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2018年1月12日金曜日

18年ワナカとアロータウンの黄葉とワイナリー日帰りツアー

ワナカとアロータウンはNZの中でも黄葉の名所と言われています。そのワナカとアロータウンの黄葉の時期に合わせてクイーンズタウンから日帰りでツアーを行います。途中とランチタイムにはワイナリーも訪れて秋のNZを満喫できる一日になるでしょう。

18年のワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問日帰りツアーを今年もNZブリーズは催行します。ツアー催行期間は黄葉が見ごろになる4月7日(土)~5月6日(日)の間、期間限定です。メールにてお問い合わせ、予約を受け付けています。詳細はNZブリーズの送迎サービスページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズ18年期間限定黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
ツアー催行=4月7日(土)~5月6日(日)
クイーンズタウンホテル(又は空港から、空港にて終了も可能)発着//AM10:00~PM17:30
料金;NZ$170/お一人
最少催行人数;2名から

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアーの予定スケジュール
クイーンズタウンAM10:00出発
/午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問/
/セントラルオタゴ地区ワイナリーレストランにてランチ(ランチ費用は別途)
/ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
/そしてアロータウンでの黄葉自由散策
/PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着


17年4月20日のワナカ湖畔の黄葉、ポプラ並木の黄葉がとても有名なワナカ。NZブリーズの日帰りツアーでは午前中にワナカに訪れた後もこの時期は国道沿いやワイナリーの周辺でも素敵なポプラや柳の黄葉を見ながら周遊ができます。


17年4月24日のワナカ湖畔のポプラ並木の黄葉。ワナカ湖畔のポプラの黄葉は4月第2週ぐらいが見ごろと言われています。この時期は朝日が黄葉に映える早朝からカメラを構えた人がたくさん湖畔にやってきてます。


17年4月24日アロータウンのWilcox Greenで見られた黄葉の山肌。アロータウンのオータムフェスティバルは今年4月19日から25日に行われます。そのメインイベントが行われる土曜日、日曜日にはこの公園は無料駐車場に使われるため、こんな写真を撮ることは難しくなります。


アロータウンの黄葉は、NZの中でもポプラや柳などの黄葉だけではなく様々な落葉樹の黄葉も見られる小さな町で知られています。NZブリーズの日帰りツアーではこの山肌に日が差す午後に訪れる予定です。
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2017年11月30日木曜日

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18'4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18'4月出発=NZ$2300/お一人 18'5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。


ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。


4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?
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2017年4月23日日曜日

クイーンズタウンのお土産にファッジ、ヌガーもイケる

 クイーンズタウンの人気のスイートショップとして人気のリマーカブル・スイートショップのファッジやヌガーはお土産にも最適だと思います。日本ではあまり知られないお菓子ですがクイーンズタウンのお店はいつでも子供連れや若いカップルなどで溢れています。

ヌガー/Nougatという言葉を最近聞いたり、見たりすることはありませんか?アンドロイドの最新OSバージョンがヌガーというコードネームで昨年の8月からリリースされて最新のスマホなどに使われ始めているのでその名前を聞かれたことがあるかもしれません。これまでのアンドロイドのコードネームはカップケーキから始まってキットカットや、マシュマロなどのお菓子の名前が使われてきてますが、その中でこのヌガーというお菓子は日本では全くといっていいほど聞いたことも見たことも、まして食べたこともない代物だと思います。このヌガーという英国系の国では伝統的なお菓子は検索するとソフトキャンディーということになるようです。これがNZではやはり子供たちが愛するお菓子、もしくは家庭でも作ったりするお菓子です。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップでは、このヌガーとファッジ/Fudgeというこれまた英国系の国では定番の甘菓子を小さな自社工場で作っていて、お店にはたくさんいろいろな種類が陳列されています。このお店は自家製ヌガーやファッジ以外にNZ、そして海外のイギリス、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパの駄菓子をたくさん揃えて売っているスイートショップとして人気があるお店です。

