出てくるホビット村のロケ地を訪れるツアーの中で日本語ガイド付き選択できます。

このツアーはNZ国内での観光バスツアー会社最大のグレートサイツ社が行っています。通常グレートサイツのウェブサイトからこのツアーをオンライン予約しようとすると英語ガイドのツアーしか選択ができないのですが、エクスペリエンスOZを通すと日本語ガイドツアーも選択できるようになりました。料金はやはり英語ガイドツアーより少し高めですが、ホビトン村も含めて日本語の案内が聞けるのはホビトン村を楽しむ価値もぐんと上がるでしょう。

このツアーにはホビトン村訪問と土ボタルが見れる洞窟で有名なワイトモ洞窟への入場も含まれます。オークランドから一日でNZの代表的観光スポットを2か所まとめて日本語ガイドのもと楽しめるわけです。また、基本的には乗合観光バスツアーですから女の子の一人旅の人でも予約ができます。(但し、当日日本人の参加者が一人の場合は日本語ガイドが付かない場合もあり得ます。)


エクスペリエンスOZを利用してオークランド発着のロード・オブ・ザ・リングスロケ地+ワイトモ土ボタル洞窟日本語ガイド付きツアーをオンライン予約するのはこちらから。日本語案内に従いながらオンライン予約ができます。料金表示はAUDですからご注意ください。


エクスペリエンスOZ利用でのロード・オブ・ザ・リングスロケ地訪問ツアー案内&予約ページでは日本語でツアー内容が表記されています。また予約カレンダーからご希望のツアー参加日を選ぶことができます。このページにおいて英語ツアーと日本語ガイドツアーの選択、そして予約ができます。 
また、グレイトサイツ社のバスツアーはオークランド市内のホテルへの出迎えサービスが行われていますが、バスがちゃんと迎えに来るかどうか当日の朝に不安になりそうな人は最終的にこの観光バスがオークランドを出発していくスカイシティーにあるバスターミナル;Skycity Travel Centre (Bus Terminal)を選択して出発時間のAM8時の20分前ぐらいまでには自ら泊まっているホテルからスカイシティーバスターミナルまで出向いた方が良いと思います。
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2016年6月20日月曜日

NZ国内のオールブラックスゲームチケット先行販売

 オールブラックスのゲームを観戦しに来ませんか?2016年の9月のクライストチャーチ、10月のオークランドで行われるゲームの先行販売がオンラインで開始されました。

NZのラグビー代表チームのオールブラックスのゲームは今年は今週末にウェールズ戦がダニーデンで行われた後、オーストラリア、南アフリカ、そしてアルゼンチンを加えた4か国対抗戦となるチャンピオンマッチが8月から10月にかけてホーム&アウェイで行われます。この中でNZ国内の主要観光地でもあるクライストチャーチとオークランドでオールブラックスのゲームが行われます。日本から観光でNZへとやってく計画をたたている人は是非このゲームがある日を含めてNZにやって来られることをお勧めします。

クライストチャーチでは今年は9月17日(土)に南アフリカとの対戦ゲームが、そしてオークランドでは今年10月22日にオーストラリアとの対戦が決まっています。どちらのゲームも大変盛り上がることは必至のゲームになるでしょう。特に10月22日のオークランドのゲームはオールブラックス、そしてワラビーズ(オーストラリア代表)とも毎年その両軍の最後の対決ゲームとなるので両軍ともその年最高の仕上がりを見せてのゲームとなります。いわゆる世界のラグビー界でのその年の最高レベルのゲームが見れることで知られています。

このオールブラックスのNZ国内でのゲーム観戦チケットは9月17日のクライストチャーチ戦が来週の6月27日に、そして10月22日のオークランド戦の観戦チケットの一般販売が7月18日からと発表されています。この一般販売に先立って今日の6月20日からどちらのゲームも先行販売が開始されています。この先行販売にはオールブラックスのファン会員にならなければならないのですが、これはNZの人でもなくても海外の人でもなれます。つまり日本にいても会員にはなれるし、そしてそのチケットはオンラインで購入が可能なので、日本からでもこの先行販売を行うオンラインチケット販売会社のサイトから購入することが可能です。

