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2017年12月8日金曜日

ニュージーランド・キャンピングカー周遊紹介ビデオまとめ

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊してみようという方向けに、どんな感じになるのかもイメージできるビデオをまとめてみました。まるで観光局のPVのようなものばかりです。

ビデオからはNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊する人たちが訪れる人気スポットやアクティビティーがよくわかって、更にできるだけキャンピングカーの中のキッチンやベッドの使い方、ホリデーパークやフリーダムキャンピンググランドなどの宿泊場所のことも分かるビデオを集めたつもりです。



キャンピングカーでNZをハネムーンで大周遊するならこれが参考になるかもしれません。それにしてもこのカップルはNZの人気アクティビティーと観光スポットをほぼ全部制覇しています。こんなビデオでこそ分かりやすいのがクイーンズタウンでのキャニオンスイング、オタゴ半島には野生のアシカがいること、アカロアでのイルカと一緒に泳ぐツアー、カイコウラでのホエールウォッチングをセスナ機で行って、グレノーキーでは乗馬、そしてNZでの唯一の活火山島であるホワイトアイランドへヘリコプターで行って上陸して、最後はトンガリロアルパインクロッシングを歩いている様子まで分かります。



これはキャンピングカー会社のNZ南島周遊でのPVとして作られたようなのですが、観光局のPVのようなビデオです。クイーンズタウンのリマーカブルへの道のりから見られる風景から始まって、途中ミルフォードサウンドでのシーカヤックやフランツジョセフでのヘリ氷河トレッキング、またアーサーズパスにあるキャッスル・ヒルなどの様子も分かります。



小さい子供連れでキャンピングカーでのNZ周遊を考えてるならこのビデオが参考になるかも。4人の大人と2人の子供で1台のキャンピングカーでの旅行のようです。
ワナカのロイズピーク、グレノーキーでのスカイダイビング、西海岸フランツジョセフでのヘリコプター遊覧、ワナカの黄葉なども分かります。



ハイエースバン改良型のキャンピングカーはこのビデオのようにバックパッカー系のカップルが利用してます。オークランドからクイーンズタウンまで16日間の旅行のようですがホビトン村、マウントクック、ワナカ、ミルフォードサウンドではマセソン湖も行ってるようです。最後はクイーンズタウンとなってます。

以上のビデオを見てキャンピングカーでNZを周遊してみようと考え着いたら是非NZキャンピンガカ-ホリデーを参考にしてください。NZでのキャンピングカーの格安レンタルからホリデーパークの利用方法、公共のキャンピンググランドのマップも含めたお勧めの周遊ルート、スケジュールなども分かるサイトページです。



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2017年8月21日月曜日

NZをキャンピングカーで周遊してみませんか

 NZをキャンピングカーで周遊してみませんか?今やNZにやってくる個人旅行者は大体このキャンピングカー、もしくはレンタカーで自由な周遊旅行をしているのが一年中見られるようになってます。日本からやってくる人もこのNZでキャンピングカー利用の旅行ということのデビューをしてみませんか?

ニュージーランドの地元の人たちはもちろんのこと、オーストラリアや本家のイギリスからやってくる人たちにとってNZのホリデーを家族、もしくは友達同士で過ごすのにはこのキャンピングカーが使われます。そしてそのキャンピングカーで泊まる場所としてのホリデーパークやキャンプ場がNZ国内にはどんな小さな村にも必ずあります。

NZキャンピングカ-ホリデーでは、日本からNZにやってきてキャンピングカーを利用して周遊するための様々な旅行情報を満載しています。レンタルできるキャンピングカーの使い方や車種別装備などがビデオやイメージで分かることから、ホリデーパークの使い方、そしてキャンピングカーで是非周遊してほしい北島と南島の周遊モデルコースをホリデーパークやキャンプサイトの場所まで分かるマップと共に紹介しています。


NZキャンピングカー・ホリデー;このサイトからNZでのキャンピングカー周遊を実現してみてください。

NZでのキャンピングカーでの周遊がイメージできるビデオ


シニアカップルがキャンピングカーで南島の観光スポットを周遊する様子がイメージ出来ます。テカポから始まって、マウントジョン天文台にもキャンピングカーで登って行き、リンディス峠を越えワナカで過ごし、カードローナ経由でワイナリーに立ち寄った後クイーンズタウンに入って、その後ダニーデンへと行ってます。ダニーデンのオタゴ半島を観光後モエラキボールダーズ、そしてそのモエラキの小さな村にある有名なシーフードレストラン;Fleur's Placeでのランチ、そして太平洋沿いを北上してクライストチャーチの手前でアカロアに立ち寄る日程でのキャンピングカー周遊スケジュールが分かるビデオになってます。


男性2人でのキャンピングカーで旅行の様子です。Jucy Rentalという会社はこのような若い人向けのキャンピングカーレンタルから始まっていて、今やNZ全国でいつでもこの黄緑色のキャンピングカーは見かけるようになってます。ビデオとしてはクライストチャーチを出発後まずアーサーズパスに訪れ、その後マウントクック、そのままミルフォードサウンドへと行き、Jucyクルーズで遊覧してからクイーンズタウンやワナカでの滞在を楽しんでいる様子が分かります。


カップルがNZの北島をキャンピングカーを利用して、主な人気観光スポットで現地アクティビティーも体験しながら周遊する姿が分かります。オークランドではハーバー帆船クルーズやスカイタワーに訪れ、ワイヘキ島へ渡ってワイナリーを訪問、その後ホビトン村へ行って、ワイトモ洞窟見学からコロマンデル半島へ行ってます。そしてNZでの一番有名なサーフスポットであるラグランでサーフィンも体験しています。




NZでキャンピングカーをレンタルするなら、NZ国内では最も人気のキャンピングカー会社(Maui,Britz,mighty,そしてJucyなど)の車種別料金を比較後、オンライン予約ができるDrive Now を利用するのがお勧めです。


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2017年8月13日日曜日

テカポのちょっとした観光トピックス17年8月現在

 テカポの最近のちょっとした観光トピックスを少し紹介。小さな観光の町、テカポもNZの観光ブームに乗じてどんどん観光開発が進んでいるのですが、とてもゆっくりとしたぺースで観光化が実現している中にやっと実際利用することができるまでの建物、施設などが出来てきています。

