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2017年4月23日日曜日

クイーンズタウンのお土産にファッジ、ヌガーもイケる

 クイーンズタウンの人気のスイートショップとして人気のリマーカブル・スイートショップのファッジやヌガーはお土産にも最適だと思います。日本ではあまり知られないお菓子ですがクイーンズタウンのお店はいつでも子供連れや若いカップルなどで溢れています。

ヌガー/Nougatという言葉を最近聞いたり、見たりすることはありませんか?アンドロイドの最新OSバージョンがヌガーというコードネームで昨年の8月からリリースされて最新のスマホなどに使われ始めているのでその名前を聞かれたことがあるかもしれません。これまでのアンドロイドのコードネームはカップケーキから始まってキットカットや、マシュマロなどのお菓子の名前が使われてきてますが、その中でこのヌガーというお菓子は日本では全くといっていいほど聞いたことも見たことも、まして食べたこともない代物だと思います。このヌガーという英国系の国では伝統的なお菓子は検索するとソフトキャンディーということになるようです。これがNZではやはり子供たちが愛するお菓子、もしくは家庭でも作ったりするお菓子です。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップでは、このヌガーとファッジ/Fudgeというこれまた英国系の国では定番の甘菓子を小さな自社工場で作っていて、お店にはたくさんいろいろな種類が陳列されています。このお店は自家製ヌガーやファッジ以外にNZ、そして海外のイギリス、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパの駄菓子をたくさん揃えて売っているスイートショップとして人気があるお店です。

ファッジの方はこのお店でなくても、コンビニやデイリーでも見かけると思いますが、特にカフェやベイカリーでそのお店独自のファッジが売られていることがあって、NZに住んでると甘いものを食べたい時などに口にすることが多くなると思います。またバターやチョコレートがたくさん使われているためトレッキングやスキー、スノーボード、マウンテンバイクなどをするときの行動食としても使われたりします。その点ヌガーの方はスーパーやコンビニのお菓子コーナーで袋詰めのものが見かけたりする程度であまり大人になってからは食べる機会がないようなものになっていると思います。ファッジはすごく甘い評判があって、確かに甘いのですが、ヌガーの方は日本の人にも食べれる甘さです。まして物によると甘さをあまり感じないお菓子だと思えばいいでしょう。どちらかというと水あめを使用することからキャラメルよりやわらかい固形状のお菓子だと言えます。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップではファッジとヌガーは無料の試食も行われているので試してみてから買ってみるのも良いでしょう。


リマーカブルスイートショップはクイーンズタウンのBeach Streetにあり、いつでも子供連れやカップルで賑わっています。ここはさすがに日本人の観光客の姿はあまり見られず、欧米もしくはオーストラリアからの観光客、そして中国からの観光客が来ています。


店内ではファッジとヌガーの試食が行え、カウンター越しにとてもフレンドリーな店員がその試食を勧めてくれます。一個ずつの購入も可能ですが、ギフト用に6個詰め合わせや12個入りギフトボックスとして好きなものを選ぶこともできます。


このリマーカブル・スイートショップはクイーンズタウンにしかないお店ですが、近くのアロータウンのお店が一号店として始まってから今はクイーンズタウン空港にも出店してます。クイーンズタウン空港から出発する前にも買って行くことができます。


緑色のヌガーがキウィフルーツヌガー、それとナッツとフルーツのヌガー。共に100g。グルテンフリー。常温のまま(冷蔵庫には入れないでね!と買ったときに教えてくれます。)2か月は新鮮な状態で食べられるらしい。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年4月3日月曜日

クイーンズタウンでブラフオイスターを食べられるレストラン

 ニュージーランドの秋の味覚の代表であるブラフ・オイスターがクイーンズタウンのレストランでも出されるようになっています。3月から大体8月ぐらいまでレストランなどでこの天然ものの美味しい牡蠣が食べられます。

