2011年3月14日月曜日

クライストチャーチの営業してるホテルとアクティビティー

 2月22日に起きた大地震から復興に進みだしたクライストチャーチは少しづつですが観光客も訪れるようになりそうです。しかし町の中心部はまだまだ立ち入りさえできない状態が続きそうです。

 ここでこれまでその地震の被害状況が分かりにくかったホテルや観光ツアー、アクティビティー、定期観光バスの運営状況が先週末以降観光局のサイトにまとめて載せられるようになっています。

 クライストチャーチのホテルは主にやはり中心地にまとまってあるので24の主要ホテルは再開のめども分からないほどですが、立ち入り禁止地区から少し離れたところではすでに営業を再開しているところも見られます。日本の観光客にも人気で利用が多いホテルではハグレーパークに隣接するシャトー・オン・ザ・パーク、また町の中心から目抜き通りとして続くColomboSt.コロンボストリート沿いにあるセンターポイントオンザコロンボシティーセンターモーテルコロンボインザシティーなどの大型モーテルなども予約を受け付けを行っています。

 またクライストチャーチから発着するバスや観光列車としては、インターシティーグレイトサイツなどは町の中心からの出発、到着が不可能ですが、ちゃんと町外れから地震直後からも運行が行われていてマウントクックやクイーンズタウンへは定期バスが出ています。また人気の高原観光列車として知られるトランツアルパインは3月7日より運行を再開。クライストチャーチの駅からアーサーズパスを越えて西海岸のグレイマウスまでの往復運転を行っています。しかし太平洋沿いの海岸線を走るトランツコースタルは再開のめどが立っていません。

 そしてクライストチャーチにやってきて観光で訪れる場所やアクティビティーの営業としては、もちろん中心地にあるレストランやお土産物屋は全て営業はしておらず、中心地を走るトラムやエイボン川を下るパンティングなども営業されていません。そして大聖堂はもとよりアートセンターも立ち入り禁止となっています。

 けれどこれも郊外のほうになると通常通りの営業が行われているところが多くキウィバードが見られるウィローバンクリザーブなどは営業時間を短縮してますが訪れることは出来ます。そしてクライストチャーチから通常一日掛けて訪れるアカロアやホエールウォチングで有名なカイコウラへのツアーもクライストチャーチからしっかり行われています。

 これらのアップデイトはクライストチャーチを含めたカンタベリー地区の観光局サイトで確認が出来ます。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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