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2018年1月22日月曜日

プケランギからクイーンズタウンへの送迎ツアーやってます。

クイーンズタウンとプケランギとの間を日本語ドライバーガイドが専用チャーター車で送迎するツアーをNZブリーズは行ってます。鉄道好きな方、プケランギ/クイーンズタウン間の移動手段を探している方には好評なツアーです。

ダニーデンとプケランギ/Pukerangiという辺鄙な駅を結ぶ観光鉄道列車;タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railway。この観光電車に乗る方は大体ダニーデンを出発してタイエリ峡谷を駆け抜けプケランギまでやってきたらそのまま同じ経路を電車でダニーデンまで戻る往復の列車の旅をしているのですが、片道でもこの列車に乗ることができます。

その片道にタイエリ峡谷鉄道を利用する方向けにクイーンズタウンからプケランギ、またプケランギからクイーンズタウンまでの送迎ツアーをNZブリーズは行っていて、列車の出発時間、又は到着時間に合わせてのプケランギへの送迎サービスとなります。詳細、問い合わせ先はNZブリーズのサイトページ;NZ南島観光付き送迎ツアーページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

プケランギの駅は全く辺鄙なところにある駅なので、この駅からの公共交通手段は全くなく、この駅から乗る人や、降りる人は団体ツアーの人たちやプケランギから始まるサイクルトレイルを自転車で旅する人がその自転車と一緒に列車から降りてきたり、列車に乗って行く人たちだけです。個人旅行でこのタイエリ峡谷鉄道を乗ってダニーデンとクイーンズタウン間を移動したい方は是非この送迎ツアーをご利用下さい。


タイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅。日本の駅のイメージからは全くかけ離れた駅です。周りは何もない、羊の牧場だけが広がる中にポツンとこの駅はあります。


プケランギの駅はプラットホームもありません。駅員もいません。この駅から列車に乗る際は事前予約が必衰で、チケットとかはダニーデンから列車に乗ってやってきた車掌さんのような人が予約者に直接確認して座席の場所の説明とかしてくれます。この駅に降り立つ人はダニーデンから載せてきたスーツケースなどを直接貨物車から受け取ることになります。


タイエリ峡谷鉄道の車内座席はこんなレトロ感一杯の車両になります。他に軽食やドリンクを販売している車両もあります。ダニーデン/プケランギ間の片道乗車時間はおよそ2時間ほどです。



タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge RailwayのPV
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2018年1月14日日曜日

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航


クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機 このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年10月22日日曜日

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

 クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

(シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール)

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

(クライストチャーチ空港に到着したシンガポール航空便)
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2017年7月29日土曜日

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

 ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00//オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)//羽田到着;PM23:00

10月30日から18'3月24日まで
羽田出発;PM22:05//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05//羽田到着;AM05:55+


NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。


こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

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2017年6月18日日曜日

NZブリーズ17-18シーズントレッキング+観光周遊ツアープラン

 NZブリーズではNZの南島を日本語ガイドが運転する専用車を利用して観光地を巡るツアープランにトレッキング(半日ハイキングなど)が楽しめる日を盛り込んだツアープランを発表しました。11月から4月までの間のNZ南島では観光そしてトレッキングシーズンに個人旅行でやってくる方には最適なプランです。

17年の11月から18年4月までの間でNZ南島のトレッキングと観光では最も人気の高いミルフォードサウンド、マウントクック、そしてテカポも含めて、5日間から6日間にかけて日本語ドライバーガイドが案内しながら周遊するコースを3種類用意しました。どのコースも人気の高いホテル宿泊が付きます。ツアープランの問い合わせ、ご予約はメールにて行っています。お早めにお問い合わせ下さい。



コースNo.14 クイーンズタウン着発NZ南島トレッキングハイライト5日間プラン
概要;NZ南島での人気半日トレッキングがマウントクックとミルフォードサウンドで可能。ミルフォードサウンドクルーズとワイナリー訪問も含まれる5日間コース
宿泊地;クイーンズタウン1泊+マウントクック1泊+テアナウ2泊
**このコースはクイーンズタウン空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了するコースです。
主なハイライト;
・クイーンズタウン空港到着時日本語現地係員が出迎え、専用車にてホテルまで送迎。
・マウントクックには午前中到着。午後の一杯を人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き。
・マウントクックからテアナウまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩&アロータウンやバンジーブリッジ観光が入ります。
・テアナウを早朝出発。日本語ガイド同行半日ミルフォードトラック体験ハイキングツアーに参加。午後にはミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船。テアナウにて宿泊。
・午前テアナウホテルからクイーンズタウン空港まで送迎。
料金:17'11月~18'4月出発=NZ$2400/お一人 2名から4名での参加可能

コースNo.15 NZアルプス街道ハイキングと観光縦断5日間プラン
概要;NZ南島での人気観光地を巡りながら半日トレッキングがマウントクックとキーサミットで可能。クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンからNZの主な観光地を巡りながらトレッキングも楽しめる5日間コースです。
宿泊地;テカポ1泊+マウントクック1泊+テアナウ2泊
**このコースはクイーンズタウン空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了する北上スケジュールと逆向きのクライストチャーチ空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了するコースの選択が可能なコースです。
主なハイライト
・以下のコースの逆向きも可能。
・クライストチャーチ空港又はホテルから開始
・星空が有名なテカポ泊。(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
・マウントクックには午前中到着。午後の一杯を人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,
又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き。
・マウントクックからテアナウまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩&アロータウンやバンジーブリッジ観光が入ります。
・テアナウから日本語ガイド共にミルフォードサウンドとトレッキング付きツアーに参加。
ミルフォードサウンドではネイチャークルーズ乗船+約2時間半のキーサミットハイキング。
・午前テアナウホテルからクイーンズタウン空港まで送迎。
料金:17'11月~18'4月出発=NZ$2750/お一人 2名から4名での参加可能


コースNo.15 NZアルプス街道ハイキングと観光縦断5日間プランの日程表ページ

コースNo.5 ミルフォードトラックとマウントクックをハイキングで楽しむ6日間
概要;ミルフォードサウンドで泊まって、ミルフォードトラックを半日日本語ガイド付きで体験してミルフォードサウンドの遊覧クルーズも楽しめるツアー。
宿泊地;テカポ一泊+マウントクック一泊+テアナウ一泊+ミルフォードサウンド一泊+クイーンズタウン1泊
**このコースはクイーンズタウン空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了する北上スケジュールと逆向きのクライストチャーチ空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了するコースの選択が可能なコースです。
主なハイライト;
・クイーンズタウン空港到着時日本語現地係員が出迎え、専用車にてホテルまで送迎。
・日本語ガイドドライバーと共に専用車でミルフォードサウンドへと向かいます。ミルフォードサウンド・ロッジで宿泊。
・日本語ガイド同行半日ミルフォードトラック体験ハイキングツアーに参加。午後にはミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船。テアナウにて宿泊。
・テアナウを朝出発後アロータウンに立ち寄り、自由散策。マウントクックへの途中でバンジーブリッジ見学&ワイナリーにてランチ休憩が入ります。午後マウントクックへと向かいます。
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き。
・マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。
・PMマウントクック出発、テカポのホテルまで送迎。日本語星空ツアーへの参加も可能.但し手配はオンラインにてご自身で可能。
・テカポを午前中もしくは午後出発。クライストチャーチ空港またはクライストチャーチホテルまで送迎
募集期間;17'11月1日~12月10日,18'1月15日~1月31日,3月1日~4月30日
料金=NZ$3150/お一人 2名での参加のみのツアー

すべてのコースの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページ’NZ南島個人旅行者向け周遊観光ツアープランぺージ”にて分かります。


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2017年6月1日木曜日

ニュージーランドへの直行便17’10月以降のスケジュール

 ニュージーランドへの日本からの直行便はニュージーランド航空だけが運行しています。またそのNZ国内は発着空港はオークランドだけになるのですが、17年10月以降はこれまでの成田だけではなく羽田と関空からも定期的にやってくることができます。その17年10月以降18年の3月までのNZ航空のスケジュールを紹介します。

17年の10月から18年の3月にかけてのNZでは観光シーズンとなる春先から夏の終わりまで日本からは週13本のNZ航空の飛行機が往復するようになります。成田発着のオークランドまでのNZ航空便は毎日、これはNZの冬の間も運航されていますが、今年は羽田発着便が7月21日から就航され週3便の定期的な運航が3月までも続けられる予定です。そして昨年関空とオークランドを結ぶ便が復活されたのが今年も続けられ、10月27日から週3便、オークランドまで直行便として運行されます。