ブラフ;BluffというNZ最南端の漁港沖合で採られる牡蠣がNZの人も一番おいしいといわれます。そのブラフオイスターと呼ばれる牡蠣は天然に育った牡蠣で、3月から収穫ができ、年間の収穫量も決められるため市場に出回るのは3月から大体8~9月ぐらいまでです。NZ全国のレストランやスーパーマーケットでも売られるのですが、どこもその日の市場価格で売られます。またその日に入荷されていない日もある為レストランやスーパーマーケットでもいつでも買えることはありません。やはり3月から5,6月ぐらいまでは毎日入荷されていることが多いためクイーンズタウンのレストランでも店頭には”ブラフオイスター入荷”の看板が出ていたりします。

クイーンズタウンのレストランで主にシーフードを扱っているレストランなどではこの小ぶりでぷりぷりの、そしてジューシーな牡蠣を生で、又は天ぷらで、グリルしたもの(Kilpatrick),炒めたもの(Pan Fry)を食べることができるでしょう。是非地元の白ワイン(ピノグリ;Pinot Gris、ソビニヨン・ブランなど)と一緒に味って見てください。


(クイーンズタウンのシーフードレストランでは最も有名なフィッシュボーン;Fishbone。3月から店頭の看板にはBluff Oysterの品書きが出るようになっています。)

(4月2日のフィッシュボーンの店頭に出されていたメニュー。この日はブラフオイスターは生の6個でNZ$30、少し炒めたもの6個が$32となっていました。)


(クイーンズタウンのシーフードレストランでは老舗になるブリタニア:HMS Britanniaでもブラフオイスターの看板がモールにでていました。 ここは日本語のメニューもあり、お肉料理もおいしいレストランです。)


(クイーンズタウンの蒸気船乗り場にあるPier 19。ここの看板では6個が$28、1ダースで$54となっていました。この価格が今年の平均的なクイーンズタウンのレストランで出されている料金だと思います。)


(クイーンズタウンの船着場の入り江を見晴らすことのできるレストラン;Primeでも大きな看板が店頭に出されていました。このレストランも地元のワインをたくさん揃えています。)


(レストランではなくてもブラフオイスターが食べられます。クイーンズタウンの町の中にあるフィッシュ&チップス屋台であるErick's Fish&Chipsでもブラフポイスターが生で、もしくは天ぷらで食べることができます。)


(噂のブラフ・オイスターってこんな牡蠣)
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2017年2月23日木曜日

クイーンズタウンの夏の日はこんな感じ

 クイーンズタウンの晴れ上がった夏の日は本当に気持ちのいい日になります。日差しはきついけど乾燥しているのでからっとした暑さ。日影に入ると少し肌寒い感じが残る感じです。どこまでも晴れ上がった青空の元ではどんなアクティビティーも爽快に楽しめ、屋外での食事も気持ちよく楽しめます。そんな日になった2月23日の様子を写真で紹介します。


(2月23日AM11時。クイーンズタウンの蒸気船波止場。この日は朝から快晴。朝の11時で18度ぐらいの気温。2月は海外からの観光客が最も多い月で、午前中でもすでに多くの人が湖畔にのんびりとたたずんでいます。)


(2月23日AM11時。この日は朝からでも快晴の下でビールがおいしい日となりました。こんな日は湖畔のテラスにでて喫茶、もしくは朝からビールなんてのもとてもいい日です。)


(クイーンズタウンのアウトドアーで楽しむアクティビティーはこんな日はどれを見ても気持ちよさそうです。アクティビティー天国であるクイーンズタウンで是非これまで体験したことのないアクティビティーにチャレンジしてみて下さい。)


(2月23日PM16時30分。2月ではまだまだ日の入りはとても遅い時期です。だから16時ぐらいが一日の中で最も気温が上がる時間帯です。この日は23度まで上がった日でしたが、この時間ぐらいから屋外にテーブルがあるお店ではビールが飲まれるようになってきます。こんな乾燥した強い日差しの午後はやっぱりビールになるでしょう。)


(2月23日PM16時30分。こんな日はクイーンズタウンの町の中の蒸気船波止場にある小さな芝生の広場はこんな感じに多くの人が日焼けを楽しみながら過ごしています。日本からやってきても是非こんなのんびりする時間を作ることをお勧めします。)


(行列のできるお店で有名なファーグバーガーは16時30分の時間でも行列ができてましたが、お隣の姉妹店であるMrs.Frergでもアイスクリームがたくさん売れていたみたいです。このお店だけではなく今日は町中どこでもアイスクリームが売れまくっていた日となったと思います。是非夏のクイーンズタウンに来たらこのアイスクリームは毎日食べてください。)
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2016年12月11日日曜日