ファッジの方はこのお店でなくても、コンビニやデイリーでも見かけると思いますが、特にカフェやベイカリーでそのお店独自のファッジが売られていることがあって、NZに住んでると甘いものを食べたい時などに口にすることが多くなると思います。またバターやチョコレートがたくさん使われているためトレッキングやスキー、スノーボード、マウンテンバイクなどをするときの行動食としても使われたりします。その点ヌガーの方はスーパーやコンビニのお菓子コーナーで袋詰めのものが見かけたりする程度であまり大人になってからは食べる機会がないようなものになっていると思います。ファッジはすごく甘い評判があって、確かに甘いのですが、ヌガーの方は日本の人にも食べれる甘さです。まして物によると甘さをあまり感じないお菓子だと思えばいいでしょう。どちらかというと水あめを使用することからキャラメルよりやわらかい固形状のお菓子だと言えます。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップではファッジとヌガーは無料の試食も行われているので試してみてから買ってみるのも良いでしょう。


リマーカブルスイートショップはクイーンズタウンのBeach Streetにあり、いつでも子供連れやカップルで賑わっています。ここはさすがに日本人の観光客の姿はあまり見られず、欧米もしくはオーストラリアからの観光客、そして中国からの観光客が来ています。


店内ではファッジとヌガーの試食が行え、カウンター越しにとてもフレンドリーな店員がその試食を勧めてくれます。一個ずつの購入も可能ですが、ギフト用に6個詰め合わせや12個入りギフトボックスとして好きなものを選ぶこともできます。


このリマーカブル・スイートショップはクイーンズタウンにしかないお店ですが、近くのアロータウンのお店が一号店として始まってから今はクイーンズタウン空港にも出店してます。クイーンズタウン空港から出発する前にも買って行くことができます。


緑色のヌガーがキウィフルーツヌガー、それとナッツとフルーツのヌガー。共に100g。グルテンフリー。常温のまま(冷蔵庫には入れないでね!と買ったときに教えてくれます。)2か月は新鮮な状態で食べられるらしい。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年3月29日水曜日

ワナカとアロータウンの今年の黄葉予想

 ワナカとアロータウンはニュージーランドの中でも秋の黄葉が見られる名所として知られていますが、今年17年も4月から本格的に色づき始めることが予想できます。今日の3月29日の状態を写真で紹介します。

ワナカは何といっても湖畔沿いのポプラ並木がとても素敵に黄葉するのが知られていて、この時期は多くのカメラマンがこの黄葉の姿を写真に訪れます。

3月29日の段階でワナカ湖畔のポプラ並木は黄葉が始まった感じの状態です。例年通り今年も4月の第2週ぐらいがいいのではないでしょうか。このワナカ湖畔のポプラ並木を写真におさめたいなら午前中、せめて11時ぐらいまでに来たほうが良いでしょう。太陽がちょうどこのポプラ並木を照らします。午後からはちょうど正面に太陽が動いてくるので逆光になるでしょう。また午前中の方がこのように風がないことの方が多くなります。大きな湖で周りははげ山が取り囲んでいるので午後からは風が吹き始め湖面にさざ波が立つでしょう。


今年の3月はこの辺りから山並みの辺りは雨が少なかったので3月29日の段階でワナカ湖の水位が非常に低かったです。だから誰もがここに訪れたらこの小さなポプラの木を写真に撮りに来るのですが、通常の水位ではこの木は水の中にあるのです。昨年ここを訪れた時はこの写真を撮った位置は膝下ぐらいまで水があって、一人のカメラマンは湖の中まで入ってまで湖面に映るポプラの木の姿を写真に取っていました。今年はこれから4月中旬に掛けて雨が降るかどうかは分かりませんが、恐らく大雨にはなりそうにないのでこの水位のまま黄葉の本番を今年は迎えそうです。

ワナカはここ以外に、湖岸沿いのポプラ並木の北側にはリッポンワイナリーがあってこのワイナリーのブドウ畑も葉っぱが紅葉して見られます。

アロータウンの黄葉は他のNZの牧場でも見られるポプラや柳の木の黄葉とは違って金鉱時代の名残で様々な外来種の落葉樹が黄葉して見られるところです。アロー川沿いには大きく成長した柳の木がたくさん見られますが、それ以外にもオレンジ色に染まる木立が多いところです。

3月29日のアロータウンはまだ夏の名残が残るような緑の葉っぱがまだまだ多く見られました。この山肌が例年4月下旬にはオレンジ色に染まります。ここを訪れるのはワナカと違って午後からの方がお勧めです。この山肌がちょうど西に面した斜面で、アロータウンの町にも太陽が差し込み始めるのが9時以降ぐらいで、山肌に日が差すのがお昼過ぎぐらいからです。