NZの飛行場がオークランドだけですが、オークランド到着は成田発でも羽田発でも、そして関空からの便でもどれも午前中に到着します。それからクライストチャーチやクイーンズタウンというNZでの主な観光地が揃う南島の玄関口には数多くNZ航空の国内線も運航されているのでNZ到着の同日のうちにNZ観光も始められます。

これから今年の10月以降のNZ個人旅行を計画される際には一つだけ注意していたほうがいいことがあります。羽田発着のNZ航空便を使われる際は帰路は羽田に23時に到着することです。羽田に終電などが終わっている夜中に到着してから帰路に付けるかどうか調べられていたほうが良いでしょう。この羽田発便を使うなら帰路は成田着の便を予約することも検討する方がいいかもしれません。

NZ航空の17年10月から18年3月までの日本往復スケジュール
(詳しいフライトスケジュールはNZ航空のオフィシャルサイトにて確認してください。)
成田発着
往路;成田発 PM18:30 / オークランド着 AM09:05+ NZ90便(全日空NH7950と共同運航) 毎日運行
復路;オークランド発 AM09:55 / 成田着 PM16:50 NZ99便(全日空NH7951と共同運航) 毎日運行

羽田発着
往路;羽田発 AM01:00 / オークランド着 PM15:40 NZ92便(全日空NH7970と共同運航) 月木土運行
復路;オークランド発 PM15:50 / 羽田着 PM23:00 NZ91便(全日空NH7971と共同運航) 水金日運行

関空発着
往路;関空発 PM21:00 / オークランド着 AM11:35+ NZ98便(全日空NH7968と共同運航) 水金日運行
復路;オークランド発 AM10:30 / 関空着 PM17:25 NZ91便(全日空NH7969と共同運航) 水金日運行

以上のNZ航空の便を使ってクイーンズタウンまでやってきてみて下さい。


(クイーンズタウン空港からオークランドへと旅立つNZ航空便)


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2017年1月10日火曜日

クイーンズタウンに4月~9月にやってくるなら羽田発着カンタス航空もお勧め

 クイーンズタウンは小さな町ですが、オーストラリアからの直行便がやってくるインターナショナルな飛行場があります。そのオーストラリアのシドニーを経由して東京の羽田からクイーンタウンにやってくるのも4月から9月は便利で格安になるシーズンです。

サマータイムが終わる4月以降9月までの間、羽田発着のカンタス航空のシドニー往復便を使えばシドニーの乗継がスムーズになり、また料金も格安になります。

ニュージーランドへの直行便を就航しているニュージーランド航空は成田発着でオークランドまでの定期便を毎日就航しています。こちらの夏のシーズン中はこのオークランド往復便はたくさん就航されていますが、4月以降は成田発着便だけになり毎日1往復便だけになります。また日本へ帰る際はこのオークランド出発便(AM08:45出発)に乗るにはオークランドで1泊が必要になります。クイーンズタウンを始めNZの景勝地がそろう南島を周遊する際は4月以降NZ航空を利用ならこのオークランドで一泊が必要となるわけですが、これをシドニー経由にして東京の空港も羽田にすれば旅行時間や南島の滞在時間を考えればこのシドニー経由羽田発着も便利になるでしょう。ましてこのオークランド泊の費用が浮くことにもなります。

4月以降9月までのカンタス航空のこの羽田発着シドニー経由でクイーンタウンまでの飛行スケジュールは以下になります。
往路:QF26便 羽田:PM22:00発/シドニー;08:45+1着+乗り継ぎ:QF121便 シドニー:AM09:30発/クイーンズタウン:PM14:30着
羽田からクイーンズタウンまで13時間30分
復路:QF122便 クイーンズタウン:PM15:25発/シドニー:16;40h着+乗り継ぎ:QF25便 シドニー:PM20:45発/羽田AM05:15+1着
クイーンズタウンから羽田まで16時間50分

そして料金もカンタス航空の正規割引運賃=スーパ-カンガルーなら羽田/クイーンズタウンで116,800円、諸費用を加えても125490円となります。これならNZ航空の特別キャンペーン期間中のクイーンズタウンまでの往復料金と差額はほとんどありません。

シドニーとクイーンズタウン間のカンタス便(QF121便、QF122便)は4月5月は週4~5便ですが、17年度は6月以降9月までは毎日就航されます。ましてクイーンズタウンのスキーシーズン中(6月から9月)は更に増便がされることが決まっています。羽田便への乗継の便も増えるわけです。

クイーンズタウン在住の日本人が4月以降日本へと往復するときにこのカンタス便はよく使われます。またNZ航空より預入れ手荷物の重量もエコノミークラスで30kgまで、とNZ航空の23Kgより上限が上なので日本からの物資を持ってくるのにはとても人気なわけです。またスキー、スノーボードをクイーンズタウン、ワナカで考えている人には人気になっているクイーンズタウンまでやってくる方法です。

4月以降NZ旅行を考えているならクイーンズタウンをNZ初日空港、そして出発していく空港にするのもいいでしょう。


(クイーンズタウン空港を出発していくカンタス航空機)


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2016年12月23日金曜日

ニュージーランド航空の羽田発着便は要注意

 ニュージーランドへの直行便を運航しているニュージーランド航空がついに羽田発着便を就航させ始めます。NZに個人旅行を考える人にはとても喜べるニュースですが、予約する前にこの羽田に帰着する時間が夜の11時というところは注意したほうがいいでしょう。

NZ航空は17年の7月21日から羽田とオークランドへの直行便を週3便ですが新たに就航させることを発表しました。7月以降ですが毎日飛んでいる成田発着に加えて羽田発着が増えてNZ旅行がとてもしやすくなりそうですが、その運行スケジュールを見ると誰もが気付くと思いますが、羽田に帰着する時間がPM23:00なのです。これだと多くの人は羽田に到着後に羽田周辺で1泊する必要があることになるのではないでしょうか?

NZ航空の新規路線;羽田/オークランドの運行スケジュール(2017年7月21日以降)
便名;NZ92便 出発地と時間;羽田/AM01:00 到着地と現地時間;オークランド/PM14:40 運航日;月、木、土
便名;NZ91便 出発地と現地時間;オークランド/PM14:50 到着地と時間;羽田/PM23:00 運航日;水、金、日

このNZ航空の羽田発着のスケジュールを詳しく見てみるとNZへの往路では、羽田発が夜中のAM1時。これは金曜日の夜、仕事を終えてからでも羽田にたどり着ければそのままNZへと旅立てる時間です。大阪や地方からでも夕方に国内線で羽田までやって来れれば楽々乗継が可能な時間出発でしょう。そしてオークランドにPM14:40到着ということはオークランドからNZの景勝地がこぞって見られる南島のクライストチャーチやクイーンタウンまでNZ航空の国内線で乗り継いでやって来れます。クイーンズタウンまでもオークランドを毎日PM17:15出発する国内線に楽々乗り継いでやって来れます。

羽田への帰路ですが、オークランドをPM14:50出発ということはクライストチャーチやクイーンズタウンに朝までいて、オークランドまでNZ国内線で乗継ぎ(オークランドに1泊することなく)、羽田への帰路に就くことができる出発時間です。

そして羽田に到着時間がPM23時となるのですが、この時間に到着だと東京近辺の大きな町の駅周辺に住んでいる人しか自宅にたどりつけないと思います。現状で電車を使うことは入国審査時間や到着時間の遅延のことを考えると無理だと思います。東京モノレールや京急の終電はAM00時過ぎです。羽田空港への深夜&早朝アクセスバスを利用すれば羽田発がAM01時やAM02時があるので利用可能かもしれませんがこのバスが到着するのが東京近郊の主要ターミナルになります。別の対応方法として、自家用車を羽田の駐車場に預けてNZ旅行に出かけ、羽田到着後自家用車で帰路に就く。これがベストかもしれませんが夜中に到着後高速道路とかを走って自宅に向かうというのはどうでしょうかね。だから多くの人は始発が出る時間まで空港内のベンチで過ごしたり、羽田周辺のホテルなどに泊まることになるでしょう。NZ旅行の後にこの現実はかなりつらいものがあるのではないでしょうか?

この7月21日以降から就航する羽田発着便のオンライン予約は1月下旬からということなので12月23日の段階では分からないのですが、オンライン予約の段階で往路を羽田発、帰路を成田着という選択ができればまだ楽なNZ旅行ができる気がします。


(ニュージーランド航空の羽田-オークランド線新規就航案内オフシャルサイトページ)
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2016年7月2日土曜日

関空発着NZ南島周遊モデルコース

 関西からニュージーランドの南島を観光周遊するモデルコースを考えてみました。6日間又は8日間でクイーンズタウンやテカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドも含めてNZの大自然を見に来ませんか?

