2018年2月24日土曜日

クイーンズタウン,ワナカの18年スキー場オープンは6月9日から

クイーンズタウンとワナカにあるスキー場の18年シーズンは6月9日にオープンされるリマーカブルスキー場から始まります。今年NZの冬を日本の夏にスキー、スノーボードで楽しもうという方は今から飛行機やホテル、そしてレンタカーの予約をされることをお勧めします。

クイーンズタウンとワナカ近郊には4つのスキー場があり、18年シーズンのオープン予定日がそれぞれ決められています。また、リフト券の料金も分かっていて、早期販売割引のきくシーズンパスや回数券的な複数日数パスの販売もオンラインで行われています。

カードローナスキー場;Cardrona
18年シーズン;6月16日~10月14日
18'リフト券;一日券=7~9月;$115、6月&10月;$99
早割シーズンパス;3月31日までに購入=$899、Saverシーズンパス(6/30~7/20は無効)=$649
早割4日、6日間パス;4月30日までに購入=4日間パス(7日間有効,6/30~7/20は無効);$300、6日間パス(14日間有効,6/30~7/20は無効);$414

リマーカブルスキー場 Remarkable
18年シーズン;6月9日~10月7日
18'リフト券(コロネットピークと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

コロネットピークスキー場 Coronet Peak
18年シーズン;6月16日~9月30日
18'リフト券(リマーカブルと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

トレブルコーンスキー場 Treble Cone
18年シーズン;6月28日~9月23日
18'リフト券;一日券=$135
早割シーズンパス;3月30日までに購入=$1399
2日以上リフトパス(シーズン中有効);2日間パス;$260、3日間パス;$345、4日間パス;$440、5日間パス;$525、10日間パス;$950


17年8月のカードローナスキー場。NZで最も人気の高いスキー場。スキーヤーには広々とした斜面をフリーライドで楽しめるゲレンデで知られるけど、やはりここはフリースタイル系向けのパークが充実しているので初心者からレベルの高いスノーボーダー、スキーヤーが集まります。毎年日本のスノーボードチーム(平野歩夢を含む)もやってきてパイプの大会の上位常連になってます。また、あのショーンホワイトが昨年大けがをしたのも写真に写っているオリンピックスーパーパイプです。

これらのスキー場にはクイーンズタウンやワナカに滞在しながら通うことになるのですが、最寄りの飛行場はクイーンズタウンエアポートになります。このクイーンズタウン飛行場までスキーシーズン真っ盛りの7月,8月に日本からやってくるための航空券も割引セールをNZ航空が行ってます。またシドニー経由ですが羽田を発着地として、カンタス航空や全日空を使ってもクイーンズタウンまでやってくることができます。

カンタス航空利用で羽田発着シドニー経由だと4月から9月までのNZがサマータイムを行っていない時期にはシドニー乗継が同日に行われるため日本とクイーンズタウンとの往復がスムーズになります。NZ航空利用だと行き帰りにどうしてもオークランドを経由するため日本とクイーンズタウンまでやってくるのにその時間はあまり変わらないことになります。


カンタス航空の正規割引運賃での羽田/クイーンズタウン往復料金は99000円~となっています。けれど実際スーパーカンガルーというカテゴリーでの7月、8月の片道最安値では76000円という格安料金の席がたくさん見つけることができるでしょう。往復ではそして諸税を加えて160700円となりますが、これはNZ航空の成田又は羽田発着のオークランド直行便+クイーンズタウンまでオークランド経由の最安値チケットとほぼ同じ料金になります。

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではクイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボードを楽しみに個人旅行でやってくる人のための旅行情報(スキー場の情報、お勧めのホテル、レンタカーのオンライン予約、ヘリスキーやレンタルショップの情報まで)を満載しています。

クイーンズタウン、ワナカのスキー場へ個人旅行でやってくるための旅行情報ページ;NZスノーサポート このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年2月21日水曜日

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。


NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ
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2018年1月31日水曜日

オールブラックス、スーパーラグビーをNZで観戦。

NZラグビーをNZの球場で観戦してみませんか?オークランド又はクライストチャーチに個人旅行で訪れる日程にこのNZラグビーマッチの観戦を入れることも可能です。2018年のスーパーラグビーとオールブラックスの日程とチケットの入手方法を紹介します。

2018年のスーパーラグビーは2月末から開幕します。今年はクライストチャーチを本拠とする常勝チームのクルセイダーズが日本のサンウルブズを迎える日程もあります。また、オークランドのイーデンパークではオールブラックスが6月にフランスと、8月にはオーストラリアとの対戦が組まれていて、このチケットもオンラインで購入することが可能です。

オールブラックス 2018年NZ国内でのゲーム日程
6月9日(土) 対フランス戦;オークランド、Eden Park
6月16日(土) 対フランス戦;ウエリントン、Westpac Stadium
6月23日(土) 対フランス戦;ダニーデン、Forsyth Barr Stadium

8月25日(土) 対オーストラリア戦;オークランド、Eden Park
9月8日(土) 対アルゼンチン戦;ネルソン、Trafalgar Park
9月15日(土) 対南アフリカ戦;ウエリントン、Westpac Stadium