17年の8月の段階で、これまで建築中であったスーパーマーケットと星空ツアーを行うEarth & Skyのオフイスが新たな場所に新築,移転しています。また,これまで町の中央にあった町の中の唯一の公衆トイレがこれまた新たな場所に、しかも2か所に新築されてます。どれもすでに利用できるようになっています。


7月26日にオープンしたEarth & Sky社のオフイス。それまでゴッドリー・ホテルの一角にあったオフイスがこの場所=駐車場の横、新しいスーパーマーケットの横に移転してます。星空ツアーの出発場所もこちらになっているようです。ここも実は仮のオフイスで来年ぐらいにはもっと大きな新築ビルが建てられるようです。


6月28日から町の中心にあったフォースクエアー・スーパーマーケットが新築、拡大され、駐車場の脇にオープンしてます。毎日PM20時まで開いているようです。これで観光シーズン中食パンなどが品切れにならなくなるでしょう。


駐車場わきに新たにきれいな公衆トイレができてます。このトイレは無料で利用できます。これから観光バスの人たちもここのトイレを使うことになるでしょう。良き羊飼いの教会付近には公衆トイレはありません。このトイレに入ってドアーを閉めると”最大10分間の利用”という案内が流されるのですが、10分以上たつとどうなるのか不明です。


良き羊飼いの教会へと町から歩いて向かう際に歩道橋を渡る手前に公衆トイレができ上がってます。こちらは利用1回に付き1ドルかかる有料トイレ。今のところこちらのトイレを使う人はほとんどいないように思えるのだけど、今後この辺りは観光バスなども停められる駐車場に完備される計画で、その完成の折には多くの利用者が見込まれる公衆トイレです。


駐車場わきの無料公衆トイレのそばに電気自動車用にチャージャーが設置されてます。NZ国内でほとんど電気自動車は普及してなく、こんな公共の場所にあるチャージャーはNZ全国でもまだ50か所、クライストチャーチにさえ2か所しかないのですが、レンタカー会社もこれからは電気自動車を増やして行くようなのでこの観光地にはこんなものが設置されるようになってます。実はクイーンズタウンでさえこの設備はありません。


町の湖側にあたる今は更地が広がる開発地帯(今後新しいユースホステルやEarth & SkyのHeadquaterビルなどが立つ場所)にどこからかキゥイバードとモアが飛んできてます。恐らくこれからの開発地区、もしくは緑地帯にこれらのコンクリート像は設置されるのでしょう。同じものがクイーンズタウンにあるのですが、クイーンズタウンのキゥイとモアは今も同じ場所に居座ったまま存在しています。


テカポのマウントジョン山頂への道路通行料が車一台に付き$8になってます。昨シーズンは$6でした。写真のような景色を車で登って行ってみるためにも$8かかるようになりました。おそらく来年には$15ドルぐらいになりそうだと思ってます。Earth & Skyは地元大手の旅行会社の傘下に入り、政府からも観光のための助成金が大量に入ることが約束されて、どんどん資本投下の挙句このような私有道路の料金が上がって行ってます。星空ツアーも今や2時間ほどでNZ$148/一人ですから。星を見るためだけに1万5千円ほどかかるようになっています。

また、テカポに滞在する際、日中行くところがなくて困る場合の一つの解決策として小さな牧場があります。ここのクニクニに最近はまっているのでちょっと紹介します。


Balmoral Farmyardという本来費用の掛かるミニ牧場ですが、いつ行っても無料でその動物達を道路わきから、もしくは敷地内に入って行ってみることができます。ぺッパーズ・リゾートの隣にあり、ペッパーズリゾートからその脇道も通じています。


このBalmoral Farmyardの見ものはやっぱりこのクニクニでしょう。マオリ語でKunekuneと書かれるけど一般的にクニクニと呼ぶ、NZ産の豚です。イノシシのような牙があって厳ついのですが、気性はいたってフレンドリー、人を見れば必ず近寄ってきてくれるでしょう。


この牧場には、NZでも家畜としてのその数をどんどん増やしているアルパカがたくさん飼われています。恐らくここの牧場ではエサをこのアルパカに与えることに費用を徴収していると思いますが、道路際の柵からでもアルパカと戯れることができるでしょう。この日も暇を持て余したような年配の日本人カップルが住宅街の中をぶらぶらと歩いていたらこのアラパカを見つけて、ここぞとばかりに写真などを撮ってました。8月11日のこと
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2017年8月10日木曜日

テカポのホテルがダメなら貸別荘はいかが

 テカポは観光地として日本や中国からの観光客に人気がありますが、NZの地元の人にとっては避暑地であり、別荘地でもあります。だから人口400人ほどの村と呼べるところにたくさんの別荘があり、それをHoliday Home;貸別荘として観光客でも利用できるアコモデーションがたくさんあるところでもあります。

テカポの観光人気は衰えることなく、今や観光としてはシーズンオフと呼ばれる冬の間も中国や日本から多くの観光客が訪れています。そして、そこにある数限られたホテルはいつでも予約が困難にもなっている売り手市場状態が続いています。だから観光シーズンの11月から3月までの間はホテルやバックパッカーでさえ2泊以上の宿泊希望者しか受け付けない最低必要宿泊日数を設けています。

テカポのホテルとしてはペッパーズ・ブルー・ウォーター・リゾートとゴッドレー・ホテルがありますが、スタンダードクラスの安いゴッドレーホテルなどは17年から18年の観光シーズン中は中国や日本のツアー会社に抑えられていて個人旅行者には予約ができない満室状態が既に5月ぐらいから出ています。ペッパーズ・リゾートも安いタイプの部屋は同じ状態で、余っているとしても高い部屋で、しかも12月以降は2泊以上しなければ予約できない状態になってます。

テカポにも日本からのバックパッカー系の個人旅行者に人気のユースホステルもあるのですが、さすがにこのユースホステルも世界中からの個人旅行者によっていつでも満室状態が続いています。他の安宿であるバックパッカーなども11月以降2泊以上しなければならない制約付きの予約になります。