クイーンズタウンのショッピングとレストランマップ公開

 クイーンズタウンでのショッピングと人気のレストランやカフェなどを特選した日本語グーグルマップを公開しました。併せてプリントアウトも可能なPDF版でのショッピング用マップとレストラン、カフェ、テイクアウェイのお店だけのマップも作成してNZブリーズのサイトページ;クイーンズタウンのグルメ&ショッピングページに公開しました。

クイーンズタウンにはたくさんのお店がありますが、ショッピング用にはNZのお土産物に適したものが見つかるお店、又はNZでもクイーンズタウンでこそ買えるお勧めのお店を選んでマップに掲載しています。同じくレストランやカフェもクイーンズタウンでこそ味わえるお店、日本語メニューのあるお店、クイーンズタウンで行列ができる人気のお店などを選んでマップに載せています。


(グーグルマップに公開したクイーンズタウンのショッピング&レストランマップ


クイーンズタウンのNZお土産ショッピングマップ。アオテアギフツの5%割引コード付きです。PDFファイルなのでスマホなどに保存も可能ですが、A4版の大きさでプリントアウトも可能です。クイーンズタウンのNZお土産が見つかるお勧めのお店だけではなくスーパーマーケットとコンビニの場所も分かります。)


クイーンズタウンのレストラン、テイクアウェイ、カフェ、スイーツショップマップ。クイーンズタウンのお勧めレストラン、人気のレストラン、行列のできるお店、グルメ・テイクアェイショップ、朝食にも使えるカフェなどクイーンズタウンでの人気グルメショップを選んでいます。またそのレストラン名だけでは何が食べられるか分かりにくいところもシーフードやお肉料理、又はNZ料理など、何がそのお店で主に食べられるかも分かります。クイーンズタウン滞在中はこれを見ながら美味しいお店を見つけてください。)

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2016年12月10日土曜日

NZお土産物店で使える5%割引券

 ニュージーランドのお土産を5%割引で購入できる割引券をNZブリーズでは配布中です。NZブリーズのフェイスブックページでクーポン券として、そしてPDFファイルとしてもサイトページから発行しています。これからNZに個人旅行で、またはパッケージツアーでやってくる人にも利用可能です。是非活用して下さい。

ニュージーランドのお土産物店では国内最大で、国内の主な観光地の5か所に計7店舗を展開するアオテア・ギフツ;Aotea Giftsでショッピングする際にこの割引券を提示していただくと、その商品の5%割引を得ることができます。

アオテア・ギフツはNZ国内でクイーンズタウンとオークランドに各2店舗、ロトルアとテカポに1店づつ、そして11月にダニーデンのオクタゴン横に新たに新店がオープンされ海外からやってくる観光客が周遊途中のお土産探しには最適な場所に店舗を展開しています。どのお店も夕食後のショッピングも可能なPM10時、もしくは11時までオープンしています。

豊富なNZお土産の中にはマヌカハニーやプロポリス製品などのNZギフト定番はもちろんのこと専門店などでしか手に入りにくいクッキータイムの限定クッキーや缶入りバター、そしてライセンス商品であるオールブラックスジャージなども手に入れることができます。またオリジナル製品としてのラノリン商品やメリノ衣料、美容商品なども豊富に取り揃えられています。クイーンズタウン、オークランド、そしてテカポ店には日本語スタッフもいてとても安心してショッピングができます。

NZへの旅行中にお土産物を探すならアオテア・ギフツを一度は訪れることになると思うのでこの割引券を是非スマホに保存するか、プリントアウトしてからNZへとやってきて下さい。


(このアオテア・ギフツの5%割引券はNZブリーズのサイトページからPDFファイルで保存、表示ができます。来店時にその画像、又はプリントアウトしたものを提示してください。)


NZブリーズのフェイスブックページにてクーポンとしてこのアオテアギフツの5%割引券を配布しています。)
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2016年8月7日日曜日