オールブラックスのゲーム観戦チケットはオンラインにておよそゲーム日の3か月前に一般販売が開始されます。これに先立ってオールブラックスのサポーター登録をしておけば先行販売されるチケットを手に入れることが可能です。このサポーター登録は無料でオールブラックスのオフィシャルサイトのTeam All Blacksから行えます。

スーパーラグビーのブルースとクルセイダーズのホームゲーム日程
ブルース;Blues オークランド、Eden Park
3月2日(金) 対チーフス(NZ) 、3月31日(土) 対シャークス(南アフリカ)
4月20日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、4月28日(土) 対ジャガーズ(アルゼンチン)
5月11日(金) 対ハリケーンズ(NZ) 、5月19日(土) 対クルセイダーズ(NZ)
6月2日(土) 対レベルズ(AUS) 、6月29日(金) 対レッズ(AUS)

クルセイダーズ;Crusaders クライストチャーチ、AMI Stadium
2月24日(土) 対チーフス(NZ) 、3月3日(土) 対ストーマーズ(南アフリカ)
3月23日(金) 対ブルズ(南アフリカ) 、4月21日(土) 対サンウルブズ(日本)
5月12日(土) 対ワラターズ(AUS) 、5月25日(金) 対ハリケーンズ(NZ)
7月6日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、7月14日(土) 対ブルーズ(NZ)

スーパーラグビーのNZ国内のゲーム観戦チケットはおよそゲーム日の5週間~4週間前にオンラインチケット販売サイトで販売が開始されます。ブルースのゲームの正規チケット販売サイトはTicket Master、クルセイダーズのチケット販売サイトはTicket Directが行ってます。

16年にオールブラックスデビューして、17年にはWingのポジションにすでに定着した若干20歳のReiko Ioane;リコ・イオアニの17年のトライシーンをご覧ください。ブルースではセンターで使われるでしょう。

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2018年1月28日日曜日

クイーンズタウン発着NZブリーズ18'日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。


NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ’

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2018年1月22日月曜日

プケランギからクイーンズタウンへの送迎ツアーやってます。

クイーンズタウンとプケランギとの間を日本語ドライバーガイドが専用チャーター車で送迎するツアーをNZブリーズは行ってます。鉄道好きな方、プケランギ/クイーンズタウン間の移動手段を探している方には好評なツアーです。

ダニーデンとプケランギ/Pukerangiという辺鄙な駅を結ぶ観光鉄道列車;タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railway。この観光電車に乗る方は大体ダニーデンを出発してタイエリ峡谷を駆け抜けプケランギまでやってきたらそのまま同じ経路を電車でダニーデンまで戻る往復の列車の旅をしているのですが、片道でもこの列車に乗ることができます。

その片道にタイエリ峡谷鉄道を利用する方向けにクイーンズタウンからプケランギ、またプケランギからクイーンズタウンまでの送迎ツアーをNZブリーズは行っていて、列車の出発時間、又は到着時間に合わせてのプケランギへの送迎サービスとなります。詳細、問い合わせ先はNZブリーズのサイトページ;NZ南島観光付き送迎ツアーページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

プケランギの駅は全く辺鄙なところにある駅なので、この駅からの公共交通手段は全くなく、この駅から乗る人や、降りる人は団体ツアーの人たちやプケランギから始まるサイクルトレイルを自転車で旅する人がその自転車と一緒に列車から降りてきたり、列車に乗って行く人たちだけです。個人旅行でこのタイエリ峡谷鉄道を乗ってダニーデンとクイーンズタウン間を移動したい方は是非この送迎ツアーをご利用下さい。


タイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅。日本の駅のイメージからは全くかけ離れた駅です。周りは何もない、羊の牧場だけが広がる中にポツンとこの駅はあります。


プケランギの駅はプラットホームもありません。駅員もいません。この駅から列車に乗る際は事前予約が必衰で、チケットとかはダニーデンから列車に乗ってやってきた車掌さんのような人が予約者に直接確認して座席の場所の説明とかしてくれます。この駅に降り立つ人はダニーデンから載せてきたスーツケースなどを直接貨物車から受け取ることになります。


タイエリ峡谷鉄道の車内座席はこんなレトロ感一杯の車両になります。他に軽食やドリンクを販売している車両もあります。ダニーデン/プケランギ間の片道乗車時間はおよそ2時間ほどです。



タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge RailwayのPV
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2018年1月18日木曜日

18年ニュージーランド南島観光付き送迎ツアー

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発でテカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、ダニーデンなどを数日間掛けて観光しながら移動していく送迎ツアー予約をNZブリーズは受付けしてます。

NZ南島の人気観光地を日本語ガイドドライバーが運転するチャーター車利用で、観光しながら2日間から5日間かけて周遊するのにこの送迎ツアーは最適です。ホテルはご自身で好みのところを手配していただけます。レンタカーを利用するのは無理とか、乗合観光バスで周遊するのは時間が合わせられない、もっと自由時間を持ちたいとか、移動中にワイナリーに立ち寄ったり、観光バスが行けない見どころを立ち寄ったりとか、もっとフレシキブルな行程が組めることを希望する方にはお勧めの送迎ツアーになるでしょう。

NZブリーズの観光付き送迎ツアー概要
・お問い合わせ、ご予約はNZブリーズの観光付き送迎ツアーページから
・ご予約の期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・行程中の宿泊場所、ホテルは含まれません。
・ツアーは乗合バスツアーでは無く、ご予約いただいた方々のみのチャーター車での送迎になります。