オールブラックスのファン会員登録はオールブラックス公式サイトから行えます。フェイスブックに登録している人ならそのフェイスブックログインでオールブラックスファンサイトにも入っていけます。このオールブラックスファンサイトからチケット販売情報を見てみると先行販売チケットに必要なパスワードが分かります。このパスワードをゲーム観戦チケットを販売しているチケット会社のサイトで使うことによって一般販売よりも断然早く、そして確実にチケットを手に入れることができます。

今年も無敵を誇りそうなオールブラックスのゲームをスタジアムで観戦してみませんか?どのゲームもいつも売り切れになることは必至です。そのチケットを先行販売でゲットしてNZにやって来てみてください。クライストチャーチとオークランドのスタジアムの場所や市内からの行き方などはNZブリーズのクライストチャーチ、オークランドの観光情報ページにそれぞれ載せてもいます。


(9月17日クライストチャーチで行われるオールブラックス対南アフリカの観戦チケットコピー。今朝Ticket Direstから購入しました。オンライン販売されているチケットは日本にいてもエレクトリックチケットと同様でそれをプリントアウトするかスマホなどに保存してスタジアムに持参するだけでOKです。)


(オールブラックスの公式ページ(http://www.allblacks.com/)からファン会員サイトであるTeam All Blacksにログインするには会員登録が必要です。無料。フェイスブックのログインでも可能。)

http://www.ticketdirect.co.nz/event/details/139276/all-blacks-v-south-africa
(9月17日クライストチャーチで行われるオールブラックス対南アフリカのゲーム観戦チケットを販売しているTicket Directのぺージ)

http://www.ticketmaster.co.nz/event/240050CA90620F89
(10月22日に行われるオールブラックス対オーストラリアのゲーム観戦チケットを販売していTicket Mastreのページ)


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2016年5月27日金曜日

クッキータイムがお土産物屋でも買えます。

 NZのお土産としても人気の高いクッキータイムがお土産物屋さんでも買えるようになってます。観光や夕食の後にもお土産物屋さんでクッキータイムを見つけることができるようになったということです。

NZにオークランドを始めクイーンズタウン、ロトルア、そしてテカポにアオテア・ギフツ;Aotea Giftsの名で店舗を展開するNZのお土産物屋さんが、NZの誰もが愛するクッキーとして知られるクッキータイムを扱うようになってます。お土産物屋さんだからシーズン中は夜11時まで開いているので、夕食後のショッピングのついでにクッキータイムが見つかられるようになってます。

クッキータイムのことを知らずにNZにやってきても、大体多くの人がまずNZ航空の国内線でクイーンズタウンやクライストチャーチに移動中の機内サービスでこのクッキータイムが配られるので、その美味しいクッキーを初めて知るようになると思いますが、その機内サービスと同じルーキーサイズというオリジナルの大きなクッキータイムに比べると食べやすい小さなサイズのギフトパックが20枚入り、3枚入り、そして先日から新たに9枚入りのパックがアオテア・ギフツで手に入るようになってます。

クッキータイムはその専門店としてはNZ中の中でもクイーンズタウンにしかクッキーバーとして店舗が無く、普通誰もがこのクッキーはスーパーやコンビニの棚に陳列しているのを手に入れます。これが日本からのパッケージツアー客となるとそのツアーの最中にスーパーマーケットやコンビニに立ち寄ることができないのが通常です。バス移動の最中に休憩するところにはクッキータイムが置いていないカフェであったり、観光中の日中にはスーパーやコンビニに立ち寄る暇は無いはずです。まして観光が終わると直ぐに夕食の時間になって夕食後にスーパーやコンビニに立ち寄るにはホテルから離れていたりするのであきらめる人が多いはずです。そのツアーでは大体観光地(クイーンズタウン、テカポやオークランド)のお土産物屋さんには立ち寄るようになっているのでその時にこのクッキータイムも他のNZお土産と併せてまとめ買いができるようになったということです。


(アオテア・ギフツ・クイーンズタウン店に陳列されているクッキータイム20枚入りギフトボックス。このお土産物屋さんではこれがNZ$25ドルで販売されてます。この中にはホーキーポーキー&ホワイトチョコレート・クッキーが10枚入っていて、このクッキーはアオテアギフツだけのクッキーとなっていてクイーンズタウンのクッキバー専門店や一般のスーパーでも手に入れられないものです。)