アロータウンの目抜き通りの街路樹は金鉱時代に植樹されたシカモアカエデです。これが4月の中旬以降から5月上旬にかけて黄色く、オレンジ色にまで色づきます。またその落ち葉が公園や沿道にたまるのもきれいに見れます。ここの今年のオータム・フェスティバルは4月20日から25日まで開催されます。

クイーンズタウンからワナカへレンタカーで周遊するなら下の日本語マップをご利用ください。ワナカへの道のりでの観光スポット、そしてアロータウン、レイクヘイズといった黄葉スポットへの行き方も分かります。





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2017年3月19日日曜日

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー

 クイーンズタウンを拠点に日本からの個人旅行者向けにチャーター車使用で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは、クイーンズタウン郊外の見どころスポットを巡る観光とワイナリー訪問半日ツアーを行っています。

”クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー”と名付けた半日ツアーは、日本人ドライバーガイドがクイーンズタウン郊外の見どころとワイナリーをガイドしながら巡ります。約4時間半の時間を使って見どころを効率よく見学していただけます。下車観光する予定スポットはショットオーバー渓谷、アロータウン、カワラウバンジーブリッジ、そして赤ワインのピノノアーの産地として世界的にも知られるギブストンバレーのワイナリーに訪れ、希望があればワインの試飲も可能になります。ワインがダメでもそのワイナリーに隣接しているチーズ直売店でチーズの試食も可能です。そして最後にクイーンズタウンの郊外にあるショッピングセンターを訪れスーパーマーケットでショッピングができる時間も含まれます。

クイーンズタウンのホテルが出発、そして帰着するツアーが基本ですが、クイーンズタウン空港に到着直後からこのツアーへの参加も可能です。逆にホテルを出発してツアー後クイーンズタウン空港への送迎で終了することもできます。

このツアーの詳細又は受付、問い合わせ先は全てNZブリーズの送迎サービスページに記載しています。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー
・クイーンズタウンホテル出発=AM09:00 ホテル帰着予定時間=PM13:30 
・AM09:00からPM14:00の間なら出発時間を希望に合わせて変更可能。
・クイーンズタウン空港到着後の出迎えからツアーを始めることも可能。
・料金;NZ$70/お一人 2~3名にて催行

ツアーで見学訪問予定のスポット・イメージ

(ショットオーバー・ジェットが走り抜けるアクションを見下ろすショットオーバー渓谷)


(クイーンズタウン郊外の金鉱時代の名残を残し、秋には黄葉の名所となるアロータウン。)


(バンジージャンプの発祥の地がカワラウ川に架かる橋でのバンジージャンプです。)


(ギブストンバレーのワイナリーに訪れワインのテイスティングも可能です。)


(羊のミルクから作られたチーズも売っている直売店でいろいろなナチュラルチーズを試食もできます。)


(クイーンズタウンの町からは離れた郊外にあるショッピングセンターを訪れスーパーマーケットでNZのお土産物を探していただく時間もあります。)

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2017年1月9日月曜日

17年黄葉見学とワイナリー訪問ツアー受付開始

 ワナカとアロータウンの黄葉シーズンにワイナリーも訪問しながら観光するツアーを17年も期間限定で行います。NZブリーズの現地ツアーページにて受付を開始しました。

毎年4月になるとクイーンズタウンを含めて隣町のワナカやアロータウンはNZの中でも最も黄葉がきれいな町に様変わりします。そのワナカとアロータウンを日本語ドライバーガイドの専用車で観光、途中赤ワイン;ピノノアーの産地で世界的にも知られるセントラルオタゴ地区のワイナリーでのランチタイムやセラードアーを一日かけて巡るツアーをNZブリーズは行います。

今年のこのツアーは4月8日(土)から5月3日(水)出発の期間限定。2名以上から催行します。料金はお一人NZ$170.これまでにも多くの方に好評のツアーです。ツアー問い合わせ、申し込みはNZブリーズの現地ツアーページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/zqn%20option/zqn%20option.htmlから行えます。