クイーンズタウン発の観光付き送迎ツアー

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光トテカポ泊4日間
料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウン空港出迎え/郊外のワイナリーなど見どころを訪問後ホテルへ送迎
2日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
3日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
料金=NZ$1400/2~3名
スケジュール;
1日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
料金=NZ$1800/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクライストチャーチまで送迎

ZQN4 ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
料金=NZ$1050/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
・2日目のミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。

ZQN5 クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間
料金=NZ$1500/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクイーンズタウン空港又はホテルへ送迎

ZQN6 クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ泊3日間
料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。(ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
2日目;クイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN7 ミルフォードサウンド泊向けテアナウとテカポ泊4日間
料金=NZ$2600/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ観光送迎。
2日目;ミルフォードサウンドからテアナウへ送迎。(ミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。)
3日目;テアナウ出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

クライストチャーチ発の観光送迎ツアー

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
料金=NZ$2000/1~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光(マウントクックにて自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

CHC2 テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間
料金=NZ$1890/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間
料金=NZ$2000/2名 NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎(マウントクックでは自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)

ミルフォードサウンド観光とハイキング付き送迎ツアー

CHCTrek クライストチャーチ発クイーンズタウン行き5日間
料金=NZ$2600/2名 NZ$2775/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテアナウへ観光送迎
4日目;テアナウ発着のミルフォードサウンドクルーズとハイキングツアーに参加。(小グループ、英語ガイドの乗り合いツアー、ミルフォードサウンドでは長めのネイチャークルーズ、キーサミットもしくは 原生林の中のハイキング可能、ピクニックランチ付き)
5日目;テアナウ出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

ZQNTrek クイーンズタウン発クライストチャーチ行き5日間
料金=NZ$2800/2名 NZ$2970/3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウンへの5日間の逆コース

ダニーデン泊を含む観光送迎ツアー

DUDZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。日の入り前にダニーデンホテル出発、オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンホテルを出発市テカポへと向かう。途中モエラキボルダーズ下車見学などを含む観光送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュールは上記のクイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間の逆コース

ワナカ泊を含む観光送迎ツアー

WNKCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発マウントクックを経由してワナカへ観光送迎(マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能)
3日目;ワナカ出発、クイーンズタウンへ観光送迎。途中ワイナリーなどへの下車観光を含めながらクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

WNKZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間の逆コース

NZブリーズの観光付き送迎ツアーの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズサイトページの観光付き送迎ツアーページにて
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2018年1月14日日曜日

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航


クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機 このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年1月12日金曜日

18年ワナカとアロータウンの黄葉とワイナリー日帰りツアー

ワナカとアロータウンはNZの中でも黄葉の名所と言われています。そのワナカとアロータウンの黄葉の時期に合わせてクイーンズタウンから日帰りでツアーを行います。途中とランチタイムにはワイナリーも訪れて秋のNZを満喫できる一日になるでしょう。

18年のワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問日帰りツアーを今年もNZブリーズは催行します。ツアー催行期間は黄葉が見ごろになる4月7日(土)~5月6日(日)の間、期間限定です。メールにてお問い合わせ、予約を受け付けています。詳細はNZブリーズの送迎サービスページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

NZブリーズ18年期間限定黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
ツアー催行=4月7日(土)~5月6日(日)
クイーンズタウンホテル(又は空港から、空港にて終了も可能)発着//AM10:00~PM17:30
料金;NZ$170/お一人
最少催行人数;2名から

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアーの予定スケジュール
クイーンズタウンAM10:00出発
/午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問/
/セントラルオタゴ地区ワイナリーレストランにてランチ(ランチ費用は別途)
/ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
/そしてアロータウンでの黄葉自由散策
/PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着


17年4月20日のワナカ湖畔の黄葉、ポプラ並木の黄葉がとても有名なワナカ。NZブリーズの日帰りツアーでは午前中にワナカに訪れた後もこの時期は国道沿いやワイナリーの周辺でも素敵なポプラや柳の黄葉を見ながら周遊ができます。


17年4月24日のワナカ湖畔のポプラ並木の黄葉。ワナカ湖畔のポプラの黄葉は4月第2週ぐらいが見ごろと言われています。この時期は朝日が黄葉に映える早朝からカメラを構えた人がたくさん湖畔にやってきてます。


17年4月24日アロータウンのWilcox Greenで見られた黄葉の山肌。アロータウンのオータムフェスティバルは今年4月19日から25日に行われます。そのメインイベントが行われる土曜日、日曜日にはこの公園は無料駐車場に使われるため、こんな写真を撮ることは難しくなります。


アロータウンの黄葉は、NZの中でもポプラや柳などの黄葉だけではなく様々な落葉樹の黄葉も見られる小さな町で知られています。NZブリーズの日帰りツアーではこの山肌に日が差す午後に訪れる予定です。
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2017年12月8日金曜日

ニュージーランド・キャンピングカー周遊紹介ビデオまとめ

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊してみようという方向けに、どんな感じになるのかもイメージできるビデオをまとめてみました。まるで観光局のPVのようなものばかりです。

ビデオからはNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊する人たちが訪れる人気スポットやアクティビティーがよくわかって、更にできるだけキャンピングカーの中のキッチンやベッドの使い方、ホリデーパークやフリーダムキャンピンググランドなどの宿泊場所のことも分かるビデオを集めたつもりです。



キャンピングカーでNZをハネムーンで大周遊するならこれが参考になるかもしれません。それにしてもこのカップルはNZの人気アクティビティーと観光スポットをほぼ全部制覇しています。こんなビデオでこそ分かりやすいのがクイーンズタウンでのキャニオンスイング、オタゴ半島には野生のアシカがいること、アカロアでのイルカと一緒に泳ぐツアー、カイコウラでのホエールウォッチングをセスナ機で行って、グレノーキーでは乗馬、そしてNZでの唯一の活火山島であるホワイトアイランドへヘリコプターで行って上陸して、最後はトンガリロアルパインクロッシングを歩いている様子まで分かります。



これはキャンピングカー会社のNZ南島周遊でのPVとして作られたようなのですが、観光局のPVのようなビデオです。クイーンズタウンのリマーカブルへの道のりから見られる風景から始まって、途中ミルフォードサウンドでのシーカヤックやフランツジョセフでのヘリ氷河トレッキング、またアーサーズパスにあるキャッスル・ヒルなどの様子も分かります。



小さい子供連れでキャンピングカーでのNZ周遊を考えてるならこのビデオが参考になるかも。4人の大人と2人の子供で1台のキャンピングカーでの旅行のようです。
ワナカのロイズピーク、グレノーキーでのスカイダイビング、西海岸フランツジョセフでのヘリコプター遊覧、ワナカの黄葉なども分かります。



ハイエースバン改良型のキャンピングカーはこのビデオのようにバックパッカー系のカップルが利用してます。オークランドからクイーンズタウンまで16日間の旅行のようですがホビトン村、マウントクック、ワナカ、ミルフォードサウンドではマセソン湖も行ってるようです。最後はクイーンズタウンとなってます。

以上のビデオを見てキャンピングカーでNZを周遊してみようと考え着いたら是非NZキャンピンガカ-ホリデーを参考にしてください。NZでのキャンピングカーの格安レンタルからホリデーパークの利用方法、公共のキャンピンググランドのマップも含めたお勧めの周遊ルート、スケジュールなども分かるサイトページです。



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2017年11月30日木曜日

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18'4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18'4月出発=NZ$2300/お一人 18'5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。


ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。


4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?
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2017年10月22日日曜日

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

 クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

(シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール)

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

(クライストチャーチ空港に到着したシンガポール航空便)
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2017年9月10日日曜日

NZでゴルフをするのに役立つサイト公開

 NZの人気ゴルフコースを個人旅行でやってきてプレイするために必要な旅行情報をまとめたサイトページ;NZベストゴルフリゾートを新装公開しました。

NZベストゴルフリゾートではそのタイトルの通り、ゴルフリゾート又はリゾート観光地出滞在しながらNZでのトップクラスのゴルフコースでプレイするための旅行情報を紹介しています。

NZ国内の人気又は有名なゴルフコースへ個人旅行でもレンタカーを利用しながらゴルフ場巡りができるように、そのゴルフ場の予約方法、グリーンフィーやレンタルクラブなどの料金、ゴルフコースの詳細などを載せています。

また、ゴルフコースが併設されているゴルフリゾートへの宿泊オンライン予約やゴルフコース近辺の観光地で滞在しながらゴルフコースへ通うことができるように観光地のお勧めホテル、アパートメントもオンライン予約が日本語でできるようにリンクがされています。このNZベストゴルフリゾートページからNZのゴルフ旅行計画を立ててみて下さい。



NZベストゴルフリゾートで紹介しているゴルフコースとゴルフリゾート
クイーンズタウンページ
・ミルブルックリゾート
・ジャックス・ポイント
・ザ・ヒルズ
・クイーンズタウン・ゴルフクラブ
・アロータウン・ゴルフクラブ

オークランドページ
・ガルフハーバー・カントリークラブ
・ティティランギ・ゴルフクラブ
・ワイヌイ・ゴルフクラブ

タウポページ
・ワイラケイ・ゴルフ+サンクチュアリー
・キンロック・クラブ

カウリクリフ・ゴルフリゾート

ケープキッドナッパー・ゴルフリゾート

クライストチャーチページ
クリアウォーター・ゴルフクラブ
クライストチャーチ・ゴルフクラブ


NZのベストゴルフリゾートとトップゴルフコース、そして最寄りの観光地のゴルフ旅行にお勧めのホテルが分かる日本語マップ







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2017年9月2日土曜日

ミルフォードサウンドに格安の観光バスツアーで行く

 クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ毎日たくさんの観光バスが日帰りツアーとして出発しています。観光バスツアー会社もたくさんある中で今、一番格安で行けて大型観光バス利用のツアーを紹介します。

格安キャンピングカーから始まって今やNZでは大きな観光会社になったJUCY Rentalが行うミルフォードサウンドツアーはクイーンズタウンから日帰りで行く乗り合いの観光バスツアーでは最も安く行けます。別に格安でも内容は他の会社のツアーと全く変わらなくて、ミルフォードサウンドまで大型バスで行けるし、途中の観光スポットは同じ場所でカメラストップがあり、ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも長くはないけど1時間半の標準的なクルーズ時間で、利用する船は中型船(以前他社が使っていた船を買い取って塗装しなおしている)で遊覧には何ら支障もないものになってます。