NZ航空が今年の11月から季節就航として17年の3月まで関西空港からオークランドへの直行便を就航させます。その関空往復便を利用してNZの観光名所がそろう南島を周遊する行程スケジュールが考えられます。これを参考に大阪、神戸、京都などの関西の人から、または広島や四国からでもクイーンズタウンにやってきてみてください。

まずこの関空からオークランドへ往復する直行便は水曜日、金曜日、そして日曜日の週3便です。成田経由でのパターンを加えると様々な日程、経路が考えられるのですが、ここは関空発着だけを考えます。そしてNZの南島だけを周遊することだけにします。オークランドでも泊まらずに経由だけのパターンです。

NZを周遊するのに必要な日数は多ければ多いほどそれだけいろいろなところをゆっくり見て回れるのですが、ここでは一般的な日本人の海外旅行日数と関空発着の季節就航NZ航空便が週3便ということから短いパターンで6日間と一般的な8日間パターンを考えました。北島も加えたりして10日間パターンも考えられるでしょう。

そこで往路は関空を出てから翌日の朝オークランドに到着後乗り継いでNZ南島の最初に訪れる空港がクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンとなります。この2つの南島の空港へはオークランドからの便の本数も多いし、NZ南島周遊の起点になります。

また復路の方は、これまでは日本の関西や伊丹へと帰路に着く場合はオークランドから出発するNZ航空の便に間に合うためにオークランドで1泊するのが通常パターンだったのですが、この季節就航便の関空への復路便はオークランド午前10時30分発ということから、朝7時クライストチャーチ又はクイーンズタウン発の国内線に乗ればこの関空行きオークランドAM10:30発の便に乗り継いで関空へと向かえます。これはいわゆる日本へと向かうその日の朝までNZ南島に滞在しておけるということです。

以上のことを考慮して、まずは6日間パターン。週3便の中で6日間の日程が組めるパターンはやはり金曜日発で水曜日帰着、もしくは日曜日発で金曜日帰着ということになります。これに見合うNZ航空のチケット検索結果が以下のようになります。

このパターンでのモデル日程は
2日目にPM16:25クイーンズタウン到着後クイーンズタウン泊
3日目終日のミルフォードサウンド観光/クイーンズタウン泊
4日目クイーンズタウン発マウントクック泊、もしくはマウントクック経由テカポまで/テカポ泊
5日目マウントクック、もしくはテカポからクライストチャーチへ/クライストチャーチ泊
6日目AM07:00クライストチャーチ発オークランド経由関西空港まで
こんな感じです。これは2日目にクライストチャーチに到着後クライストチャーチで1泊してから南下して6日目にAM07:00クイーンズタウン発でオークランド乗り継ぎ関西空港へと向かう逆コースも考えられえます。

そして、お勧め+一般的な8日間スケジュールとしてクライストチャーチに2日目に到着するパターンは
1日目関空発
2日目オークランド経由PM15:25クライストチャーチ着/地震の後のまだ復興が進んでいない市内で一泊
3日目クライストチャーチからテカポへ/テカポ泊
4日目テカポからマウントクックへ/マウントクック泊
5日目マウントクックからクイーンズタウンへ/クイーンズタウン泊
6日目クイーンズタウンで観光/クイーンズタウン泊
7日目ミルフォードサウンド終日観光/クイーンズタウン泊
8日目AM07:00クイーンズタウン発オークランド経由関空へと向かう
このスケジュールに見合うチケット検索検索結果が以下のようになります。


そして最もお勧めパターンとしての8日間モデルコースが以下のフライトパターンの2日目にクイーンズタウン到着後8日目にクライストチャーチ空港から関西空港へと向かうパターンです。

これでは
2日目にクイーンズタウン到着後クイーンズタウン泊
3日目クイーンズタウン周辺の観光/クイーンズタウン泊
4日目ミルフォードサウンド観光/クイーンズタウン泊
5日目クイーンズタウンからマウントクックへ/マウントクック泊
6日目マウントクックからテカポへ/テカポ泊
7日目テカポからクライストチャーチへ/クライストチャーチ泊
8日目AM07:00クライストチャーチ発オークランド経由関空へと向かう
こんな感じですが、あくまでもモデルスケジュールなのでテカポには泊まらずマウントクックで2泊にしたり、ミルフォードサウンドに宿泊することを取り入れたり、クイーンズタウンからミルフォードサウンド観光後テアナウで一泊して、その翌日はテアナウからNZブリーズの送迎サービスを利用してワイナリーなどを経由しながらマウントクックへと向かうなどの変更も考えられるでしょう。

関西の人がNZの南島にやってくるのが増えることを期待してます。

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2016年6月28日火曜日

クイーンズタウン空港の夜間飛行始まってます。

 クイーンズタウンの飛行場への離発着が夜間にも行われるようになってます。昨年まで18時以降の離発着ができないクイーンズタウン空港だったのもこれからは夕方までクイーンズタウンで観光を楽しんでから旅立つことも可能になって行きます。

5月下旬に滑走路の設備が整い夜の闇の中でも離発着が可能になったクイーンズタウン空港に6月24日のクイーンズタウン・ウィンター・フェスティバルの開幕とオーストラリアの冬休みに併せてジェットスターがメルボルンから19時20分に到着する定期便を就航させ始めました。これからNZ航空も18時以降にクイーンズタウン空港に降り立つ便も続々就航され始めます。

この処置は主に冬のスキー・シーズンの間のオーストラリアからのスキー客が対象というのが主な目的ということになるのですが、9月以降もこの18時以降に離発着する便は続行されていくようです。これにより16年から17年のこちらの夏の観光シーズンには18時以降にオークランドから乗り継いでクイーンズタウンにやってくる観光客や、逆に18時以降にクイーンズタウンを旅立ってオークランドで乗継ぎ、日本へと帰路に向かう人もたくさん出てきそうです。但しこのクイーンズタウンは10月から3月ぐらいまでは夜間飛行というには難しい時期(日の入りが19時ぐらい以降になる)に入ることになり、サマータイムも導入の時期ですから20時ぐらいでもまだまだ闇が訪れることはない所になります。


(6月27日PM18:50に真っ暗なクイーンズタウン空港からオークランドへと出発していくNZ航空の飛行機。この後30分後にメルボルンからの直行便であるジェットスター機がこの滑走路に降り立っています。)


(6月27日のクイーンズタウン空港の出発便状況のページ。PM20:20にメルボルンへと向けてジェットスター便が出発しています。それにしても月曜日でもクイーンズタウン空港はオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベンなどからの便が本当に多いことが分かるでしょう。クイーンズタウンが本当にNZの観光のメッカであるようになってます。)


(NZ航空のチケット検索結果。成田からクイーンズタウンまでの単純往復チケットを11月19日成田発、11月25日クイーンズタウンから成田への帰路で検索したところ、最も安いチケットの検索結果がこの便でした。11月25日にクイーンズタウンから出発する便はPM19:30発のNZ612便でオークランドへの便です。PM18時ぐらいまではクイーンズタウンやその周辺で遊んでいられるということですね。)
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2016年4月11日月曜日

16’11月以降17'3月までのNZ航空日本直行便スケジュール

 ニュージーランドと日本を直行便で結ぶニュージーランド航空の2016年9月以降、17年3月までのフライトスケジュールが分かったのでここに紹介します。

まず、今年の11月から関空からのNZ直行便が3年ぶりに復活、そして昨年の12月から始まって好評だったので5月まで延期となったオークランドに早朝着&深夜発便の成田発着便の増便が今年も12月以降継続して飛ばされることがNZへの直行便の大きなニュースです。

また、NZ国内ではクイーンズタウン空港が今年のNZ冬からPM18時以降(夜の)離発着ができるようになります。だから今年の9月以降は日本からNZへ直行便でやってきて、オークランド乗り継ぎでNZ南島を周遊旅行するのにクイーンズタウンがその中心地にますますなって行くだろうということが予想されます。

成田発着のNZ航空9月以降のスケジュール
・成田発オークランド行
NZ90便(コードシェアー;全日空NH7950)
成田発;PM18:30//オークランド;翌日AM09:10着=(16'9月24日から10月29日の毎日就航)
成田発;PM18:30//オークランド;翌日AM09:15着=(16'10月30日から17'3月25日の毎日就航)

NZ94便(コードシェアー;全日空NH7960)
成田発;PM14:25//オークランド;翌日AM05:10着=(16'12月1日から17'3月25日の月,木,土就航)

・オークランド発成田行き
NZ99便(コードシェアー;全日空NH7950)
オークランド発;AM09:45//成田;PM16:55着=(16'9月24日から10月29日の毎日就航)
オークランド発;AM09:55//成田;PM16:55着=(16'10月30日から17'3月25日の毎日就航)