テカポは今やなかなか1泊だけするには難しい観光地になっていますが、最近この小さな町も造成開発がどんどん進んでいて、その宅地に別荘やアパートメント、コテージとして観光客も泊まれるアコモデーションがタケノコのように増加中です。この別荘;ホリデーホームやアパートメントをテカポのホテルやユースホステルが満室の時には予約を考えてみるのもいいでしょう。

さすがにNZ地元の人やオーストラリア、欧米、最近では中国からの家族連れ個人旅行者がこの貸し別荘やアパートメントで宿泊することの方が人気なので、予約が困難、もしくは最低必要宿泊日数が設けられていますが、ホテルやユースホステルと違って一泊だけの場合の追加料金にてオンライン予約が可能のところがほとんどです。この1泊だけの場合の追加料金でも2Bed Room以上のアパートメントや別荘ならホテルの部屋を2部屋押さえるより割安、そして広々としてスペースで、プライベート感たっぷり、豪華な気分に浸れるでしょう。

テカポのアパートメントやホリデーホームはさすがに住宅地の中にあるので町のレストランやEarth&Skyのオフイス、スーパーマーケット、そしてインターシティーバスのバス停からはかなり離れてしまうので、レンタカーを利用での3人以上の個人旅行者には最適な宿泊場所になるでしょう。まして、別荘ばかりの住宅地の中にあるので夜にもなるとその建物の周りは民家の明かりというのが少ない、ほとんどない=星空を見上げるには最適な場所になるのがほとんどです。

テカポのホリデーホームは主に管理会社が鍵の管理、清掃、貸し出しの受付などを行っていて、Booking.comなどのホテル予約サイトからでも検索、予約ができます。そのホテル予約サイトからこのホリデーホームの予約を行っても、最終的にそのホリデーホームにチェックイン、そして鍵の受け取りはその管理会社にテカポ到着後出向くことになります。その管理会社のオフィスはさすがにテカポほどの規模の町なので24時間対応してくれることはなく、オフィスが開いている時間にチェックインして予約をしたホリデーホームの鍵を受け取ることになります。もし、そのオフィス時間内にテカポへたどり着けないことが予想される場合は予約時にSpecial Requestといった感じで事前に到着時間を知らせておく必要があります。当日の場合はTELにて直接事前にオフィスに連絡をしておかなければカギを受け取れない、又は追加料金の徴収がされることになります。このことはテカポのアパートメントやコテージでも同じシステムになります。


テカポのLexi's Lodge.ロフト部屋もついている2Bedルームロッジ。2人から家族連れ向きコテージ・ロッジ。町まで徒歩5~10分ほどでペッパーズリゾートの隣。同じ敷地内にミニ牧場;Balmoral Farmyardがあり、Cairnsゴルフコースも隣接。


The Mackenzie Apartments. 大きな一軒家の中にキッチン付き2Bedルームアパートメントが2部屋あり、2人からでも予約が可能。町から500mほどの住宅地の中。すぐ裏側がゴルフ場で夜には明かりがない暗闇が広がる。


Tekapo Sky Lodge.ロッジと名前がついてる貸別荘。3Bedルームある一軒家。町からは1.5kmほど離れてるけど少し高台にあるので、テカポ湖を見下ろすような立地。またここも夜空などが見晴らせる場所。


Tekapo Holiday Home.恐らくテカポで貸別荘を管理する会社としては最大のものだと思う。管理物件は50件以上。この一軒家がオフィスと使われていて、ここがその住宅街の中にある。夜にテカポに到着後ここを探し出すのはちょっと一苦労すると思います。(12月~2月はPM21:00ぐらいまで明るいけど...)


Book Tekapo Holiday Home.もう一つのホリデーホーム管理会社で写真のコンテナーがこの会社のオフィス、鍵を受け取る場所。オフイスは簡素なものだけど管理しているホリデーホームは素敵なところ、そして最近建てられた物件が多い。このオフイスは町の中のフォー・スクエア・スーパーマーケットの裏、ユースホステルの隣の駐車場にある。但しここのオフイスはPM17:00までしか開いていないので事前にテカポ到着時間を伝えることが必要になるでしょう。

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2017年7月26日水曜日

NZでマス釣りの為のページをスマホ対応に

 ニュージーランドでマス釣りを楽しむためのフィッシングと旅行情報ページのNZマス釣りサポートをスマホ対応に、そしてフライフィッシング情報も更新して公開しました。




NZマス釣りサポート;NZ Trout Fishing Support はニュージーランドにフライ・フィッシングを目的にやって来ようと考えている方に向けてNZでの代表的マス釣りスポットの情報と日本語マップ、そしてマス釣りスポットへの足となるレンタカーやキャンピングカーの予約サイト、フィッシングロッジとも言われるマス釣りには最も適した宿泊場所の情報などを掲載しています。

紹介しているNZでのマス釣りスポットは、NZ南島ではクイーンズタウン近郊のマタウラ川、クイーンズタウン郊外のグレノーキー周辺、ワナカ湖周辺、フィヨルドランド国立公園内とテアナウ周辺、西海岸地区のフランツジョセフ近郊、テカポに近いトゥワイゼルとオマラマ周辺の6か所です。これに加えてNZでのフライフィッシングの聖地である北島のタウポ周辺でのマス釣り情報を紹介してます。

NZマス釣りサポートには各地区の日本語マップを掲載してますが、このマップ上の川へのアクセスポイントやアコモデーション、ホリデーパーク、キャンプ場などは南島のマップに関しては全てその場に行ってGPSデータを拾ってきてるものを載せています。これらのアクセスポイントやアコモデーションなどはグーグル検索でも出てこないところばかりです。また、これらのマス釣りスポットはどこもWifiの繋がらない所ですが、GPSは使えるところなので是非日本を出発する前にこのマップの情報はスマホにダウンロードしてナビ代わりに活用してほしいマップとなります。


NZマス釣りサポートのマタウラ川上流マス釣りアクセスポイント・日本語マップ



NZマス釣りサポートではマタウラ川でのマス釣りに最適なCastle Hill Lodgeを始めそれぞれの川に徒歩でも入っていけるようなアコモデーションとなるロッジやB&B、モーテル、またホリデーパークやキャンプ場までマップとページに載せています。これらのアコモデーションはオンラインホテル予約サイトなどにも出てこなかったり、それがマス釣りに適した宿かどうか分からないところばかりです。これらのアコモデーションのオンライン予約もNZマス釣りサポートのページから可能です。