この観光バスツアーが日本人にとっての欠点となるところは唯一英語でのガイドとなることぐらいです。料金が格安ということ以外にいいところは中国や日本からのパッケージ・ツアーが使っていないこと。遊覧クルーズ上において団体さんで甲板デッキが埋め尽くされるようなことはありません。また格安のキャンピングカーを利用する若い欧米からの個人旅行者が主体のお客なのでバスの中も遊覧クルーズ上もアジア系、またはインド系の人よりも白人が主体のものになります。

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド格安日帰り観光バスツアー;JUCY Cruiser
料金;NZ$125/大人,NZ$75/子供
英語ガイド、大型バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM08:25 (10月~4月) AM07:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間


クイーンズタウン発着ミルフォードサウンドランチ付格安日帰り観光バスツアー;JUCY Vista
料金;NZ$169/大人,NZ$119/子供
英語ガイド、大型グラスルーフ特別仕様バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
Pitaランチ付、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM07:30 (10月~4月) AM08:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間


JUCY CruiserツアーもJUCY Vistaツアーもミルフォードサウンドの遊覧クルーズは同じ船が使われます。


どちらのミルフォードサウンド日帰り観光バスツアーもWotif利用でオンライン予約ができます。
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2017年8月24日木曜日

ルートバーントラック一日体験ハイキングツアーなら9月,10月でも歩けます。

 ルートバーントラックの一部を日本語ガイド付きで歩くクイーンズタウン発着の日帰りツアーなら9月、10月でも歩くことができます。NZブリーズではツアー参加者の予約を受け付けてます。

ルートバーントラックは本来2泊3日掛けて32kmを縦走していく山歩きの道としてNZの中でも非常に人気が高く、グレイトウォークというカテゴリーにも入るトラックです。このルートバーントラックが一般的に歩ける時期は10月末から4月末までとなっていて、それ以外の日にトラックを歩くことは不可能ではないのですが、標高の高い部分は雪で閉ざされ、雪崩の可能性の高い道のりになり、一般的にはシーズンオフと行った道のりとなります。だから山開きの10月末までこのトラックにはあまり人がやって来ないのですが、雪の影響を受けないところまでなら一般の人でも安全に、特別装備もなく歩くことができます。

このルートバーン・トラックの一部分にあたる標高700mのルートバーン・フラットまでなら一年を通して歩けるので、このルートバーンフラットまでの日帰りトレッキングツアーに参加すれば9月、10月でも、またシーズン終了後の4月以降でもルートバーントラックの様子をクイーンズタウンから日帰りで体験することができます。

NZブリーズではこのルートバーントラック一日体験ハイキングツアーの問い合わせ、申し込みをクイーンズタウン発着日本語ガイド付き観光ツアーページにて受け付けています。(http://www.nzbreeze.co.nz/contents/zqn%20option/zqn%20option.html) NZに9月、もしくは10月にやってきてもトレッキングができそうにないと悩んでいる方は是非このツアーに参加することを検討してみて下さい。

8月22日のルートバーンフラットまでの様子

ルートバーントラックは本来2泊3日かけて歩くトレッキングルートですが、一般的なシーズンは11月から4月まで。クイーンズタウン発着のルートバーントラック一日体験ハイキングツアーに参加すれば9月、10月でもこの道のりを歩くことができます。


ルートバーンというのはこのきれいな川のことをさします。この川の上流へと川に沿って歩いて行けます。途中このきれいな清流を是非一度は飲んでみるのもいいでしょう。


ルートバーントラックはNZの国立公園の中を歩きます。この国立公園の中にはNZ固有種の原生林が広がります。NZの固有種の樹木は80%以上常緑樹です。そして雨も多いところなので冬でも緑豊かな、苔むした森の中の道を歩いていくことができます。


ルートバーンのきれいな川の流れを見下ろしながらルートバーンフラットまで緩やかな坂道を上っていけます。


ルートバーンフラットはその名前の通り平らな河原が広がるところ。日本では見られない氷河地形をここにきて実感できるでしょう。川の上流にやってきてもこんな平らな谷間が広がるのが氷河地形の特徴の一つです。


ルートバーンフラットには山小屋があって、このツアーはここでランチ休憩してから出発点のルートバーンシェルターまで戻って行くことになります。晴れていたらルートバーンフラットまでやってきた人にだけ見れる景色がこのベンチに座りながら正面に広がることになります。


ルートバーントラックのいいところは何といってもNZにしかいない、そして原生林の森の中でしかいない小鳥たちに巡り合うチャンスが非常に高いところです。この日も写真のトムティットやライフルマン、そしてグレイウォ-ブラーとの出会いがありました。こういった小鳥たちは冬でもこの森で見られるのですが、これから春を迎えていくとひな鳥も増えて更に小鳥たちとの出会いのチャンスが増えることになります。ガイド付きのツアーではこのような小鳥たちを見つけてくれますよ。



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2017年8月21日月曜日

NZをキャンピングカーで周遊してみませんか

 NZをキャンピングカーで周遊してみませんか?今やNZにやってくる個人旅行者は大体このキャンピングカー、もしくはレンタカーで自由な周遊旅行をしているのが一年中見られるようになってます。日本からやってくる人もこのNZでキャンピングカー利用の旅行ということのデビューをしてみませんか?