(先日からお土産にはお手頃枚数として9枚入りのクッキータイムギフトボックスがアオテアギフツの店頭に並ぶようになってます。これはまだオンライン販売は行われてないようなので、NZにやってきてこのお土産物屋さんでしか手に入れられないものになるでしょう。)


(アオテア・ギフツはクイーンズタウンには2件;日本人スタッフも多いBeach street店とモールの中にあり、共にシーズン中は11時まで、冬の期間でも10時まで開いています。オークランドやテカポ、そしてロトルアの店舗もどこも夕食後に立ち寄りやすい立地にあります。)


(クイーンズタウンのクッキータイム専門店のクッキーバーで販売されている20枚入りギフトボックス。ここではこれがNZ$20です。この20枚入り、3枚入り、9枚入りギフトボックスはNZの中ではこのクッキーバーかアオテアギフツでしか売られていません。一般のスーパーやコンビニではこのギフトボックスは販売されていません。)


(アオアテギフツのサイトからクッキータイムギフトボックスがオンライン購入でき、日本への郵送もしてくれます。今のところ20枚入りと3枚入りのギフトボックスがオンライン購入可能のようです。)
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2016年3月23日水曜日

NZのイースターは4連休,注意点とお土産物

 ニュージーランドはイースターには毎年4連休になります。この時期にNZ観光でやってくる方への注意点とこの時期だから買えるお土産に最適なものを紹介します。

 2016年のイースターは3月25日の金曜日のグッドフライデー、日曜日の3月27日;イースターサンデー、そして3月28日月曜日のイースターマンデーをさしますがNZでは一般的に4連休となり一年の中でも最大の大型連休にもなります。この4連休を利用してNZの地元の人たちも行楽に家族連れで出かけるようになります。この時期に日本から観光でやって来てイースターの4連休に重なると困ることとこの時期だけに見られるいいことが有ります。

 ご注意1.グッドフライデーとイースターサンデーはお店はお休み。
NZには祝日の日にはお店は開けることができない法律があります。一年の中の祝日に定められている日の中でイースター期間中の金曜日と日曜日には一般的なお店はお休みになります。NZのオークランドやクライストチャーチなどの大きな町でもスーパーマーケットや商店はこのグッドフライデーとイースターサンデーはお休みになります。但しコンビニやガソリンスタンドなどの日常生活品を販売しているところはオープンしています。また観光ツアーや定期バスなども運航を通常通り行われています。特にグッドフライデーはバーなどのお酒だけを提供する場所はお休みがほとんどとなって、オープンしていても食事を共にとらない限りはビールだけの提供も許されない日になります。レストランもこの金曜日と日曜日はお休みのところが多く見られます。

 ご注意2.グッドフライデーとイースターマンデーはレストランやカフェでは追加料金があることも。
祝日の日でも食事だけを提供するレストランやカフェなどは開けることができるのですが、NZにはこの祝日に働く人に対してHoliday payという祝日手当を与えなければならない法律もあります。だから金曜日と月曜日に開けているレストランやカフェなどでは15%ほどの追加料金がメニュー価格に加算され請求されることがあります。これは土曜日と日曜日には適用されません。最近はこれを逆手に取って15%のHoliday Surchargeを取らないことを宣伝に使うカフェやレストランも一部あります。

 いいこと1.イースターエッグ、イースターバニーチョコはこの時期に最適なお土産になるのでは。
イースターが近づいてくるとどこのスーパーマーケットやコンビニでも復活祭の象徴として伝統的に使われるウサギや卵の形のチョコレートがたくさん販売されます。これはお手軽なお土産としていいのではないでしょうか。


(イースターが近づいてくるとスーパーマーケットの入り口やお菓子の陳列棚には種類も様々なイースターエッグ、イースターバニーのチョコレートやお菓子が並んでいます。丸ごとチョコレートだけというのが多い中、マシュマロにチョコレートがコーティングされていたり、卵型のカプセルの中にジェリービーンが詰め込まれているものまで、そして大小さまざまな商品があります。)