NZ95便(コードシェアー;全日空NH7961)
オークランド発;AM01:15//成田;AM08:15着=(16'12月1日から17'3月25日の月,木,土就航)

・関空発オークランド行
NZ98便
関空発;PM21:00//オークランド;翌日PM12:05着=(16'11月4日から17'3月26日の水,金,日就航)

・オークランド発関空行き
NZ95便(コードシェアー;全日空NH7961)
オークランド発;AM10:25//関空;PM18:00着=(16'11月4日から17'3月26日の水,金,日就航)

以上のNZ航空のNZへの直行便を利用してNZ南島、特にクイーンズタウン、テカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、そしてクライストチャーチというNZ観光の外せない人気観光地へと個人旅行でやってくるときの旅行スケジュールを立てる際のNZブリーズからの参考意見を差し上げます。

・まずは以上のように日本からNZ航空を使う際はオークランドがNZの離発着空港になります。クライストチャーチへの直行便は現在行われていない。

・NZ旅行の観光地として人気が高いのはNZ南島に集中してます。成田発もしくは関空発でオークランドを乗り継ぎNZ南島のクイーンズタウン、クライストチャーチまで翌日には到着することは可能です。このパターンが大手旅行会社のパッケージ旅行でも一般的。

・しかし日本へ帰る際NZ航空利用だと成田行きのNZ99便、関空行きのNZ95便利用ではオークランドもしくはクライストチャーチで前泊一泊するのが一般的になります。

・成田行きNZ95便(オークランド深夜AM01:15発)を利用する場合はクイーンズタウンやクライストチャーチからオークランド乗り継ぎで日本へと向かうことが可能。例えばマウントクックやテカポで午前中過ごした後クイーンズタウンやクライストチャーチを午後おそくオークランドへと向かう国内線に乗ってNZ95便に乗り継ぐことも可能。

・NZ航空のサイトから航空券を予約する際、通常クイーンズタウンやクライストチャーチへの単純往復のチケットを検索、そしてチケット購入するのが簡単ですが、そのサイトページからでも日本からオークランド経由のクイーンズタウン着(到着地)、その後地上移動(ミルフォードサウンド、マウントクック、テカポ観光など)しながらクライストチャーチ(出発地)からオークランド経由で日本へと帰る、いわゆるオープンジョー(複数都市の周遊)のチケットも検索、予約が可能です。

・昨年の12月からNZ99,NZ98の増便といった感じのオークランド早朝着、深夜発のNZ94便,NZ95便が就航されましたが、これを来季も使うことを考えている方は日程にはゆとりあるものにされることをアドバイスします。おそらくこの便を使えばNZでの日中に過ごせる時間が増えて、短期間でいろいろな観光地も巡ることが可能になると思っているでしょう。確かにNZ99便でオークランドに早朝到着した後乗り継いでクイーンズタウンには早くてAM9時には到着することができます。そして帰路はクイーンズタウンやクライストチャーチ空港からPM18時台に出発するオークランド行国内線の乗ってもオークランドを深夜に出発する便へと乗り継げるのでNZ出発する午前中までNZ南島の観光地で遊べることが可能になります。

ここで今年この便を使ってクイーンズタウンにやってきたパッケージ旅行利用者、もしくはNZブリーズのツアーや送迎サービスを使ってもらった人を見ての参考意見を少し列記します。特に成田PM14:25発,オークランドAM05:10着のNZ94便利用者に関するものです。
NZ94便利用の落とし穴:1.
AM05:10オークランド着という早朝時間ですがこれはNZ時間であって、日本時間にするとAM01:10になります。その後クイーンズタウンまで乗り継いでやってきてAM09時ぐらいに到着となるのですが、これを日本時間にするとAM5時です。ほとんどの人がオークランドやクイーンズタウンに到着してもまだ体は起きていない=フラフラの状態で到着してます。PM14:25という日中に日本を旅立ってから体は日本時間のまま機内で過ごすことになるので誰もがオークランドまでの夜行便といっても機内でろくに睡眠をとれていない。まして機内食と称して日本時間のPM11:30ぐらいに朝食でやっとうとうとしてきたところをたたき起こされる。
NZ94便利用の落とし穴:2.NZ94便でオークランド経由クイーンズタウンにAM09時ぐらいにやってきても、まだその時間はホテルのチェックインができない時間(どこも普通PM14:00以降)=スーツケースなどはホテルに預けることができるけど、部屋は使えないので顔を洗ったり、歯磨きさえすることができない状態で町の中をうろうろと散策する羽目になる。まして町のお店や郊外の観光スポットなどもAM10時以降からオープンし始める為、閑散とした町の中をフラフラの状態で散策することとなる=格安パッケージ旅行者にこのパターンの人が多数みられました。
NZ94便利用の落とし穴:3.格安新聞広告パッケージ旅行のケースではこのNZ94便を使ってオークランド到着後クライストチャーチまでやってきた後その後大型バスに乗って早朝(AM8時台)の市内観光、そしてテカポまたはマウントクックまでバスでの長距離移動。このパターンでは誰一人バスの中で起きているものはいない。NZらしい風景を誰も記憶なく通り過ぎて、テカポやマウントクックに到着してからもまだ体はフラフラ状態が続く。

以上のようなことを参考にしていただいて、16年のNZ初夏から夏の観光シーズンのNZ個人旅行を計画、そしてクイーンズタウンまでやってきてください。


(クイーンズタウン空港に到着したNZ航空機便,15年9月撮影)
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2016年3月7日月曜日

関空からNZへ直行便,16年11月から週3便再開

 NZ航空が16年11月から3月までの期間限定で関空からオークランドまでの直行往復便を週3便で再開させます。これで関西からニュージーランドへの周遊観光でやってくるのにすごく便利になりそうです。

ニュージーランド航空は13年の3月まで通年を通して関西空港からNZへの往復便を就航していたのですが、今年の11月から2年半ぶりにNZの夏の観光シーズン中だけの期間限定で復活させることを発表しました。11月4日から2017年の3月26日までの期間中、月曜日、金曜日、日曜日の週3回オークランドへの直行往復便を就航させます。このチケットの販売は4月以降からということですが、今からこの関空便を使ってNZの観光シーズンである春から夏にかけての周遊旅行の計画を立ててもいいと思います。スケジュールは以下のようになります。

NZ98便 関西空港(KIX) PM21:00発 オークランド(Akl) PM12:05着 (11月4日~17’3月26日の水、金、日)
NZ97便 オークランド(AKL) AM10:25発 関空(KIX) PM18:00着 (11月4日~17’3月26日の水、金、日)

この便を利用してNZの観光では人気観光地がそろうNZ南島へとやってきてください。実はNZ航空はすでに今年のNZ冬季からクイーンズタウン空港が夜間離発着も可能になるに伴い、オークランド/クイーンズタウン間の国内線便を増やすことも決めています。関空からオークランド経由でクイーンズタウンまでやってきた後、ミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポといったNZ観光の定番観光地を周遊後オークランドを経由して関空まで戻る個人旅行が最低6日間から可能になると思います。

その1例として関空からNZ南島の人気観光地を周遊するスケジュールを紹介しておきます。6日間での弾丸コースとなります。
1日目;関空発
2日目;オークランド到着、午後14:35もしくはPM16:55オークランド発クイーンズタウンへと国内線で移動。午後16:35以降クイーンズタウン着、クイーンズタウン泊
3日目;終日ミルフォードサウンド観光、クイーンズタウン泊
4日目;クイーンズタウンから地上移動でマウントクック経由、テカポへ、テカポ泊
5日目;テカポから地上移動でクライストチャーチへ移動、クライストチャーチで一泊するかクライストチャーチ空港からオークランドへと移動。
6日目:(クライストチャーチAM05:40発、もしくはAM06:50発の国内線を利用してオークランドまで移動)オークランドAM10:25発の関空行きNZ97便で日本へと向かう。PM18:00関空着

【関空-オークランド直行便を再開へ】ニュージーランド航空では2016年11月~2017年3月にかけて、関西国際空港・オークランド間にて週3便の運航を再開する予定です。西日本発のニュージーランド旅行がより便利に。オークランドからニュージーランド各地への乗り継ぎもスムーズです。販売開始日程など詳細については、近日中に再度お知らせします。ご期待ください!