NZにマス釣りの為に個人旅行でやってきて、フィッシング・ガイドを付けなくても地元の人と同じように釣りを楽しめるようにNZでの様々なフィッシング情報をNZマス釣りサポートでは載せていますが、NZでも最近人気のマス釣りスポットも紹介してます。それがNZ南島ではテカポから続く水力発電用の水路;Hydro Canalでのマス、およびサーモンフィッシングです。この水路での釣りは他の川とは違い、冬の時期(6月から9月)でも釣りができる場所であり、なんといっても話題になってるのが巨大トラウトが子供でも釣り上げているスポットとして知られています。日本にはあまり知られていないこんな人気フィッシングスポットもマップと共に紹介してます。



NZでのフライフィッシングと言えば昔から北島のタウポです。このフライフィッシングの聖地であるタウポでのマス釣りのための情報もNZマス釣りサポートでは満載してます。ここもNZでは唯一といっていいその川での釣りが冬の間の6月から9月にかけて許されているところです。ましてその冬場がこのタウポは最もマス釣りスポットとして人気があり、多くの釣り人が世界中からやってきます。是非NZマス釣りサポートの情報を参考にご自身のフライフィッシング技量をNZで試してみて下さい。


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2017年7月12日水曜日

タウポ観光とトンガリロ・トレッキングの為のぺージ

 NZブリーズのサイトにNZ北島の高原リゾートのタウポの観光とトンガリロ国立公園でのトレッキングを満喫するための旅行情報ページを新たにスマホ対応ページにしました。


NZブリーズのタウポとトンガリロへの個人旅行ページ

タウポとトンガリロへの個人旅行ページは、北島のアウトドアーリゾート地でしかも地熱地帯でもあるタウポの観光とNZで最初の国立公園であり、世界遺産でもあるトンガリロ国立公園でのトレッキングを楽しむための旅行情報を満載させています。特にタウポとトンガリロには観光バスツアーが無くて日本からのツアーも含まない観光地なので、レンタカーやキャンピングカー利用での周遊と定期路線バス、送迎シャトルなどの情報を充実させています。観光&トレッキングシーズンは10月から5月ぐらいまでですが、NZにやってきても北島しか観光を考えていなければ是非このタウポとトンガリロへの個人旅行ページを活用してください。


NZブリーズ作成、タウポ,トゥランギとトンガリロ、ファカパパへの個人旅行用観光&トレッキングマップ

トンガリロ国立公園にあるトレッキングコースで絶大な人気があるけど日本人にはあまり知られてなく、訪れる人も少ないトンガリロ・アルパイン・クロッシングの歩き方がこのタウポとトンガリロへの個人旅行ページでは分かります。

一日で歩けるトレッキング・コースとしてはNZの中で最もその歩いている人が多いのがこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングですが、多い日に一日に約2000人もの人が歩いています。特に欧米とオーストラリアからの海外旅行者がトレッカーとして占めるのですが、NZ国内のトランピング・クラブなどの人たちも必ず一度は歩いているトレッキングルートになるでしょう。

そのトンガリロ・アルパイン・クロッシングの行程やマップなどはタウポとトンガリロへの個人旅行ページで分かるのですが、特に日本からの個人旅行者に必要と思われるトレッキングの出発点へのシャトルバス情報や最寄りのアコモデーションなどの情報を重点的に載せています。そしてトンガリロ国立公園ビジター・センターがあるファカパパ・ビレッジでのウォーキングトラックの情報も載せています。NZにやってきて山小屋泊のトレッキングは無理だけど少し本格的な一日トレッキングを楽しみたいと考えている人にはこのトンガリロ・アルパイン・クロッシングはお勧めです。


DOC発行、トンガリロ・アルパイン・クロッシングの詳細が分かるPDFパンフレット

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2017年6月11日日曜日

クイーンズタウン,ワナカの17年スノーシーズンが始まる

 クイーンズタウンとワナカのスキーシーズンが今年も始まりました。2017年度は6月10日、カードローナスキー場とリマーカブルスキー場のオープンから始まりました。今年NZにスキー、スノーボードの為にクイーンズタウン、又はワナカに個人旅行でやってこようと考えている方に今年のスノー情報を少し紹介します。

 今年のスノーシーズンは例年より雪の少ない開幕となりました。カードローナスキー場リマーカブルスキー場もまだまだまともに滑れる積雪は全くなく、オープン初日に動かされてるリフトは1~2本という寂しい開幕になってます。来週の6月17日にはクイーンズタウンから最も近いコロネットピークが、そしてその翌週の6月22日からワナカにあるトレブルコーンスキー場がそれぞれオープンする予定となってます。毎年この6月20日前後には各スキー場の山肌には雪がしっかりと積もって、スキーシーズンが本格的になって行きます。今年の予想はまだはっきりとは分かりませんが、来週末ぐらいからは山の上には雪が積もって行きそうな天気予報です。

こちらのスキーシーズンはやはり7月と8月になるでしょう。日本のスキー場と違って毎日積雪があることは全くなく、6月下旬までに一度ドカッと雪が積もる日があって、7月、8月には週に1日ぐらいゲレンデには雪の積もる日があって(それでもせいぜい一日積もって10cm足らず)、ゲレンデも気温が上がらないのでそのまま根雪になって行きます。8月下旬ぐらいから9月中旬ぐらいまでがその年の一番積雪のある時期になるでしょう。今年はこの時期にWinter Games NZという大会がクイーンズタウン、ワナカのスキー場などで行われます。


(昨年7月26日のカードローナスキー場。さすがに7月下旬にはこのようにゲレンデには十分雪があります。)

また、今年も7月から9月までにかけてオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダーがたくさんやってくるところです。今年もこのオージーの為の国際線飛行機がクイーンズタウン空港にたんまりとやってきます。NZ航空はもちろんのことカンタス航空、ジェットスター、バージンオーストラリア各社、この冬の時期には増便してオージースキーヤーを運んできます。今年はクイーンズタウン空港の離発着がPM18時以降PM22時までならOKになった最初の冬になるので、空港のレンタカー会社はこの時期だけ閉店時間をPM20時30分ぐらいまで延長する対応を見せています。


