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2018年2月21日水曜日

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。


NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ
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2018年1月31日水曜日

オールブラックス、スーパーラグビーをNZで観戦。

NZラグビーをNZの球場で観戦してみませんか?オークランド又はクライストチャーチに個人旅行で訪れる日程にこのNZラグビーマッチの観戦を入れることも可能です。2018年のスーパーラグビーとオールブラックスの日程とチケットの入手方法を紹介します。

2018年のスーパーラグビーは2月末から開幕します。今年はクライストチャーチを本拠とする常勝チームのクルセイダーズが日本のサンウルブズを迎える日程もあります。また、オークランドのイーデンパークではオールブラックスが6月にフランスと、8月にはオーストラリアとの対戦が組まれていて、このチケットもオンラインで購入することが可能です。

オールブラックス 2018年NZ国内でのゲーム日程
6月9日(土) 対フランス戦;オークランド、Eden Park
6月16日(土) 対フランス戦;ウエリントン、Westpac Stadium
6月23日(土) 対フランス戦;ダニーデン、Forsyth Barr Stadium

8月25日(土) 対オーストラリア戦;オークランド、Eden Park
9月8日(土) 対アルゼンチン戦;ネルソン、Trafalgar Park
9月15日(土) 対南アフリカ戦;ウエリントン、Westpac Stadium

オールブラックスのゲーム観戦チケットはオンラインにておよそゲーム日の3か月前に一般販売が開始されます。これに先立ってオールブラックスのサポーター登録をしておけば先行販売されるチケットを手に入れることが可能です。このサポーター登録は無料でオールブラックスのオフィシャルサイトのTeam All Blacksから行えます。

スーパーラグビーのブルースとクルセイダーズのホームゲーム日程
ブルース;Blues オークランド、Eden Park
3月2日(金) 対チーフス(NZ) 、3月31日(土) 対シャークス(南アフリカ)
4月20日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、4月28日(土) 対ジャガーズ(アルゼンチン)
5月11日(金) 対ハリケーンズ(NZ) 、5月19日(土) 対クルセイダーズ(NZ)
6月2日(土) 対レベルズ(AUS) 、6月29日(金) 対レッズ(AUS)

クルセイダーズ;Crusaders クライストチャーチ、AMI Stadium
2月24日(土) 対チーフス(NZ) 、3月3日(土) 対ストーマーズ(南アフリカ)
3月23日(金) 対ブルズ(南アフリカ) 、4月21日(土) 対サンウルブズ(日本)
5月12日(土) 対ワラターズ(AUS) 、5月25日(金) 対ハリケーンズ(NZ)
7月6日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、7月14日(土) 対ブルーズ(NZ)

スーパーラグビーのNZ国内のゲーム観戦チケットはおよそゲーム日の5週間~4週間前にオンラインチケット販売サイトで販売が開始されます。ブルースのゲームの正規チケット販売サイトはTicket Master、クルセイダーズのチケット販売サイトはTicket Directが行ってます。

16年にオールブラックスデビューして、17年にはWingのポジションにすでに定着した若干20歳のReiko Ioane;リコ・イオアニの17年のトライシーンをご覧ください。ブルースではセンターで使われるでしょう。

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2017年11月30日木曜日

18年NZの秋,NZブリーズの周遊ツアー2コース

NZの秋にあたる2018年の4月、5月にかけてNZ南島を個人旅行で周遊できるプライベートツアーを2コースNZブリーズが発表しました。メールにて問い合わせ、予約を受け付けています。

NZ南島の人気観光地を専用チャーター車で日本語ドライバーズガイドが紹介しながら周遊するプライベートツアーを18年の秋に行います。18年版の2コースはともに5日間コースでクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウン到着時から始まって4泊を人気観光地にて宿泊しながらNZの秋の景観とアウトドアーを満喫しながら観光周遊してクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港にてツアーを終えるコースにしました。

NZの南島の4月、5月と言えば秋真っ盛りで道中は黄葉が楽しめる時期です。特にワナカやアロータウンといったNZでの黄葉の名所を2コースともに訪れます。また4月以降はサマータイムを終えて日の入り時間が早まり、夜空、星空を見るのにいい時期に入って行きます。その星空で有名なテカポにどちらのコースも1泊することになり、満天の星空などを見るチャンスが増えるコース設定です。

18秋-1 ミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プラン
逆向きコースが可能。クライストチャーチ空港到着後5日目にクイーンズタウン空港にて終了する日程

1日目;午前/午後 クライスチャーチ空港到着。現地日本語係員がお出迎え、空港よりレイクテカポへと向かう。
テカポ・ホテル泊

2日目;朝 テカポ出発、マウントクックへ向かう。
午前 マウントクック到着後はランチ休憩と自由散策
午後 マウントクック出発,ワナカへ向かい、ワナカ到着後は自由
ワナカ・ホテル泊

3日目;朝 ワナカ出発。アロータウンへと向かう。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発後テアナウへと向かう。
午後 テアナウ到着後ランチ休憩。その後テアナウを出発してミルフォードサウンドへの途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながら向かいます。
PM16:00頃 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ乗船
ミルフォードサウンド・オーバーナイト船内泊 (夕食と朝食含む)

4日目;ミルフォードサウンド・オーバーナイトクルーズ終了後ミルフォードサウンド出発、テアナウへと向かう。
昼 テアナウにてランチ休憩
午後 テアナウ出発,クイーンズタウンへと向かう.
クイーンズタウン到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動
クイーンズタウンホテル泊