クイーンズタウンの冬にHチョコレートとチェロス

 クイーンズタウンにしかない行列のできるお店の一つ、チョコレートとアイスクリームで人気のパタゴニアが新しいお店をオープンさせています。そのお店で寒いクイーンズタウンの冬にホットチョコレートとチェロスで温まってみました。

クイーンズタウンとクイーンズタウン周辺(アロータウン、ワナカ、クイーンズタウン空港)だけに店舗を展開する人気のパタゴニアがクイーンズタウンの既存店のすぐ近くに新しいお店をオープンさせています。昨年まではブランド子供服のパンプキンパッチが入っていた石造りの建物で、ワカティプ湖畔と目抜き通りのThe Mallが交差する恐らくクイーンズタウンの町の中では一等地の場所に開店させていて、すでに既存店と共に朝から多くの人がアイスクリームを始め、冬に欧米の人に人気の飲み物であるホットチョコレートが求められています。

私も今年の朝の気温では最も冷え込んだ朝に(マイナス6度)この新しいパタゴニアのお店でホットチョコレートとチェロスを食べて温まって見ました。これから8月、9月の日本と比べて極寒のクイーンズタウンに来たらこのホットチョコレートも試してみてください。


(クイーンズタウンの湖沿いの建物で、既存店とは30mほどしか離れていない場所(住所はReesストリート)に新しいパタゴニアのお店が開店してます。)


(チョコレートから始まって、今やクイーンズタウンの行列のできるお店として確立しているパタゴニアはアイスクリームが今やこのお店の主力になっていて美味しい、天然素材だけの種類もたくさんで知られています。)


(寒い冬にはホットチョコレートを飲むのがこちらでも定番ですが、このパタゴニアのホットチョコレートはさすがにチョコレートを作っているお店のものだから普通のカフェのものよりも美味しいです。スープ鍋のようなものからお玉ですくってサーブしてくれます。チェロスをホットチョコレートに浸して食べるのですが、結構お腹いっぱいになります。)


(パタゴニアの新しいお店も朝から行列ができ始めています。寒い冬でもアイスクリームが売れています。このお店はPM22時までオープンしているので夕食の後のデザートにもいいかもしれません。)
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2016年5月27日金曜日

クッキータイムがお土産物屋でも買えます。

 NZのお土産としても人気の高いクッキータイムがお土産物屋さんでも買えるようになってます。観光や夕食の後にもお土産物屋さんでクッキータイムを見つけることができるようになったということです。

NZにオークランドを始めクイーンズタウン、ロトルア、そしてテカポにアオテア・ギフツ;Aotea Giftsの名で店舗を展開するNZのお土産物屋さんが、NZの誰もが愛するクッキーとして知られるクッキータイムを扱うようになってます。お土産物屋さんだからシーズン中は夜11時まで開いているので、夕食後のショッピングのついでにクッキータイムが見つかられるようになってます。

クッキータイムのことを知らずにNZにやってきても、大体多くの人がまずNZ航空の国内線でクイーンズタウンやクライストチャーチに移動中の機内サービスでこのクッキータイムが配られるので、その美味しいクッキーを初めて知るようになると思いますが、その機内サービスと同じルーキーサイズというオリジナルの大きなクッキータイムに比べると食べやすい小さなサイズのギフトパックが20枚入り、3枚入り、そして先日から新たに9枚入りのパックがアオテア・ギフツで手に入るようになってます。

クッキータイムはその専門店としてはNZ中の中でもクイーンズタウンにしかクッキーバーとして店舗が無く、普通誰もがこのクッキーはスーパーやコンビニの棚に陳列しているのを手に入れます。これが日本からのパッケージツアー客となるとそのツアーの最中にスーパーマーケットやコンビニに立ち寄ることができないのが通常です。バス移動の最中に休憩するところにはクッキータイムが置いていないカフェであったり、観光中の日中にはスーパーやコンビニに立ち寄る暇は無いはずです。まして観光が終わると直ぐに夕食の時間になって夕食後にスーパーやコンビニに立ち寄るにはホテルから離れていたりするのであきらめる人が多いはずです。そのツアーでは大体観光地(クイーンズタウン、テカポやオークランド)のお土産物屋さんには立ち寄るようになっているのでその時にこのクッキータイムも他のNZお土産と併せてまとめ買いができるようになったということです。