(クイーンズタウン空港から格安レンタカーならAce Rental Carがお勧め。空港ビル正面にオフイスがあって7月、8月はPM20:30まで延長営業してます。)


(クイーンズタウン、ワナカにレンタカーで通うならやはり4WD車が良いでしょう。ゲレンデの駐車場は4WDのレンタカーがずらりと並びます。写真はカードローナスキー場のカーパーク)

クイーンズタウンの町も6月下旬から本格的にスキーリゾートの様相へと変わって華やかな雰囲気が出てきます。今週のスキー場オープンに併せて、町の中のレンタルスキー、スノーボードショップも全てオープンするようになってます。そして7月に入るとこの辺りの冬の風物にもなるヘリスキーも行われ始めます。今は断然オーストラリアからのヘリスキー参加者が幅を利かせてますが、日本の方も是非こちらでヘリスキーを経験してみて下さい。


(クイーンズタウン、ワナカの町には多くのレンタルショップがシーズン中はオープンさせます。ゲレンデでもレンタルスキーやスノーボードができますが、ゲレンデに付いたらすぐに滑り始めることができる町の中でのレンタルをお勧めします。ゲレンデに行く前日にショップに行ってレンタルしても課金される日は翌日からとなり、どのショップもホテルまでそのレンタルしたスキー、もしくはボードをデリバリーしてくれます。町のレンタルショップではその年のデモモデルが借りれます。日本から持参するよりいいと思いますよ。今年のレンタル料は上級者向けのスキー、もしくはボードで一日/NZ$60前後です。)


(クイーンズタウン、ワナカの町の中にはヘリスキーの受付事務所もシーズン中オープンします。代表的なヘリスキー会社はSouthernlake Heli SkiHarris Mountains Heli Skiです。)

今年の各スキー場の一日リフト券はほぼどこもNZ$110ぐらいです。日本からの短期滞在者にお勧めなのは3日券とか4日券という回数券的なリフト券が一般的になってます。親会社が一つのコロネットピークとリマーカブルスキー場を共通で使えてシーズン中の3日間のリフト券がNZ$297、4日間券の料金がNZ$380と単独で一日券を買うより割引が増えていくチケットです。同じようなのがカードローナスキー場とトレブルコーンスキー場でも行われていて、今年のFlexi3日パスがNZ$297、Flexi4日パスがNZ$388となってます。こちらはカードローナとトレブルコーンスキー場の2つのスキー場だけに有効となります。ワナカでの滞在を考える人はこのFlexiパスがとてもお得になるでしょう。


クイーンズタウン、もしくはワナカに個人旅行でスキー、スノーボードを楽しむためにやってこようという方に向けて"NZスノーサポート"を是非活用してください。必要なスノー滞在情報は全てこのサイトから得られるでしょう。


クイーンズタウン、ワナカのスキー、スノーボード情報はNZスノーサポートで全て見つかるでしょう。


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2017年6月10日土曜日

NZ北島をキャンピングカーで周遊するためのページ

 NZの北島をキャンピングカーやレンタカーを使ってホリデーパークやキャンプサイトを利用しながら周遊するための観光情報を紹介するページをNZキャンパーホリデーのページに新規開設しました。


NZキャンパーホリデーの一つのページとしてNZ北島キャンピングカー周遊ページでは、オークランド発着でキャンピングカーやレンタカーを使って人気観光地を周遊しながらアウトドアーも楽しむ為の日本語マップ、モデルコース、お勧めのホリデーパークやキャンプサイトの情報をまとめて掲載しています。

NZ北島キャンピングカー周遊ページでは日本からやってきて北島だけを周遊するのに適した日程とお勧めで人気の観光地、アウトドアーが満喫できる場所が分かります。また、紹介しているホリデーパークはカップルや一人旅、子供連れでレンタカー利用での周遊にも適した宿泊施設ですが、その所在地もアウトドアーを満喫するには適したビーチフロントやトレッキング、マス釣りなどを楽しむのに最適な場所にあるホリデーパークを紹介してます。これらのホリデーパークの場所はNZ現地の人たちも家族連れでホリデーを楽しむ場所にあるのでキウィ流ホリデーの過ごし方も楽しめるところになります。


NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのマップ。オークランドから北の方面に向かいベイ・オブ・アイランズ、ファーノース、カウリコーストそしてマタカナまで周遊するための日本語マップです。カウリの木が見られるウォーキングトラックやケープレインガ、90マイルビーチでのお勧めのホリデーパークとキャンプサイト、パイヒアからラッセルへのカーフェリーの場所、そしてマタカナにある人気ワイナリーの場所までこのマップから分かります。


NZ北島のオークランドから南方面をキャンピングカー、レンタカーで周遊するためのお勧め観光地、アウトドアースポットが分かる日本語マップ。オークランド空港を起点としてワイトモ洞窟、トンガリロ国立公園、タウポ、ロトルア、ベイオブプレンティー、そしてマタマタのホビット村とコロマンデル半島の人気、お勧めホリデーパークなどが分かります。特にこのマップにはキャンピングカーやレンタカー利用でなければ立ち寄れないロトルア、タウポの野泉(川などが温泉になっている公共の場所)、ロトルア洞窟やホビット村近くで宿泊できるホリデーパーク、トンガリロ国立公園内のトレッキング(トンガリロアルパインクロッシングなど)に便利なホリデーパーク、タウポ湖や湖に流れ込む川でのマス釣りスポットまで場所が分かるようになってます。

 NZ北島キャンピングカー周遊ページを参考に是非ニュージーランドの北島のアウトドアーをキャンピングカーやレンタカーで周遊しながら満喫してみて下さい。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年6月4日日曜日

NZ南島をキャンピングカーで旅行しませんか?