5日目;午前又は午後 クイーンズタウンホテル出発。
クイーンズタウン空港まで送迎。ツアー終了。

2名での参加のみ
料金: 18'4月~5月18日出発=NZ$2400/お一人

18秋-2 秋のNZ見どころ周遊5日間プラン
逆向きコースが可能。クイーンズタウン空港到着後5日目にクライストチャーチ空港にて終了する日程

1日目;午前又は午後 クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてクイーンズタウンホテルへ送迎。
クイーンズタウンホテル泊

2日目;朝 乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。
途中見どころ数箇所でカメラストップを行いながらミルフォードサウンドへ向かいます。
昼 ミルフォードサウンド到着。ミルフォードサウンド観光クルーズ乗船(約1時間40分) お弁当ランチつき
クルーズ終了後テアナウ経由でクイーンズタウンに戻ります。
夜 クイーンズタウン到着後は自由
クイーンズタウンホテル泊

3日目;朝 クイーンズタウンホテルを専用車にて出発。アロータウンへと向かいます。
午前 アロータウン到着後、自由散策(約1時間)
午前 アロータウン出発ワナカへと向かいます。
午後 ワナカ到着後ランチ休憩と散策時間(約1時間半)
午後 ワナカを出発してマウントクックへと向かい、マウントクック到着後ホテルチェックイン。その後は自由行動。
マウントクック・ハーミテージホテル泊 (バッフェスタイル夕食+朝食つき)

4日目;出発まで自由。マウントクックの出発時間はご希望に沿います。終日の時間を使って人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などにも当てられます。
午後 マウントクック出発、テカポに向かいます。
テカポ到着後善き羊飼いの教会など観光した後ホテルチェックイン。その後は自由。
テカポ・ホテル泊

5日目;午前 テカポ出発。途中休憩を入れながらクライストチャーチへと向かう。
午後 クライストチャーチ空港に到着。ツアー終了。

2名以上での参加可能
料金:18'4月出発=NZ$2300/お一人 18'5月出発=NZ$2150/お一人

この2コースのNZブリーズプライベートツアーの詳細、問い合わせ先、予約先などはNZブリーズの周遊観光ツアープランページにて分かります。


ワナカやアロータウンはNZでの黄葉スポットとして知られ、4月がその見ごろを迎える時期です。


4月以降は夜の訪れが早くなるため南十字星や天の川などの星空を見上げるのにいい季節になります。テカポなどで南半球の星空を見上げてみませんか?
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2017年10月22日日曜日

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

 クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

(シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール)

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

(クライストチャーチ空港に到着したシンガポール航空便)
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2017年9月10日日曜日

NZでゴルフをするのに役立つサイト公開

 NZの人気ゴルフコースを個人旅行でやってきてプレイするために必要な旅行情報をまとめたサイトページ;NZベストゴルフリゾートを新装公開しました。

NZベストゴルフリゾートではそのタイトルの通り、ゴルフリゾート又はリゾート観光地出滞在しながらNZでのトップクラスのゴルフコースでプレイするための旅行情報を紹介しています。

NZ国内の人気又は有名なゴルフコースへ個人旅行でもレンタカーを利用しながらゴルフ場巡りができるように、そのゴルフ場の予約方法、グリーンフィーやレンタルクラブなどの料金、ゴルフコースの詳細などを載せています。

また、ゴルフコースが併設されているゴルフリゾートへの宿泊オンライン予約やゴルフコース近辺の観光地で滞在しながらゴルフコースへ通うことができるように観光地のお勧めホテル、アパートメントもオンライン予約が日本語でできるようにリンクがされています。このNZベストゴルフリゾートページからNZのゴルフ旅行計画を立ててみて下さい。



NZベストゴルフリゾートで紹介しているゴルフコースとゴルフリゾート
クイーンズタウンページ
・ミルブルックリゾート
・ジャックス・ポイント
・ザ・ヒルズ
・クイーンズタウン・ゴルフクラブ
・アロータウン・ゴルフクラブ

オークランドページ
・ガルフハーバー・カントリークラブ
・ティティランギ・ゴルフクラブ
・ワイヌイ・ゴルフクラブ

タウポページ
・ワイラケイ・ゴルフ+サンクチュアリー
・キンロック・クラブ

カウリクリフ・ゴルフリゾート

ケープキッドナッパー・ゴルフリゾート

クライストチャーチページ
クリアウォーター・ゴルフクラブ
クライストチャーチ・ゴルフクラブ


NZのベストゴルフリゾートとトップゴルフコース、そして最寄りの観光地のゴルフ旅行にお勧めのホテルが分かる日本語マップ







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2017年7月29日土曜日

NZ航空の羽田便、11月以降ならお勧めのスケジュール

 ニュージーランド航空は羽田発着でNZのオークランドまで直行便を7月21日から就航し始めました。この運航スケジュールが10月30日以降になるとNZ旅行にも羽田空港を利用する際にも非常に便利で、NZ旅行のしやすいものになります。

羽田発着のNZ航空オークランド便は7月21日から10月29日までのスケジュールでは、羽田へとオークランドから戻ってくる到着時刻がPM23時という時間です。これでは入国手続きを終えてロビーに出てきたら、既に終電は終わっている時間で、羽田に1泊するか、本数や目的地が限られている高速バスを利用するしかなかったりして、NZ旅行を終えてからの方が費用が掛かったりするものです。

これが10月30日以降になると夜行便となってオークランド発がPM23:05、そして羽田着がAM05:55となって、そのまま会社に出勤できそうな朝に到着となります。この時間に到着したら電車を利用するにも、また地方への乗継で国内線利用も楽々にできる時間になります。