Posted by Air New Zealand on 2016年3月2日
(NZ航空のフェイスブックで発表された関空/オークランド便再開のニュース)

http://www.airnewzealand.jp/seat-map-boeing-767-300
(16'11月から3月までの関空/オークランド間の使用予定されているNZ航空の使用機材(ボーイングB767-300型)のシートマップ)


(11月以降は関空からこのクイーンズタウン空港へとNZ航空を使ってやって来ることを計画してみて下さい。)
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2016年2月23日火曜日

NZブリーズの16'5月から8月のツアープラン

 NZの南島を周遊しながら観光ができるツアープランを提供しているNZブリーズは16年の秋から冬にかけての観光ツアープランを2コース発表しました。

NZブリーズのツアープランはNZ南島の人気観光地でのホテル付きで、日本語ガイドが案内しながら周遊できるNZ国内ツアーとしてNZへの個人旅行を考えている方々に好評を長年得ています。その16年度の5月から8月にかけてのツアープラン、2コースとなります。問い合わせ、ツアープラン詳細などはNZブリーズのサイトページ”NZ南島個人旅行者向け周遊観光ツアープラン”(http://www.nzbreeze.co.nz/contents/support%20tour/16%20support%20tour%20plan.htm)にて分かります。

16'5月~8月催行ツアープラン
コース(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
ツアー概要
・クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン

宿泊場所と宿泊日数
・クイーンズタウン2泊+テカポ1泊

含まれる主な観光内容
・クイーンズタウン郊外のワイナリー訪問を含めた見どころ観光
・ミルフォードサウンドへの一日観光バスツアー
・日本語ガイド付き専用車でのマウントクックとテカポ観光

このコースのおすすめポイント
・クイーンズタウン空港を到着そして出発としているので冬季に便数が増やされ乗り継ぎも便利な羽田発シドニー経由クイーンズタウン発着の全日空やカンタス航空便も利用が可能になります。
・NZ航空は16年の冬季からクイーンズタウン/オークランド間の便を夜間に就航しはじめます。このクイーンズタウンを夜に出発する便の利用も可能なコース
・お一人参加も可能

コース料金
・2名以上参加の場合;4月=NZ$1240/お一人、5月~8月=NZ$1150/お一人
・1名参加の場合;5月~8月=NZ$1980/お一人

コース(3)テカポにも泊まるアルプス街道縦断4日間プラン
ツアー概要
・クライストチャーチ到着後南下するかクイーンズタウン到着後北上していくか選べるコース設定。
・4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながらテカポにも宿泊できるプラン

宿泊場所と宿泊日数
・クイーンズタウン2泊+テカポ1泊

含まれる主な観光内容
・クライストチャーチ空港及びクイーンズタウン空港到着、出発の際に日本語ガイドによる出迎え、見送り送迎付き
・ミルフォードサウンドへの一日観光バスツアー
・日本語ガイド付き専用車でのマウントクックとテカポ観光

このコースのおすすめポイント
・クライストチャーチもしくはクイーンズタウン到着からテカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドといったNZ南島を代表する観光地を1方向にだけ周遊するコース。
・クライスチャーチ空港到着を初日にするか、クイーンズタウン空港到着を初日にするかは自由に選択可能

コース料金
・2名以上参加のみ;5月~8月=NZ$1450/お一人


(5月から8月にかけては特に夜の時間も長く、空気が澄みきって星空がきれいに見られる時期です。その時期にテカポでの宿泊が2つのコースには含まれてます。)


(秋から冬にかけてもミルフォードサウンドへは観光バスツアーで訪れることが可能です。この時期は静かな遊覧クルーズも楽しめるときです。)
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2015年12月14日月曜日

16'4月以降羽田・シドニー・クイーンズタウンが便利です。

 羽田発着でクイーンズタウンにやってきませんか?4月以降全日空もしくはカンタス航空でシドニー経由でクイーンズタウンへの往復がスムーズに乗り継げるようになります。このチケットを含めたキャンペーンを全日空、カンタス航空共に12月27日までの期間限定でセールを行っています。

12月11日から全日空がシドニーへの直行便を羽田から就航し始めました。この便を使って4月以降クイーンズタウンまでやってくるのが往復ともに便利になります。4月以降というのはこちらのサマータイムが終わることによりシドニーでの乗り継ぎがスムーズに行き帰りともなるからです。サマータイム中(10月から4月第1週まで)では往路でシドニーでの乗り継ぎがどうしてもクイーンズタウン行の便に間に合わないためシドニーで1泊必要になるからです。

カンタス航空はこの羽田発着のシドニー往復便を15年8月より就航し始めていますが、これによって今年の8月、9月にはクイーンズタウンにこの便を利用する日本からのスキーヤー、スノボーダーが断然増えました。同じようなことが16年の4月以降も見込まれそうなのですが、カンタス航空だけではなくてこの12月以降は全日空も羽田発着を就航し始めたことによってシドニー経由でNZへとやってくる人も増えていきそうです。

気になる料金ですが、さすがにニュージーランドと日本を直行で往復する便を運行しているニュージーランド航空の格安エコノミーチケットだとクイーンズタウン往復で最低で¥118.000ぐらいになります。全日空やカンタス航空ではそれよりも高い料金になるのですが、その差額をどう思うかにもよって価値がかなり違うと思います。

まずこの全日空、カンタス航空共に12月27日までの販売期間限定で4月以降11月30日までの繁忙期を外した毎日のチケットを特別価格でセールを行っています。それぞれホームページから空席検索やチケット購入がオンラインで可能です。このキャンペーン期間中の特別エコノミーチケットで全日空もカンタス航空も羽田発着でシドニー経由のクイーンズタウン往復チケットは私が調べたところ¥132.000~¥156.000ぐらいでした。

全日空、カンタス航空共に羽田出発する時刻は毎日PM22時ごろです。そしてシドニーから羽田への帰着時間はこれも共にAM5時台です。羽田発着だから都心から、もしくは帰路の都心への交通の便は成田発着となるNZ航空より利便性は高いでしょう。まして共に夜発で早朝帰着だから日本国内各地からの乗継は断然よくなります。特に関西からクイーンズタウンにやってこようという人には利便性があるでしょう、NZ航空の場合は成田発着の為に地方都市だと前泊や後泊が必要であったり、羽田/成田間を地上移動が必要にもなります。

また、NZ航空では行き帰りともクイーンズタウンまでやってくるのにオークランドを経由することになります。どうしても途中で乗継が一回必要なわけですが、これがシドニーになってもあまり苦にならないのではないでしょうか?この東京からクイーンズタウンまでの移動時間ですが、NZ航空でオークランド経由だと14時間半ぐらいが最短となります。4月以降の全日空、カンタス航空の移動時間は往路は13時間半~14時間半、帰路は少しシドニー空港での待機時間が3時間半ほどあるので16時間~17時間ぐらいの移動時間となります。NZ航空の場合は帰路にオークランドでの乗り継ぎの為にオークランド一泊が必要な日がほとんどになり、移動時間はクイーンズタウンから成田まで27時間になったりします。(16年の5月7日まではオークランド深夜PM23:59発成田行きというのが週2便あるけど、5/7以降はどうしてもオークランドで帰路は一泊必要になる)

このように日本国内の移動のことや、往復ともに必ず途中一回はある乗継場所のことを考えると全日空、カンタス航空でNZ観光の拠点となるクイーンズタウンへとやって来るのも良い手段だと思います。


(全日空の羽田発のオセアニア路線図。羽田からシドニー経由でニュージーランドにはコードシェアーしているNZ航空かバージンオーストラリア航空の便に乗り継いでオークランド、ウエリントン、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンへとやって来れます。)

http://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/#fare_anc
(全日空の羽田発着シドニー線就航記念特別サイトページ。このページからニュージーランドへの航空券料金、空席検索などがオンラインで可能です。)

http://style.qantas.jp/xmas_sale2015/?int_cam=as:hcp:2015xmasintro:lang:ja_jp
(カンタス航空のクリスマスセール特別ページ。この特別チケット販売は12月27日までです。お早めに決断を!!)
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2015年11月5日木曜日

NZの観光シーズンは5月まで続く

 16年のNZ観光シーズンは3月以降5月まで続行されそうです。NZ航空が3月28日以降もNZ直行便の増便を5月7日まで続行させることを決めています。NZブリーズでも3月,4月,5月のNZの秋を満喫できるツアープランをつくりました。

 NZ航空は成田/オークランド往復便を通常のデイリー便に加えて15年の12月3日以降16年の3月26日まで週3便を増便させますが。これが好評につき3月28日から5月7日までのNZでは秋となるシーズンに週2便を引き続き増便させていくことを発表しています。

 これにより12月から3月までのNZでは観光シーズン真っ盛りの時期に加えて秋のNZも日本から観光で訪れやすい状況になりそうです。日本の春休み、ゴールデンウィークの時期を含み、NZの南島では黄葉がきれいな時期、ワイナリーも収穫の時期を迎え、日の入りが早くなって星空観測にも最適な時期に入ります。