 NZのアウトドアーを満喫するためにキャンピングカーやレンタカーを利用して周遊するのもお勧めです。NZ南島をそのキャンピングカーを利用するために必要な旅行情報をまとめたNZキャンパーホリデーのサイトページをリニューアルして、南島のホリデーパークなどの情報を更新させました。


NZキャンピングカーホリデーではNZでキャンピングカーやレンタカーで周遊する為のレンタルキャンピングカーの情報からホリデーパークなどの情報を日本語マップとモデル周遊スケジュールと共に紹介しています。

今回更新させたのはNZ南島のホリデーパークとキャンピンググランドの情報を充実させました。これを参考に是非NZ南島のアウトドアーを満喫しながら周遊してみて下さい。


キャンピングカーならマウントクックの麓にあるホワイトホースヒルキャンピンググランドなどに泊まりながらトレッキングなどを楽しめます。NZキャンピングカーホリデーではこのようなDOCが管理するキャンプサイトのうちお勧めのキャンプ場を紹介してます。またキャンプ場の利用方法も分かります。


レンタカーでNZを周遊する際はNZ全国にたくさんあるホリデーパークを利用するのもお勧め、ホリデーパークにはモーテルタイプのその部屋にキッチンやシャワールームがあるキャビンやロッジと呼ばれる部屋があります。またキャンピングカーで泊まる時には電源を確保できるパワーサイトを利用ができ、また共用のキッチンやシャワールームも併設されているので快適に、そしてホテルよりはとても格安に宿泊が楽しめるでしょう。NZキャンピングカーホリデーではミルフォードサウンドロッジを始め、NZ南島にあるお勧めのホリデーパークを紹介してます。それらのホリデーパークだとキャンプ場と違い事前にオンラインで予約も可能です。


NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するモデルコースを5つ、日本語グーグルマップと日程表でも分かるようにしています。それぞれのマップからは宿泊地になる町のホリデーパークやキャンプサイトの所在地はもちろんのこと周遊中に楽しめるアウトドアーのアクティビティー、見どころなども分かるようになってます。
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2017年3月29日水曜日

ワナカとアロータウンの今年の黄葉予想

 ワナカとアロータウンはニュージーランドの中でも秋の黄葉が見られる名所として知られていますが、今年17年も4月から本格的に色づき始めることが予想できます。今日の3月29日の状態を写真で紹介します。

ワナカは何といっても湖畔沿いのポプラ並木がとても素敵に黄葉するのが知られていて、この時期は多くのカメラマンがこの黄葉の姿を写真に訪れます。

3月29日の段階でワナカ湖畔のポプラ並木は黄葉が始まった感じの状態です。例年通り今年も4月の第2週ぐらいがいいのではないでしょうか。このワナカ湖畔のポプラ並木を写真におさめたいなら午前中、せめて11時ぐらいまでに来たほうが良いでしょう。太陽がちょうどこのポプラ並木を照らします。午後からはちょうど正面に太陽が動いてくるので逆光になるでしょう。また午前中の方がこのように風がないことの方が多くなります。大きな湖で周りははげ山が取り囲んでいるので午後からは風が吹き始め湖面にさざ波が立つでしょう。


今年の3月はこの辺りから山並みの辺りは雨が少なかったので3月29日の段階でワナカ湖の水位が非常に低かったです。だから誰もがここに訪れたらこの小さなポプラの木を写真に撮りに来るのですが、通常の水位ではこの木は水の中にあるのです。昨年ここを訪れた時はこの写真を撮った位置は膝下ぐらいまで水があって、一人のカメラマンは湖の中まで入ってまで湖面に映るポプラの木の姿を写真に取っていました。今年はこれから4月中旬に掛けて雨が降るかどうかは分かりませんが、恐らく大雨にはなりそうにないのでこの水位のまま黄葉の本番を今年は迎えそうです。

ワナカはここ以外に、湖岸沿いのポプラ並木の北側にはリッポンワイナリーがあってこのワイナリーのブドウ畑も葉っぱが紅葉して見られます。

アロータウンの黄葉は他のNZの牧場でも見られるポプラや柳の木の黄葉とは違って金鉱時代の名残で様々な外来種の落葉樹が黄葉して見られるところです。アロー川沿いには大きく成長した柳の木がたくさん見られますが、それ以外にもオレンジ色に染まる木立が多いところです。

3月29日のアロータウンはまだ夏の名残が残るような緑の葉っぱがまだまだ多く見られました。この山肌が例年4月下旬にはオレンジ色に染まります。ここを訪れるのはワナカと違って午後からの方がお勧めです。この山肌がちょうど西に面した斜面で、アロータウンの町にも太陽が差し込み始めるのが9時以降ぐらいで、山肌に日が差すのがお昼過ぎぐらいからです。


アロータウンの目抜き通りの街路樹は金鉱時代に植樹されたシカモアカエデです。これが4月の中旬以降から5月上旬にかけて黄色く、オレンジ色にまで色づきます。またその落ち葉が公園や沿道にたまるのもきれいに見れます。ここの今年のオータム・フェスティバルは4月20日から25日まで開催されます。

クイーンズタウンからワナカへレンタカーで周遊するなら下の日本語マップをご利用ください。ワナカへの道のりでの観光スポット、そしてアロータウン、レイクヘイズといった黄葉スポットへの行き方も分かります。





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2017年2月25日土曜日

クイーンズタウン・ワナカの17'スノーシーズンは6月10日から

 クイーンズタウンとワナカは冬になるとスキーリゾートに一変します。その17年のスキーシーズンは6月10日から始まります。各スキー場のリフト券シーズンパスの早割り販売も始まっています。

クイーンズタウン近郊のスキー場であるコロネットピーク;Cronet Peakとリマーカブル;Remarkablesのスキー場は今年は例年とは違いリマーカブルスキー場のほうが早くオープンするようで、6月10日から予定されて、コロネットピークが1週間後の6月17日からオープン予定となっています。この2つのスキー場に加えてクライストチャーチにあるマウントハットスキー場も共通で使えるリフト券のシーズンパス早割り販売はすでに行われていて、但し3月30日までの購入ならNZ$599で、3月31日から5月31日までの購入はNZ$799となります。今年のこの2つのスキー場の一日券がNZ$119なので2つのスキー場に併せて6日以上行く予定を立てている方は今のうちにこの早割;EarlyBird シーズンパスを購入するべきでしょう。