(イースターバニーはどのメーカーも日本の人にとったらかなり大きなものになるでしょう。どれも一つが手のひらサイズは必ずあります。そしてそのサイズ全てがチョコレートであったりします。)


(イースターエッグも大小さまざまな商品がありますが、お土産にはこのような小さなサイズの卵型チョコレートがたくさん袋詰めになっているものが会社の同僚などへのばらまき用にもいいのではないでしょうか。この袋詰めのサイズでNZ$5.50ほどです。)
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2016年3月4日金曜日

NZ旅行中にラグビー観戦ができるシーズン到来

 ラグビー大国であるニュージーランドに秋から冬にかけて個人旅行で来られるなら是非そのラグビーゲームを観戦してみてください。今年もスーパーラグビーが開幕して、6月にはオールブラックスの国内テストマッチも見れるシーズンになります。

 3月から7月にかけてオークランド、クライストチャーチ、そしてダニーデンに個人旅行でやってくる予定の方は是非スーパーラグビーのゲームもしくはオールブラックスのテストマッチをスタジアムで観戦する予定も考えてみることをお勧めします。観戦チケットはオンラインで購入できます。またオークランド、クライストチャーチ、ダニーデンといったNZ旅行で拠点となる都市でのゲームは宿泊するホテルから徒歩、もしくは交通の便も良い所のスタジアムで行われます。そのラグビーゲームがナイターで行われるので旅行中であっても夜の観戦ができることはスケジュールも都合がつきやすいものになるでしょう。

オークランドを本拠地とするスーパーラグビーチーム=ブルース(Blues)
 今年から監督がタナ・ウーマンがになり復活が期待される人気チーム、また次期オールブラックス候補が多く、注目度が高いチーム
ブルースのゲームが見れるオークランドの球場=イーデンパーク(Eden Park)
ブルースの観戦チケット販売サイト;Ticket Master
イーデンパークへの交通手段;ブリトマート駅から電車利用がお勧め=約25分、事前購入観戦チケットにはこの往復電車代も含まれている。

クライスチャーチを本拠地とするスーパーラグビーチーム=クルセイダーズ(Crusaders)
 昨年までリチャード・マッコウ、ダニエル・カーターがいたチーム。現役オールブラックス5人含め、スター選手が多い人気チーム。
クルセイダーズのゲームが見れるクライストチャーチの球場=AMIスタジアム
クルセイダーズの観戦チケット販売サイト;Ticket Direct
AMIスタジアムへの道のり;町の中心から徒歩約40分、又はバス・インターチェンジからオレンジラインバス利用で約25分

ダニーデンを本拠地とするスーパーラグビーチーム=ハイランダーズ(Highlanders)
 昨年のスーパーラグビー優勝チーム。来季から日本代表監督になるジェイミー・ジョセフ監督が率いる。バックスに現役オールブラックス4人+日本代表のハーフバック;田中がいる。
ハイランダーズのゲームが見れるダニーデンの球場=フォーサイスバー・スタジアム(Forsyth Barr Stadium);NZ国内唯一の屋内球場
ハイランダーズの観戦チケット販売サイト;Ticket Direct
フォーサイスバー・スタジアムへの道のり;町の中心;オクタゴンから徒歩25分

 そしてオールブラックスの16年度にオークランド、クライストチャーチ、ダニーデンで行われるテストマッチは以下のスケジュールになる。その観戦チケットの一般販売はゲームの日のおよそ3ケ月前にオンラインチケットサイトで行われます。オークランドのゲームはTicket Master、クライストチャーチ及びダニーデンのゲームはTicket Directをチェックしてください。
 
16年度オールブラックスの国内テストマッチスケジュール(オークランド、クライストチャーチ、ダニーデンのみ)
6月11日(土)VS ウェールズ;オークランド(イーデンパーク)
6月25日(土)VS ウェールズ;ダニーデン(フォーサイスバー・スタジアム)
9月17日(土)VS 南アフリカ;クライストチャーチ(AMIスタジアム)
10月22日(土)VS オーストラリア;オークランド(イーデンパーク)


(NZでのラグビーゲームはナイターで見れます。カクテル光線の元のランニングラグビーは迫力が違います。また選手の動きがしっかりと分かります。2月27日クライストチャーチ、AMIスタジアムでのクルセイダーズVSチーフスのゲーム)