また、オークランド発の時間がPM23:05というところもNZ旅行において注目すべき点です。NZの観光での日本人に人気な場所はミルフォードサウンド、テカポ、クイーンズタウン、マウントクック、ワナカ、ダニーデンと全て南島にあります。オークランドは北島にあります。このPM23:05にオークランド空港を出発するNZ国空便に乗るには、わざわざオークランドに宿泊している必要は全くないので、日中お昼時までテカポやマウントクックで観光を楽しむことができます。18時~20時ぐらいにクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港を出発するNZ国内線に乗ってこの羽田行の便に乗り継げばいいことになります。恐らくNZ航空のオンライン予約でこの羽田発着で目的地をクイーンズタウンにするとこのような乗継便での往復のチケットがとれるでしょう。

これから11月以降のNZ旅行を考える方は、この羽田発着のNZ航空便でクイーンズタウンまで来てみて下さい。

NZ航空の羽田発着オークランド直行便スケジュール
7月21日から10月29日まで
羽田出発;AM01:00//オークランド到着;PM14:40(9/24まで)PM15:40(9/25~10/29)
オークランド発;PM14:50(9/24まで) PM15:50(9/25~10/29)//羽田到着;PM23:00

10月30日から18'3月24日まで
羽田出発;PM22:05//オークランド到着;PM12:40+
オークランド発;PM23:05//羽田到着;AM05:55+


NZ航空の日本サイトページで11月9日(木)東京発クイーンズタウンまで、11月15日(水)クイーンズタウンから東京までのチケットを検索した結果の羽田便、最安値を選んだ結果のフライトスケジュールです。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクイーンズタウンをNZ628便でPM19:45発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。


こちらはクイーンズタウン到着後陸路を移動してクライストチャーチ空港から帰路に就くパターン検索結果です。
11月10日にオークランド到着後NZ623便でクイーンズタウンにPM16:15着、そして15日はクライストチャーチをNZ574便でPM20:00発、そしてオークランドで羽田行NZ91便に乗り継ぐ便のチケットがオンライン予約できます。

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2017年7月28日金曜日

テカポへの3日間の送迎サービス8月~12月

テカポへチャーター車で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは8月から12月の間、テカポで2泊する人向けの送迎サービスを行います。

クイーンズタウン、もしくはクライストチャーチを出発してテカポに2泊、その2日目にはテカポを発着とするマウントクック日帰り観光送迎も含みます。3日目にはクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチの市内、もしくは空港への送迎になります。この送迎は乗り合いバスではなく、1名から3名の個人もしくはカップル、3名グループでの専用車扱いになるので、空港到着時間に併せた出発やホテル出発時間をご希望に沿うアレンジが可能なサービスです。これから春を迎えていき、高原植物やハイキングシーズンに入るテカポ、マウントクックへクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチから周遊しに出かけてみて下さい。




このNZブリーズが行うテカポへの3日間の観光チャーター送迎サービスを含めた観光送迎サービス内容、問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページから詳細が分かります。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎概要
全て 1~3名 8月~12月 催行//テカポのホテル費用や予約などは含まれません。

コースZQNTKP;クイーンズタウンからテカポ往復
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1350 / 1~3名 8月~12月 催行

コースZQNTKPCHC;クイーンズタウンからテカポ2泊/クライストチャーチへ観光送迎
1日目 クイーンズタウン空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKP;クライストチャーチからテカポ往復観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎え/テカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクライストチャーチへ
NZ$1980 / 1~3名 8月~12月 催行

コースCHCTKPZQN;クライストチャーチからテカポ2泊/クイーンズタウンへ観光送迎
1日目 クライストチャーチ空港出迎えテカポへ,テカポ泊
2日目 テカポ発着マウントクック日帰り観光,テカポ2泊目
3日目 テカポからクイーンズタウンへ
NZ$1770 / 1~3名 8月~12月 催行


(テカポのマウントジョン天文台にて9月15日に撮影。春を迎える9月、10月ぐらいまではまだ星空も見えやすい時期です。=日の入りがPM19:30~PM20:00)


(2016年11月16日にマウントクックのフッカーバレートラックにて撮影。10中旬ぐらいからマウントクックやテカポも高原植物の開花時期に入ります。)

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2017年6月4日日曜日

NZ南島をキャンピングカーで旅行しませんか?

 NZのアウトドアーを満喫するためにキャンピングカーやレンタカーを利用して周遊するのもお勧めです。NZ南島をそのキャンピングカーを利用するために必要な旅行情報をまとめたNZキャンパーホリデーのサイトページをリニューアルして、南島のホリデーパークなどの情報を更新させました。


NZキャンピングカーホリデーではNZでキャンピングカーやレンタカーで周遊する為のレンタルキャンピングカーの情報からホリデーパークなどの情報を日本語マップとモデル周遊スケジュールと共に紹介しています。

今回更新させたのはNZ南島のホリデーパークとキャンピンググランドの情報を充実させました。これを参考に是非NZ南島のアウトドアーを満喫しながら周遊してみて下さい。


キャンピングカーならマウントクックの麓にあるホワイトホースヒルキャンピンググランドなどに泊まりながらトレッキングなどを楽しめます。NZキャンピングカーホリデーではこのようなDOCが管理するキャンプサイトのうちお勧めのキャンプ場を紹介してます。またキャンプ場の利用方法も分かります。


レンタカーでNZを周遊する際はNZ全国にたくさんあるホリデーパークを利用するのもお勧め、ホリデーパークにはモーテルタイプのその部屋にキッチンやシャワールームがあるキャビンやロッジと呼ばれる部屋があります。またキャンピングカーで泊まる時には電源を確保できるパワーサイトを利用ができ、また共用のキッチンやシャワールームも併設されているので快適に、そしてホテルよりはとても格安に宿泊が楽しめるでしょう。NZキャンピングカーホリデーではミルフォードサウンドロッジを始め、NZ南島にあるお勧めのホリデーパークを紹介してます。それらのホリデーパークだとキャンプ場と違い事前にオンラインで予約も可能です。


NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するモデルコースを5つ、日本語グーグルマップと日程表でも分かるようにしています。それぞれのマップからは宿泊地になる町のホリデーパークやキャンプサイトの所在地はもちろんのこと周遊中に楽しめるアウトドアーのアクティビティー、見どころなども分かるようになってます。
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2017年6月1日木曜日

ニュージーランドへの直行便17’10月以降のスケジュール

 ニュージーランドへの日本からの直行便はニュージーランド航空だけが運行しています。またそのNZ国内は発着空港はオークランドだけになるのですが、17年10月以降はこれまでの成田だけではなく羽田と関空からも定期的にやってくることができます。その17年10月以降18年の3月までのNZ航空のスケジュールを紹介します。

17年の10月から18年の3月にかけてのNZでは観光シーズンとなる春先から夏の終わりまで日本からは週13本のNZ航空の飛行機が往復するようになります。成田発着のオークランドまでのNZ航空便は毎日、これはNZの冬の間も運航されていますが、今年は羽田発着便が7月21日から就航され週3便の定期的な運航が3月までも続けられる予定です。そして昨年関空とオークランドを結ぶ便が復活されたのが今年も続けられ、10月27日から週3便、オークランドまで直行便として運行されます。

NZの飛行場がオークランドだけですが、オークランド到着は成田発でも羽田発でも、そして関空からの便でもどれも午前中に到着します。それからクライストチャーチやクイーンズタウンというNZでの主な観光地が揃う南島の玄関口には数多くNZ航空の国内線も運航されているのでNZ到着の同日のうちにNZ観光も始められます。

これから今年の10月以降のNZ個人旅行を計画される際には一つだけ注意していたほうがいいことがあります。羽田発着のNZ航空便を使われる際は帰路は羽田に23時に到着することです。羽田に終電などが終わっている夜中に到着してから帰路に付けるかどうか調べられていたほうが良いでしょう。この羽田発便を使うなら帰路は成田着の便を予約することも検討する方がいいかもしれません。

NZ航空の17年10月から18年3月までの日本往復スケジュール
(詳しいフライトスケジュールはNZ航空のオフィシャルサイトにて確認してください。)
成田発着
往路;成田発 PM18:30 / オークランド着 AM09:05+ NZ90便(全日空NH7950と共同運航) 毎日運行
復路;オークランド発 AM09:55 / 成田着 PM16:50 NZ99便(全日空NH7951と共同運航) 毎日運行

羽田発着
往路;羽田発 AM01:00 / オークランド着 PM15:40 NZ92便(全日空NH7970と共同運航) 月木土運行
復路;オークランド発 PM15:50 / 羽田着 PM23:00 NZ91便(全日空NH7971と共同運航) 水金日運行

関空発着
往路;関空発 PM21:00 / オークランド着 AM11:35+ NZ98便(全日空NH7968と共同運航) 水金日運行
復路;オークランド発 AM10:30 / 関空着 PM17:25 NZ91便(全日空NH7969と共同運航) 水金日運行

以上のNZ航空の便を使ってクイーンズタウンまでやってきてみて下さい。


(クイーンズタウン空港からオークランドへと旅立つNZ航空便)


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2017年5月12日金曜日

クライストチャーチの復興状況17'5月現在

 クライストチャーチの町に賑わいが戻って来るのはあと半年ぐらいかも。5月の段階で大型商業ビルの完成や建築進行中だけど,めどが見え始めていて今年の夏(11月以降ぐらい)にはショッピングにも楽しい町になって行きそうです。またアートセンターも半分は修復を終えて一般にも見学可能になっています。

昔のクライストチャーチの街並みを知っている人にとっては、これから出来上がるクライストチャーチの街並みは全く面影も見られない、昔の思い出の建物などなくなっている町になりそうですが、再生するクライストチャーチは見た目でも分かるようになってきています。

まだまだ工事現場ばかりの町ですがクライストチャーチにも来年の2018年ぐらいから観光客として訪れても楽しめる町になって行きそうです。


(クライストチャーチの中心にはいくつかの大型ショッピングセンター、オフィスビルが出来上がりますが、このANZセンターとBNZセンターはそれぞれ5月の段階で完成となっています。路面店としてテナントやカフェがオープンしています。)


(ANZセンターの中のカフェ。ここのビル内に入る店舗やカフェなどはとても広いフロアーを占めることができているのが特徴です。どのお店も開放感があります。)


(クライストチャーチの町の中で今後観光スポットとなるのがアートセンターでしょう。その修復状況を示すのがこのパネルで、緑色の部分は修復完成となっています。全体のほぼ半分になるでしょう。この後残りは2019年をめどに完了ということになっていますが、修復を終えた建物や中庭などはすでに一般にも開放されています。)


(アートセンターの中の修復作業を終えた建物のうち、Great Hallというイベント会場として使われる建物内部。大きなステンドガラス(クライストチャーチにかかわる聖人などが描かれています)もしっかり修復されています。既にギャラリーも入っている建物もありますが、これから昔あったようなアトリエなども入るようになっていくでしょう。このほかここのカフェ;Bunsen Cafe(科学&化学の教室だった建物)もお勧め。)


(新しい建物などができていく中、取り壊したり、無くなって行くビルなどもまだまだ続いていきます。2011年の地震後に公営として始められ貨物コンテナを使った店舗で有名になったRe Startも4月30日で公式には終了となり、その土地には新たに私設の商業&オフィスビルが6棟建築されるそうです。その工事着工まではコンテナショップやフードトラック屋台も残りますが、今年の末までにはすべてなくなって行きそうです。)