17年黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
催行期間;4月8日(土)から5月3日(水)
予定行程;
AM10:00クイーンズタウン・ホテル発/
AM11:00~PM12:00頃ワナカ黄葉見学とワイナリー訪問/
PM13:00~PM14:00頃セントラルオタゴ地区(Bannockburn)のワイナリーレストランにてランチ休憩(費用は自費)/
PM15:00ギブストンバレー地区のワイナリー訪問とカワラウバンジーブリッジ見学/
PM16:00~PM17:00頃アロータウン黄葉見学/
PM17:30ごろクイーンズタウンホテル帰着

料金;NZ$170/お一人


(16年の4月18日のワナカ湖畔、有名なポプラ並木の黄葉)


(15年4月29日アロータウンの黄葉風景)


(このツアーではワイナリーも収穫の時期を迎えて、ぶどう棚もきれいに色づきます。そんなぶどう棚に囲まれたワイナリーレストランでランチタイムを過ごしていただけます。)
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2016年4月30日土曜日

16年’ワナカとクイーンズタウン周辺の黄葉

 ニュージーランドの黄葉の季節も16年は終盤を迎えようとしてます。4月に入ってからワナカやクイーンズタウンの周辺は黄色、オレンジ色に色づく木立が彩鮮やかに映えるようになります。今年のこの黄葉の様子を写真で紹介します。

今年もNZブリーズでは4月限定として黄葉とワイナリー訪問ツアーを行いました。参加していただいた方々はちょうど黄葉の見ごろにツアー参加していただいたこともあってNZらしい秋の風景を楽しんでいただいたと思います。私も大変面白かったのでまた来季も続けてやって行きたいツアーです。このツアーで訪れるのはクイーンズタウンを出発後午前中にワナカ、そしてワナカのワイナリー、その後場所を変えてセントラルオタゴワイナリー地区の中心地であるバノックバーンでのワイナリー・ランチ、そして午後にはギブストンバレーに立ち寄ってからアロータウンというNZでの黄葉の名所を訪れる一日ツアーです。ワナカとアロータウンというNZでも黄葉の名所2か所に加えて収穫の時期を迎えるワイナリーもぶどう棚の葉っぱも色づき、同じくきれいな景観を楽しめます。


(ワナカの湖畔のポプラ並木はNZの中で最も知られた黄葉の写真スポットだと思います。この時期は実にたくさんのカメラマンがこの湖畔に訪れます。4月の10日に訪れた際は少し色づき始めた感じでしたがこのようにカメラマンも来てました。)


(ワナカの黄葉は4月の第2週目が見ごろと言われています。今年は暖かい日が秋を迎えても続いているので少し黄葉の見ごろも遅くなった感じがしましたが、4月18日に訪れた際はこのポプラ並木の黄葉はちょうどいい感じで見れました。)


(ワナカの湖畔の黄葉は主にポプラとなるため他の色づく木立より早めに葉っぱが落ちてしまいます。4月29日に訪れた際はさすがに葉っぱが落ちてる木立が多かったのですが、それが逆に地面に積もった感じで黄葉の葉っぱの絨毯のような遊歩道を歩くことができます。)


(ワナカ湖畔にある人気のワイナリー;Rippon。ここのセラー・ドアーはワナカ湖を見晴らす小高い丘の上にあって、このように収穫を迎えたビンヤードの姿を見晴らせます。)


(秋のワイナリーでのランチはお勧めです。このCarrickワイナリー・レストランに4月18日訪れた際はここのビンヤードでの収穫して、圧搾する作業風景も見るとみることができました。収穫の時期の日中はワイナリーがあるところは大体晴れていて、朝の冷え込みから気温が上がって汗ばむぐらいになったころにランチタイムとなります。)


(赤ワインのピノノアーの産地として有名なセントラルオタゴ・ワイナリー地区にはセラー・ドアー以外にランチを取れるレストランも併設しているブティック・ワイナリーが何か所かあります。その中でこのMt.Difficultyはそのブドウ畑などを見下ろせる場所にレストランもあります。4月28日に訪れた際は黄葉したビンヤード、ポプラ並木、そして果樹園の景観を見晴らしながらランチタイムを迎えることができました。)


(バンジージャンプ発祥の地であるカワラウ川のバンジー・ジャンプでも、アロータウンに近いことからこの時期は周りの山肌にはきれいな黄葉が見られるところです。)