 これに併せてNZブリーズでは16年の3月から5月を対象に新しいツアープランを2つ設定しました。詳細はNZブリーズのツアープラン・ページを参照していただきたいのですが、下記に概要を載せます。

 NZブリーズ・16年オータムツアープラン
(8)秋のNZ南島ハイキングと黄葉満喫5日間プラン
宿泊地;クイーンズタウン3連泊,テカポ1泊
ツアープランに含まれる主な観光、アクティビティー;
・黄葉で素敵になるワイナリーやアロータウンを訪れる日本語ガイド付き観光
・日本語ガイド付きルートバーン・トラック一日ハイキング
・大型観光バス利用ミルフォードサウンド日帰り観光
・マウントクックで4時間ほどの自由時間あり
・星空で有名なテカポに1泊
料金;NZ$1690/お一人から

(9)ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間プラン
宿泊地;クイーンズタウン計2泊,ミルフォードサウンド1泊,テカポ1泊
ツアープランに含まれる主な観光、アクティビティー;
・黄葉で素敵になるワイナリーやアロータウンを訪れる日本語ガイド付き観光
・日本語ガイド専用車でのミルフォードサウンド観光
・ミルフォードサウンドロッジのシャレーに1泊
・小型ボート、2時間15分のミルフォードサウンド朝の遊覧クルーズ
・星空で有名なテカポに1泊
料金;NZ$1900/お一人から


(15年4月29日のアロータウン。4月中旬から5月上旬はクイーンズタウン周辺は黄葉で染まる景観が楽しめます。ワイナリーの収穫を迎えるぶどう棚も素敵な紅葉が見られます。)


(15年5月3日のマウントクック、セアリーターントラック。5月までルートバーントラックやマウントクックの人気日帰りトレッキングコースは積雪や凍結などに影響されずに歩くことができます。)


(世界遺産の中であるミルフォードサウンドに唯一ある宿泊施設のミルフォードサウンドロッジのシャレーに宿泊してミルフォードサウンドの夜と朝を体験できます。)


(ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズは早朝発のクルーズこそ、人混みを避けて静かな入り江の姿を満喫できます。まして小型ボートならミルフォードサウンドの大自然をより間近に体感できます。)
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2015年10月6日火曜日

NZ第3の格安国内線エアーライン就航

 ニュージーランド国内のクイーンズタウンを含めた地方都市を結ぶ飛行機会社が10月27日から就航します。Kiwi Air(キウィ・エアー)という飛行機会社がハミルトン、ネルソン、ダニーデン、クイーンズタウンを結び定期便として毎日飛ばせ始めます。観光客には利用頻度は少ないかもしれないけれど、これまでなかった路線を飛行機で移動できるのは使い方を考えるといいかもしれません。

Kiwi Regional Airlinesという正式名から分かるようにこれまでNZ国内の主要都市、観光地を結ぶ国内線はNZ航空とジェットスターに限られていましたが、その2つの会社が飛ばすことがなくて、それでも利用度が高そうな地方都市を結ぶことで大手の飛行機会社と差別化を図っているようです。本社は北島のハミルトン。ここから南島の北の端のネルソン、そしてNZ南島では第2の都市であるダニーデン、そこからNZの観光のメッカであるクイーンズタウンへと定期便が飛ばされます。この路線を毎日往復するスケジュールが発表されていますが、使われる機材は34人乗りのSAAB社製双発のターボプロップ機です。

日本からの一般観光客にはハミルトンやネルソンを訪れる、又は滞在することはほとんど無いと思われるのでこの飛行機会社を利用はしないと思うけどダニーデンとクイーンズタウン間は利用価値はありそうです。これまでこの路線は長距離定期バスでしか結ばれていなくて、飛行機で移動を考えたらダニーデン、もしくはクイーンズタウンからでもいったんクライストチャーチを経由しなければならなかったので非常に時間も費用もかかっていました。これがこのキウィエアーだと40分で移動が可能になります。

このクイーンズタウン/ダニーデン間の料金は格安チケット料金でNZ$79となります。定期路線バスのインターシティーバス(ニューマンズコーチで運行)では両市内から発着できて片道料金NZ$50ほどなのでやはりバス利用の方が安上がりですが、時間が4時間半ほどかかります。日本からの旅行者でNZ滞在をなるべく効率よく時間が使えるように周遊することを考えるならこのクイーンズタウン/ダニーデン間をキウィエアーの国内線を利用することも考えてもいいのではないでしょうか?

キウィ・エアー(Kiwi Regional Airlines)のクイーンズタウン/ダニーデン間のスケジュール(10月27日以降16年4月2日まで)
ダニーデン発;AM07:15 // クイーンズタウン着;AM07:55
クイーンズタウン発;AM08:25 // ダニーデン着;AM09:05
ダニーデン発;PM17:20 // クイーンズタウン着;PM18:00
クイーンズタウン発;PM18:30 // ダニーデン着;PM19:10


(10月27日からNZ地方都市を結ぶ格安航空会社:キウィエアーの使用機材)


(キウィエアーのNZ国内就航路線図;ハミルトン、ネルソン、ダニーデン、そしてクイーンズタウンを結ぶ路線。)

http://flykiwiair.co.nz/
(NZ第3の格安航空会社となる、けれど地方都市だけを結ぶキウィエアーのウェブサイト、このページからオンライン予約が可能)

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2015年9月13日日曜日

全日空羽田・シドニー便でNZに来れるかも

 全日空が今年の12月から羽田発着でシドニー線を就航することをご存知の方も多いでしょう。もしかしたらこれを使ってシドニー経由でNZにやって来れるかもしれません。

15年12月11日より全日空としたら16年ぶりにオセアニア路線を単独で就航させます。しかも成田ではなく羽田発着で。この路線からシドニー経由でNZのオークランドやクイーンズタウンにも乗り継ぎ一回でやって来れるかもしれません。全日空はスターアライアンス系の航空会社なので、同じ系列のNZ航空がシドニー/ニュージーランド間をつなぐようになると両飛行機会社や旅行会社でもこのチケットが販売され始めるように思えます。これは結構現実味のある話だと期待と共に私は思っています。

まだ全日空はこの羽田・シドニー間だけの集客に忙しいようで、そのサイトにも書かれているようにオーストラリア国内のシドニー以遠のオーストラリア国内乗り継ぎ料金は今年の秋に発表されるということなので、それが決まればシドニー経由のNZへの乗り継ぎも発券可能になるのではないかと思っています。

これまでにもNZ航空は日本とニュージランドの往復を自社便の直行便以外に日本とNZの間に香港や上海を経由するチケットも販売してきました。その日本と香港間や上海間は全日空の機材が使われていたので、逆に日本/シドニー間は全日空、シドニー/ニュージーランド間はNZ航空機材が使われるコードシェアー便が出てくることは十分予想できます。

 12月11日以降の羽田・シドニー間のスケジュールではシドニー乗継でオークランド往復ならシドニー乗継時間2~4時間ぐらいでスムーズに日本とNZを往復可能です。クイーンズタウンにもこのNZ航空のクイーンズタウン/シドニー間の飛行機に乗り継ぐことができるのですが、11月以降、こちらの夏のシーズン中は日本からやってく来るときにシドニーで1泊必要ですが、帰路はシドニー乗継ぎ、4時間ほどで羽田行きへと乗継ぎ間可能です。

 すでに今年はカンタス航空が羽田発着でシドニーへの往復路線を8月から就航し始めていますが、これまでにも冬のクイーンズタウンにこのカンタス航空の羽田発着便を使ったスキーヤー、スノーボーダーが日本からたくさんやってきました。その中の多くはクイーンズタウンまで日本からやってくるのに往復ともにオークランドを経由しなければならないので、それがシドニーになって、しかも成田発着ではなく羽田になったことによりやはり便利になったという声が占めていました。料金的にはさすがにNZ航空の方が安いのですが、さほど差額はありません。

 夏のNZ観光は大自然が見られる南島へとオークランド経由ではなく全日空を使ってシドニー経由でクイーンズタウン往復を考えて始めていいのではないでしょうか?

 また、NZ南島の玄関口の一つであるクライストチャーチにはNZ航空も今年から日本からの乗り入れは欠航として、クライストチャーチに直行で日本からやって来れる便は無くなったのですが、羽田発着の航空会社の一つで中国南方航空がこれまた12月から広州/クライストチャーチ間の定期便を就航し始めます。だから羽田から広州で乗り継ぎ一回でクライストチャーチには往復できるようになります。広州での乗り継ぎ時間も3~5時間ぐらいでストップオーバーで1泊などすることなく往路も復路も往復できます。このチケットはすでにスカイスキャナーなどには検索結果で出てきます。料金は14万円前後とさすがに格安です。もし中国系の飛行機会社でも気にかけない個人旅行者ならこの12月以降はNZ南島にこの中国南方航空を使ってやってきてもいいのではないでしょうか?