(ColomboストリートとHerefordストリートの角にあったBNZビルが5月にはすっかり取り壊されて無くなっていました。そのためこれまで見慣れた街並みの様子が、初めて見るような風景が広がる不思議な思いがする場所になっていました。こんな感じがクライストチャーチの今後もずっと続いていきそうです。)



(地震前のクライストチャーチではColomboストリートに次ぐ目抜き通りだったManchesterストリートの東側は、すっかり当時あったオフイスビルなどはすっかり取り壊されて広大な土地が更地となっていたのですが、ここが新たな住宅地になるということで建設作業が始まっています。)


(クライストチャーチ中心街で大型商業&オフイスビルであるThe TerraceとThe Crossingともに建築作業が進んで形になってきてます。どちらも今年の末ぐらいまでにはテナントも入ってオープン予定となっています。これらがオープンすると町の賑わいがかなり戻ってくると思われます。)

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2017年4月27日木曜日

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

 ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html 
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)


3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ"クイーンズタウンのお店、レストラン"に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。


MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択


ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)


(Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。)


(このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。)


(クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。)


(現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。)

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

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2017年4月25日火曜日

NZで簡単に南十字星を見つけるためのアプリ

 ニュージーランドにやってきて星空観察の時に役立つ無料アプリとして”星座表/Star Chart"が人気があり、実際NZ個人旅行の楽しみ方を倍増させてくれるものです。是非NZへやって来る前にスマートフォンなどにダウンロードしてきてください。

星座表アプリは星空を眺めるときに非常に重宝するアプリですが、星空がきれいなニュージーランドでこそ、また日本では見られない星や星座を探すのにはもってこいの無料アプリになるでしょう。これを使ってNZ旅行での人気の星と言ったら南十字星となると思うのですが、そのサザンクロス/南十字星を見つける方法を少し紹介します。そんなハウツーなど無しでもこのアプリは直観的にお探しの星などを見つけることができるはずですが、参考になればいいのでメモってみます。これで現地の星空ツアーに参加しなくても、テカポにいかなくても、薄曇りの夜でも、街の明かりがあっても、現地ガイドに教えてもらわなくても南十字星は見つけてもらえるでしょう。インターネットにつながってなくても使えるアプリということも重宝すると思います。

まずこのアプリはアップルストアからならこちら https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8、グーグルププレイからならこちら, https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja からダウンロードが可能です。

ダウンロードしたら早速、アプリを開いてその天体観測疑似体感を楽しんでみてください。使いこなせるようになってきたら、ロケーションをNZに合わせてみてその時間の、そのNZの町で見える星空を見回してみてください。天の川などはすぐに見つかるはずです。NZのテカポの座標は43°53′S 170°31′E,クイーンズタウンなら45°1′S, 168°39′E,オークランドなら36°51′S, 174°47′Eといった感じです。

NZにやってきて南十字星を見つけてみたい人はこれまでは、”晴れている夜に南の方角の夜空を見上げて、ポインターといわれる2つの1等星を見つけて、その2つの星の並びに輝く4つ星を結ぶと十字架の形になってそれが南十字星”といった探し方が定番でしたが、この星座表アプリを星空にかざして使えばアプリに表示されている星がそのまま夜空に光り輝く南十字星ということになって見つけることが誰にでもできるでしょう。


この星座表アプリを使って南十字星が見られる南天の方向がどっちだかを確認しましょう。スマホを縦にもって水平線に向けた時にスクリーンには水平線から下が暗く、上が明るい星空として表示されています。その境目より少し上に水平線が薄い赤線で描かれていてスマホを向けている方角が東西南北で分かります。上のイメージにはS(南)とSE(南東)が分かると思います。


また、南の方角が分からなくてもNZにやってきてこのアプリを開いてみると画面には天の川/銀河がきれいなイラストで表示されているのがすぐにわかるはずです。南十字星は実はこの天の川の中にあります。南天の天の川の中にあるのですが、アプリのスクリーン上には”みなみじゅうじ座”と薄く表示されています。(画像は私のスマホでダウンロードした為英語のアプリで、英語表記ですが"Southern Cross"と表記されています。)。実際の夜空はさすがにアプリの画面のようなイラスト状態ではなく、星が点々と見られるのですが、事前に天の川のどのあたりにこのみなみじゅうじ座というのがあるのか確認しておけばいいでしょう。夜になってアプリを開いて、南の方角にアプリを向けて、天の川の中のみなみじゅうじ座がスマホ画面に描かれている角度までスマホを向けたときに、実際の天空に光り輝く星が南十字星ということになります。スマホ画面に表示されている4つの星の向き(十字架が横になっていたり、縦になっていたり、さかさまになっていたりします。)そのままの向きで4つの星を確認できると思います。


また南十字星を見つける際にポインターといわれる指示星である2つの1等星;ケンタウルス座のα星、β星もこの画面上には描かれています。(英語表記ではα星=Rigel Kentaurus ,β星=Hadar)この2つの1等星はかなり明るいのでスマホを実際の夜空にかざして南十字星を見つけるときのやはりポイントとなる星になるでしょう。

この星座表アプリではこのようにNZの星で人気の南十字星、日本では地平線ぎりぎりなので見ることが難しいカノープス;Canopusなどの星や星座、惑星を見つけるにはとても重宝するアプリですが、残念ながらNZの天体写真を撮りたい人に人気の大マゼラン雲、小マゼラン雲、またエータカリーナ星雲などはアプリのイラストでは描かれていますが、表記としては検索も、表示もされていないので事前にその星雲の見える方向や元となる星座などを調べておく必要があります。