(アオテア・ギフツ・クイーンズタウン店に陳列されているクッキータイム20枚入りギフトボックス。このお土産物屋さんではこれがNZ$25ドルで販売されてます。この中にはホーキーポーキー&ホワイトチョコレート・クッキーが10枚入っていて、このクッキーはアオテアギフツだけのクッキーとなっていてクイーンズタウンのクッキバー専門店や一般のスーパーでも手に入れられないものです。)


(先日からお土産にはお手頃枚数として9枚入りのクッキータイムギフトボックスがアオテアギフツの店頭に並ぶようになってます。これはまだオンライン販売は行われてないようなので、NZにやってきてこのお土産物屋さんでしか手に入れられないものになるでしょう。)


アオテア・ギフツはクイーンズタウンには2件;日本人スタッフも多いBeach street店とモールの中にあり、共にシーズン中は11時まで、冬の期間でも10時まで開いています。オークランドやテカポ、そしてロトルアの店舗もどこも夕食後に立ち寄りやすい立地にあります。)


クイーンズタウンのクッキータイム専門店のクッキーバーで販売されている20枚入りギフトボックス。ここではこれがNZ$20です。この20枚入り、3枚入り、9枚入りギフトボックスはNZの中ではこのクッキーバーかアオテアギフツでしか売られていません。一般のスーパーやコンビニではこのギフトボックスは販売されていません。)


アオアテギフツのサイトからクッキータイムギフトボックスがオンライン購入でき、日本への郵送もしてくれます。今のところ20枚入りと3枚入りのギフトボックスがオンライン購入可能のようです。)
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2016年5月22日日曜日

クイーンズタウンの展望レストラン,スカイラインStratosfare

 クイーンズタウンに来たら誰もが一度は訪れるところとして展望台のスカイラインがあります。そこには素晴らしい展望と共に食事がとれるレストラン;Stratosfareがあります。非常に人気の高いレストランですが、気軽に行けるレストランでもあるのでクイーンズタウン滞在中は是非一度はここで夕食、又はランチを楽しんでみてください。

スカイライン展望レストラン;Stratosfareはランチもディナーも共にバッフェ形式のレストランです。言葉悪く言えば”食い放題”のレストランでもあるのですが、NZにやってきたら是非一度は食べてほしい食材がおいしく調理されて、たくさん、まとめて一度に食べれるレストランでもあります。バッフェスタイルと聞けば”その味は料金に見合ったものではない”という人もたまにいますが、このスカイラインレストランはマウントクックのハーミテージホテルのバッフェレストランと共に私はお勧めできる美味しいものが出されていると思います。

クイーンズタウンのスカイライン展望レストランはその名の通り素晴らしい展望を楽しみながら食事もとれるところなので、非常に人気があります。ましてその席数は一度に300人ぐらい座れるような大きなレストランでもあってグループツアーもよく使っています。個人旅行でクイーンズタウンにやってくる人もこのレストランに気軽に行けるのですが、夕食の場合は是非事前予約をすることをお勧めしておきます。オンライン予約も可能です。

私はこのスカイライン展望レストランやマウントクック、ハーミテージホテルのバッフェレストランで食事をするときに何時も心掛けているのが、全て並んでいる品を食べ切ることはどんなにお腹が空いていても無理なのでお寿司屋さんで食事をするようにお腹にたまるようなものを最初から行かないことです。そうすれば美味しいデザートまでお腹の配分がもつと思っています。まず最初にスープやパン、そしてご飯類は行かず(おいしそうなその日のスープが出ていたら、少しだけにする)冷菜的な感じで刺身感覚でのスモークサーモンや牡蠣、エビなどに取り掛かります。そしてメインとして様々なお肉類をどれも一切れずつ行きます。それを食べ終わってもまだ行けそうならカレーやお寿司なども取って、そして最後にデザートに行きます。多くの日本人はこのデザートまでに行きつけない人が多く見られますが、スカイライン展望レストランもハーミテージホテルのバッフェレストランで出されているデザートはどれも美味しいものです。


スカイライン展望レストラン;Stratosfareの魚介類コーナー。スモークサーモンなどが刺身としても食べれるように醤油も用意されています。生ガキやNZの人が大好きなマッスルもあります。)