ニュージーランドの地元の人たちはもちろんのこと、オーストラリアや本家のイギリスからやってくる人たちにとってNZのホリデーを家族、もしくは友達同士で過ごすのにはこのキャンピングカーが使われます。そしてそのキャンピングカーで泊まる場所としてのホリデーパークやキャンプ場がNZ国内にはどんな小さな村にも必ずあります。

NZキャンピングカ-ホリデーでは、日本からNZにやってきてキャンピングカーを利用して周遊するための様々な旅行情報を満載しています。レンタルできるキャンピングカーの使い方や車種別装備などがビデオやイメージで分かることから、ホリデーパークの使い方、そしてキャンピングカーで是非周遊してほしい北島と南島の周遊モデルコースをホリデーパークやキャンプサイトの場所まで分かるマップと共に紹介しています。


NZキャンピングカー・ホリデー;このサイトからNZでのキャンピングカー周遊を実現してみてください。

NZでのキャンピングカーでの周遊がイメージできるビデオ


シニアカップルがキャンピングカーで南島の観光スポットを周遊する様子がイメージ出来ます。テカポから始まって、マウントジョン天文台にもキャンピングカーで登って行き、リンディス峠を越えワナカで過ごし、カードローナ経由でワイナリーに立ち寄った後クイーンズタウンに入って、その後ダニーデンへと行ってます。ダニーデンのオタゴ半島を観光後モエラキボールダーズ、そしてそのモエラキの小さな村にある有名なシーフードレストラン;Fleur's Placeでのランチ、そして太平洋沿いを北上してクライストチャーチの手前でアカロアに立ち寄る日程でのキャンピングカー周遊スケジュールが分かるビデオになってます。


男性2人でのキャンピングカーで旅行の様子です。Jucy Rentalという会社はこのような若い人向けのキャンピングカーレンタルから始まっていて、今やNZ全国でいつでもこの黄緑色のキャンピングカーは見かけるようになってます。ビデオとしてはクライストチャーチを出発後まずアーサーズパスに訪れ、その後マウントクック、そのままミルフォードサウンドへと行き、Jucyクルーズで遊覧してからクイーンズタウンやワナカでの滞在を楽しんでいる様子が分かります。


カップルがNZの北島をキャンピングカーを利用して、主な人気観光スポットで現地アクティビティーも体験しながら周遊する姿が分かります。オークランドではハーバー帆船クルーズやスカイタワーに訪れ、ワイヘキ島へ渡ってワイナリーを訪問、その後ホビトン村へ行って、ワイトモ洞窟見学からコロマンデル半島へ行ってます。そしてNZでの一番有名なサーフスポットであるラグランでサーフィンも体験しています。




NZでキャンピングカーをレンタルするなら、NZ国内では最も人気のキャンピングカー会社(Maui,Britz,mighty,そしてJucyなど)の車種別料金を比較後、オンライン予約ができるDrive Now を利用するのがお勧めです。


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2017年8月13日日曜日

テカポのちょっとした観光トピックス17年8月現在

 テカポの最近のちょっとした観光トピックスを少し紹介。小さな観光の町、テカポもNZの観光ブームに乗じてどんどん観光開発が進んでいるのですが、とてもゆっくりとしたぺースで観光化が実現している中にやっと実際利用することができるまでの建物、施設などが出来てきています。

17年の8月の段階で、これまで建築中であったスーパーマーケットと星空ツアーを行うEarth & Skyのオフイスが新たな場所に新築,移転しています。また,これまで町の中央にあった町の中の唯一の公衆トイレがこれまた新たな場所に、しかも2か所に新築されてます。どれもすでに利用できるようになっています。


7月26日にオープンしたEarth & Sky社のオフイス。それまでゴッドリー・ホテルの一角にあったオフイスがこの場所=駐車場の横、新しいスーパーマーケットの横に移転してます。星空ツアーの出発場所もこちらになっているようです。ここも実は仮のオフイスで来年ぐらいにはもっと大きな新築ビルが建てられるようです。


6月28日から町の中心にあったフォースクエアー・スーパーマーケットが新築、拡大され、駐車場の脇にオープンしてます。毎日PM20時まで開いているようです。これで観光シーズン中食パンなどが品切れにならなくなるでしょう。


駐車場わきに新たにきれいな公衆トイレができてます。このトイレは無料で利用できます。これから観光バスの人たちもここのトイレを使うことになるでしょう。良き羊飼いの教会付近には公衆トイレはありません。このトイレに入ってドアーを閉めると”最大10分間の利用”という案内が流されるのですが、10分以上たつとどうなるのか不明です。


良き羊飼いの教会へと町から歩いて向かう際に歩道橋を渡る手前に公衆トイレができ上がってます。こちらは利用1回に付き1ドルかかる有料トイレ。今のところこちらのトイレを使う人はほとんどいないように思えるのだけど、今後この辺りは観光バスなども停められる駐車場に完備される計画で、その完成の折には多くの利用者が見込まれる公衆トイレです。