(NZの黄葉の名所であるアロータウンはNZ国内で目にする黄葉するポプラや柳の木以外に外来種の落葉樹がたくさん見られるところです。だからオレンジ色や赤く色づく木立もあって他の場所より彩りが華やかになります。ここには午前中より日が差し込み始めるお昼時から訪れることをお勧めします。)


(ゴールドラッシュの時代に作られたこのアロータウンでも、その砂金が大量に見つかったアロー川沿いには柳の木が続きます。また山肌や街路樹にも使われている大きく育ったシカモアーという木はポプラの葉っぱより遅めに色づき始めます。だからこのアロータウンでの黄葉の最盛期は4月下旬といわれてます。)


(アロータウンに黄葉の写真を撮りに来る観光客はさすがに町の中心、及びアロー川沿いに集中してますが、少し離れたこのWilcox Greenという広場から見られる黄葉の山肌はあまり人がいない中で写真が撮れます。4月19日に訪れた際の景色です。)

また、ワナカやアロータウン以外にもクイーンズタウンでも黄葉が楽しめます。そしてアロータウンに近いレイク・ヘイズという小さな湖もこの時期はたくさんのカメラマンが黄葉の景色を撮りに来るところで知られてます。


(4月28日のレイクヘイズ。ここは湖畔沿いにぐるっと柳が大きく育って続いています。これがこの4月の秋晴れの朝方には風が無くて湖面が鏡のようにたたずみ、このような黄葉とリフレクションの湖の姿を楽しめる日があります。この4月28日が今年の最高のレイクヘイズの姿だったと思います。)

(レイクヘイズ湖畔には遊歩道がこの湖を一周できるように続いています。この時期にこの湖畔を歩くと延々黄葉の木立の元を歩くことができます。)
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2016年2月17日水曜日

4月限定セントラルオタゴの黄葉とワイナリー訪問ツアー

 NZブリーズでは4月に見どころの時期を迎えるセントラルオタゴ地方の黄葉スポットとブドウの収穫の時期も迎えるワイナリーをテイスティングも楽しみながら日本語ガイドと供に巡る一日観光ツアーを予約受付けを開始します。

 クイーンズタウン周辺の4月は秋の時期になり木立がきれいに黄金色に色づく時期です。そしてワイナリーのブドウ畑もたわわに実ったブドウの収穫の時期にも差し掛かることになります。収穫の時期を迎えたビンヤードもブドウの葉がオレンジに色づき、ブドウ畑が広がる山肌などもきれいに見られるます。この4月に黄葉見学で人気のワナカとアロータウンを訪れ、併せて赤ワインのピノノアーの産地で有名なセントラルオタゴ地方のワイナリーを数件巡りながら、ランチもそのワイナリーレストランで取ることができる一日ツアーを企画しました。ご予約や問い合わせ方法の詳細はNZブリーズのサイトぺージ;クイーンズタウン発着現地観光ツアーページ” http://www.nzbreeze.co.nz/contents/zqn%20option/zqn%20option.html をご覧になって下さい。

 4月限定セントラルオタゴの黄葉とワイナリー訪問一日ツアーのスケジュール
 AM10:00 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発
 午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問(テイスティング可能)
 ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
 PM ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問(テイスティング可能)
 その後カワラウバンジー見学
 そしてアロータウンでの黄葉自由散策(約1時間)
 PM17:30頃クイーンズタウン・ホテルへと帰着

 料金:NZ$170/お一人(テイスティング費用含む)
 16'ツアー催行時期=4/4~5/1
 最少催行人数:2名以上
 帰着をクイーンズタウン空港(午後)に変更可能。
 
 問い合わせ、ツアー内容、ご予約方法などはNZブリーズのクイーンズタウン発着現地観光ツアーページにて


(4月限定セントラルオタゴの黄葉とワイナリー訪問一日ツアーでは午前中にクイーンズタウンからワナカへと移動してワナカ湖畔の有名な黄葉スポットを見学します。)


(ワナカのワイナリーも収穫の時期を迎えてビンヤード自体も素敵な色合いの景観を楽しめるところになります。このようなワイナリーでのテイスティングも楽しんでいただけます。)