またワナカをベースにしたら便利なカードローナ;Cardronaトレブルコーン;TrebleConeスキー場も早割シーズンパスの販売を行っています。カードローナは2月25日からオンライン販売を開始して、3月31日までの早割り販売期間の購入ならNZ$599(但し、7月3日~21日は使用不可のSaver料金パス。シーズン中使用可能なUnlimited料金パスは$849)です。がつこのカードローナスキー場は17年は6月10日から10月15日までオープンすることになっていて4つのスキー場では最も長い期間になりそうです。トレブルコーン・スキー場も同様に早割シーズンパスの販売をオンラインで行っています。

また、今年クイーンズタウン、ワナカに1週間ほどだけスノーボード、又はスキーで滞在予定を考えている方には最もお得なリフト券が早割での販売も行われています。コロネットピークとリマーカブル共通で使えるのが4日間パスと6日間パスが販売されていて、カードローナスキー場とトレブルコーンスキー場の2つのスキー場を共通で使えるのが3日間パスと6日間パスが早割りで販売されています。しかも3月末までに購入ならさらにお得な価格になります。
NZSKI.com;コロネットークとリマーカブル共通利用可能//Qweenstown Multi-Day Lift Pass
4日間パス;NZ$288(1日=$72)6日間パス;NZ$405(1日=$67.50) 共に使用開始日から12日間有効

カードローナとトレブルコーン共通利用可能//FlexiPass
早割3日間パス;$198(1日=$66)使用開始日から7日間有効+7月22日以降から使用可能
早割6日間パス;$396(1日=$66)使用開始日から14日間有効+7月22日以降から使用可能

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではこれらクイーンズタウン、ワナカのスキー場のリフト券情報を始め、個人旅行でスキー、巣の滞在を楽しむ計画を立てるの必要なゲレンデ情報、クイーンズタウン&ワナカのホテル,宿泊施設のオンライン予約、レンタカーのオンライン予約、レンタルスキー&スノーボードショップ、ヘリスキー、そしてゲレンデへの送迎バスの情報などを掲載しています。


(クイーンズタウン,ワナカに個人旅行でスキー、スノーボードを楽しみに来ることが実現できるサイト;NZスノーサポート


(NZのスキー場では最も人気のあるカードローナスキー場は今年既存の4人掛けリフト(写真中央奥のMcDougall'sリフト)を差し替え、高速6人掛けリフトにします。このリフトには6人掛けチェアーリフトが4つに対して1個の割合で8人乗りゴンドラが掛かるチョンドラー;Chondolaと呼ぶリフトがNZ初の設置となります。そのチョンドラーは上記の写真を撮った場所ぐらいまで延長されるものになるようです。16年8月17日撮影)


(クイーンズタウンのリマーカブルスキー場は2年前に写真のCurvey Basin高速6人掛けリフトが設置されてからシーズン通して人気が衰えないスキー場になっています。今年はカードローナと同じく6月10日にはオープン予定となってます。16年7月20日撮影)
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2017年2月11日土曜日

NZ北島のレンタカー周遊モデルコース

 ニュージーランドの北島だけを周遊するのにレンタカー利用がお勧めです。そのNZ北島周遊モデルコースをNZブリーズの一つのページとして公開しました。

NZのオークランドに到着してから北島だけを観光するのにレンタカーを利用して周遊するのがお勧めです。レンタカー利用ならキッチン付きのアパートメントやモーテル、そして地元の人の家族旅行では必ず使われるホリデーパークやキャンプ場に泊まることができ、食料を地元のスーパーマーケットで買い出ししてから自炊することにより旅行費用を抑えることもでき、地元の人たちのライフスタイルをしっかり体感できることにもなるでしょう。


NZブリーズの新ページ;NZ北島周遊モデルルート http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route%20north%20is/nz%20north%20island%20model%20route.htm

このNZ北島周遊モデルルートでは4つの周遊モデルコースを紹介しています。また、そのモデルコース上で宿泊する観光地のレンタカー利用ならお勧めのアパートメント、モーテル、そしてホリデーパークの紹介もしていてそのページからオンライン予約も可能です。オークランドでもレンタカーで利用するのに便利な駐車場付き、キッチン付きのアパートメントなどを紹介しています。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・ホビット村)
NZ北島カウリコーストとノースランド往復(オークランド・カウリコースト・パイヒア)
NZ北島の温泉と火山街道周回ルート(オークランド・ロトルア・タウポ・トゥランギ・ファカパパ・ワイトモ洞窟)
NZ北島の温泉とビーチリゾート巡りルート(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・マウントマンガヌイ又はタウランガ・コロマンデル半島)

特にこの観光地の中で、一般的なパッケージ旅行やインターシティーバス、グレイトサイツ観光バス利用での周遊では立ち寄れないけどレンタカーやキャンピングカー利用ならお勧めの宿泊地としてワイトモ洞窟ホビット村で有名なマタマタカウリの森で知られるワイポウア森林保護区トンガリロ国立公園内にあるファカパパのホリデーパークやモーテル、また地元の人たちの行楽地で人気のタウランガやコロマンデル半島のホリデーパーク、モーテルなどの所在地、オンライン予約も可能なリンクをこのページでは紹介しています。

NZ旅行をオークランド到着後北島だけで済ます予定の方は是非このモデルコースを参考にしてください。
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2017年2月3日金曜日

マウントクックのお勧めキャンピングカー泊可能場所

 ニュージーランドをキャンピングカーで周遊するだれもが必ず立ち寄るマウントクック。そのマウントクックにキャンピングカーで宿泊できる場所は限られているのですが、お勧めのキャンピンググランドを紹介します。

先ずはマウントクックに訪れたら一般の観光客でも必ず立ち寄る場所の一つに公共のキャンプ場があります。ここは観光客でもフッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースを歩く際に立ち寄る場所になります。キャンピングカーでマウントクックに宿泊するつもりなら真っ先に誰もが考え着く公共のキャンプ場です。


この公共の(NZ公共機関=DOCが管理する)マウントクックのキャンプ場はWhite Horse Hill Campground と呼ばれ、NZ$13/一人/大人の料金がかかりますが大型キャンピングカーからテント泊も可能な場所です。ここに車を止めて日中はトレッキングに出かける人がほとんどです。 