駐車場わきの無料公衆トイレのそばに電気自動車用にチャージャーが設置されてます。NZ国内でほとんど電気自動車は普及してなく、こんな公共の場所にあるチャージャーはNZ全国でもまだ50か所、クライストチャーチにさえ2か所しかないのですが、レンタカー会社もこれからは電気自動車を増やして行くようなのでこの観光地にはこんなものが設置されるようになってます。実はクイーンズタウンでさえこの設備はありません。


町の湖側にあたる今は更地が広がる開発地帯(今後新しいユースホステルやEarth & SkyのHeadquaterビルなどが立つ場所)にどこからかキゥイバードとモアが飛んできてます。恐らくこれからの開発地区、もしくは緑地帯にこれらのコンクリート像は設置されるのでしょう。同じものがクイーンズタウンにあるのですが、クイーンズタウンのキゥイとモアは今も同じ場所に居座ったまま存在しています。


テカポのマウントジョン山頂への道路通行料が車一台に付き$8になってます。昨シーズンは$6でした。写真のような景色を車で登って行ってみるためにも$8かかるようになりました。おそらく来年には$15ドルぐらいになりそうだと思ってます。Earth & Skyは地元大手の旅行会社の傘下に入り、政府からも観光のための助成金が大量に入ることが約束されて、どんどん資本投下の挙句このような私有道路の料金が上がって行ってます。星空ツアーも今や2時間ほどでNZ$148/一人ですから。星を見るためだけに1万5千円ほどかかるようになっています。

また、テカポに滞在する際、日中行くところがなくて困る場合の一つの解決策として小さな牧場があります。ここのクニクニに最近はまっているのでちょっと紹介します。


Balmoral Farmyardという本来費用の掛かるミニ牧場ですが、いつ行っても無料でその動物達を道路わきから、もしくは敷地内に入って行ってみることができます。ぺッパーズ・リゾートの隣にあり、ペッパーズリゾートからその脇道も通じています。


このBalmoral Farmyardの見ものはやっぱりこのクニクニでしょう。マオリ語でKunekuneと書かれるけど一般的にクニクニと呼ぶ、NZ産の豚です。イノシシのような牙があって厳ついのですが、気性はいたってフレンドリー、人を見れば必ず近寄ってきてくれるでしょう。


この牧場には、NZでも家畜としてのその数をどんどん増やしているアルパカがたくさん飼われています。恐らくここの牧場ではエサをこのアルパカに与えることに費用を徴収していると思いますが、道路際の柵からでもアルパカと戯れることができるでしょう。この日も暇を持て余したような年配の日本人カップルが住宅街の中をぶらぶらと歩いていたらこのアラパカを見つけて、ここぞとばかりに写真などを撮ってました。8月11日のこと
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2017年8月10日木曜日

テカポのホテルがダメなら貸別荘はいかが

 テカポは観光地として日本や中国からの観光客に人気がありますが、NZの地元の人にとっては避暑地であり、別荘地でもあります。だから人口400人ほどの村と呼べるところにたくさんの別荘があり、それをHoliday Home;貸別荘として観光客でも利用できるアコモデーションがたくさんあるところでもあります。

テカポの観光人気は衰えることなく、今や観光としてはシーズンオフと呼ばれる冬の間も中国や日本から多くの観光客が訪れています。そして、そこにある数限られたホテルはいつでも予約が困難にもなっている売り手市場状態が続いています。だから観光シーズンの11月から3月までの間はホテルやバックパッカーでさえ2泊以上の宿泊希望者しか受け付けない最低必要宿泊日数を設けています。

テカポのホテルとしてはペッパーズ・ブルー・ウォーター・リゾートとゴッドレー・ホテルがありますが、スタンダードクラスの安いゴッドレーホテルなどは17年から18年の観光シーズン中は中国や日本のツアー会社に抑えられていて個人旅行者には予約ができない満室状態が既に5月ぐらいから出ています。ペッパーズ・リゾートも安いタイプの部屋は同じ状態で、余っているとしても高い部屋で、しかも12月以降は2泊以上しなければ予約できない状態になってます。

テカポにも日本からのバックパッカー系の個人旅行者に人気のユースホステルもあるのですが、さすがにこのユースホステルも世界中からの個人旅行者によっていつでも満室状態が続いています。他の安宿であるバックパッカーなども11月以降2泊以上しなければならない制約付きの予約になります。

テカポは今やなかなか1泊だけするには難しい観光地になっていますが、最近この小さな町も造成開発がどんどん進んでいて、その宅地に別荘やアパートメント、コテージとして観光客も泊まれるアコモデーションがタケノコのように増加中です。この別荘;ホリデーホームやアパートメントをテカポのホテルやユースホステルが満室の時には予約を考えてみるのもいいでしょう。

さすがにNZ地元の人やオーストラリア、欧米、最近では中国からの家族連れ個人旅行者がこの貸し別荘やアパートメントで宿泊することの方が人気なので、予約が困難、もしくは最低必要宿泊日数が設けられていますが、ホテルやユースホステルと違って一泊だけの場合の追加料金にてオンライン予約が可能のところがほとんどです。この1泊だけの場合の追加料金でも2Bed Room以上のアパートメントや別荘ならホテルの部屋を2部屋押さえるより割安、そして広々としてスペースで、プライベート感たっぷり、豪華な気分に浸れるでしょう。

