2014年12月5日金曜日

NZの板チョコをX'mas&バレンタインデーのプレゼントに是非

 ニュージーランドも12月に入ってクリスマスムードが日ごと高まっています。ちまたはクリスマスショッピングの話題で溢れています。この時期にNZにやってくる人は是非NZ産の巨大板チョコをお土産として、そしてクリスマス用に、そしてバレンタインデー用のプレゼントとして買って帰られることを考えてみてもいいのではないでしょうか?12月が恐らくNZでも最もチョコレートの売れる時だと思います。

ニュージーランドには1896年から創業されて今でも人気が衰えないチョコレートがあります。Whittaker's=ウィッタッカーズという板チョコが昔からこのNZでは定番であって海外からの旅行者にもNZ産のお土産としても人気のあるチョコレートです。さまざまな種類が今は販売されていますが、基本としては250gの巨大板チョコが昔から変わらず人気があります。

一般に大量生産されているチョコレートではこの大きさはちょっと他では見られないでしょう。NZにはもう一つ、カドバリー社が板チョコを販売していますが、このカドバリーは本家はイギリスで、NZ国内ではダニーデンの工場でNZ独自のチョコレートが作られていますが、その板チョコは220gでウィッタッカーズのそれより一回り小さくなります。

12月になるとこのウィッタッカーズ、カドバリーのチョコレートはどこのスーパーやコンビニでもセール価格で売られるようになっています。お土産物屋さんで売られているいかにもNZの観光お土産用のチョコレートを買うぐらいなら、このウィッタッカーズの板チョコをスーパーマーケットなどで買う方がNZのお土産らしいもの安くゲットできると思います。


(クイーンズタウンのスーパーマーケットの棚にもウィッタッカーズとカドバリーの板チョコは並んで陳列されていて今の時期はセール価格になってます。)


(ウィッタッカーズの板チョコは250gで巨大。A4サイズのコピー用紙の上に私の4インチスクリーン・スマホと並べてみました。決してポケットに入れたり、一口で食べたりすることは出来ないサイズです。)


(このCreamy Milkでは33%のカカオが使われていますが、決して甘すぎることのない美味しいチョコレートです。標準的にこれらの板チョコの賞味期限は1年ほどあるのでお土産で買って帰っても、直ぐに食べなければならい物でもありません。)


(ウィッタッカーズの板チョコとしてはその品種としてたくさんある中でもお土産として人気のあるのはやはりキウィフルーツ入りチョコレート。これ以外にホーキーポーキー入りやL&Pジュース風味のくわえられたホワイトチョコもある。これらはオンラインショッピングで日本からも購入できます。)
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