(セントラルオタゴ地方の各ビンヤードでは実りの時期を迎えたブドウの収穫の時期が4月から始まります。各ワイナリー醸造作業も始まり、訪問先のワイナリーではこのような収穫されたブドウが持ち込まれるところにも出会えるかもしれません。)


(一日ツアーの中でのランチタイムはセントラルオタゴ地方にあるワイナリーレストランで過ごしていただきます。)


(ツアー途中立ち寄り見学予定のカワラウバンジーブリッジ周辺もこの時期は素敵な黄葉の見られる場所にもなります。)


(クイーンズタウンへと戻る前に午後の日差しが町全体を黄金色に輝かせるアロータウンに立ち寄り、自由散策の時間をとります。)

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2015年4月8日水曜日

クイーンズタウンからワイナリーへの送迎バス

 クイーンズタウン周辺には赤ワインのピノノアーの産地であるセントラルオタゴワイナリー地区があります。その中の観光的にも知られているギブストンバレーワイナリーがクイーンズタウンの町中から往復送迎バスサービスを始めています。

これまでクイーンズタウンにやって来る日本からの観光客は、ワイナリーには行きたいけどその交通手段が見つからないとか、またレンタカーで行ってもいいけどドライバーとしてはワインはそこで飲めないから駄目だと思っていたりして断念していた方が多いと思います。そこでこの送迎バスサービスはそんな方にはピッタリの、そしてワイナリーに行ったついでにサイクリングも楽しみたい方には最適のサービスになりそうです。

ギブストンバレーワイナリーへの送迎バスサービスは予約制ですが、往復$35でクイーンズタウンの町の中から一日3往復行われるサービスとなっています。このバスを使えば有名なワイナリーでのテイスティング(試飲)やランチも楽しめるでしょう。そしてその敷地内にあるNZチーズの試食&販売も行っているCheesery;チーザーリーを訪れることが可能になります。

但し、このバスはギブストンバレーワイナリー専用の送迎バス的な物ですが、本来このバスサービスはこのワイナリーの裏山に昨年本格的にオープンされたマウンテンバイクのコース(Rabbit Ridge Bike Resort)
、そしてアロータウンから通じているクイーンズタウン・トレイルへの送迎サービス的なものとして考えられた為このギブストンバレーワイナリーの敷地内にはレンタルバイクショップも併設されています。ここでマウンテンバイクをレンタルして近くの別のワイナリーへと訪れることも可能です。又は1.7kmの距離なので歩いても行けないことはないだろうバンジージャンプで有名なカワラウ川のAJハケット・バンジー・ジャンプへの見学にも出かけられます。

NZブリーズではこのギブストンバレーワイナリーを含めた他のワイナリー2-3か所、そしてカワラウ・バンジー・ブリッジの見学も含めた日本語ガイド付きの観光送迎ツアーをクイーンズタウンのホテル発着もしくはクイーンズタウン空港発着でも行っています。詳細はNZブリーズの観光送迎サービスページをご覧ください。


(ギブストンバレーワイナリーへの送迎バスはクイーンズタウンのStaionビル脇から一日3往復で行われている。但し予約制です。オンライン予約可能。)


(ギブストンバレーワイナリーではティスティング(有料)やランチ、そしてワイン樽の貯蔵している洞窟内への見学も含めたワイナリーツアー(有料)も楽しめます。)


(同じ敷地内にはNZチーズの試食も楽しめるチーザーリーがあって、羊のミルクから作られたチーズなどのいろいろなチーズも販売されています。日本へのお土産にもお勧めです。)


(ギブストンバレーワイナリーからマウンテンバイクをレンタルしてサイクリングに出かけることも可能。本格的なマウンテンバイクはもちろんのこと電動マウンテンバイクのレンタルも可能です。)


(ギブストンバレーワイナリーからクイーンズタウントレイルやラビットリッジバイクリゾートへは道案内も充実して設置されています。)


(バンジージャンプの発祥の地であるカワラウ川にかかる橋で行われているAJハケットバンジージャンプもギブストンバレーワイナリーからクイーンズタウントレイルを通れば片道1.7kmほどの距離。歩いても往復できるでしょう。)


(ギブストンバレーにある別のワイナリーとしてお勧めのぺりグリン;Peregrineまでならマウンテンバイクでも片道3.3kmほどの距離だから行けるでしょう。けれどそこからワインを購入して持ち帰るにはかごなどがついてない自転車だから無理かもしれません。)
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2015年3月31日火曜日