(ロッティサリーコ-ナーではローストされたビーフはもちろんのこと、ローストラムもあって、シェフがその場で塊から切り分けてくれます。そしてそれに付けるソースも数種類の中から選べます。)


(NZにやってくると多くの女性は生野菜が取れないことを愚痴ることが多いのですが、普通のレストランではこのサラダを頼む人はあまりいないようだし、メインの料理についてくる野菜は大体ローストかボイルされているものばかりですが、この手のバッフェレストランでは生野菜もいろいろなドレッシングと共にとることができます。)


(グリルコーナーではその場で焼いたやつが取れます。このレストランでは鹿肉(ベニスン)やサーモンステーキもありますが、ソーセージもNZでは立派なメイン料理でもあるので是非美味しいBBQソーセージを試してみてください。


(スカイライン展望レストランのSeasonal Fareコーナには主にベジタリアン向けにカレー類などが数種類出されています。)


(そしてこの一角すべてがデザートが並んでいるコーナーです。どれも一口サイズなのでいろいろな種類を楽しめると思います。NZ名物のデザートとしてパブロバやアイスクリームを始め、ティラミス,クリームブリュレ,タルトなどはいつでも取り上げるものに入っています。)


(秋から冬の時期にこの展望レストランを訪れるとクイーンズタウンの町の夜景と雪化粧した山並みなどを見晴らしながらの食事になります。写真は昨日の5月21日PM20時にレストランの室内から窓際にカメラをつけて撮ったものです。少し下の方に広がる町の夜景も写っているのが分かるでしょう。)


(サマータイムが適用される9月から3月にかけてこの展望レストランにディナーを取りに行くとリマーカブル山脈に映える素敵な夕日を見晴らすことになります。写真は11月のPM20時にレストラン室内から撮ったものです。) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年4月23日土曜日

NZドルが75円まで値下がりしてます。16'4月現在

 NZドルが今年は75円から80円ぐらいで両替ができそうです。これは昨年に比べると15円ほどの値下がりになっています。ニュージーランド旅行はここ2-3年よりはお得な年になりそうです。

 ニュージーランドドルはアベノミクスの影響もあって2013年から上昇し続けて2014年から2015年4月ぐらいまでにはNZ1ドル=90円から時には95円を超えるときもあったのですが、昨年の6月以降値下がり傾向に入って2016年に入ってからは75円前後を行ったり来たりしています。この後もこの75円前後、もしくは上昇しても84円ぐらいまでにとどまりそうなことを日本の証券会社が予想しています。

 
(2015年4月から2016年4月までの1年間のNZドルと日本円の為替レート変動グラフ。今年に入ってからはNZドルが75円前後にとどまっているのが分かります。)

 ちなみにこの75円というのはいわゆる為替レートであって、銀行での両替レートとは違います。それでも昨年には成田空港の銀行でNZドルを両替するときの両替レートが100円前後であったのに比べると4月23日の段階で成田空港の三菱東京UFJ銀行でのNZドル両替レートが86円となっていることを考えると今年はNZ旅行を考えてもいいときというのが分かるかもしれません。

 また、ニュージーランド旅行でそのNZドルを日本円から両替する際には日本国内の銀行や両替所で行うより、NZに到着後銀行や両替所で両替する方がお得ということを覚えていた方が良いでしょう。日本での両替レートといつでも5~6円ぐらいはお得な両替レートになるのでNZ旅行中にお買い物やオプショナルツアー、レストランでのお食事の支払いにNZドル現金を使用したい方はNZ到着後に日本円からNZドルに両替したほうが良いでしょう。そのNZドル現金の両替をする際はやはり空港やホテルより町の中の銀行の方がお得なレートになってます。


(4月22日のクイーンズタウン空港での両替所の両替レート表、日本円紙幣をNZ$1に両替する際のレート(We Buy)が82.98円となっています。この時点での成田空港では86円前後の両替レートです。)


(4月22日のクイーンズタウンの町の中にあるBNZ銀行での両替レート表。JapanのBNZ buys Noteの欄を見るのですが、80.12円となっています。空港の両替所より3円ほどお得な両替レートです。このクイーンズタウンの町の中にあるBNZは平日はPM20:00まで、土日も開いていてPM18:30まで両替ができます。)