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2017年4月5日水曜日

NZブリーズ17年10月以降の南島周遊ツアープラン発表

 NZブリーズでは17年度の10月から18年の1月までのニュージーランド南島の見どころを日本語ガイドと共に周遊するホテル付の周遊ツアーを4プラン発表して募集を始めました。

NZブリーズの個人旅行者向け周遊観光ツアープランぺージにおいて、NZの観光では見どころの詰まった南島のテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを4日間から5日間かけて日本語ガイドと共に周遊するプランを10月以降としては4プランを発表しています。どのコースも観光地でのホテルが含まれ、日本語ガイドが運転する専用車での移動、又はミルフォードサウンドへの観光バスツアーが含まれます。

4つのうち3つのツアープランはクライストチャーチ空港到着時から始めてクイーンズタウン空港への送迎で終了するスケジュールか、もしくは逆のクイーンズタウン空港到着時から始まってクライストチャーチ空港への送迎で終わる行程のどちらか選択も可能なコースとなります。また、どのコースも定期観光バスでは立ち寄ることのできない見どころや時間的に無理な行程も専用車での移動なら可能になるスケジュールも含まれます。

どのコースプランも問い合わせや申し込みはツアープランぺージ内に記されているE-メールにて行えます。まずはこのツアープランぺージをご覧になってください。このコースが考えているNZ旅行の計画に合わない場合は見積もりも差し上げることが無料で可能です。既存のツアープランにワナカやダニーデンに立ち寄る行程に変更したり、トレッキングを楽しむ日を追加したり、延泊や4名以上での参加などの希望を問い合わせていただけます。

NZブリーズ17年シーズン(10月から18年1月)ツアープラン
(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン
概要;ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日プラン
テカポ一泊+マウントクック一泊+クイーンズタウン2泊
逆向きコース可能プラン
2名以上での参加可能
料金;10月出発=NZ$2100/お一人、11月出発=NZ$2200/お一人、12月,1月出発=NZ$2250/お一人

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
概要;クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。
クイーンズタウン2泊+テカポ一泊
2名~4名での参加の料金
:10月~18'1月=NZ$1350/お一人

(9)ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間プラン
概要;ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン
クイーンズタウン1泊+ミルフォードサウンド一泊+クイーンズタウン1泊+テカポ一泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加のみ
料金;10月~18'1月=NZ$2250/お一人

(11)テカポに2連泊+見どころ縦断5日間プラン
概要;テカポに2連泊するプラン。マウントクック日帰り観光とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。
クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加の料金
;10月~18'1月=NZ$2150/お一人


(NZブリーズの17年シーズン(10月から18年1月)ツアープランが分かるサイトページ)

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2017年3月20日月曜日

NZブリーズの6月~9月ツアープラン3コース

 NZブリーズでは17年の6月~9月に行うNZ南島周遊ツアーの3コース発表しました。これからNZの南島に個人旅行を計画する人は是非ご覧になって下さい。

17年の冬から春先にかけての6月から9月にNZの南島を短期で周遊する人向けのコースを3つ設定しました。主に夜空の星空がより一層見えやすくなるテカポに宿泊するコースとなります。どのコースもテカポやクイーンズタウンでの宿泊ホテルと日本語ドライバーガイドによるチャーター車利用の観光送迎が含まれます。このツアープランの問い合わせ、詳細、申し込みなどはNZブリーズのNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧になって下さい。


NZブリーズのNZ南島周遊観光ツアープランページ

17年6月から9月のNZブリーズツアープラン
(3)テカポにも泊まるアルプス街道縦断4日間
4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、今話題のテカポにも宿泊するプランです。
概要
・クライストチャーチからアルプス街道を南下するスケジュールか、もしくはクイーンズタウンから北上してクライストチャーチ空港がツアー最終地点にするスケジュールの選択が可能。
・星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
・テカポからクイーンズタウンまでの途中マウントクック観光が可能。
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バス(日本語ガイド)でのミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
・クイーンズタウンではデラックスホテルに2連泊
料金
17'6月~9月出発=NZ$1600/お一人(2名~4名での参加可能)

(17TKP)クライストチャーチ発着テカポ満喫3日間プラン
冬のテカポとマウントクックを短期間で満喫するプランです。星空保護地域に認定されているテカポの夜空と雪化粧した素敵な景観のマウントクック見学が楽しめます。
概要
・1日目 クライストチャーチ空港到着時日本語ガイドが出迎え、その後専用車にてテカポまで送迎。
・星空が有名なテカポ泊 スタンダードクラスホテル2連泊
・2日目 日本語ガイド付き専用車にてマウントクック日帰り観光へと出かけます。
・3日目 テカポを午前中もしくは午後出発。クライストチャーチ空港またはクライストチャーチホテルまで送迎
料金
17'6月~9月=NZ$1450/お一人(2名~4名での参加可能)

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン//一人参加可能コース
クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。
概要
・クイーンズタウン空港到着時には現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光後クイーンズタウンホテルへ送迎。
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バス(日本語ガイド)でのミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
・クイーンズタウンからテカポまでの途中マウントクック観光が含まれます。
・星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
・4日目 テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着します。
料金
2名~4名での参加の料金;17'6月~9月=NZ$1250/お一人
お一人での参加の料金;17'6月~9月=NZ$2200

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2017年2月4日土曜日

NZラグビー17年シーズンは2月23日から

 ニュージーランドでのラグビーシーズンが今年も2月から始まります。NZ旅行中に世界最強のラグビーゲームを観戦してみませんか?