クイーンズタウンの4月はイースター、黄葉、秋休み

 クイーンズタウンは今年も4月に秋本番を迎えることになります。黄葉の季節でもあって今月この辺りに来られる方は是非黄葉のアロータウンやワナカを訪れることをお勧めします。

 今年のクイーンズタウンの4月のイベント、季節的行事をここに列記して見るので、これからNZにやってくる方への季節的なイメージを描く助けになればと思います。

 4月3日から4月6日;イ-スター=NZにとっては一年の中でのクリスマスに次ぐ最大の連休。金曜日(グッドフライデー)と日曜日、月曜日は祝日になるので会社や銀行などは連休になる。特にグッドフライデーとイースターサンデーの4/3(金)と4/5(日)に小売店がお店を開けると罰金が処される法律となっているNZなのでオークランドなどにその日いる方はご注意ください。特にグッドフライデーの金曜日はスーパーマーケットも閉まるところが多いのでご注意ください。クイーンズタウンとタウポはその法律から免除された町なので現地ツアーなども行われています。またどの町でもレストランは開いています。けれどこの祝日に働くと労働者は祝日手当を請求できるので、レストランやカフェによると追加チャージを請求するところもあります。またこのグッドフライデー明けの土曜日から多くのお店はイースターセールを行うことも知られています。

 4月3日から19日まで;秋休み=NZの学校は秋休みというのがあって、毎年2週間ほどのお休み期間が与えられます。だからこの期間中は家族連れ向けイベントが各地で多く行われます。

 4月4日の夜=皆既月食。この日の夜テカポのEarth&Skyでは特別月食観測ツアーが行われます。

 4月10日から19日まで;アロータウン・オータムフェスティバル=毎年恒例のアロータウンの秋祭り。黄葉で有名なこの小さな町が一年で一番活気づくときです。またその黄葉が素敵になるので多くのカメラマンがやってくることでも知られています。

4月4日でサマータイム終了。今年は4月4日の夜でサマータイム終了となり、4月5日(日)から日本との時差は3時間に戻ります。クイーンズタウン周辺はこの4月の一か月間ぐらいは日本の秋の雰囲気によく似ている感じになリます。但し日の出がどんどん遅くなっていきます。4月のサマータイム終了後の日の出はAM7時からAM7時半ぐらいになりますが、日の入りはまだ遅めのPM18時ぐらいです。PM17時ぐらいまではアウトドアーも十分楽しめます。

 そしてクイーンズタウン周辺の4月は黄葉の時期に突入です。毎年4月の第2週目ぐらいにワナカの黄葉が、そして4週目ぐらいにアロータウンの黄葉が見ごろを迎えると言われています。またギブストンバレーワイナリーなどのセントラルオタゴワイナリー地区ではブドウの収穫の最盛期を迎えます。すでに白ブドウのリースリングやシャルドネ、ピノグリなどは3月下旬ぐらいから収穫が始まり、4月中旬以降に黒ブドウのピノノアーが収穫されていきます。この収穫の前のぶどう棚の紅葉もきれいな時期を迎えるのですが、さすがにそのワイナリーでの紅葉が見れるのは収穫前までの短い時期になります。(収穫の時に葉っぱはジャマになるので落とされる。)

 この赤ワインの色合いと糖分を高めるのに重要な要素として収穫前の気温差がありますが、このクイーンズタウン近郊のセントラルオタゴ地方の4月は特に朝晩の気温差が大きくなることでも知られる時期でもあります。今日の3月31日は最低気温5度で日中は18度まで上がった暖かい日でしたが、これから朝の冷え込みがきつくなる日も多くなり霜が降りるような朝を迎えても20度ぐらいまで日中は気温が上がる日が結構続いていきます。


(3月31日のアロータウンの山肌もまだ黄葉が始まったばかりのような感じですが、これが3週間ぐらいかけて黄金色に色づく山肌になって行きます。)


(クイーンズタウンのシーフードレストランでは3月から解禁になったブラフ・オイスターが食べられます。4月にクイーンズタウンに来られる方は是非この天然もののNZブラフ特産の牡蠣をご賞味ください。
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