テカポのアパートメントやホリデーホームはさすがに住宅地の中にあるので町のレストランやEarth&Skyのオフイス、スーパーマーケット、そしてインターシティーバスのバス停からはかなり離れてしまうので、レンタカーを利用での3人以上の個人旅行者には最適な宿泊場所になるでしょう。まして、別荘ばかりの住宅地の中にあるので夜にもなるとその建物の周りは民家の明かりというのが少ない、ほとんどない=星空を見上げるには最適な場所になるのがほとんどです。

テカポのホリデーホームは主に管理会社が鍵の管理、清掃、貸し出しの受付などを行っていて、Booking.comなどのホテル予約サイトからでも検索、予約ができます。そのホテル予約サイトからこのホリデーホームの予約を行っても、最終的にそのホリデーホームにチェックイン、そして鍵の受け取りはその管理会社にテカポ到着後出向くことになります。その管理会社のオフィスはさすがにテカポほどの規模の町なので24時間対応してくれることはなく、オフィスが開いている時間にチェックインして予約をしたホリデーホームの鍵を受け取ることになります。もし、そのオフィス時間内にテカポへたどり着けないことが予想される場合は予約時にSpecial Requestといった感じで事前に到着時間を知らせておく必要があります。当日の場合はTELにて直接事前にオフィスに連絡をしておかなければカギを受け取れない、又は追加料金の徴収がされることになります。このことはテカポのアパートメントやコテージでも同じシステムになります。


テカポのLexi's Lodge.ロフト部屋もついている2Bedルームロッジ。2人から家族連れ向きコテージ・ロッジ。町まで徒歩5~10分ほどでペッパーズリゾートの隣。同じ敷地内にミニ牧場;Balmoral Farmyardがあり、Cairnsゴルフコースも隣接。


The Mackenzie Apartments. 大きな一軒家の中にキッチン付き2Bedルームアパートメントが2部屋あり、2人からでも予約が可能。町から500mほどの住宅地の中。すぐ裏側がゴルフ場で夜には明かりがない暗闇が広がる。


Tekapo Sky Lodge.ロッジと名前がついてる貸別荘。3Bedルームある一軒家。町からは1.5kmほど離れてるけど少し高台にあるので、テカポ湖を見下ろすような立地。またここも夜空などが見晴らせる場所。


Tekapo Holiday Home.恐らくテカポで貸別荘を管理する会社としては最大のものだと思う。管理物件は50件以上。この一軒家がオフィスと使われていて、ここがその住宅街の中にある。夜にテカポに到着後ここを探し出すのはちょっと一苦労すると思います。(12月~2月はPM21:00ぐらいまで明るいけど...)


Book Tekapo Holiday Home.もう一つのホリデーホーム管理会社で写真のコンテナーがこの会社のオフィス、鍵を受け取る場所。オフイスは簡素なものだけど管理しているホリデーホームは素敵なところ、そして最近建てられた物件が多い。このオフイスは町の中のフォー・スクエア・スーパーマーケットの裏、ユースホステルの隣の駐車場にある。但しここのオフイスはPM17:00までしか開いていないので事前にテカポ到着時間を伝えることが必要になるでしょう。

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2017年7月29日土曜日

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

 ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00//オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)//羽田到着;PM23:00

10月30日から18'3月24日まで
羽田出発;PM22:05//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05//羽田到着;AM05:55+


NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。


こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

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2017年7月28日金曜日

テカポへの3日間の送迎サービス8月~12月

テカポへチャーター車で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは8月から12月の間、テカポで2泊する人向けの送迎サービスを行います。

クイーンズタウン、もしくはクライストチャーチを出発してテカポに2泊、その2日目にはテカポを発着とするマウントクック日帰り観光送迎も含みます。3日目にはクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチの市内、もしくは空港への送迎になります。この送迎は乗り合いバスではなく、1名から3名の個人もしくはカップル、3名グループでの専用車扱いになるので、空港到着時間に併せた出発やホテル出発時間をご希望に沿うアレンジが可能なサービスです。これから春を迎えていき、高原植物やハイキングシーズンに入るテカポ、マウントクックへクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチから周遊しに出かけてみて下さい。




このNZブリーズが行うテカポへの3日間の観光チャーター送迎サービスを含めた観光送迎サービス内容、問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページから詳細が分かります。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎概要
全て 1~3名 8月~12月 催行//テカポのホテル費用や予約などは含まれません。

コースZQNTKP;クイーンズタウンからテカポ往復
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1350 / 1~3名 8月~12月 催行

コースZQNTKPCHC;クイーンズタウンからテカポ2泊/クライストチャーチへ観光送迎
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKP;クライストチャーチからテカポ往復観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1980 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKPZQN;クライストチャーチからテカポ2泊/クイーンズタウンへ観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎えテカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行


(テカポのマウントジョン天文台にて9月15日に撮影。春を迎える9月、10月ぐらいまではまだ星空も見えやすい時期です。=日の入りがPM19:30~PM20:00)


(2016年11月16日にマウントクックのフッカーバレートラックにて撮影。10中旬ぐらいからマウントクックやテカポも高原植物の開花時期に入ります。)

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