(オールブラックスの国内テストマッチのチケットは入手困難なチケットです。特に南アフリカ、オーストラリアとのゲームチケットはすぐに売り切れになるので一般販売日を常にチェックしておきましょう。)


 

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2015年9月13日日曜日

全日空羽田・シドニー便でNZに来れるかも

 全日空が今年の12月から羽田発着でシドニー線を就航することをご存知の方も多いでしょう。もしかしたらこれを使ってシドニー経由でNZにやって来れるかもしれません。

15年12月11日より全日空としたら16年ぶりにオセアニア路線を単独で就航させます。しかも成田ではなく羽田発着で。この路線からシドニー経由でNZのオークランドやクイーンズタウンにも乗り継ぎ一回でやって来れるかもしれません。全日空はスターアライアンス系の航空会社なので、同じ系列のNZ航空がシドニー/ニュージーランド間をつなぐようになると両飛行機会社や旅行会社でもこのチケットが販売され始めるように思えます。これは結構現実味のある話だと期待と共に私は思っています。

まだ全日空はこの羽田・シドニー間だけの集客に忙しいようで、そのサイトにも書かれているようにオーストラリア国内のシドニー以遠のオーストラリア国内乗り継ぎ料金は今年の秋に発表されるということなので、それが決まればシドニー経由のNZへの乗り継ぎも発券可能になるのではないかと思っています。

これまでにもNZ航空は日本とニュージランドの往復を自社便の直行便以外に日本とNZの間に香港や上海を経由するチケットも販売してきました。その日本と香港間や上海間は全日空の機材が使われていたので、逆に日本/シドニー間は全日空、シドニー/ニュージーランド間はNZ航空機材が使われるコードシェアー便が出てくることは十分予想できます。

 12月11日以降の羽田・シドニー間のスケジュールではシドニー乗継でオークランド往復ならシドニー乗継時間2~4時間ぐらいでスムーズに日本とNZを往復可能です。クイーンズタウンにもこのNZ航空のクイーンズタウン/シドニー間の飛行機に乗り継ぐことができるのですが、11月以降、こちらの夏のシーズン中は日本からやってく来るときにシドニーで1泊必要ですが、帰路はシドニー乗継ぎ、4時間ほどで羽田行きへと乗継ぎ間可能です。

 すでに今年はカンタス航空が羽田発着でシドニーへの往復路線を8月から就航し始めていますが、これまでにも冬のクイーンズタウンにこのカンタス航空の羽田発着便を使ったスキーヤー、スノーボーダーが日本からたくさんやってきました。その中の多くはクイーンズタウンまで日本からやってくるのに往復ともにオークランドを経由しなければならないので、それがシドニーになって、しかも成田発着ではなく羽田になったことによりやはり便利になったという声が占めていました。料金的にはさすがにNZ航空の方が安いのですが、さほど差額はありません。

 夏のNZ観光は大自然が見られる南島へとオークランド経由ではなく全日空を使ってシドニー経由でクイーンズタウン往復を考えて始めていいのではないでしょうか?

 また、NZ南島の玄関口の一つであるクライストチャーチにはNZ航空も今年から日本からの乗り入れは欠航として、クライストチャーチに直行で日本からやって来れる便は無くなったのですが、羽田発着の航空会社の一つで中国南方航空がこれまた12月から広州/クライストチャーチ間の定期便を就航し始めます。だから羽田から広州で乗り継ぎ一回でクライストチャーチには往復できるようになります。広州での乗り継ぎ時間も3~5時間ぐらいでストップオーバーで1泊などすることなく往路も復路も往復できます。このチケットはすでにスカイスキャナーなどには検索結果で出てきます。料金は14万円前後とさすがに格安です。もし中国系の飛行機会社でも気にかけない個人旅行者ならこの12月以降はNZ南島にこの中国南方航空を使ってやってきてもいいのではないでしょうか?


(9月13日 クイーンズタウン空港からシドニーへと旅立っていくNZ航空機。このような感じでNZ航空と全日空を使って羽田から往復できる日も近いはずです。)

https://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/
(全日空の羽田・シドニー就航記念チケット販売サイトぺージ https://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/)
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