(9月13日 クイーンズタウン空港からシドニーへと旅立っていくNZ航空機。このような感じでNZ航空と全日空を使って羽田から往復できる日も近いはずです。)

https://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/
(全日空の羽田・シドニー就航記念チケット販売サイトぺージ https://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/)
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2015年7月5日日曜日

NZへ関空,名古屋,福岡からキャセイパシフィック航空が格安&便利

 NZへ大阪、名古屋、福岡から飛行機でやってくるのにキャセイパシフィック航空を利用して香港経由でやって来るのが格安で、そして乗継ぎや出発時間、到着時間の利便性を考えたら便利な方法です。

 日本とニュージーランドを結ぶ直行便は成田発着のニュージーランド航空だけに(15年の7月の段階では)なっていて、関東圏内以外の人にはなかなかニュージーランドは行きたくても行けないところにずーっとなっていると思われます。そこで関西空港や中部国際空港、そして福岡空港を利用した方が楽と思われる方々にキャセイパシフィック航空を使ってニュージーランドにやって来ることも考えることをお勧めします。

 キャセイパシフィック航空を使ってニュージーランドへ関西空港、中部国際航空、そして福岡空港からやって来たほうが良いその理由をいくつか実例を挙げて、そしてスカイスキャナーで実際検索したその料金などをニュージーランド航空の成田経由でやってくる時と比較してみます。

 まずキャセイパシフィック航空は関空、名古屋、福岡と香港を毎日複数往復する便を就航しています。また香港とニュージーランドのオークランドを結ぶ便も基本的に年間通して一日2便が就航されていて、この組み合わせが数多くなるだけNZ航空を利用するより利便性の高い便を選ぶことができるようになります。またその料金もNZ航空より安いか、ほぼ同じ額となります。

 キャセイパシフィック航空を使ってなるべく安く、なるべく楽に、そして短期間でNZの南島を主な周遊先とする航空券を検索するときの条件というのを以下のように考えました。

・日本出発時間がAM10時~AM11時台以降発(これより早いと空港へと行くにも空港から離れてる場合はかなり自宅を早朝出発しなければならないから)
・オークランドまで乗り継ぎは香港でのみの1回だけ(2回以上の乗り継ぎだと価格が安くなるかもしれないけど時間もかかり、面倒なことが増えるだけと思われるので)
・片道の時間がなるべく短い=キャセイパシフィック利用では最短16時間半はかかるけど格安で便利な乗り継ぎパターンを選べば片道乗り継ぎ時間も含めて20時間ほどはかかる。しかし香港でのストップオーバー(1泊)をしない便を選ぶ。
・帰路のオークランド発をPM23:50発の便を選ぶ。この深夜オークランド発を選ぶとその日の午前中まで南島のクイーンズタウンやテカポ、マウントクックで遊んでいることができる。またキャセイパシフィックの場合はこの深夜便は年間通して毎日就航している定期便となっているけど、NZ航空は昨年から深夜発の便を11月(今年は12/3~)から3月までの間だけ就航しています。しかし週3便だけです。
・そして香港から日本へと到着する時刻も午前中もしくはせめて夕方までには到着する便を選んでいます。(PM19時から21時台に到着する便もあって、そのほうが格安になるけどこれまた空港から家路につく場合深夜にならないような便を選んでいます。)

 以上の条件に適って、年間通してその席が確保できそうな組み合わせは
関空発着の場合 (往復料金9万~14万円台)
 KIX AM10:00もしくはAM11:00発/香港経由/オークランドAM10:00+1(AM09:55+1)着(所要19~20時間)
 オークランド PM23:50発/香港経由/KIX PM12:15着+1(所要16時間半)

中部空港発着の場合 (往復料金10万~15万円台)
 NGO PM16:05発/香港経由/オークランド PM13:05+1(所要17時間)
 オークランド PM23:50発/香港経由/NGO PM15:30+1(所要19時間40分)

福岡空港発着の場合 (往復料金9万~15万円台)
 FUk PM16:15/香港経由/オークランド PM13:05+1(所要16時間50分)
 オークランド PM23:50発/香港経由/FUK PM15:15+1(所要19時間25分) 

これを成田発着のNZ航空利用と比べてみると
・まず価格は大阪(関空又は伊丹発着)、中部、福岡発着で最低でも14万円台からです。
・片道の所要時間はさすがに成田から直行なので最低13~14時間の所要時間となるけど、多くの格安チケットとなると羽田空港を利用しなければならなくなるので羽田/成田間をリムジンバス利用などで移動しなければならない。
・そして帰路関空、中部、福岡空港に到着がPM19時以降になるのが普通です。もしくは成田で1泊必要なパターンもあります。

 以上のような関西、名古屋、九州からNZへとキャセイパシフィック航空を利用して個人旅行でやってきたときのお勧めで、人気観光地を含めたNZ周遊パターンもここに紹介しておきます。
まずは日本出発から帰国まで8日間パターン
1日目;日本出発/香港経由
2日目;オークランド着/オークランド市内観光/オークランド泊
3日目;オークランドから日帰り観光(カウリの森見学、ワイトモ洞窟+ロトルア観光、ワイヘキ島もしくはティリティリマタンギ島訪問)オークランド泊
4日目;オークランドからクイーンズタウンへと移動/クイーンズタウン観光/クイーンズタウン泊
5日目;ミルフォードサウンド日帰り観光、クイーンズタウン泊
6日目;クイーンズタウン発マウントクック経由テカポへ移動。テカポ泊
7日目;テカポ発クライストチャーチ空港からオークランド空港へと移動して、深夜オークランド発
8日目;香港経由日本帰着

 このパターンがNZの大自然を満喫できるある程度ゆったりコースですが、これをさらに短縮する弾丸コースとして、
2日目にオークランド到着後クライストチャーチまで国内線を乗り継いで移動、そしてその後クライストチャーチ空港からテカポまでNZブリーズの送迎サービスを使って移動してテカポ泊として、その後3日目にマウントクック経由でクイーンズタウンまで移動、4日目にミルフォードサウンド日帰り観光、5日目にクイーンズタウンからオークランド空港まで移動して、その深夜にオークランド発、香港経由で6日目には日本へと帰着するパターンも可能ではあります。

 このお勧め8日間コースと弾丸6日間コースはそれぞれ国際線航空券に加えてNZ国内線航空券を購入しなければならないのですが、これはスカイスキャナーでも可能ですが、NZ航空のサイトからでも手配&購入が可能です。この費用はキャセイパシフィック航空のチケットに加えることになるのですが、NZ航空利用の場合も日本/オークランドまでの往復チケット代にオークランド/クイーンズタウンまでの往復を加えたら3万円は加算されることになるのでさほどチケット総額費用は変わらないことになるでしょう。




(NZ行きの航空券を最低価格(すべて諸税込価格、併せてその時に空席があるチケット)で検索可能なスカイスキャナー)


(オークランド空港のキャセイパシフィック航空機)
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2015年5月5日火曜日

クイーンズタウンに8~10月に来るなら羽田からカンタス航空

 クイーンズタウンは今年もスキーシーズンが始まる6月からオーストラリアからのスキーヤーー、スノーボーダーで溢れるようになりますが、その乗客を乗せてオーストラリアからクイーンズタウンへの直行便が去年よりもまして大増便されるようです。カンタス航空をはじめジェットスターもゴールドコーストからの直行便増便を決めているし、NZ航空ももちろんオーストラリアからの直行便は例年通り連日のように飛ばされるのですが、今年は特に国内のオークランドとウェリントンからクイーンズタウンへの便を増便させるようです。

このカンタス航空はクイーンズタウン、ワナカにあるスキー場目当てにやってくるオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダー向けにシドニー、メルボルン、そしてブリスベンからの直行便を就航させていますが、今年は特にシドニー・クイーンズタウン間の直行便を7月から8月にかけては毎日就航させ、9月から10月24日までは週5便もの直行便を就航させることが決まっています。

また、同じカンタス航空は羽田からシドニーへの直行便を8月から就航させることも決めているので、この羽田からシドニーを経由でクイーンズタウンまでやってくるのが非常にお勧めであるのに気付きました。スキーヤーじゃなくてもクイーンズタウンやミルフォードサウンド、マウントクックそしてテカポへの周遊観光を8月から春先の9月,10月に計画している人はこのカンタス航空も一つの案として考えてみることをお勧めします。