世界最高のプロラグビーリーグ戦であるスーパーラグビーのシーズンが今年も2月23日から始まり8月まで行われます。また今年はNZであっても12年に一度しか見ることのできないブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズがNZ遠征をおこなう年で6月にはこのテストマッチがNZ国内各地で行われます。そして8月、9月には毎年行われているオーストラリア、アルゼンチン、南アフリカという南半球のラグビー列強国代表とNZの国代表チームのオールブラックスとのゲームも行われることになります。

日本からでもこのゲームの観戦チケットをオンライン購入することができるゲームもあるので、NZへ2月以降9月までに旅行計画を立てる人はこのNZ国内でのラグビーゲーム観戦も計画に入れて考えることをお勧めしておきます。

スーパーラグビー17’のオークランド(Eden Park),クライストチャーチ(AMI Stadium),ダニーデン(Forsyth Stadium)で行われるゲーム日程;
オークランド(ホームチーム=ブルース Blues);3/11 vs Highlanders(NZ), 4/1 vs Force(AUS) ,4/15 vs Hurricanes(NZ) ,5/12 vs Cheetahs(SA) ,5/26 vs Chiefs(NZ) , 6/7 vs British & Irish Lions
ブルースのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

クライストチャーチ(ホームチーム=クルセイダーズ Crusaders);2/25 vs Brumbies(AUS) ,3/17 vs Blues(NZ) ,3/24 vs Force(AUS) ,4/14 vs サンウルブズ ,4/22 vs Stormers(SA) ,5/13 vs Hurricanes(NZ) ,6/3 vs Highlanders(NZ) ,6/10 vs British & Irish Lions
クルセイダーズのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

ダニーデン(ホームチーム=ハイランダーズ Highlanders);2/24 vs Chiefs(NZ) ,3/4 vs Crusaders(NZ) ,3/31 vs Rebels(AUS) ,4/8 vs Blues(NZ) ,4/28 vs Stormers(SA) ,5/27 vs Waratahs(AUS) ,6/13 vs British & Irish Lions ,7/14 vs Reds(AUS)
ハイランダーズのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

(16年ダニーデンで行われたハイランダーズ対クルセイダーズのスーパーラグビーゲーム)

17年ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ NZ遠征日程とゲーム開催地
6月3日 vs NZ国内地区代表連合チーム;Whangarei
6月7日 vs ブルース;オークランド
6月10日 vs クルセイダーズ;クライストチャーチ
6月13日 vs ハイランダーズ;ダニーデン
6月17日 vs マオリ代表;ロトルア
6月20日 vs チーフス;ハミルトン
6月24日 vs オールブラックス;オークランド
6月27日 vs ハリケーンズ;ウェリントン
7月1日 vs オールブラックス;ウェリントン
7月8日 vs オールブラックス;オークランド
このライオンズ対オールブラックスの観戦チケットの販売はすでに終了しています。けれどスーパーラグビーチーム(ブルースやクルセイダーズなど)とのゲームチケットはまだ残っているのもあります。

しかしこのライオンズがやってくる6月はライオンズサポーター(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、そしてオーストラリアなどから)が大挙NZにやってきます。既にオークランドやウェリントンのホテルは6月一杯満室状態です。ご注意ください。

(2005年ダニーデンで行われたライオンズ対オタゴ地区代表)

オールブラックス17'ラグビーチャンピオンシップNZ国内日程とゲーム開催地
8月26日 vs オーストラリア;ダニーデン 9月9日 vs アルゼンチン;New Plymouth 9月16日 vs 南アフリカ;ノースハーバー
これらオールブラックスのラグビーチャンピオンシップゲームチケットは約3か月前にオンライン販売が開始されます。この販売日情報などはこちらで分かります。

(16年9月17日クライストチャーチで行われたオールブラックスvs南アフリカのテストマッチ)


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2017年1月14日土曜日

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

 テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)


(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)


(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

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2017年1月7日土曜日

クライストチャーチ17年1月現在、観光状況

 クライストチャーチの17年1月での個人旅行、観光状況を写真と共にお知らせします。まだまだ復興途中ということは今年も変わらない感じですが、少しづつ市街地にブティックなどのショップがオープンし始めています。

観光目的にクライストチャーチに滞在することを計画している方々は以下の写真などを参考にしていただいて、2017年もまだまだ観光でやってきても見るべきところ、訪れるべきところはほとんどない=復興を遂げていないことを知っていたほうがいいでしょう。レストランやカフェなども観光客が訪れやすい徒歩圏内の市内中央にはまだまだ少ないことを知って来られたほうが良いでしょう。


(アートセンターの修復が進んで、観光案内所=Iサイトが12月からアートセンター内に移転、オープンしています。ここの建物の半分は17年度中には修復を終えそうです。ここは復興作業が終了以降(2019年ぐらい)クライストチャーチの観光の中心になって行きそうです。)


(アートセンターの中庭にも入れるようになっていました。町の中心は近代的なデザイン商業施設で今後は占められるようになりそうですが、ここは修復が終われば地震前の雰囲気を十分残す場所になりそうです。)


(町の中心に大型商業施設がいくつか建築中ですが、その中のANZセンターの一部がすでに店舗も入ってオープンされてます。ファッションブランド店やジュエリーショップなどが近代的なガラス壁面のビルの中にオープンしています。)


(BNZセンターも町の中の大型商業施設では一番早く店舗がオープンしたところですが、1階の新規路面店は数が増えています。ただビルの中のテナントは埋まりそうには見られません。この建物もどちらの壁面もガラス張りです。)


(カセドラルスクエアーの横にあったBNZ銀行のビルが地震後も崩れかけのまま放置されていましたが、やっと取り壊し作業が始まっていました。この横に立つミレニアムホテルのビルもきれいに立っているように見えるかもしれませんが、実は中には入れない、取り壊しをしなければならないビルに指定されているのですが、その作業がいつ始まるかは未定となっています。)