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2016年4月7日木曜日

クイーンズタウンのNZグルメが味わえる人気レストラン

 クイーンズタウンにやってきたらNZの美味しいグルメも堪能できます。クイーンズタウンで美味しいグルメが味わえる人気レストランをいくつか紹介します。

NZ航空の日本語サイトページではNZへの旅のアイデアとしてニュージーランドで味わう美味しいグルメと題したページで様々なNZの代表的グルメ素材を紹介しています。そのページに紹介されているグルメ食材をクイーンズタウンでも人気レストランで味わうことができます。

海の幸としては3月から8月ぐらいまでの間に出回ることになるブラフ・オイスターという天然ガキがNZの中では秋の味覚の代表といってもいいぐらいに人気があり、シーフードレストランなどで味わうことができます。そのブラフ・オイスターを含めフィヨルドランド国立公園の西海岸沖合でも採ってるクレイフィッシュ、またサーモン、マッスルなどのシーフードならブリタニア・レストラン(Britannia Restaurant)フィッシュ・ボーン(Fishbone)がクイーンズタウンでは昔から人気で、お勧めレストラン。どちらも日本語メニューも有ります。

お肉料理ではNZではやはり子羊のラム肉。そしてNZでも最も消費量の多いビーフ、そしてNZの南島を周遊旅行していたらどこでも見かけることになる鹿牧場で育て上げられた鹿肉のベニソン。これらのお肉料理で有名なクイーンズタウンのレストランはローリング・メグス(Roaling Megs,日本語メニューあり)、ボツワナ・ブッチャリー(Botswana Butchery)、そしてジェボイス・ステーキ・ハウス(Jervois Steak House)です。クイーンズタウンに来たら是非これらのレストランでNZの美味しいお肉料理を味わってみてください。

http://www.airnewzealand.jp/newzealand-food
(NZ航空の日本語サイトのNZの美味しい食材を紹介したページ”ニュージーランドで味わう美味しいグルメ


(クイーンズタウンのモールの中、ルイヴィトンの隣の2階にあるシーフードレストランのブリタニアは3月に入るとブラフオイスターが入荷されるとこのような看板が店頭に出されます。ここのシーフードチャウダーは昔から評判が高いです。また2名以上ならクレイフィッシュやマッスルも含めたシーフード・プラッターがお勧めメニューです。)


フィッシュボーンもクイーンズタウンのシーフードレストランでは老舗になっています。ここもシーフード・プラッターがあります。クレイフィッシュはフィヨルドランド国立公園の沖合産。マッスルもサーモンステーキもちろんメニューにあります。)


(クイーンズタウンで1981年からラム肉料理ならこのローリング・メグと言われ続けています。ビーフのリブ・アイ・ステーキもこれまで多くの賞を取っています。ここは地元のワインを含めてワインリストも多くて、料理にマッチしたNZワインも併せて味わえます。日本語メニューがあるレストランです。)


(クイーンズタウンで本当のビーフステーキを味わいたいならこのジェヴォイス・ステーキ・ハウスが最も人気あるレストランになっています。ソフィテルホテル内にあるけど、ホテル側面から入れる入り口もある。ここで極上のWgyuステーキを味わえます。)


(クイーンズタウンで最も人気レストランはこのボツワナブッチャリーでしょう。お肉料理はラム、ビーフ、そしてベニソン、どれも美味しく味わえます。このレストランの外観は一軒家のようなお店ですが、中に入ると洗練された雰囲気を味わえます。予約困難なお店になっているので事前にオンライン予約をすることをお勧めします。)
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2016年3月23日水曜日

NZのイースターは4連休,注意点とお土産物

 ニュージーランドはイースターには毎年4連休になります。この時期にNZ観光でやってくる方への注意点とこの時期だから買えるお土産に最適なものを紹介します。

 2016年のイースターは3月25日の金曜日のグッドフライデー、日曜日の3月27日;イースターサンデー、そして3月28日月曜日のイースターマンデーをさしますがNZでは一般的に4連休となり一年の中でも最大の大型連休にもなります。この4連休を利用してNZの地元の人たちも行楽に家族連れで出かけるようになります。この時期に日本から観光でやって来てイースターの4連休に重なると困ることとこの時期だけに見られるいいことが有ります。