この8月から始まる羽田/シドニー間のカンタス便を利用してクイーンズタウンまでの往復便の乗り継ぎや料金をスカイスキャナーで調べてみたら、NZ航空を使ってオークランド経由で往復するより行き帰りとも所要時間が短いことが分かりました。またそのシドニーでの乗り継ぎ時間も案外スムーズに乗り継げることも分かりました。そしてこのチケットはスカイスキャナーで扱っているエクスペディアからJTB、DeNAトラベルやena(イーナ)などの大手旅行会社が販売していて、複数の旅行会社から選んで購入することも出来ます。

料金はさすがに日本とNZの間を直行便で結ぶNZ航空よりは割高ですが、羽田発着でその出発時間、帰着時間を考えると成田発着のNZ航空を利用するよりは便利かもしれません。特に首都圏以外の関西や九州などの地方から羽田便を利用したほうが良い方にはこの差額は考えるべきものになるでしょう。

そこで実際、カンタス航空の羽田発着便を利用してクイーンズタウンまでの往復をスカイスキャナーで検索したら(5月4日現在で購入できるチケットとして)以下のようなスケジュールと料金でした。

往路;
QF26 羽田22:00発 シドニー着08:30+着(飛行時間9時間半)//(乗り継ぎ55分)QF121便 シドニー発9:25 クイーンズタウン14:25着(飛行時間3時間)//全行程所要時間13時間25分
復路;
QF122便 クイーンズタウン15:20発 シドニー着16:35(飛行時間3時間15分)//(乗り継ぎ4時間05分) QF25 シドニー発20:40 羽田着05:30着(飛行時間9時間50分)// 全行程所要時間17時間10分

そして料金は¥146.600でした。

これをNZ航空での往復することを比較すると、まず料金は¥132.160~と安いのですが、NZ航空を利用すると必ず帰路はオークランドで一泊することが必要になります。だから帰路はクイーンズタウンから成田着まで27時間は必要になります。この往路でもオークランドの乗り継ぎが最低になる国内線を利用してさえ14時間35分はかかり、カンタス航空のシドニー経由(乗り継ぎが55分なのが気がかりですが。)13時間25分とカンタスでの方がわずかに短く来れます。しかし日本から11時間ぐらい架かるのと羽田/シドニー間が9時間半とどちらがいいか?また日本出発がカンタスの22時を選ぶか?NZ航空の成田発は18:30分というのがどのように都合がよくなるかを考える価値はあると思います。

ちなみにこのカンタス航空便でクイーンズタウンまで羽田からやって来れるのも、前述のようにこちらのクイーンズタウンが冬のスキーシーズンだけだと考えていてください。羽田/シドニー間のフライトスケジュールは一年間あまり時間的にも変わらないと思いますが、11月以降のこちらの夏シーズンはカンタス航空も出発時間や便数を大幅に変えてきます。特にシドニーでの乗り継ぎがスムーズに行かなくなります。(シドニーでストップオーバーが必要になってきます。)

(クイーンズタウン空港に並ぶカンタス航空機とNZ航空機)

ここまで書いたところでもう一度日程を変更してスカイスキャナーで調べてみたら、前述のようにジェットスターもゴールドコーストからクイーンズタウンへの直行往復便を週3便就航させて増便させ、また成田からメルボルンへの直行便も就航し始めていますがこれを使えばもっとも安くて、もっと所要時間が短いのもあることが分かりました。

まず料金が¥99.546~です。スカイスキャナーで調べたのでこの料金には諸税が含まれます。同じ航路のエクスペディアでの料金でさえ¥113.460と格安チケットです。ジェットスターが好きで、成田発着が好都合の方はこのチケットも調べたらゲットできるかもしれませんよ。

このジェットスターのスケジュールは以下になります。
往路;
JQ12 成田20:30発 ゴールドコースト着06:20+着(飛行時間8時間50分)//(乗り継ぎ1時間25分)JQ193便 ゴールドコースト発7:45 クイーンズタウン12:50着(飛行時間3時間05分)//全行程所要時間13時間20分
復路;
JQ220便 クイーンズタウン16:15発 メルボルン着17:40(飛行時間3時間25分)//(乗り継ぎ6時間05分) JQ23 メルボルン発23:45 成田着09:05着(飛行時間9時間05分)// 全行程所要時間19時間50分


(クイーンズタウンからゴールドコーストへと旅立つとジェットスター機)
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2015年4月24日金曜日

NZ航空オークランド深夜発便は12月3日から

 ニュージーランドへの直行便を就航しているNZ航空は成田から毎日オークランド往復便を飛ばしていますが、2015年は12月3日から週3便だけですが、深夜発で成田にはAM8時15分に到着する便も飛ばし始めます。これを利用するとNZ南島の周遊旅行には結構便利に使えると思います。

 昨シーズンはPM12:55にオークランドを出発する便を週3便、この3月27日まで飛ばしていましたが、結構日本の格安ツアーが利用するなど搭乗率はよかったのではないかと思われます。この同じパターンを2015年の観光シーズンも利用できるようです。

 スケジュールは、
成田;PM14:25発 オークランド翌日のAM05:10着=NZ94便 月、木、土の週3便運航
オークランド;AM01:15発 成田に同日AM08:15着=NZ95便 月、木、土の週3便運航
となります。

 この便を利用するとNZの南島を周遊した後、クイーンズタウンやクライストチャーチをオークランドに向け国内線飛行機で移動した後、その日の深夜に、オークランドで宿泊することなく成田へと夜行便で帰国することができます。日中はオークランドでお買い物してからこの便に乗ったり、朝はマウントクックやテカポで遊んでからNZ国内線で夜にオークランドまで飛んでからこのNZ95便に乗り継ぐことも可能になります。

 また成田着が朝のAM8時15分なので、関西や九州を含めた関東圏以外の人にとっては日本国内線への乗り継ぎや新幹線へ乗り継ぎも便利になるのではないでしょうか?

 この便を選ぶかどうかはその人のNZ旅行のスケジュールによると思いますが、従来の成田から毎日就航されているNZ90便とNZ99便のパターンに加えてこの往路=NZ94便、復路=NZ95便の選択肢が今年は12月3日以降増えることなリます。またアジア系の航空会社とは違って便によって料金が違うことは無いようで、NZ航空のサイトからオンラインでチケット予約をするときには同じ料金でそれぞれの往路と復路の便を選択できます。

 だから成田発は毎日就航していて夕方の18:30発となるNZ90便を選び、帰路はオークランドAM01:15発のNZ95便を選ぶパターンも席が空いていたら選択可能となります。このパターンだと成田には16時ぐらいまでに到着すればいいから午前中は余裕をもって出発できて、オークランドに到着後NZ国内線に乗り換えNZ南島のクライストチャーチやクイーンズタウンまで乗り継いでも午後には市内観光までもできることになるでしょう。そして前述のように帰路にオークランド深夜発便を利用すれば、例えばクライストチャーチを21時10分発の便に乗れさえすればこのNZ95便には乗り継げるので最終日はNZ南島の観光地を午後まで遊べることにもなるでしょう。

 この往路NZ90便+復路NZ95便を利用した、NZ南島だけを短期間で周遊するパターンとしてのスケジュールは以下のようになります。
1日目 成田18:30発 NZ90便 機内泊
2日目 オークランド09:15着後国内線に乗り換えクイーンズタウンまで。クイーンズタウンには13:55着、その後市内観光、クイーンズタウン泊
3日目 ミルフォードサウンド観光 クイーンズタウン泊
4日目 クイーンズタウンからマウントクック経由でテカポまで地上移動 テカポ泊
5日目 テカポを午前中出発、クライストチャーチ空港からオークランドまで国内線飛行機で移動後空港に荷物を預けて空港バスにてオークランド市内まで行き、夕食とお買い物、その後オークランド空港へとPM11ぐらいまでには戻りNZ95便にて成田へと向かう。機内泊
6日目 成田AM08:15着後自宅へと戻る
**このクイーンズタウンをNZ初日の目的地として、最終日にクライストチャーチからオークランド経由で成田へと向かうチケットの検索、予約はNZ航空のサイトからは”複数都市の周遊予約ページ”から可能です。”国際線複数都市周遊の予約”での最初の出発地を成田、到着地をクイーンズタウンとして、最終日の出発地をクライストチャーチ、そして到着地を成田とすればこのオープンジョーのチケット検索、チケット料金も分かります。

14'12月からはNZ航空は話題のボーイング787-9型機=ドリームライナーを就航しています。NZ94便もNZ95便も15年度の12月以降はこのドリームライナー機使用のようです。


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