(ANZセンタービルの南側には大型商業施設のザ・クロッシングが建築中。ここは地震前にも人気のある大型ショッピング施設だったのですが、ここが新たにオープンするようになったら地震前に見られたようなコロンボストリート沿いの活気が復活しそうです。)


(地震後市内中央で真っ先に新しいビル建築に取り掛かったのがこのThe Terraceでした。しかし自治体主導の計画はいろいろと時間がかかるようです。ここは当分ビルの姿になるのに時間がかかりそうです。ここには地震以前は人気の高いバーやカフェが並んでいたのですが、ほかの大型商業施設と同様まだまだ、市内には夕食を取れるレストランやバ-などがほとんどありません。夕方5時以降は町の中心だけど人気がなくなる町というのが今後も続きそうです。)


(クライストチャーチ空港にはその敷地内にノボテルホテルが17年末までにはオープンされるようです。)
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2016年8月18日木曜日

クライストチャーチ復興状況16'8月現在

 クライストチャーチの地震後の復興はゆっくりと進行中です。けれど観光で訪れるにはまだまだ早すぎる感じです。先日8月15日に町の中を歩いて見て回った際のレポートです。

 町の中心では4つの大型商業施設(The Terrace, BNZ Centre, ANZ Centre, The Crossing)が着々と建築作業を進めています。今年の末までには外観はきれいに出来上がりそうですが、中身の店舗やオフイススペースがオープンするのはまだその先に思えます。まして一度にこんなにたくさんのスペースが一気に埋まるとは思えないほどです。また、その新しい商業ビルのほとんどが外壁を一面ガラス張りにしていて、見栄えは近未来的で、オシャレな感じですがいつの日か再び大きな地震があった時の被害が心配にもなりました。

 地震前もクライストチャーチの観光スポットであったアートセンター(一つだけのビルではなくて旧カンタベリー大学の校舎の一群。地震前にはその建物の中がアーチストたちのアトリエや工芸所、ギャラリーなどで使われて一般公開もされていた)は建物の修復スケジュールにほぼ沿うような感じで作業が勧められていて、今年中にはほぼ半分の古い建物が修復を終了して中にも入れるようになりそうです。その一つの建物の中に観光案内所(i-サイト)が入ることも決まっているようで、来年以降このアートセンターがクライストチャーチの観光の中心地になりそうです。

 以上の大型商業施設とアートセンター、そして駐車場ビルの建築工事は着々と進行中ということが町を歩いていても明らかにわかるのですが(=工事現場ばかり)、町の中心から一本通りを離れたところは取り壊したビルの後に残された更地が広がるだけでそこに今後何か建物が建てられる気配さえ見られないところになっています。また南北に貫くクライストチャーチの目抜き通りであるColomboストリートのキャセドラル・スクエアから南側は前述の4つの大型商業施設が建築中ですが、キャセドラル・スクエアから北側は同じく殺風景な場所になっています。この北側には大型展示会場が建設される計画でしたが、現在この計画も頓挫しているようで、本当にキャセドラル・スクエアーから東へ、又は北へ少し離れたら建物さえない更地の土地が町の中心に残っています。

 日中でもクライストチャーチの町の中心地には人気が少ない状態がまだ続きそうです。カフェやコンビニが少しだけ増えてきていますが、夕方以降はそんなお店もみんな閉まってしまうので観光で訪れるにはまだまだ寂しい状況が続きそうです。今回クライストチャーチに8月の冬に訪れましたが、クイーンズタウンに戻ってきたらスキーリゾートと化している8月のクイーンズタウンは小さな街ですが、人と車があふれて活気があって華やいでいるのが改めて思い知らされました。


(アートセンターの修復作業は進行中です。この建物の中にi-サイト;観光案内所が入り、オープンするのも間近かのようです。お隣の建物は来週には一般公開がされるようです。)


(アートセンターの修復作業スケジュール。緑色の建物が今年中には作業を終えそうです。このアートセンターの建物のほぼ半分にあたると思います。)


(Ibisホテル前に建築中のBNZセンターの一部は出来上がっていて、路面店舗はハンバーガーショップなどのファースト・フード店がすでに開店しています。だけど2階以上のビル内にはオフイスや店舗はまで入っているようには見られませんでした。)


(コロンボストリートを挟んでシティー・モール(Chashel Mall)の東側はANZセンターとThe Crossingの2つの大型商業施設が建築中です。今後クライストチャーチの中心地はこのようなガラス壁面のビルに挟まれる通りばかりになって行きそうです。)



(キャセドラルスクエアーの北側の風景です。地震前はこの正面の通り沿いは店舗が立ち並び、観光客にはショッピングを楽しむ目抜き通りだったのですが、その面影は今は全く分からない状態になっています。写真の左側には政府主導で計画された展示会場が建築される予定でしたが、その計画は現在頓挫しているようで、この左側の土地はこの状態がしばらく続きそうです。正面の高いビルは来年末にはクラウンプラザホテルが入居予定となっているビルですが、最近になってやっと工事が始まりそうになってきてます。右側の土地には新しい図書館が建てられるようですが、こちらは工事が始まっているので、来年ぐらいにはまともな形に見られるようになりそうです。)


(地震前はクライストチャーチの第2の目抜き通りで主にオフィスビルが軒を連ねていたマンチャスター通りも今はこのような更地がどこまでも広がる場所になっています。この後何かここに建物が建てられそうな雰囲気もありません。)


(8月15日(月)の日中のキャセドラル・スクエア。人気が少ないっと言うか、人が歩いていない。)
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