 ご注意1.グッドフライデーとイースターサンデーはお店はお休み。
NZには祝日の日にはお店は開けることができない法律があります。一年の中の祝日に定められている日の中でイースター期間中の金曜日と日曜日には一般的なお店はお休みになります。NZのオークランドやクライストチャーチなどの大きな町でもスーパーマーケットや商店はこのグッドフライデーとイースターサンデーはお休みになります。但しコンビニやガソリンスタンドなどの日常生活品を販売しているところはオープンしています。また観光ツアーや定期バスなども運航を通常通り行われています。特にグッドフライデーはバーなどのお酒だけを提供する場所はお休みがほとんどとなって、オープンしていても食事を共にとらない限りはビールだけの提供も許されない日になります。レストランもこの金曜日と日曜日はお休みのところが多く見られます。

 ご注意2.グッドフライデーとイースターマンデーはレストランやカフェでは追加料金があることも。
祝日の日でも食事だけを提供するレストランやカフェなどは開けることができるのですが、NZにはこの祝日に働く人に対してHoliday payという祝日手当を与えなければならない法律もあります。だから金曜日と月曜日に開けているレストランやカフェなどでは15%ほどの追加料金がメニュー価格に加算され請求されることがあります。これは土曜日と日曜日には適用されません。最近はこれを逆手に取って15%のHoliday Surchargeを取らないことを宣伝に使うカフェやレストランも一部あります。

 いいこと1.イースターエッグ、イースターバニーチョコはこの時期に最適なお土産になるのでは。
イースターが近づいてくるとどこのスーパーマーケットやコンビニでも復活祭の象徴として伝統的に使われるウサギや卵の形のチョコレートがたくさん販売されます。これはお手軽なお土産としていいのではないでしょうか。


(イースターが近づいてくるとスーパーマーケットの入り口やお菓子の陳列棚には種類も様々なイースターエッグ、イースターバニーのチョコレートやお菓子が並んでいます。丸ごとチョコレートだけというのが多い中、マシュマロにチョコレートがコーティングされていたり、卵型のカプセルの中にジェリービーンが詰め込まれているものまで、そして大小さまざまな商品があります。)


(イースターバニーはどのメーカーも日本の人にとったらかなり大きなものになるでしょう。どれも一つが手のひらサイズは必ずあります。そしてそのサイズ全てがチョコレートであったりします。)


(イースターエッグも大小さまざまな商品がありますが、お土産にはこのような小さなサイズの卵型チョコレートがたくさん袋詰めになっているものが会社の同僚などへのばらまき用にもいいのではないでしょうか。この袋詰めのサイズでNZ$5.50ほどです。)
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2016年3月2日水曜日

クイーンズタウンの中心地が無料Wifiになった。

 クイーンズタウンの町の中心地が無料Wifiゾーンに3月1日からなりました。一日一人に付き1GBまでの無料インターネットアクセスが可能になり多くの観光客がこれからはお店やカフェなどの無料Wifiサービスを使うことなく公共の場からメールやフェイスブックを使えるようになりそうです。

 クイーンズタウンの町の中心の通りであるThe MallとBeach Street,そして公共の広場であるVillage GreenとEarnslow ParkからこのHQWifiに接続できるようになっています。この4か所はクイーンズタウンの町のほぼ中心地を占める場所なのでカフェやお店に入ることなくメールや画像を受け取り&送信することができるようになります。


(クイーンズタウンのThe MallでスマホのWifiネットワークをチャックすると画面表示される接続可能なネットワークサービス。その中のHQWiFi-ReesStもしくはHQWiFiを選択するとこの無料ネットワークサービスをパスワードなどなくても利用できるようになります。)


(クイーンズタウンのBeach Street沿いでもあり、湖岸の船着場にあるEarnslow Park。ここでは年中晴天の日は芝生の上で多くの人が歓談やテイクアウェイの食事をしたりしている憩いの場です。) 


(クイーンズタウンのVillage Greenには小川が流れる両脇に階段状のステップがあり、またベンチもたくさんあるので座りながらWifiを利用できるでしょう。)
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