マウントクックのDOC管理のキャンピンググランドには水道水が取れて公共トイレが併設されている建物が3箇所もあります。電気が取れるパワーサイトはありません。シャワールームはこの場所には無いのですが、マウントクック村の中にコインシャワールームがあります。マウントクック村にはスーパーマーケットなどは無いのですが、キャンピングカーで宿泊している人も夕食などはハーミテージホテルのレストランやマウントクック村のカフェバーなどに出かけているものも多いようです。


ここも海外からのキャンピングカー周遊旅行者には人気があるので12月末から3月ぐらいの観光シーズン中は込み合うキャンプ場です。但し予約はできないDOCキャンプ場なので午後の早い時間にはここに到着していることをお勧めします。


マウントクックにたどり着く手前の、プカキ湖の北端に(マウントクックから車で20分ほど手前)私営のホリデーパーク;グレンタナー・パークがあります。ここはマウントクック周辺の氷河着陸するヘリコプター遊覧の飛行場にもなっています。。

 
グレンタナー・パーク内にはキャンピングカー用のパワーサイトが60あり、パーク内の公共トイレ&シュワールームを利用できます。またレンタカーで周遊する人にも利用可能なキッチン、シャワールーム付きのSelf-Contained Unitもあり、オンラインでパワーサイトの予約もSelf-Contained Unitの予約もできます。


マウントクック国立公園内ではないのですが、無料で利用できるキャンピンググランドがプカキ湖畔にあります。ここの利用はトイレがついているキャンピングカーでの利用のみ許される公共のフリーダムキャンピングサイトです。場所はプカキ湖南端の国道8号線沿いにあるのですが、地図などにも出てこないシークレットスポット的なところなのですが、欧米からやってきているキャンピングカー周遊をする人には人気の場所です。ここにはトイレはもちろんのこと水道水もありません。湖の水を飲料水として使うのはお勧めしません。まして水際まで降りていくことが難しい場所です。


マウントクックから離れた場所にありますが、マウントクック自体雨が多くて天気が悪いときでもここなら素敵なプカキ湖を見晴らしながら滞在できます。そしてなんといっても周りに人工的な明かりや高い山肌が無いので夜には満天の星空が見られるでしょう。テカポに滞在するより星空を満喫できる場所です。しかしここはマウントクックから吹き降ろす風がプカキ湖を渡って吹き付ける場所で、ましてこの湖岸のキャンプサイトにはほとんど木陰や風を防ぐところがないので風があるときは寝ることもできない場所になるでしょう。


NZブリーズの兄弟サイト;NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するのに必要なレンタルキャンピングカ-、ホリデーパーク情報、周遊モデルルート、そしてマウントクック周辺のキャンピンググランドも含めたマップも掲載しています。
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2016年12月20日火曜日

クイーンズタウンから山上湖(レイクアルタ)へのトレッキング

 クイーンズタウンから標高1800mの山の上にあるとてもきれいな湖に半日ハイキングを楽しんできました。冬にはリマーカブル・スキー場となる山の中にある湖なので車でスキー場の駐車場まで登っていけるお気軽トレッキングです。

クイーンズタウンの町から45分ほどで車で登って行けるリマーカブルスキー場は夏の間あまり人はやって来ない山です。やってくる人はこのレイクアルタという山上湖へのハイキングを楽しみに来る人ぐらいで、町の中は観光客で賑わいが見られるところから山の上の静寂と景観を満喫できるところになります。

リマーカブルスキー場へのアクセス道路が昨年までにその3分の2が舗装化されたため、車でのアクセスがかなり楽になりました。このゲレンデの駐車場がおよそ標高1550mほどで、そこから歩いてレイクアルタの標高が1800mほどなので250mほどを上り下りするのですが、片道およそ1.6kmの道のりの半分はスキー場のコースに冬にはなるスロープを歩いて行けます。

このリマーカブルスキー場に夏の間に訪れるには公共交通手段がないので、もしクイーンズタウン滞在中レンタカーを利用される人は是非このレイクアルタに半日でも訪れてみてください。途中の山道からの景観もすごいものです。トラック上では高原の小さな花も見られます。そして切り立った山肌に取り囲まれたレイクアルタの姿はとても素敵なものです。


(レイクアルタへのアクセス山道ルートはまずスキー場の駐車場から歩き始めます。この駐車場ですでに標高1600mほどまであがってきてます。夏でも吹き抜ける風は肌寒いものです。) 


(冬にはスキー場のコースとなるスロープを上って行くと、途中からはさすがにゲレンデとも外れて高原植物も見られるトレッキングルートになって行きます。)


(この高原にもたくさんのNZ固有種の小さな花が咲きます。今日はこの鮮やかな黄色い色で、花びらがツヤツヤのバターカップがたくさん咲き誇っていました。)


(このHebejeebie;ヒビージービーという花が歩いていく道際の何か所かにまとまって咲いていました。この花はこのような高山地区にしか見られない花です。)


(歩きはじめてからゆっくり上ってきてもおよそ40分ぐらいでレイクアルタの見晴らし台までやって来れるでしょう。ここの標高が1800mぐらいです。左奥の二コブの山がその名もダブルコーンで高い方の標高は2320mほどになります。)


(レイクアルタの湖面は神秘的なほどきれいな水の色合いを見せます。とても冷たい水で、さすがに氷水です。泳ぐことは到底考えられませんが是非この水は飲んでみてください。)


(今日はこのレイクアルタから南側の谷間になるWye Creek渓谷へと歩いてきました。その道のりは道標の無いルートとなりますが、200mほどの岩肌を上って、裏の谷間へと行くことができます。)


(このワイクリークへ向かう人はレイクアルタを目指す人以上に少なくなるのですが、さすがにこれまで歩いてきた人たちによってつくられた細い山道がしっかり続いていきます。まだ今年は残雪がたくさん残っていました。)


(ワイクリーク渓谷を見下ろした様子。今日はこの後この谷の下へと雪渓と岩場を通り抜けて降りて行きました。)


(ワイクリーク渓谷へ降りていく前に振り替えると眼下にレイクアルタ。そのさらに下の奥には車を止めたスキー場のベースビルも見晴らせます。)


(ワイクリーク渓谷でランチを取った後帰り道は違うルートを辿り、途中雪渓をザクザクとハイクアップしてリマーカブルスキー場の裏側から降りてきました。)
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